- 魔女の宅急便

ある日のジャイコの日記より。(学校で毎日日記を書かされているのだ)
「今日は満月でした。お母さんと外に見にいきました。本当にまん丸で、私はオオカミになりそうでした。ある本に書いてありましたが、お月様は、スポンジの味がするそうです。魔女が食べるんだと祖母が言っていました。私も食べてみたいです。」
一体担任の先生は、どんな気持ちでジャイコの日記を毎日ごらんになっているのだろう・・・・
本気で遠吠えしてみたいというジャイコ4年生。うっかりすると彼女、本当にオオカミになりそうで、ちょっぴりこわい。
最近の子供は成長が早くて、4年生くらいで体つきも大きくなるし、急激に大人びる子供も結構いる。そんななか、ジャイコは10歳になっても、まだベビーフェイスに幼児体系(キューピーさんのよう)、しかも中身も、まだ夢見心地で、人間に近づいていないのでは??と、母としては、ふと心配になることもあるのである。
そんなジャイコの将来の夢は「小説家」。
まあ、夢見る女の子の頭の中では、その頭の中の物語を書き連ねていきたいという希望があるのだろうか。
それにしても!である。
ジャイコのクラスで「二学期の目標」を一人ひとりたてて、教室に張り出すことになったそうだ。
そんなジャイコの目標は「算数を好きになる」ということと・・・・
「魔女になること」
と書いてしまったそうなのである!
そんなことを書いて、いじめられやしないのかと、親としてはひやひやしているのだが、案外みんな優しくて、仲良しの友人などは、うちに帰って「ジャイコちゃんはすごいねえ、魔女になって空とぶんだって」と話しているらしい・・・・(恥)
一体どうしてそんなことになったのか・・・
私が幼い頃、私の母、つまりジャイコの祖母が作って聞かせてくれた「魔女」の物語がある。その話を思い出し、寝る前に話して聞かせてやっていた。すると、ジャイコは案の定その話に食いつき、祖母に「なんでおばあちゃんは、そんな楽しいお話しってるの?」と聞いたのだ。またいたずらっ気が抜けない祖母は、「それはね、おばあちゃんが、魔女だからだよ」と答えたそうなのである。すっかり信じ込んだジャイコは、
「おばあちゃんが魔女なら私も魔女の血を引いているに違いない」
↓
「私はいずれ魔女になる」
と思ってしまったのである。小さな小さな物語がジャイコの頭の中でどんどんふくらみ、新たな物語、しかも真実の物語として続いているのである。次々に彼女の頭の中で生まれる魔女の物語を、彼女はイラストとともに、せっせと書き連ねている。
すっかりその気のジャイコ、たまに庭掃除をしていると、庭の竹箒にまたがってじっとしていることがある・・・・
最初それを見たときは、あんまりおかしかったので
「ジャイちゃん、そんなすぐに飛べるわけないわよ。それに、ジャイちゃんが飛ぶの?ほうきが飛ぶの?一緒に飛ぶのかしら?そういうことがわかってないと、飛べないんじゃない?」
などと、もっともらしいこと(なのか??)を言ってしまった私。
ジャイコは今も悩みつつ、練習をしているらしい。
そのうち本当に飛んでいってしまいそうな勢いである。オオカミになるのが先か、飛ぶのが先か!?
まあ、そんな一面もありつつ、学校では一応普通に勉強もやっているようなのだが・・・・大人になるまでこんなことはよもやないだろうと思いつつ、一抹の不安を抱えているHalさんの今日この頃。
ジャイコの人間界復帰を気長に待ちつつ、10月の満月にはお月見ダンゴをちゃんと作ろうかなと思っている。。。。
2011-09-29 11:09:45|
カテゴリなし
|コメント(4)|トラックバック(0)
夏休み、九州は「宮崎 日南海岸」へ行ってまいりました!「海に行きたい!」というジャイコの希望で、どこにしようか検討した結果、やっぱり海なら「沖縄」か??でも、台風シーズンしか日程とれず、断念・・・ということで「奄美大島は?」と検討していたが・・・・やっぱり台風だし・・・・しかも「グアムのほうが安いやないかい!」ということで断念・・・・つまりグアムかい?→「予算オーバー」・・・ってなんだ、最初っから奄美大島だめじゃん!!
といろいろ検討していった結果、「きれいな海」=「一度仕事でいったことのある宮崎の海」と思いついたわけです。
ということで、つきました
「宮崎」・・・神話の国だったのですね!
