
「自分の長所、人から褒められたことを大切にしましょう」とシャワリなんざよくセミナーで力説していますが、そうそう簡単ではないですよね。シャワリもちょっとへこみ出すと、グッタリ短所漬けになります。(「短所漬け」って、我ながらウケました)
でも「大切」にしているものは、いざという時、譲れない! ものとして力を発揮してくれます。そうなんです。潜在意識としてヒタヒタと長所の刀を隠し持っていることが大切なんですね。
そんなことを最近痛感した出来事がありました。
すっごくひさしぶりに吉祥寺に出向き、帰りに贔屓にしている珈琲店にいつものようにフラリと入ったところ⇒なんとなんと3月末で閉店▼
ふえ~、吉祥寺の数少ない「良心」と感じて、足繁く通っていたのに、また居心地の良い空間を失うことになってしまう。
とドーンとショックを受けておりましたら、カウンターに置いてあったカードに目が行きました。
カードには、
お店の方から「閉店に際して、お客様よりお言葉をお願いいたします」とありました。
みなさんなら、こういう場合どうされますか?
シャワリはこのカードを見た瞬間に、もうペンを取り出さんばかりの勢いでした。
以前からお伝えしているように、アンケートでも、お問い合わせでも、お気付きの点でも、スペースいっぱいに書く、びっちり心を込めて書く、のがシャワリスタイル。自分では数少ない長所(場合によっては迷惑な短所にもなり得る?)とおもっております。
んなもんで、このときもその長所を遺憾なく発揮すべく、書きました。あきれるくらい、大量に「貴店」について。
そして、帰りがけにちょっぴりドキドキしながらマスターに手渡しいたしました。そうラブレターを渡す感覚ですかね。
(あれっ、ラブレターという代物を渡したことあったかしらん(笑))
するとお店の方(マスターですね)が、ほんとうにびっくりされて、それはそれは、熱く低いトーンで「ご丁寧にありがとうございます」といってくださったのです。
シャワリはその瞬間に何だか涙が出そうになって、
「今日もカップが熱々ですごくよかったです」とわけのわからないことをいって、お店を後にしました。
あー、きっとマスターはシャワリのラブレターを数分はかけて読んで、ひょっとしたら読み直して、さらにお店のスタッフにも読んでもらって・・・。
と勝手な妄想を抱きながら、冬の街を歩きました。
こんなときつくづく、内容や質はともあれ、短時間でいっぱい書くことが苦にならない
タイプ、苦になるどころか「書かせてください!」という性格でよかったなあとおもいます。
そしてそれらの行為を都合よく解釈する妄想壁もこれは長所なんだと。
みなさんも長所をこっそり大切に☆
2010-02-22 18:48:26|
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連日のバンクーバーオリンピック観戦ですっかり浮かれております。(もちろんオフィスアワーはしっかり集中しておりますが・・・)
元ウインタースポーツのアスリートだけに、ゴーグルだの、グローブのグッズや、はたまた選手の白い息が映像として飛び込んでくるだけで、動揺します。
はい、おもいっきり。
そしてその動揺は、【スタート(台】のときにピークに達します。
シャワリの持論として、個人スポーツの勝負において【スタート】という瞬間、空間ほど孤独&過酷なものはないのではないか?
一人、スタート台に立つと逃げ出したくなる、泣きたくなる、
緊張と恐怖で気を失いそうになる。(「我を失う」なんて当り前^^)
まだまだありそうです。
が、その裏腹にスタートにはとてつもない希望や栄光の要素もぎっしり控えている。
まさにドラマですな。
さて、今日もスタート台に立つ選手に同調して緊張と栄光を分かち合いましょう(笑)
それにしても、それにしてもこの方には、孤独や緊張という言葉が通用しないですね。
シャワリが開催前からその熱い思いをお伝えしておりました、
ハーフパイプのflying tomatoことショーン・ホワイト(米)が別世界を見せてくれましたネ。(米チームのウェアもかわゆい☆)
知り合いのスノーボーダーがコメントしてました。
「完全に違うところにイッテます」
シャワリも全身の血が逆流するくらいコーフンしちゃいました。
国母選手もかなりいい感じでしたし。
おかげでここ数日は、気が熱を帯びて寒さを感じずに過ごせそうです☆
2010-02-18 22:25:01|
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昨日、印刷関連業界のフォーラムのパネルディスカッションに出席いたしました。
パネラー初体験となったのです。
これまでの講演やセミナーでは登壇するや自分ひとりで勝手にパフォーマンスしておりましたゆえ、ディスカッションで協調性を持ち、立ち回れるか? と一抹の不安を抱えておりました。
はて結果わかったことは、パネラーというものは、講演、セミナーのモノローグよりはるかに「センス」が必要だということです。
テーマの流れをとらえつつ、前者の発言、モデレーターのコメントなどきちんと把握して「自分、自分」と前に出過ぎず、適確にモノ申すことが求められるのです。
で、シャワリさんどうした?
