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今年は「心のゆとり」をもって、「内容の濃いレッスン」を追求します。(どこまでできるうのやら。)


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クリスマスパーティを催促される

去年も同じことがあった気がしますが・・・
ハロウィンが終わった次のレッスンで、もう「今年のクリスマスパーティはいつ?」と生徒数人から聞かれました。
こっちは、あのハロウィンが終わってほっとしたところなのに。(苦笑)
「今年はねぇ、クラスの友達みんな連れてくるよー!」「あ、私もー!」
えっ!?(@。@)
生徒たちが数える指を見つつ、「いったい何人呼ぶつもり???」
年末の締めくくりは、お友達と楽しく過ごそうねということで始めたんですが
勘違い(?)する子がたまにいて、2人しかいないクラスで13人のパーティなんてこともありました。(^^;
まぁまぁ、年に一度だから、と大目に見てきましたが、今回の4人クラスの話だと
どうやら生徒1人が友達5人連れてくるとして、20人くらいにはなってしまいそう。
ポットラックなので、いつもは追加する飲み物代だけもらっていますが、
今度は参加料もらおうかしら・・・(--;
このクラスの教室は広すぎるくらいの部屋を借りているので100人だって入りそうだけど。
私の最後の年になるから、ぱーっとやっちゃおうか!
でもその調子でいったら、女子5人クラスはどうなるんだろう・・・・・・(恐)

2006-11-10 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(0)トラックバック(0)

主婦もしてます

ハロウィンが終わって少し余裕ができてきたら、
急に主婦業に目覚めてしまいました。(^^;
今まであまりにも家事は後回しにしてきたせいかしら?
家の中あちこちを洗剤と雑巾片手にうろうろしています。
どうしちゃったのか、自分でも分からないけど、とにかく
掃除が楽しい~♪
洗濯にお風呂の残り湯を使えるようにポンプも買ってきました。
今からやっていたら、今年の大掃除は少しは楽になるかも?

2006-11-03 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(0)トラックバック(0)

講座の生徒たち

火曜の講座には女の子に混じって男の子が2人います。
ちょうどギャングエイジにさしかかった頃で
とにかく2人で常につつきあったり動きまわったり、
時には騒ぎすぎてレッスンを中断させることも。
先週あまりにひどかったので、耐えかねた相方講師M君が
ぼそぼそっと私に英語で耳打ちしてきました。
きつい叱り方を日本語でどうしたらいいか知らないので
私に言って、と。
「英語をやりにきたんじゃないなら、今すぐ帰りなさい!」
とちょっと怖い顔をして小声で言ったら、
すぐにしゅん・・・となってしまいました。
それほどショックを受けた様子もなかったのですが、いつも後ろで
見ていてくださるおばあさまが、きっともう1人のお母さまに言って
くれたんでしょう、
今週は来るなり、騒がないようにとしっかり言い聞かせました、
とわざわざ言いに来てくれました。
ちゃんとできないならやめさせると言ったら、
泣きべそをかいて続けさせてくれと訴えたそうです。
その光景を想像して、つい笑ってしまいました。
いつもにこにこ笑ってる感じの子なのですが、まだ泣くんだなーと。
(小2だから、まだ子どもですよね。)
今回はつい忘れて騒ぎかけたところで、私がにらむと「あっ、」と
いう顔をしてすぐ静かになりました。

ここのクラスの生徒たちは、とても素直でいい子たちばかりです。
5月に始まって半年ほどが経ち、全員が仲良くまとまってきました。
活発で、みんなが率先してやりたがるし、それによく覚えること!
他で習っている子はいないようですが、好きなもの、誕生日などの
言い方は一回やると次のレッスンではもう言えるようになっています。
英語を知りたい、話したいという気持ちの強さの表れかなと思います。
それにお家の方がきっといいフォローをしてくれているんでしょうね。
宿題はどの子も家族の誰かがみてくれているらしく、しっかりやってきます。
私も生徒たちのやる気とお家の方の期待に負けないようにがんばらなきゃ!
と気が引き締まる思いがしました。

