最近、色々な医師に会う機会が多い、
(患者としてでなく、)
我が家の住人が診察を受けに行くので、
同席する機会がある・・・ということだが・・・
「医師」になれる人は、当然優秀な人で、
高等な教育を受け、深い医学の知識を身につけ、
何よりも、我々が一番怖がる
「死」というコトを扱う人だ、
それゆえに、畏敬の念で接しなければならないのだが・・・
だが、「医師」とて「人間」、
疲れ果て、医者の不養生にもなるであろうし、
気分がすぐれない時もあろう、
大変だろうなあ・・・といつも思ってはいる、
それと・・・「医師」の職域も最近は変わってきたなあ、
そう思う、
分業と言おうか・・、専門分野に徹しすぎていて、
私個人としては、少々わかりづらい、
神経内科の診察結果も、
「眼科医からの紹介で、眼に関しては、
神経内科的には以上はない」ということで・・・と切る、
指に力が入らないし、首、頭に異常な痛みがあり・・・
と訴えても、視神経に関しては・・・と繰り返す、
ほかの部位の問題は、またその部分での紹介状を・・・
と、そんなことを意図しているようだ、
全てが分かるまでには・・・、
ありとあらゆる「科」をめぐりめぐって・・・
やがて・・・判明するのであろうか?!
それまでに「老衰」で命が尽きてしまわないか。
2010-02-09 22:00:59|
健康
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「雪が降ったあ~。うれしい~」などと、
昨今の私は、とてもではない「言えない」
雪国の人たちの、「雪かき」の苦労を思って・・・
・・・というわけではない、
ただただ・・・寒くって、とてもではない、
雪の日が大好き・・・とは言い難い、
寒いのは苦手なのに・・・人間は勝手だ、
オーロラを見に、カナダの Yellow Knife あたりまで、
あるいは北極の町、アラスカの Fairbanks まで、
オーロラを求めて、出かけた折には、
―35度といえども、さほどの寒さを感じなかった、
寒さを感じる・・・といおうか、
オーロラを見たい・・・という気持ちの方が勝っていたのだろう、
一概に「雪が降って」喜ぶわけにはいかない時もあろう、
雪国の人にとっては、
雪かきの苦労は・・・それはそれは・・・、
ある年、わが田舎町もよく雪に見舞われ、
「雪かき」に辟易したこともあった、
雪国の人にとっての、この重労働は、日常のことなのに・・・
高山か・・・どこか、雪国で、
雪かき用シャベルを買った.
刃はアルミニウム製の軽量で、
非常に幅広で湾曲している、
次回はこれで、すこしはラクになるかも?!
そう思っての投資だった、
あれから何年たったのだろう?!
アノ道具は今、どこにしまわれているのか・・・
思い出せないほど、
雪が降らない。
2010-02-08 07:11:02|
我が家の出来事
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「他人をジ~っとみつめると・・・・」
それって、ストーカー行為で訴えられる・・・と脅された、
東京では、そんな例 いくらでもある、とも聞く、
わ~っ、東京はこわいなあ・・・と田舎モンの私、
その昔、ジェームス・スチュワートという俳優がでていた、
「裏窓」という映画があったが、
だとすると、あちこち「のぞき」から始まった、
この映画は、今の世ではできていなかったことになる、
私の姉の知り合いに、とくに「ジ~っと」
他人を見て楽しむ人がいる、
そして決まって・・・「あのカップルねえ・・・」と、
彼女独特の「観察結果」を述べる・・・
「おしゃべりしすぎだよねえ」
「あれって・・・絶対 夫婦ではないねえ」
長年「夫婦」をしていると、
あんなに、ぺちゃくちゃ・・話さない・・という、
夫婦になると「あうんの呼吸」で
いろいろ話さなくってもいいのだという、
吐く息と吸う息のタイミングが、
そんなにもバッチリとあって、
まるで手術の時の
鉗子を手渡す看護師と医師のごとくなのか?!なあ・・・
その(ちょっと)昔、
レストランで、ちょっとはなれて食事をしているペアをみていた、
(あれっ?!)私、ストーカーしている意識はなかったんですが・・・
黙々、一言も話さず食べていた・・・そして、
とつぜん、二人が同じ行為をしだした、
携帯を出し始めて・・・ダレカと話し始めたんですよ、
お互いに「電話」で話しているのだろうか?!
2010-02-07 06:26:43|
友人・隣人
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「あの人はどうして、整頓しないんだろう?!」
我が家の居候を眺めていて、
いつもそのことが気にかかる、
そうしているからには、彼女流の「理由」があるのだろうか?!