いや~この性格でしょ。
溢れ出そうな発言を抑制するのに苦慮いたしました。
パネラーって発言量は少ないんですよね。
しかしその発言量はともかく、久々にビッグネームの方々とのお名刺交換などができたりして、
ザ・サラリーパーソンの世界にどっぷり浸かりました。シャワリはやはりこのオヤジ様ワールドが好きで
ございます。
蛇足:どーでもいい話ですが、昨日は財布不携帯にて移動しておりました。
「忘れた!」と発覚してからはパスモの使えるお店を転々とする始末。でも十分事足り&無駄遣いせずに済みました。環境ってすごい☆
2010-02-05 18:25:51|
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週末に日帰り旅行とばかり松本に行ってまいりました。
久しぶりに「生のお城」を目の当たりにして我ながらうるうるの感動を覚えてしまいました。
昨今の武将ブームに便乗ではないですが、時代を超えたロマンがございますネ。
そして城には冬が似合います。
で、おもったんですが、生城でなければわからないこと、それは建物部分だけではなく、お堀も広大な庭も含めて「城」ということ。
セキュリティを考え尽くした城郭の設計にまたまたため息。
さて花より団子ではございませんが、旅行のメインテーマ、「食」探訪なのですが、なんとお目当てのお蕎麦やさんが軒並みのれんを下ろしておりました。
日曜日の観光地なのに名物処がお店を閉めている怪。
ここのところの不況が地方経済を直撃したことの結果ではないことを願って、無事営業しているお蕎麦やさんで舌鼓を。
2010-02-02 18:54:13|
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年の初めに多方面で【運】を占った方も多いかとおもいます。
占星術、運気、運勢、スピリチュアル・スポット、セドナとか
もう、すごいマーケットですよね。
シャワリは仕事運、金運などなどいろいろある中で今年も早々から
やっぱり【食運】強し! とおもいました。
その運の強さ再認識させてくれたのは↓
ア・コテ(港区白金台)
まだ新しいお店なんですけれど、その確かな美味しさは、
しっかりと認知され、宝塚出身の麗しき女優D様がテレビで「お薦め!」
と紹介したこともあってか、一気にスイーツ界の人気店にとなっているんです。
んでシャワリは先日ついに行ってまいりました。
店内に入るなり、褐色の肌も美しい焼き菓子たちと目が合い、
クラクラしてしまいました。ここのお店はカウンター式で、
入店するとむき出しのスイーツたちがお迎えしてくれるのです。
で、目が合って相思相愛と見た、ブリオッシュ、フィナンシェ、マドレーヌ、プラムのパウンドケーキをボンと購入。
性格的におめでたいので、買っただけで、すでに食べたように幸福な気分になったのですが、
いざ食してみると⇒
やっぱりウルウルものの美味!