レンタカーがよさそうだったのですが、自信がないため「観光タクシー」をお願いすることに。
空港まで迎えにきてくださったのは、なんとも人のよさそうな「宮崎のおじちゃん」
まずは青島に連れて行っていただくことに。
空港からの道、まるでハワイかと思うような椰子の木の並木が迎えてくれる。まさに南国!おじさん、いろいろ植物がお好きなようで、道に咲く花の説明をいろいろとしてくれる。
赤くかわいらしいデイゴ、マルバビスカス、そして白い「はまゆう」。
はまゆうはだいぶ終わりらしく、枯れた花がついていたり、もう実をつけて、重たそうに道端に倒れている姿をみつける。
すると、おじさん
「はまゆうは、ああやって実つけるんですよ。あの実を植えとくと、すぐ育つんですわ。」
へぇ~。と何の気なしに聞いている私たち。すると、おじさんの車、心なしか路肩に寄っていく。そしていきなり路駐!あれ?どうしたんですか?
と聞く間もなしに、おじさん、車から降りて、道端に倒れた実のなった「はまゆう」へ直行。すごい勢いではまゆうの実をたくさん手につかみ、車に帰ってきた!
「こういう実ばつけるんですわ。でもこれはまだ白いから、よく干してから植えんと・・・・」
と言うと、また発車。少し道を行ったところで、再度車は路肩へ。
またおじさん車から降りると、今度は茶色くなったはまゆうの実を両手一杯に抱えてきた!わたしは慌ててカバンからゴミ袋用に持参したビニール袋を取り出し、実をいれていく。
「こういう色にならんと!これは干さんでも大丈夫!」
あまりにうれしそうなおじさんの様子に、こちらもありがたく、その茶色い実をいただく。
その後も車が路肩によること数回・・・・ビニールは、はまゆうでかなりパンパンになった。
そして今度はおじさん「次はソテツの実をとってあげますから!」・・・・まだ来るんだ・・・・
そして青島。鬼の洗濯板といわれるのこぎりのような奇石が海に顔をのぞかせる海岸線が有名なところである。そこに貝が集積してできあがっているのが青島。そこにあるのが「青島神社」。
私たちがいった午前中は干潮で、鬼の洗濯板がむき出しの状態であった。すると、おじさん、天然記念物に指定されている鬼の洗濯板に、どんどん足を踏み入れる・・・あたりを見回すと、そんなひとたち誰もいないのである。
いいのかなあと思いつつも一緒に鬼の洗濯板を散策。おじさんがその一部の石をどけると、その下の小さな貝が一斉に動き出す!みんな生きているヤドカリだった!
その姿にジャイコ大興奮!小さなカニもたくさんいる。
(あとであのあたりに住む、陶芸をなさっている宮崎の方にお聞きしたが、青島あたりに住んでいる人の家の中にはカニがはいってきてしまうんだとか。お風呂場にいようものなら「茹でカニ」が出来上がっているそうな・・・・)
写真は青島で磯遊び?するタクシーのおじさんとジャイコと私。
その後
青島神社におまいりした後、今度は洞窟の中にあるという「鵜戸神宮」へ。
そこでおじさんは、境内のソテツへまっしぐら(汗)たまねぎのような形のソテツの頭に手を突っ込んでいる。
あの~、神社のソテツでしょうに、いいんでしょうか・・・
とあせる私を尻目に、おじさん「いいの、いいの、これ、もっていきんしゃい。」
真っ赤に熟したソテツの実を、たくさんまたさっきのビニールにいれるおじさん。
その後も境内にならぶソテツに次々と手をいれながら、「これはいかん。」「これは熟しとる」といいものだけ選りすぐって私たちにくれたのであった。ありがたや・・・
その後、洞窟の中へ。水がしたたり落ちる洞窟のなかに、神様の祠がある。
この神社に伝わる神話はこんなもの。
海神の娘、豊玉姫が出産するとき、夫の海幸彦に「絶対のぞいてはいけませんよ」といっておいたのに、どうしても心配になって海幸彦は出産する姿をのぞいてしまう。するとそこには「サメ」の姿で出産する姫の姿が・・・・
そんな姿をみられて嘆き悲しんだ姫は、子供のために自分の乳房を引きちぎって残し、海へと帰ったという。その乳房がお乳岩となって残り、今もなお、お乳のような水がそこから滴り落ちているのである。
見てはいけないというのに見てしまうという、人間の心理。それは太古の昔から変わっていないものなんですね。
でもそういう話ってギリシア神話にもありましたね。神話って、世界中にているのかなと思ってしまいますが・・・やはり世界中、人間の「真理」って同じようなものなのでしょうね。
「鵜戸神宮」なんとも神秘的なところでした。
そこから「運玉」という小さな玉を少しはなれた岩のくぼみに投げて、自分の運をうらなうということも出来る。ちなみに私とジャイコははずれ。中々簡単にはいかないというのが「運」というものでした。
タクシーのおじさんには「はまゆう」と「ソテツ」の実をたくさんいただいてその日はお別れ。最後の日も再度青島に連れて行ってもらい、磯遊びをしつつ、貝殻もたくさんまたおじさんに拾ってもらいました。
本当にお世話になり、ありがとう!