やっと(以前の視力ではないが)明かりがさし、周りが見え始め、
我が家の日常の仕事に手を貸してくれるようになった、
たとえば、洗濯・・・とか、ゴミ出し・・・だとか、
すると意外なことが分かってきた、
洗濯の仕方もさることながら、
干し方に、異常なほどのきめの細かさ、几帳面さをのぞかせた、
ゴミ出しもそれに劣らず・・・、
まず「ゴミ出し場」のネットには直接手を触れない、
家に入る時、自分の手でなく・・・
ノブを体の一部で押し、ドアを開け・・・家に入り、手を洗う、
わ~っ、徹底しているなあ、
そういえば・・・
病院などのトイレでは、
便座には直接座らず、トイレ紙をその上に載せるか、
備えられている紙シートを使うか、
除菌スプレー があれば、それを使用・・・
流す時も、トイレ紙をすこしちぎり、「流す」ボタンに触れる、
Fast food のチップスでも、指で出して・・・などとは、
決してしない !
ということは、彼女の車の中のあの夥しいチラシ、
ゴミのように積まれた「荷物」などは、
一体、どのような「理由」があって、あんななんだろう?!
多分、外気に触れた「袋ものの類」は、雑菌で一杯・・と思うのだろうか?!
2010-02-06 04:15:45|
友人・隣人
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「That’s your standard.」とは友人の口癖のひとつ、
自分の顔を眺めながら、
美人ではないなあ~・・・とつぶやくと、
友人は決まってこう言って、「慰めて(?!)」くれたものだ、
そういえば、一緒に東南アジアのどこかの国を旅していた時、
「How gorgeous!」と感嘆した、
その先を見ると、「えぇっ?! どの人?」
それらしき人はいない、
人にはそれぞれの物差しがあり、基準があり、
あの人にとって、コマをとめて何度も見る「あの俳優の顔」も、
私にとっては、なんてことはない、
わが子の顔は、どんなにオドロオドロしいものであっても、
「目に入れても痛くないほど」かわいい・・・のであろうし、
色白の肌の秋田美人も、ポリネシアに渡れば、
病人で栄養失調と間違えられるだろうし・・・
「ふっくら、こんがり」の美人枠から大きく離れるからだ、
その昔、我が家に豪州の青年が逗留した、
ある時、体調を壊し、病院へ・・・
「太り過ぎ・・」と注意され、彼は困惑、
180cm で 100 kg は豪州では標準である、
どうも国によっては「標準」が異なるようだ、
友人の姪は170cm を大きく超えていて、
若いころはそのコンプレックスに悩まされたという、
ピグミーの群れの中に入れば、その驚きはいかばかりか!
いずれにしろ「美」の定義、基準はそれぞれのようで・・・
そう・・・ブツブツ言いながら、わが身をみて、
安心している今日この頃です。
2010-02-05 05:23:06|
人生
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「一体、何と言っているのだろう?!」
YouTube であきるほど、何度も聞いてみたが、
よくわからない、
セサミのエルモくん、お笑いバージョンのあの言葉、
三度押すと、よくわからない英語を話しながら、
大爆笑をしてころげまわる、
三度後のおまけのバージョンもあり、また大爆笑、
おもわずつられて、大笑い・・・
人様をお招きした時に、輪の中にエルモくんを登場させ、
一役買ってもらう、
大笑いしてもらうと、
場の雰囲気が一気に盛り上がり、
楽しい・・・だが、すぐその後必ず、
「何を言っているの?」とくる、
よくよく聞いてみると、こんな風かなあ?!とも聞こえるが・・・、
まず、Ah hahahahah..
You tickled Elmo!
That tickle!
Again!, Again!!
You did it again!
That tickle!
Can I have a break please!!
Tickle!!
(you) Gave me an another one!
Oh boy! That tickle!
・・・
まあ、所詮「お笑」なので、笑ってごまかしていますが・・・
2010-02-04 06:08:30|
我が家の出来事
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カメラを買った、
またまた「デジカメ」
Casio から、発売前の限定予約・・・とやらで、
安い気がして…買ってしまった、
もうデジカメだけでも、10台は買っているだろうか?!
一番最初のデジカメは、
10万を超えていたが・・・たったの150万画素、
しかも1枚とってから、次のシャッターが押せるまでが、
時間がかかった、
旅行に持って行ったものの、
その充電の時間を待つ間に、
きれいな景色は消えてしまっていた!!
あれから、そんなに年数は経っていないのに、
画素数は大幅に増え、
今撮った写真を確かめるDisplay screen は
軽く2倍以上も大きく、見やすくなっている、
なのに・・・値段は10分の1以下 !!
