東京日帰り出張の翌日。
前日、ほとんど眠れぬままだったので、行けるかどうか・・・って迷っていたけど、
院生してる児童英語教師仲間Lちゃんがメールをくれた。
(声かけてくれたおかげで行けました。ありがと。Lちゃん。)
前日のトレーナー研修で、地域人材として、小学校英語活動を盛り上げていこう!
と仲間たちと大いに語った翌日のJASTECでした。
今回は、特に分科会「担任主導の外国語活動でどこまでできるか---できること、
できないこと」と、アレン玉井先生のご講演「小学校英語活動の可能性と教科化を
見据えた英語活動のあり方」に大きな感銘を受けました。
分科会では、現役小学校教諭の加藤先生と、教育委員会の矢野先生、そして
東京家政大学の小泉仁先生がそれぞれのお立場で、リレーでお話しくださった。
ここで興味深かったのは、領域である以上、英語活動の範疇では、言語的な側面
では、非常にあいまいな到達目標(いわゆるコミュニケーション能力の素地という
言葉で表現されているところ)でしか語れないけれども、長期的には教科化を睨ん
でどうあるべきか、を問われていたこと。
当然、教科化をしていくには、まず英語をきちんと指導できる教員を輩出しなければ
ならない、という指導者の問題が一番のキー。
そして十分な質・量を整えるには、10年20年以上はかかる、と誰もが認識している。
にも関わらず、その過渡期を担うのに、地域人材と呼ばれているJTEにはほとんど
注目されていない現状に、鬱々しながら拝聴していました。
前日の研修会、またそこで交わされていた話・空気とのギャップ・・・。
きちんとした体制が整うまでに、JTEが果たせる役割は大きいはず。
それなのに、十分に活用されていない。
要するに、信用されていない。
なぜなのか?
私たちは何が足りないのか?
どうしていくべきなのか?
終了後、思わず小泉先生に率直に質問させていただいた。
私たちJTEは、何を目指すべきでしょうか?
どうあるべきでしょうか?
・・・残念ながら、明確なお答えはいただけませんでした。
やはり、信頼されるに足る実力をもったJTEの育成の活動をすることと、その実力
を身に着けたい!そして身に着けた者がそれを発揮できる場を用意する。
この2つが必要であると痛感します。
玉井先生のご講演は、私が修論のテーマにしたいと考えているところに非常に
関係している内容でしたので、本当にたくさんの示唆をいただくことができました。
実践者としても研究者としても、本当に未熟ですが、とにかく精いっぱいやれること
を継続していくこと、が今の私にできること、と再認識した2日間でした。
2012-05-21 13:34:05|
小学校英語
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今週末、私の脳みそはフル回転でした。
土曜日、お寝坊が心配で早朝3:30から目覚めて東京へ~。
年1回のJ-SHINE トレーナー研修会です。
3月から関東メンバーと連絡を取り合い、準備を進めてきました。
今年2月検定試験で新たなトレーナーが誕生して、現在全国に98名のトレーナー
がいます。 資格認定者約37000名のトップに立つ人たちです。
みなさん、各種講座の講師をされる相当な実力者ばかりですが、この研修会に
手弁当で、全国各地(北海道~沖縄、オーストラリアからも!)約50名が集結され
ました。
資格認定者の皆さんへのバックアップ、ブラッシュアップのお手伝いをどうしていく
か、の情報・意見交換も活発に行われました。
今後全国各地に散らばって、それぞれの挑戦を開始します。
午後は別会場で、J-SHINEの総会も開催されておりましたので、懇親会はそちらに
合流させていただきました。
理事・検定委員や各認定団体の代表の方が集まっておられるところで、初めて
トレーナーの活動報告をさせていただく機会を得ました。
実働部隊としてのトレーナーを支えていただけるよう、お願いしました。
来年J-SHINEは設立10周年を迎えます。
ようやくここまで来ました。
でも、まだまだ混迷している小学校英語活動。
なんとしても成功に導きたい。
そのために、私たちは、現場の先生方・行政から信頼していただけるだけの
「本当の実力」を身につけていかねばなりません。
そして、そういう私たちの実績をしっかり認めてもらえるような活動も、今後は展開
していく必要があるでしょう。
全国の熱血トレーナーが連携して、力合わせてがんばろう!!と決意しました。
そして翌20日。近畿大学で行われたJASTEC関西支部 春季研究大会へ。
修士論文の構想を練っていることもあり、一日ごろごろしたいところでしたが、
頑張って参加してきました。
こちらについては、また別に報告します。
思うところ、いっぱいあり・・・。
私の今いる立場・場所で何をすべきか、何ができるのか・・・。 (つづく)
2012-05-21 10:38:59|
小学校英語
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4月8日(日)第5回OBKの会の事後勉強会の詳細が決定いたしました♪
日時:5月28日(月)午前10:00~12:00
会場:大阪市立総合生涯学習センター 第5会議室 大阪駅前第2ビル5階
http://www.osakademanabu.com/umeda/
会費:1,000円
4月8日は、大阪教育大学 吉田晴世先生によるご講演、
「日本における英語教授法の歴史と、児童英語の課題」
を拝聴して、参加者とスタッフがこれまでの日本における英語教育の歴史を
振り返り、今後必要とされる教授法を考える機会をいただきました。
普段、児童英語教師は孤独な戦いを余儀なくされています。
保護者から託されているこどもたちを、どのように指導されていますか?