そのほかにも泊まったホテルの近くにある、イザナギノミコト、イザナミノミコトを祀る「江田神社」や「みそぎ池」では本当に神話の世界が現代にも息づいていることをしり、天と地がつながっているということを実感することのできたこの旅でした。
今回は時間がなくて「高千穂」にはいけなかったのですが、また近いうちに今度は「高千穂」とその近くの「熊本」へも行きたいと思っています。
九州よかとこ、また行きますね!
それまでに我が家の「はまゆう」と「ソテツ」が育ってますように!
2011-09-02 09:53:16|
旅行
|コメント(4)|トラックバック(0)
- Colors of the Wind

いつ頃からか、うちのジャイコは、私が怒ると「わーお母さん、ここのあたりが(胸のあたりを指差し)真っ赤だ」とか、普通にしていると「お母さん、今日はオレンジだね。」というようになった。
なんのことだろう?とよくよく彼女の話を聞いてみると、どうもジャイコいわく、人にはそれぞれ身にまとっている「色」があるらしく、ジャイコはそれを「ビリビリ」と呼んでおり、その「ビリビリ」を彼女は見ている、というか、感じることができるらしい。。。
その「ビリビリ」は、日によって色が変わったり、何色も身体の場所によって変わっていたりするらしい・・・それって、俗に言う、オーラなどというものなのだろうか?
だから、私が怒っていると「赤」で、普段は私は全体が「オレンジ色」らしい。ちなみに疲れていると、「白っぽい」いろになってるとか。ちなみに笑うとピンク色がふわーっとただようそうだ。それってなんだかうれしい。
ただ、私にはそれを見る能力もなく、それぞれの色がどんな意味なのか全くわからないが、明るい人は「黄色」や「オレンジ」などで、私から見て落ち着いた人やしっかりした感じの人は「緑」や「青」であったり。
こどもがたくさん集まっていると「光ってて見えない」とか。元気なんでしょうね。
ジャイコはそうやって「ビリビリ」が見えるのが普通だと思っていたらしく、私など見えないのだと最近知り、「これって変なのか!?」と聞いてきたりする。が、別に害になるようなものでもないようだし、あながち間違ったものの見方でもないのか、と「気にすることないよ、それって素敵だね」と声をかけている。きっと子供特有のsensitiveな感覚であり、そのうちみえなくなってしまうのかもしれないしなあ、と思っている。
ただ、たまにテレビのニュースで極悪の犯罪者などうつると、「怖い色だよー」と私に飛びついてきたりしている。形容しがたい暗いよどんだ色になっているとか。
それはそれで見えたら怖いよなあと思ってしまう。
私には見えないけれど、人にはそれぞれ「色」がある、と思うと、ちょっと面白いし、なんだか素敵な気がする。
ということで、バナーはアニメ「ポカホンタス」の「Color ofthe wind」.
「♪Can you paint with all the colors of the wind?♪風の色は何色~」という名曲である。
自然界も色んな色で満ち溢れている。最近は灰色なニュースばかりだけれど、なんとかこのポカホンタスの時代のような美しい彩の世界が戻ってくるといいなと思わずにはいられない。輝く子供たちの笑顔がはやく戻ってきますように。
みなさんも彩りゆたかな一日をお過ごしください。
2011-08-02 07:22:52|
カテゴリなし
|コメント(4)|トラックバック(0)
- まずいスープ

芥川賞候補記念!!
今日は、友人の
戌井昭人君の作品を紹介です。
といっても今年候補になった作品「ぴんぞろ」はこれから単行本になるそうなので、数年前に候補になったときの作品「まずいスープ」をご紹介。同年代の友人ががんばっている姿をみられるのは本当にうれしい!ということで、まずは前作「まずいスープ」
本の帯には「人間のバカさとダメさが凝縮」とありますが・・・人間ってどこか「バカさとダメさ」と折り合いをつけながら生きてるんだよな・・・と気付かされるこの一冊。
この本の「父」はまさに「バカさとダメさが凝縮」している人間であり、愛すべき「放っておけない人間」でもある気がする。
この「父」、読むほどに、私が10歳のときに死んでしまった、私の父の弟にそっくりなので、そこもまた愛着を覚えるところなのかもしれない。
父の弟、つまり父方の叔父は、まじめが服を着て歩いている私の父とは正反対で、破天荒な人生を送った人だった。神出鬼没で、ふらっといなくなったと聞けば、数ヵ月後、急にうちのトイレから「おばんです~」と出てきたり(なぜうちのトイレだったかは不明)人より頭の回転が速いために、会社にはいられず、あれこれ事業に手を出しては失敗、海外に脱出してはそのたびに妙なお土産をかってきてくれたり。 そして最終的には酒の飲みすぎで、早逝してしまった。