子供でも、お年玉で買えるほどだ、
カーナビも然り、携帯もしかり、
なんでもできる「ワンセグ」になってきており、
時計をつけなくなったり、
メモ用紙を、スケジュール手帳を持たなくなった、
こんな進化しつつある電子機器のことを考えていたら、
またまた・・・でました!
「iPad」アイポッドではないのですよ、
「アイパッド」その名の通り、
書き込み可能な、電子用紙なのです、
もう少し早く出てくれば、利用させてもらえたのに・・・、
「電子書籍」同様に・・・。
2010-02-03 06:39:36|
コンピュータ 電子機器 IT
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「信号無視」
「停止線越え」
「歩行者横断妨害」・・・
これで一気に6点取られ、あなたは立派な「免取り」
すなわち、免許取り消しになってしまう・・・とか、
わ~っ、大変、
私の悪い癖は、車が信号で止まっている時、
少しずつ「前に出てしまう」こと、
これが「信号無視」につながるとか、
そこで・・・停止車線を越えると・・・おっとっとっと、
Zebra Zone に入ろうものなら、人がいようがいまいが、
「歩行者の横断を妨害」したことになり、
立派な違反となるようだ・・・、
言われてみれば、みな「ごもっとも」、
・・・ってな具合で、瞬時に6点のマイナスとなり、
免許が取り消されることになる、
「何で?」などと一言言おうものなら・・・、
「公務執行妨害」が加わるとか、
「かわいそうに」、
だが、聞いてみると、免許証の停止、あるいは、
取り消された人の多くの人が、
ただ「不運」で・・・こんな風につかまり、
再度の交付を求めて、「講習」を受けているらしい、
折しも、知り合いが事故にあった、
当てられた側であったが、
相手が100%の過失を認め、
親を連れて詫びに来たとか・・・
ケースも相手運転者の年恰好も酷似しているが、
私の友人の場合、警察は「アンタがいなけりゃ、事故はなかったから・・・」と、
友人に2割の過失を認めさせた・・・
「不運」だった・・・では、割り切れない思いだった・・・という。
2010-02-02 00:00:00|
人生
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「トンネルを抜けると・・・」
そこは「雪国」ならぬ、「明るい世界」だった、
それは小説の書き出しの話でなく、
我が家の住人の眼の話、
およそ一か月前、退院直後、
彼女は光を失った、
突然の事で、本人も私も動揺し・・・
その後は「病院」通い、
いくつかの「眼科」から、「脳外科」、
「神経内科」をへて・・・
車椅子を押し、「受付」「診療」・・・
「会計」・・・「予約」・・・
自分の身でさえ、経験していない、
およそいくつかの経験をして・・・疲れて・・・
ほぼ「限界」に近づいていた、
そんな折だった、
彼女が弾き始めたランゲの「花の歌」、
この優しい音色を聞き、
新しく買い求めたデジカメで、その動画をとろうと構え、
撮り終った直後、動画を止めようとして、
Still の写真のボタンに触れてしまった、
「ピカッツ」!! 「あっ、何か光った!」
もういちどやって・・・といわれ、再度シャッター、
それは感じなかったようだが、・・・それ以降、
光が少しずつ、さし込み始めたようだった、
今、我が家には使われなくなった Walker Thong が、
廊下の片隅にさびしく(?!)置かれている。
2010-02-01 00:00:00|
我が家の出来事
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朝4時過ぎ、「ピッツ」
?!*&$#
「ピッツ」また鳴った、・・・・「ピッツ」
何の音だろう?!
その昔、豪州の友人が我が家にいた時、
「リ~ン」「ピ~ッ」「ブ~」「ピップ、ピップ」・・・
電話、洗たく機、お風呂場、炊飯器、ドアフォン、etc.,
まだまだ 他の色々な音があちこちから、
「お知らせ」として鳴り、友人は困惑した、
今朝の音は馴染みがない、
思わず起きて、音の出元をさぐるべく、
あちらこちらを歩いてみた、
すると・・・また「ピッツ」
音の出元を振り向いてみると、
あれっ?!
確かに「けむりの警報器」がピカッとする・・・、
しばらく待ってみると、また「ピッツ」
やはりこれだっ!!
でも家の中に煙は充満していない!
そこで、警報器を外し、音をキャンセルした、
しかしまた・・・「ピッツ」
もう一つの警報器も「ピッツ」と言い始めた、
これはダメだあ~、
交換期限は「2013年3月」、まだあるのに、なぜ?!
覚悟を決め、電池を取り出してみた、
だって、二つも鳴りだしたのではうるさい、
すると・・・「ピッツ」
電池を取りだした二つの警報器は、
まだ、鳴っている?!#$%& !!!
2010-01-31 06:02:15|
我が家の出来事
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