2006-10-05 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(0)トラックバック(1)

日本語vs英語

日本のお偉いさんが変わって、この騒動が再発しそうな雰囲気。
小学校での英語の必修について、またまた風向きが怪しくなってきました。
なんで日本語と英語をセットに考えるのか、分からないです。
英語の時間を作ったら日本語がおろそかになるとか?
少なくとも、今の国語力の低下は英語のせいじゃありません。
目の敵にするのはやめてくださいな。
せっかく必修化が決まったと思ったのに、また後戻りなんでしょうか?
なんだか ため息がでちゃいますね。。。

2006-09-29 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(2)トラックバック(0)

動物園に行ってきました

先週末、教室のイベントとして動物園へ遠足に行きました。
生徒たちは大喜びで、行きのバスでもテンション高い!
それに比べて、私たち講師はすっかり乗り物酔いしてしまい
つらいことったら。
眠くなると困ると思って、薬を飲まずに行ったのが間違いでした。
他のスタッフに迷惑を掛けてしまって、反省。。。
園内では3班に分かれて見てまわりました。
ネイティブもとてもいい人で、子どもたちとすぐ打ち解けて仲良くなってました。
英語は・・・というと、ほとんどバスの中でのアクティビティだった感じもしましたが
普段レッスンでは外国人と会う機会もほとんどないので、一緒にいただけでも
よかったのかなと思いました。
動物園というと、やっぱり動物を見るのが一番の目的で、子どもの中でも
英語で云々 という気持ちは薄かったかもしれません。
欲を言えば、もっと英語が生徒の口から出てきて欲しかったんですけどね、
まあ無事に楽しく行ってこれただけでも、成功ということにします。

それにしても、私の乗り物酔いはかなりひどいものでして、当日夜はすぐダウン、
次の日も一日酔ったような状態が続いていました。
(新幹線でも酔います)
今度こういう機会があったら、絶対薬を忘れないこと!

2006-09-26 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(0)トラックバック(0)

秋は大忙し

かなりご無沙汰してしまいました。
夏休みはそこそこに のんびりしていたのですが
今月に入ると同時に(というか、ここまで延ばしてしまったのが間違い!)
動物園でのイベントやハロウィン、幼稚園・保育園の発表会の準備が
押せ押せで一気にやってきました。
そこに、この残暑で夏バテまで重なって・・・
毎日栄養ドリンク飲んで乗り切ってます。
早く涼しくなってくれないかなー!

2006-09-11 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(1)トラックバック(0)

A Cheese and Tomato Spider Novelty Picture Book

A Cheese and Tomato Spider Novelty Picture Book
ISBN:0590191594 ペーパーバック Nick Sharratt Scholastic
月末に頼んでいたこの本が届きました。
表紙のSpiderが、なんか変?でもかわいいかも!
と現物を見ずに買ったのですが、手にして初めて理解しました。
これ、中のページが上下2分割されていて、何通りもの読み方ができるもの。
同じタイプのほかの本も、講座の子どもたちに大人気だったので
これも喜びそう!
右ページが絵で、左ページが大きな文字で文章になっています。
(文章も、上下ページが合うようになっています。)
思いがけず、いいものを買っちゃった。うふふっ♪
といい気分になりました。
他にも買ったのですが、それはまた。

A Cheese and Tomato Spider Novelty Picture Book ISBN:0590191594 Nick Sharratt Nick Sharratt Scholastic Hippo 2000/03/17 ¥1,558 

2006-08-02 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(3)トラックバック(0)

案外・・・でもOK!