今考えてみると面白い人生をたどった人だなと思うが、家族にとっては、たまったものではなかったはずだ。
叔母は、叔父不在の家で必死に子供4人を育てていたし、やたらとモテるおじなので、死んでからも美しい着物姿の女性が「せめて仏壇で手を合わせるだけでも・・・」とたずねてきたり・・・当時小学生だった私の目からみても、その「女性」と叔母のやりとりに火花が散っているのが分かってしまったという・・・
この小説のお父さんも生粋の「自由人」なので、周りのものは当然振り回されるわけで、お母さんなど心配を紛らわすため泥酔・階段から落ち、流血してしまったりする。
そんなお母さんを読みながら、つい先日、幸せな結婚をした友人の結婚式の帰り道の自分を思い出す。すっかり酔っ払って送迎バスのステップを下りていたとき、なれないピンヒールをステップの滑り止めに引っ掛けてバスから落下。哀れな自分。ふと、酔って流血してしまったお母さんのエピソードが頭をよぎる。痛いよね~。私の場合、膝のお皿割れたかと思ったけど、あまりの恥ずかしさに飛び起きる可愛そうな自分。あいたたた。
そして息子の「おれ」。自由人の父をどうしようもないと思ってはいるものの、見捨てているわけでもない。だけど、その家族にはちっとも悲壮感がない。
登場人物たちは、その状況を受け止めつつ、また空気を吸って吐き出すことを繰り返している。風に煽られながらも「さらさらと」生きているような、そんな感じがするのである。
決して賢い生き方を選んでいるわけではないけれど、おいしいスープを飲んでいるわけではない人生だけど、どこか滑稽で人間らしい生き方なのかもしれないなとも思えてしまう。
案外この小説の中で出会うのは、日々対峙している「いたい自分」だったり「かっこわるい身近にいる人々」の姿だったりするのかも。
でも、日々そうやってみんな生きている。格好悪いけど、それもいいんじゃないかな。ま、人間ってそんなもんだよね、といいたくなるこの一冊。
わんちゃん、今回は残念!でもこれからも、ばしばし書いていってください!候補作品も単行本、楽しみにしてるからね!
2011-07-14 20:55:00|
読書
|コメント(2)|トラックバック(0)
今や10歳、4年生になったジャイコ・・・・大学付属の小学校とはいえど、中学からは女子校となってしまうので、男子は当然中学受験生となる。また、女の子も内部試験ではあるが、外部から受験する人たちと同じ試験を受けさせられるので、全員が中学受験体制をとる学校である。
4年生ともなると、受験のための塾など通い始める人もだいぶ出てくるのである。
そんな彼女の中学受験までの道のりを記録していけたら面白いかな・・・!?
さて、というわけで、今日は3年生初めての社会科見学のお話。
低学年では「生活科」という一教科になっていた科目が、3年生になってからは、理科や社会科となり、内容もぐっと高度になってきていた。
3年、お初の社会科見学は、東芝科学館と日清オイリオ株式会社。
あらかじめ渡されていた「社会科見学のしおり」という、紙をたばねた冊子をもって嬉々として出かけていったジャイコ。
そして夕方、少々元気なく帰宅。
どうしたのかたずねると
「社会科見学の『まとめ』を書いてくるのが宿題なんだって。何書けばいいのかな。。。??」
見てきたことを書けばよいでしょう?と自分も仕事から帰ったばかりで疲れてあまり相手にもしていない私。すぐに夕食の支度に取り掛かる。夕方はあわただしい。
机に向かってぼーっとしおりをながめるジャイコ。
一番印象に残ったのは何なのよ?と聞いてみる。
「うーん、日清オイリオで説明してくれた、おねーさんの制服!かわいかったんだー。それ書こうかな?」
・・・・それは、見てきた内容とは関係ないでしょ!!(怒)
じゃあ、東芝科学館では何が印象に残った?
なかばイラついて聞く私。
「茶運び人形!」
・・・・あー、江戸時代に誰だかが作ったという、からくり人形?
平賀源内とかの時代だったね・・・じゃあ、それについて書けば?
すると、ジャイコ
「そうだね、そーするよ!」
と楽しそうに鉛筆を手に取る。
詳しく書きなさいよ!
と、食事のしたくをしつつ、聞き流し、どんなことを書いているかも確認せず提出させてしまった私。
そして数日後。
学校からのお手紙などをチェックするためにジャイコのリュックを開けてみた。
提出した先日のしおりが戻ってきたようだ。
どれどれ、どんなことが書かれているかな?と改めて確認する。
まとめのページを開いて衝撃が走った!
私の目に飛び込んできたのは・・・・・
ページ一枚分に大きく描かれた茶運び人形の絵(!)