これはあぶないです。一時はまりにはまったバター、粉、シュガー&「焼き」、そう焼き菓子だけが放つ、褐色の創造物にまたやられてしまいそうな予感が・・・。
久しぶりに「何が入っている」とはっきりわかる素材が
活きているスイーツをいただいた感じがしました。
でさらに強運度をプラスするに、こんな素敵な褐色スイーツを提供してくれる
お店のマダムとシャワリはなんと20数年来のお知り合いなのです☆
⇒焼いているのはフランス各地でバリバリに修業をされたパティシエのご主人です。
いや~、シャワリの【食運】もなかなかやるではないですか。
幸先のよいスタートと今年もリターン率の高い☆食に投資します。
2010-01-20 18:23:00|
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またまた年賀状2010ネタです。
パラパラとしか届いていないとすねていたら、いやいや今年はたくさんいただきました。
ほんと束ねるとドサッ☆
そしてもちろんその中には近況もタップリ含まれているものが多くうれしさひとしお。
シャワリ宛らしい内容としては、なんといってもバンクーバーオリンピック、アルペン代表の皆川賢太郎選手の活躍に期待! というものですね。
はい、一応元アルペンスキーヤーなので、とてもとても楽しみです。
奥さんばかり注目されますが、シャワリの仲間たちの間では断然ダンナさんです。
とまあこれも年賀状が火をつけてくれなければこんなに楽しみにならないわけで。
放っておいたら、ショーン・ホワイト(ハーフパイプ)しか関心ないなんて、あっ、フィギアスケートもありますね。
シャワリの五輪話はこれにくらいにして。
〆はやはりこれです。
どんな美しい印刷の年賀状も、直筆の【一筆】にはかないませぬ。
一筆でもあると、あーこの人は数秒でもシャワリのこと、
ちらりとおもってくれたかなとおもうとうれしいではありませんか。
作法でみえみえ? いえ、それでも目に見える
オリジナルメッセージに価値有りです。
今年も、あー、面倒な性格っ! といいつつ言葉の力を探求&
発信をケチらないようにしたくおもいます。
2010-01-14 18:45:02|
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出典がどこかあいまいでいけないのですが、
エジソン母子の会話でしたっけ?
「今日も先生にきちんと質問できた?」とエジソンのお母さんが毎日聞いていたらしいのです。
(エジソンはほとんど学校に行かなかったようですけど・・・)
シャワリはこのエピソードが大&大好きです。
こんな短いフレーズに込められているメッセージの重要性にいつもクラクラします。
学校から帰った子どもにこんな問いかけができる親、大人ってどれくらいいるでしょうね。
「ちゃんと先生の話聞いてた?」
「どんなこと勉強したの?」
「先生の質問に手を上げた?」
おそらく「質問できた?」というのはパーセンテージ低そうですよね。
ここ数十年で教育現場に大改革でもあれば話が別ですが、
シャワリの生徒のときに比べ教室内での質問がウェルカムになっているとはおもえません。
にも関わらず大人になって特に社会人になってこの「質問すること」「尋ねること」がさらに重要視されて来ているとおもいます。それは個人の成長、評価だけではなく、組織全体の生産性、利益そのものに関わってくるからです。
質問行為の普及率が高まりがないのは、なぜ?
ひとつにいろんな意味で体力がいるからでしょうね。
質問を発信、回答を受信、理解、実行とそれ相応のメモリーを消費しますよね。
もちろんメンタルタフネスも要りようです。
シャワリの大学での講義でも、「人は検索サイトのように一発回答してくれませんよ。いろんな矛盾や不条理なことも吸収しながら回答を導くことになりますからね。社会に出る前にそこそこ練習しておきましょうね」といって、実際に質問の仕方をシミュレーションなんかするんですが、大うけです。
もしかしたら、質問、尋ねる行為が日常的なシーンとして若い彼らの目に映っていないのかも知れませんね。
そこであえて提案したいのが荒療治作戦。
何の作業もそうですが、回数を重ねることで、効率がよくなり、1回当たりの負荷は軽減されてきます。
んなわけで質問するという行為を日常化にすることが肝心と。
シャワリも年初から、質問体力向上作戦を開始しております。
(また大げさです)
みなさんも、「今日はきちんと質問できた?」^^/
2010-01-08 19:20:36|
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仕事初めです。2010年の年賀状がオフィスの机の上にパラパラと。
(ドサッとではありません)
形式的なものから手紙タイプの長文ものなどなど今年も
パターンはいろいろで実にいろんなテーマが浮かんでまいります。
そのテーマで「あれま!」とおもったのがTOEICです。
なんと3名もの方が、「今年は○○○点を突破したいです!」的なメッセージをくださいました。
以前から申し上げておりますが、シャワリはTOEIC講師でも、ハイスコア取得者でもありませんが、
TOEICモチベーターでございます。(ひどい造語ですが)
ひとたび、わずか3分でもシャワリと話せばTOEICスコアアップに向けて、
やる気がモリモリしてくるのです。くるらしいのです(笑)
かの3名はそんなことを知っているのかどうかわかりませんが、いいでしょ、スコアアップモリモリメッセージを送りますよ~。
プラス、笛吹けども踊らずじゃないですけど、気持ちだけではスコアは上がらずでは困ります。
丁度、今月1月31日の試験にドンピシャのタイミングで開催されるセミナーをじゃ~んご紹介します。
シャワリも大ファンの巨体ヒルキ先生のセミナーです。
(ヒルキ先生はおそらく190センチくらいあるけど、
家族では一番チビといってました。ほんとですかね!!??)