私たちは、ただこども受けがいいから
コースブックが決まっているから
尊敬する先生が使っておられるから
・・・
それぞれの理由で、日々一定の教授法を使いレッスンを行っていないでしょうか。
第5回OBKの会では、
日々使っているこの指導法はここから来たのか!
あのメソッドの良さがわかった!
何のために児童英語教師をしているのか?
こどもに何を身につけて欲しいのか?
等、参加者の皆様からいろいろな意見が交わされ、本当に有意義な時間でした。
そして、もっと勉強したいという、しなければ!と、事後勉強会へのお声が上がり、
東京からの参加者の熱意で、5月4日には、東京での第1回OBKが開催となりました。
4月8日にご参加いただけなかった先生方も、事後勉強会にぜひご一緒してください。
お待ちしております!
お申し込みは、
件名:「事後勉強会参加希望」
お名前、ご連絡先の携帯番号を記載の上
obk_osaka@yahooo.co.jp
までお願いいたします。
2012-05-16 17:23:54|
子ども英語せんせい
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今回LET(外国語メディア学会)には初めての参加でした。
メディア学会なんて、私には無縁・・・と思っていたのですが、前々日にプログラム
を見て、こりゃ行かねば・・・と思い、頑張って出かけてきました。
以下が私の参加したものの覚え書きです。
1.ワークショップ2:
メソドロジー研究部会「質的研究入門:KJ法による自由記述データ分析体験」
田中博晃先生(広島国際大学)・住政二郎先生(流通科学大学)
そもそもKJ法とは何か?もよくわからないままの参加でしたが^^;、住先生による
理論的な背景は大変興味深いものでした。
【自己と環境系の関係】についてのお話しは、私にとっては非常に納得のいく
ところで、「自己と他者あるいは環境というものは、切り離して考えるものでは
ない」という知見にたって質的研究がなされている、ということを知りえたのは
大きな収穫でした。
次に田中先生のリードでKJ法を実際に体験することになって、【核融合法】を
使ったKJ法の大まかな流れを知ることができました。
初めのグループ分けから、最終の結論を導き出すまで、実施者の主観が大き
く作用をするこの手法は、納得のいく結果を得られるようになるまで、相当の習
熟が必要であると感じる一方で、自身の研究目的に適切な結果を得るための
ラベル作りを試行する中に質的研究のポイントが見えるとのお話しが印象に残り
ました。
今後自身の研究はおそらく質的な研究となると考えていますので、こうした方法
についても継続的に学んでいきたいと思います。
2.ワークショップ4 :「言葉の尊厳を守りたい」 粕谷恭子先生(東京学芸大学)
今回、粕谷先生のワークショップを楽しみに参加しました。
小学校英語において、自分自身「言葉」の教育を大切にしたいと常々考えて
いるところですので、初めに示された【丸いモノサシ】:(中心に心・思い、次に音声、
その上に文字)に大変納得するとともに、粕谷先生が「現行の小学校英語活動
では、リタラシーの部分はとりあえず考えない」とされているところに、納得がいか
ず、自身の研究課題への意欲がわきました。
午後のパネルディスカッションでも大きな話題になった【指導者の問題】が解消さ
れない限り、小学校では音声中心に授業を展開していくのが現実的であろう、と
思う一方で、中学校で求められる能力の育成をするためには、読み書きに関して
も【教え込む】のではない方途で、小学校期からの長期的な視点にたった取り組み
が必要であると考えています。
何より粕谷先生の示された「言葉の意味・内容を無視した活動、教室の中だけで
しか通用しない活動」ではなく、「中学以降の説明と相反さない文の構造をきちん
ともち、意味の伴った状態での音を十分に聴かせること」を重視した実践を小学校
の英語活動ではしていきたい、また多くの指導者仲間へも啓発を続けていきたい
と思います。
3 研究発表・実践報告
①Using the theory of Multiple Intelligences to create an effective and
interesting lesson 橋西彩楓(神戸市外国語大学大学院生)
かねてよりMI理論を自身の授業にも取り入れている私にとっては、残念ながら
この報告では新しいことはあまり得ることはできませんでした。
MI理論を知ったうえで授業つくりをしていくことで、様々な認知スタイルをもった
学習者にとって、バランスのよい授業を展開できると考えています。指導者が
この理論を知っていくことは有意義であり必要だと思います。