ご丁寧に髪の毛一本一本まで「詳しく」描かれている(泣)
しかも、正面から堂々と描かれた大きな全身図のほかに、小さく横からのショット、後ろからのショットが描かれ、「カタタ・・・カタタタ」と効果音つき(汗)
一番下には、赤字で先生からの一言。
「まとめなんですから、もうちょっと詳しく書きましょうね・・・・」
冷や汗1リットル。
しおりには、まとめページのほかにも、見学しているとき用のメモページもついている。
どんなメモをとったのか、不安をいだきながらみてみると・・・・
日清オイリオのメモには、お姉さんの制服の絵。
横には、手のみのイラストが二つ。ひとつはマニキュアを塗った長いつめの手の絵で、「→×」とあり、もうひとつは短い爪の手で、「→○」となっていた。作業する人は爪をのばせないという説明だったのだろうか・・・
そして東芝科学館のメモには、「液体窒素」とかかれ、その横に、液体窒素によって風船が変化していく様子が小さく描かれていた。またもや「プシュ、シュワシュワ、シュルルル~!」と効果音つき。その隣にも花の絵がかかれ、「カキーン、クシャ、バラバラバラ・・・」と液体窒素によって砕け壊れていく花の様子が・・・・
・・・・これって・・・・やはり・・・・3年生って、手取り足取りメモの取り方から教えなくては、だめなのか・・・・と軽く落ち込みつつ反省した私。
ノートなど、あまりもって帰ってこないので、確認していなかったが、普段の授業のノートの中身は一体・・・??
一抹の不安が私の心をよぎる。
ジャイコ、このままで中学受験できるのであろうか!?
苦難の道のりのスタートなのであった・・・
続く。
2011-06-19 19:30:20|
カテゴリなし
|コメント(6)|トラックバック(0)
毎日曜日、ちょっと理由があって必ずジャイコと朝はコンビニに出かける。その理由はまた後日ゆっくりお話しするとして。。。。
今日はそのコンビニの帰り道に、よく犬の散歩集団に遭遇する、というお話。
その犬の散歩集団を、ジャイコは
「犬会議」と呼んでいる。
白っぽい柴犬のような雑種犬が2匹。大き目の犬がレオ君で、小さい犬が、さくらちゃん。マルチーズのナナちゃん、シェルティのチャコちゃん、そして一番目立つのがこの犬。
その名もハクちゃん。
大きさはシェットランドシープドッグとか、スピッツくらい。小型というより中型に近い大きさ。顔つきとか、毛のふさふさした感じが、まさにスピッツのようだ。
しかし、顔をみると、スピッツよりも丸い感じがして、どちらかというとポメラニアンのような顔?でも、ポメラニアンというには、どうも身体は大きすぎる。これは何かのミックスかねーとジャイコと家で話していた。
毎週顔を合わせ、挨拶を交わすうちに仲良くなり、その犬の散歩の「犬会議」に私は「ジャイコの散歩」で参加(!)するようになった。
それぞれ個性的で、さくらちゃんはいつも飼い主のおばさんと会話している。
おばさん「あら、おねーちゃん(ジャイコのこと)おはよう。」
さくらちゃん「ワンワンワオーン(たぶん おはようと言っている)」
私とジャイコ「おはようございます!さくらちゃんも、おはよう!」
さくらちゃん「ワオーン!(たぶん再び おはよう)」
おばさん「うるさいの、さくらちゃん!」
さくらちゃん「ワン、ワン、ワン、ワオーン!(たぶん、 そんなことないわよ、おばさん!と反論している)
おばさん「うーるさいって!お前の「おはよう」は、激しい!!」
さくらちゃん「ワオオオーン!(たぶん 「おーばさんの方がうーるさいっっ!」と反撃)」
このやりとりがずーっと続く・・・・
そしてハクちゃんは、のんびりその集団の後ろから、ムチ、ムチ、とついてくる。
そしてジャイコの顔をみつけると、ニコーっと舌を出して笑いかけ、ジャイコの足元に伏せて寝てしまう。
連れている飼い主のおじさんいわく、疲れてこうやって散歩中に休んでしまうんだとか。
夏は暑いので、さらに歩かなくなるので、毛を刈りこんでしまうという。
あまり可愛いので、「ハクちゃんって、可愛いですねえ、ポメラニアンみたいですね」
と話かけた私。
すると、飼い主さん、きょとんとして
「ええ、ポメラニアンなんですよ。」
ええええええ!
大きいですね!いや、大きいから、どんな種類なんだろうねって家で話していたんですよ!と必死で取り繕う私・・・
それからも日曜は彼らに会って散歩するのが恒例。
楽しいにぎやかな犬会議。日曜の私たち親子の楽しみなのである。今週も雨が降りませんように!
2011-06-17 20:09:56|
日々つれづれ
|コメント(2)|トラックバック(0)
3年近くのブランクから復帰した私を温かく迎えてくださった皆様、本当にありがとうございます!