講座で一緒にやってるM青年が、私のポーチいっぱいに入った色鉛筆を見て
すごい、とつぶやいていました。
長いのやら短いのやら、色もごちゃごちゃに入っているからかな?と思ったら
「全部使える!」
どうやら、彼のペンケースの鉛筆はほとんど折れているか減ってるかで
使えない状態らしいです・・・
私も几帳面な方ではないんですが(知ってる人は知ってるほどずぼら)、
生徒が使うものなので、たまにはチェックして削ってます。
これって普通ですよね?
レッスンではきっちりとプランを見てやってくれるし、この前は1人うるさくて
みんなの迷惑になっていた子を叱ったりして、すごくしっかりしてる彼。
意外な一面を知ってしまいました。

そういえば、数ヶ月前の新聞に「毛玉」についての記事があって面白かったので
当時TTしていたG青年にコピーを見せたら、彼も興味を持ってそれを持って帰りました。
「毛玉」っていうのは、文字を間違えて書いたときにぐるぐるっと塗りつぶして
間違いを見えなくする、あの跡のことです。
日本人は多分ほとんどの人が消しゴムか修正液できれいに消しますよね。
塗りつぶすときでも、■とかお花の絵などにしてカモフラージュしません?
でも外国人(どこの人かは分かりませんが、少なくとも英語を使う人でしょう)は
そうやって毛玉で塗りつぶして済ますんですね。
G青年に確認したら、その通り、と言ってました。
フォーマルな場合はどうなんだろ?とちょっと気になります。

何人かの外国人と知り合いになって、そんなちょっとした異文化を時々肌で
感じることがあります。
生徒にも、英語だけでなく、なんとなく違うところも受容できるようになって
欲しいと思います。

2006-07-06 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(0)トラックバック(0)

著作権はどこまで

先週も書いた、脱走する子のいるクラス。
また今週もクラスコントロール不可能状態が続いてます。(T.T)
この前も書いたように、年少さんだから(習っているという意識がない)というのもあるし、
慣れた園でのレッスンというのもあるし、にぎやかなもう一つのクラスが
同じ部屋でぴったり背中合わせにやっていて集中しにくいというのもあるし・・・
環境はいろんな都合で変えることができないので、せめてやる気だけでも
出るといいんだけど、と毎回ため息モノです。
そんな彼らにも、唯一読み聞かせだけはかなり楽しみにしてくれていて
前の週に読んだ本をせがんだり、今日は何?と聞いてきたりします。
が・・・!
私が持っている普通の絵本をレッスンで読んでいたのですが、これは違法だからやめるように、
と上から言われてしまいました。
レッスンでは、市販されているものでもオリジナル以外は使ってはいけない。
歌も、ぬり絵などのイラストも、カード類も。
Bigbookだけは、教室で使うことを前提に作られているので、使ってよいとのこと。
著作権のないマザーグースはどうですか?と聞いたら、「自分で伴奏をして歌うならいいが、
市販されているCDなどを流すのはダメ」だそうです。
ああ著作権。
きびしいですね。。。

2006-06-30 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(3)トラックバック(0)

トカゲを投げて

高学年のクラスで、文章を書く練習をしています。
同じものをみんなで書くのもつまらないので、一部分を穴にして何度も
書けるようにしてみました。
それぞれが、床に敷いたアルファベットのポスターに自分の駒を投げて
乗った枠のアルファベットで始まる言葉を穴に入れて書きます。
書く練習と同時に、辞書(ピクチャーディクショナリー)を引く練習もできます。
おはじきを使うと、勢いよく転がってしまってうまくいかないので
だいぶ前に100均で買ったトカゲのおもちゃを使ってみました。
最初は「ぎゃ~!」と騒いでいたかと思うと、すぐに
「あたし、こっちのほうがいい!」
「これがかわいいよね」
「これ、リアルすぎー!」
と、選び始め、やっと決まると一斉に ぽーん!と投げました。
みごと、すべてのトカゲがボタッとアルファベットに命中。
気に入った子は、そのトカゲをペット気分でノートに乗せて書いていました。
書く練習は、慣れることが一番だと考えているので、これでしばらくは
嫌がらずに楽しく繰り返しできそうです。
トカゲに飽きたら、今度は何を使おうかな?

2006-06-24 00:00:00| 子ども英語せんせいコメント(0)トラックバック(0)

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