②オンラインからオフラインに繋がる国際交流
篠崎文哉・鈴木翔大・富藤賢治 他(大阪教育大学大学院生)
スカイプ・Facebookを活用して、OKUとUNCWの学生との交流を進める中で、
学生の英語学習に対する動機つけとコミュニケーションを自律的に図ろうとする
態度の育成をはかろうとする試みを紹介くださいました。
研究のための環境設定にご苦労されている様子をうかがい、1年目の試みとして
は、研究目的に対するまずまずの手ごたえを感じておられるのかな、と思いつつ、
今後継続的な活動のなかで、「発信力」や「英語使用能力」「異文化理解」といった
次の課題をクリアできるような仕掛け作りが求められていると思いました。
③台湾における『海外教育実習』が小学校外国語活動の重要性を考える視点に
及ぼす影響:院生によるティーム・ラーニングをとおして
柏木賀津子先生(大阪教育大学) 徳富慎弥(大阪教育大学大学院生)
小学校教員をめざす大学院生が、台湾の小学校で英語を使っての教育実習(英語・
理科・算数・音楽)をするというプログラムの実践報告でした。
各授業とも、周到に準備をして現地に向かわれた様子が資料・ビデオを通してわ
かりました。
教科横断型、CLIL的な外国語学習に興味をもっている自分にとっては、大変興味
深い報告でした。
学習環境が大きく違う台湾と日本の小学校ですので、「小学校英語活動の重要性
を考える」という点でどういう成果があったのか、もう少し詳しくお聞きしたかったで
す。
一方「ティームラーニング」という点での成果が大きかったことが発表から感じられ
ました。
いずれにせよ、小学校英語活動を行う上で、教員が【英語力】そのものの必要性
を感じるとともに、より児童の興味・関心にそった授業内容や学習動機を高める
必要性を強調しておられたことが印象深かったです。
4.パネルディスカッション
「日本の外国語教育の将来を考えるー習得・教授法・学習者要因」
今回の参加でもっとも楽しみにしていたのが、このパネルディスカッションでした。
パネリストの3人の先生方のお話しは、いつも示唆に富んでおり、この3人の先生
のコラボレーションで、どういった展開となるのか、ワクワクして臨みました。
まず門田先生(関西学院大学)が認知的流暢性(cognitive fluency)について
述べられました。脳科学や心理学の見地を合わせて、コミュニケーション能力につ
いて述べられたあと、accuracyのみならずfluencyの獲得の重要性であると強調
されていました。
次に竹内理先生(関西大学)が社会学的な見地、学習者要因の視点からお話し
くださいました。
自己調整理論・学習では、これまでのThinking, DoingにFeelingを加えていく
ことの必要性を論じられたあと、日本では他者調整モデルが強いため、今後は
学習者(養成)トレーニング(Training/Instruction for leaner development)が
不可欠である、と結ばれました。
その後、高島先生(東京外国語大学)が「小学校外国語活動から始まる言語
活動の充実」というタイトルでお話しされました。いつもながらユーモアあふれる
語り口で内容重視、意味・必然性のある活動(タスク活動)を進めていくことの
重要性を力説されました。
3人の先生方が一様に、目的・必然性すなわち「何のための活動か?」に注目
して英語教育を推進していくことが、今後の日本の英語教育に必要である と
されていたことが印象深く残りました。
また質疑応答の際の成田先生(大阪大学)と高島先生のやりとりを拝聴しながら、
小学校英語活動の問題点・課題は、やはり指導者の問題が一番大きいことを再
確認するとともに、小学校英語活動を成功させることが、日本の英語教育を大きく
発展させるうえで、大きな力となる、と改めて認識しました。
200人近い多くの先生方・研究者が集まっての大会でしたが、まだまだ児童英語、
小学校英語活動支援者の参加は少ないのがさみしかったです~。
児童英語の先生方、ぜひぜひ次回はご一緒してくださいませ~。
2012-05-14 21:28:43|
セミナー・WS
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がめがめと、行ってきました!
4月に行われた第5回OBKに参加してくださったTさんの情熱的な呼びかけ
に呼応して、約30名近い関東のあつ~いおばちゃん、もとい、児童英語先生
が東京上野に集まってくださいました。
がめらさんと二人、これまでのOBKの発足の経緯・歩みをお伝えした後、
1~5回OBKのダイジェスト版をおおくりしました。 内容てんこ盛り!