これからも、のんびりと自分のペースを模索しながら更新していきたいと思っております。
いまだ日本画もぼちぼちと続けており、つい先日、その絵をみた恩師に言われた一言。
「今まで、あなたは息を吸ってばかりいたようだけれど、だいぶ吐けるようになったわね。気張って吸うばかりではなく、やはり力を抜くことも大事だから。」
その言葉に、はっとした。
自分では意識していなかったけれど、そうだったのか、と何かバリバリに固まっていた自分の心が少し解きほぐされたような気がした。
今までの私は、目の前にある何かを詰め込んでいくことに集中するあまり、それを適度に解放していくことを忘れていたのかもしれない。
息は吸ってばかりではパンパンになってしまう。吸って、吐いてを繰り返して循環していくものだ。
だから何か滞った感じがしていたのかもしれない。
吸って、吐いて、吸って、吐いて。新鮮な空気を取り入れつつ、少しずつ手元にあるものを解き放つ、を繰り返す。
ぼちぼち、循環しながら前進できるかな??
2011-06-11 09:23:56|
日々つれづれ
|コメント(0)|トラックバック(0)
本当にお久しぶりになってしまったこのブログ。ブログ更新しなくなり、気付けばもう3年近くたってしまっていた・・・
今回のいろいろな状況下、今までのことを振り返ってみたくなったこともあり、久々にこのブログを復活させてみようという気持ちに。。。。
その間に起こったことをちょっと自分でも整理してみたいが、どこから手をつけたらよいものやら、まったく途方にくれている。
大人の私はその年月たっても相変わらず、大学で講義もすれば、たまに小学校にいったり、セミナーや研修をしたり、幼稚園で教えたりもする。
しかし娘のジャイコの2年半あまりはめざましい進歩をとげている・・・のかな?
あれよあれよと言う間にジャイコは10歳!小学校4年生になってしまった!
その軌跡を振り返ってみよう。
ジャイコ2年生
真冬の始業式。
朝、保健室から一本の電話が。
保健室の先生「ジャイコさん、さきほどビオトープ(学校の沼)に落ちまして」
えええ!?
「どうもビオトープの氷を歩いて渡ろうとしたらしいです。頭からどろだらけなので、全身学校の制服をお貸ししました。今日はそれで授業を受けさせます。革靴はお貸しできないので、帰りは上履きで帰しますので。」
・・・・ご連絡ありがとうございました・・・
と笑いをかみ殺し、電話を切る。・・アイツ、革靴で池に落ちやがったな・・・っていうか、なんで、よりによって、始業式に池に落ちるかな??
夕方、帰宅したジャイコにことの詳細を聞く。
朝しかたっぷり遊ぶ時間がない!と7時半すぎには登校する彼女。朝早く登校する仲間数人(ジャイコ以外全員男子)と「ビオトープの氷の上を走って渡ろう!」ゲームをしていたらしい。
しかし!このあたりの氷。上を渡って歩けるほどの厚さがあるはずなく・・・当然他の男子はほとんど足をつけずにジャンプしていたらしい。が、「じゃあ、次!ジャイコちゃんね!」と言われ、飛べばよいものの、素直に両足氷に突っ込み、ジャイコあえなく池へ沈没・・・・
「でもね、保健室いって着替えてたから、寒い朝礼に出なくてよかったんだ~」
なぜか幸せ顔のジャイコ。
凍りはった池に沈没するのと、どっちが楽だったんだ!
いまだにクラスの武勇伝になっているらしい・・・
とりあえず、ジャイコの2年生の思い出であった・・・
この調子でまたぼちぼち更新していけたらと思っております。今日来てくださった方々、もし気が向いたらまたぜひお立ち寄りくださいませ!
つづく。。。。たぶん。。。(苦笑)
2011-06-04 06:31:23|
日常
|コメント(7)|トラックバック(0)
最近ショックを受けたこと
先日の大学で行った授業にて。児童英語の指導法。その日のテーマは「世界」。世界に関する小学校高学年向けの問題を学生に作らせていたところ、「ロシアの前の名前はなんでしょう」という問題を出してきた学生がいた。すると1クラス30数名の学生たち、一斉に電子辞書で調べ始めた。・・・・って、えええ?うそー!知らないの?って、そうか。彼らは知らないのだ!「ソビエト連邦」を!!
共産主義が倒れはじめたのが1989年・・・つまり約20年前。この学生たちの年齢は、21歳であった・・・
リアルタイムでベルリンの壁崩壊をみていた私って一体・・・・
最近のショッキングゥ~(流行語大賞に便乗)
最近惜しかったこと。
同じく大学の授業にて。またしても世界をテーマに問題つくり。
「先生!そういえば、ピカソってフランス人でしたっけ?」
・・・・ピカソはスペイン人だね。
「へーそうなんだ~。ああ、有名な戦争の絵があったよね。・・・『ベロニカ』、でしたっけ?」
・・・・ゲルニカ、ね。
・・・・・おしいなあ。。。
最近うけたこと。
テレビで流れていた番組の宣伝。「徳川の埋蔵金をほりあてる!」
それを何気なく観ていたジャイコ。
しばらくして、ジャイコ、ぽつりと、まじめな顔で私に聞いてきた。
「ママ?マイゾーキンってさ・・・・どんな雑巾のこと?」
Oh! My ぞーきん!