2日間(1月23日、24日)、集中してヒルキ先生の驚異的にわかりやすい英語とTOEIC解答手法にどっぷり浸れば860点=Aレベルは手中に☆というシナリオです。
ヒルキメソッドでめざせ860点
そういえば、このセミナーの運営担当者O氏も、TOEIC○○○点突破にチャレンジ中と聞いています。
やっぱり数値目標は明快ですな。
TOEICセミナー参加するならば春遠からじ^^/
2010-01-04 19:00:47|
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学校という箱物に入ったときから、宿題というものが
本当に苦手でした。記憶にあるのは、範囲外のことをやってしまったり、
ノートを忘れたりで、叱られたことのみ。
その反動か、仕事をするようになってからは「homework」が趣味の如く
たのしくてたまりません。
なんでだろう?
組織ではこの宿題は、社内(=クラス)一律ではありません。
業務は強制でも、宿題は本人次第。
提出もないし、評価もなし。
幼い頃、シャワリはこういうのを求めていたのかしら?(おませ・・・)
要は気の向くまま自分で決めた宿題を自分でこなす。
快適です。
で、この年末年始の宿題は【IT】系でございます。
ゼロベースで、CAL、SSL-VPN、LDAPなどと格闘しております^^;
こりゃ英語よりたんと手強い記号ですわ。
それでも先生に提出するというハードル付き宿題じゃないところで、
動機はピュアな感じがします。
今日も宿題をしながら、部屋の窓から冬晴れをのぞいて「大人っていいなあ」と。
シャワリのスクールデイズ、よっぽど渋かったみたいですね(笑)
2009-12-28 19:43:47|
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うれしい年末年始休暇に入りました。
仕事好きのシャワリではありますが、やはり自分勝手に
スケジュールを組める休日は気分ニマニマです。
本日は半日かけて年賀状に取り組みました。
いや、取り込まれたといった方が適切な表現ですね。
(BGMは、なぜかハイドンの「太鼓連打」)
今年もオリジナリティにこだわり、筆ペンにて一枚一枚
カスタマイズしたメッセージを書きました。
筆ペンが得意なわけではないので、書き始めは肩、指先に妙な
力が入って難儀いたしましたが、同じ動作を繰り返すとはすごいものですね。
何枚か書いているうちに、筆先の毛と墨の水分の織り成す弾力に
何だか気持ちよくなってしまいました。
そのうち、筆ペンを動かしているのではなく、動かされており、頭は空っぽ、真空状態なのに、なぜかメッセージが自然綴られている瞬間=ゾーンが何度か訪れたのです。
これは宇野千代さんが言っていた、「人は手で考えるのです」という代物かしら?
とわかったような、全然違うような境地に。
それにしても手書きの作業は特別ですね。
プリンターでシュッシュッと出力してはできない、
宛先相手の顔を思い浮かべながらのメッセージ作りとなるわけですから。
人によっては無駄な時間とエネルギー消費と申されますが、
やってみるとエナジーチャージの作業であることがわかります^^/
あーでも、ペンタコの隆起はいらないですね。
2009-12-26 20:10:56|
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