どんな雑巾でしょう(爆)どんどん掘り当てちゃって!
面白かったので、あえて埋蔵金の意味は教えてません(By 悪い母)
最近の無駄な思い込み
新しいジーンズを買おうと試着すると、明らかにちょっと長い。すそ上げしてください、と試着担当です、と言ってくっついてきた店員さんにいってみた。ちなみに彼女はドレッドヘアにすんごいアイラインの店員さん。
「ええ?お客様、ヒールは履かないんですか?」
いや、そこまで高いヒールは履かないので、上げたほうがいいかと。
「ヒールなら、これでいいと思いますけど」
いや、でもやはり上げたほうがいいかな。しばらく、あげる、あげないで話がすすまない。
そうですかあ。。。とやっとすそ上げのしるしをつけるドレッド店員さん。
「では、お客様、すそあげ、はやく仕上げたほうがいいですよね?」とアイラインで縁取りさせた目を光らせるドレッド店員。
いや、それほど急いではいないですけど?と私が言い終わらないうちに、彼女はヘッドセットで誰かに連絡をつけている。。が、あれ?ヘッドセット越しに、内部でなにやらもめているようだ。
「そうは言っても、お客様待ってますので。はやくできませんか?・・・え?出た?うーん、そこをなんとかっ」
と、すごい剣幕でなにかマイクにいいすてると、私のほうに向かって、急ににこやかに話してきた。
「お客様、今、総てのすそあげの商品が1時間後仕上がり用に工場へ出てしまったそうなんですけど、私がなんとかしますから。なんとか、1時間きっかりでお仕上げいたしますっ。大丈夫ですからっ」
・・・あのー、、、別に私、急いでないので、いいですよ。明日にでもとりにきますし・・・
「いいえ!いいえ!お客様!なんとかしますから!はやいほうがいいに決まってます!おまかせくださいっ」
そういうと、またしても、ヘッドセットのマイクに向かって何か命令するドレッド店員。
「どうですか?大丈夫ね?大丈夫なのね?・・・了解っ!!」
くるりとまた私のほうに向き直った店員。
「お客様!大丈夫です。私が今なんとかしましたので!1時間後仕上がりになりました。今すぐレジに持っていっていただければ、必ず1時間で仕上がります!さあ、今です!今すぐにレジへ!そうすれば間に合います!さあこちらへ!!」
というと、商品をすごい勢いで私に押し付け、ドレッド店員は私をレジの方向にぐいっと押し出した。
・・・えええ?別に急いでないのに~と思いつつも、その店員の迫力に押され、なぜかレジへと小走りに進む私・・・
レジまで来て、はたと立ち止まった。・・・一体私、なにやってるんだ?(汗)
・・・・そして仕上がったジーンズを、私がとりにいったのは翌日だったという・・・
この数日の雑感エントリでした。
2008-12-02 22:53:49|
日々つれづれ
|コメント(4)|トラックバック(0)
- 人生を励ます言葉 (講談社現代新書)
![]()
ずいぶん更新を怠ってました。。。
というのも、実は最近、心から信じていた人に裏切られるというショッキングなことがおこり、生きた心地がせず、身体を引きずるようにして仕事に向かう毎日でした。
だいぶ落ち着きをとりもどし、リハビリを兼ねてのブログ更新となりました。
当然のごとく体調もすぐれず、そんな状態はすぐに子供にも伝わるもので、我が家のジャイコ、前から少し傾向があった「爪をかむ」癖が激化。指先がぼろぼろになるほどに。
学校の先生にもお願いし、気をつけてみててくださるということで一安心していたのですが・・・・しかし!今度は最近落ち着いて通っていたスイミングも「行きたくない病」が復活。先日も引きずるように連れて行くと、またプールの前で超ブルーになる始末。。困っていると、前回までのレベルのクラスでお世話になっていたスイミングのコーチがたまたま通りかかり、ジャイコの様子を見て、一緒にプールに連れていってくれました。。助かった・・・・
練習中も違うクラスであるにも関わらず気にしてみてくれていたようで、「練習のきつさからかもしれないけど、元気なかったですね。。でも上達してるから大丈夫!」と明るく応援してくれました。その言葉にジャイコも「先生、みててくれたんだ」と明るい表情に。相変わらずきちんとコーチ、仕事してるなあ、、、でも仕事とはいえ、その優しさに私もジャイコも救われたのでした。
そして、まだ暗い気持ちのまま仕事に向かう朝、いつもその場所と時間に会うことのない友人にばったりと連続して2人も出会った私。落ち込んでることをちらりと話すと、今週中にも飲み会を開催することに即決定。
こういうときに、信頼できる友人がいることは本当にありがたいと心から感謝したのでした。
その後、教育実習にいっている学生たちの様子を見にF市の小学校へと向かった私。その日見学したのは、とある小学校の6年生のクラス。
6年生ともなると、身体も大きく、大人に対して斜に構えることの多い、かなり扱いにくくなる年齢で、学生からもいつも「6年生は反応薄くてやりにくいです」と声があがっています。
なにを行うのか聞くと、「What are you doing? I’m ~ing」の表現を、チャンツで行うそうで。そのリズムは、私が以前教えた、「ドンドンチャ!」と足を踏み鳴らしながら行う、あのQueenの「We will rock you」のリズムでやるそうだ・・・うーん、どうだろう、6年生、乗ってくるかな。。。一抹の不安を感じながら授業をみまもる私。
今日は大学の研究のため、ビデオ撮影をすることになっており、カメラマンのバイトをする男子学生T君も一緒にその授業をみまもっているため、実習生はかなり緊張しているのがこちらにも伝わってきます。
授業が始まり、明るく挨拶をした学生がいよいよチャンツを子供たちに教えることとなりました。まずは手本をみせる学生。いつも私が口をすっぱくしていったように、本当に明るい笑顔を浮かべてやっている・・・なんか、いい感じだぞ!
そして、それを子供たちと一緒におこなうことに。
すると、最初はそのリズムをとりにくそうにしていた子供たちでしたが、なんどか続けてやっているうちに、1クラス40名ほど全員が、上手にそのステップをふめるように!40人の足踏みはすごい迫力。そして、学生のリードで全員が声をそろえてチャンツをしだしました!何度も練習しているうちに、子供たちも自分たちができたことがうれしかったのか、どんどん声が大きくなり、笑顔でチャンツを楽しみ始めたのです。
その40人の声に負けじと声を張る学生。
私が教えていたときは、教壇にたっただけで緊張のあまり声がうわずり、立ち尽くしてしまっていたあの学生が、今は先生として、きちんと子供をリードし、その状況を明らかに楽しんでいる・・・・
私が教えてきたことが、ここに形となって現れているのだ・・・そう思った瞬間、不覚にも私の目からは涙がこぼれてしまったのでした。。。よかった、本当に今日は来てよかった。
となりにいたカメラマンのTくんも、さすがにその迫力にびっくりした様子。
「すごかったですね、このクラス・・・・って、ええ?先生、なに泣いてんすかっっ」
ごめん、だって感動しちゃって。。。と、泣いている私にびっくりしたT君、大笑い。
授業のあと、そのパフォーマンスの素晴らしさを伝え、感動し泣いている私に、実習生「先生、わたし本当によい経験ができました」ともらい泣き。
そんな私たちをみて、またしてもカメラマンT君は大笑い。それにつられ、みんな泣きながら大笑いしたのでした。。まったくなにやってるんだか、私たちは・・・(*^^*)
人生泣いたり笑ったり、いろいろあるけど、私もいろんな人の言葉や笑顔に支えられ、そして今日の日を迎えています。
「不幸に泣いたことのないものは、生の真の幸福に出会えない」
上記の本に乗っていた作者不詳のこの一文。
たしかにそうかもしれない。いろいろあったから、これからもいろいろあるでしょうが、ほんのちょっぴりの幸せにも気付くことができるのかもしれません。
最後に、この本のあとがきより
「ひとはだれも自分ひとりでは自分を作ることが出来ない。生まれてきたものはだれも過去の文化をそれぞれの流儀で吸収し、そこから学んで自分をつくってゆく」
失敗や、悲しいことから学んで自分をつくっていくこと。それの繰り返しなのでしょうね。そしてあしたからもゆっくりとまた少しずつ前進していければと思っているHalさんなのでした。
はてさて、そのスイミング以来、ちょっと元気が出てきたジャイコ。
翌日の時間割を見せ、学校の支度をさせる私。すると、次の日は「書写」があることに気付いたジャイコ。
「あ、わたしのきらいな『しょしゃ』だ・・・でも、、
しょっしゃー!がんばるぞー!」
・・・・・相変わらずなジャイコ節なのであった・・・
こんな調子でブログもぼちぼちと更新していきますので、お暇なときにみなさんのぞいてみてくださいね。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
余談ですが、昨日ジャイコが学校の帰り道、まだ15時くらいの真昼間に酔っ払いに絡まれるということがありました。走って逃げてきたそうですが。。帰り道、一人で歩くことも多いので、本当に心配でなりません。
この世の中何があるか分からないですねえ。。お子さんをお持ちの皆様、気をつけましょう!
2008-11-14 10:04:04|
日々つれづれ
|コメント(4)|トラックバック(0)