午前は、白井先生の「第二言語習得理論入門」の課題本にそって、第1章を
中心に内容を確認。その後参加者からOBQ(OBKクエスト)を出していただき
つつディスカッション。今後の勉強会でより深めていっていただくためのクエスト
が7つ出てきました。
ランチを挟んで、午後はまず第5回の吉田晴世先生の日本の英語教授法につ
いてのお講義をざざーっとお伝えしました。
そして、第4回OBKを通じて、大津先生から示唆していただき、以降ずっと提唱して
きている「実践知と科学知」について。
なぜ私たちが科学知を学ばぶべきなのか、実践知との融合が必要なのか、参加者
の皆さんに訴えました。
一緒に英語教育を揺り動かしていこうよ!というがめらさんの呼びかけに、
参加者の皆さんの目が輝いています。
私たちの【責任】を強く自覚しました。
最後は第2回・3回でとりあげた村上先生の発達障害に関する知見・思い
をシェアさせていただきました。
何のために私たちは子供に英語を教えているのか?
改めて、ひとりひとりが振り返ることとなりました。
誰のために?? 子供たちです。
どの子にもある【キラキラ】を引き出す---それが私たちの仕事。
そのために、学ぶべきことがまだまだいっぱいあるはず。
教授法、指導法は山ほどあります。
どれが一番いいの? どれも必要です。
ひとりひとりの子供たちはみんなちがう。
認知スタイルも、学習のスタイルも、環境も、資質も・・・。
それぞれに最適なもの・方法を探して、その子にあった指導をするのが
基本。そのための知識・技術を習得するのは私たちの当然の責務。
偉い先生、権威者が言っておられること、をうのみにせず、ひとりひとりの
子供たちを真ん中に据えて、自分の頭、心をしっかり動かしていこう!
そのためにはもっともっと学びの場を増やしていきたい!!
そんな思いが充満して、横浜、ウェスト東京、イースト東京で勉強会がスタート
することになりました!!!
なんだか関東が熱い!!です。
すでに静岡方面でもミニ勉強会がスタートしています。
日本の英語教育が、じわじわ・・とぼよよよよ~~~ん!と動き出しています。
みなさんも、ご一緒しませんか??
ご興味を持ってくださった方、是非一度
http://obk.jpn.com/
http://www.facebook.com/hiroko.kashimoto.9?ref=profile#!/groups/obknokai/
にアクセスしてみてください!!
仲間になって~~~~!!
2012-05-06 11:22:07|
子ども英語せんせい
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約1年半ぶりに、大阪で開催させていただいたFU講座。
連休初日にもかかわらず、30名近い方が関西一円から集まってくださった。
今回は、小学校英語活動指導経験者を対象に、Hi,frineds!の効果的な利用法を
提案させていただこうという講座。
わが相棒Kujiraさんと、今回Akiちゃんと3人でのコラボ企画。
手前味噌ですが、3人の個性・強みを十分に生かすことができたかな、と思って
います。
参加者の皆さんの経験は、1年めの方から10年以上の大ベテランまでと幅が広
かったのですが、午後の実習でもそれぞれのよさを十分に発揮してくださって、
私たちトレーナーも大変勉強させていただきました。
これまでと大きく違ったのは、小学校教諭の方やALTの方も参加してくださっていた
こと。
それぞれの立場で、現場で日々奮闘されている中での悩みや不安を共有し、一緒に
乗り越えて行こう!という非常にポジティブ・元気になって、いつまでもなかなか会場
を出て行かれない盛り上がりとなりました。
ひとりじゃないんだ!
みんなで力を合わせて、よりよく変えていこう!!
それを皆で確認すること、が何よりこの講座の大切な役割のひとつです。
続けてきてよかった、これからも続けていきたい、と思います。
ご参加くださった先生方、本当にありがとうございました。
またお会いしましょう!
2012-04-30 09:06:40|
小学校英語
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- Hi、friends! 1

すっかり更新が滞ってしまっています。
春休みの東京滞在記も、なんか中途半端ですが、もうすっかり過去のことに
なっちゃいました。(汗)
新学期が始まって、早くも2週間が過ぎましたが、おかげさまで教室のレッスンも
通常のペースで進んでいます。今年は新しい教材を導入しています。さらに、
この春から、新たに大学院生としての生活が始まり、正直アップアップの状態
です。
昨年科目等履修で、リハビリをして臨んだ院生生活ですが、予想以上にキツイ。
週2回、4コマの授業なのに、知力・体力ともにギリギリです~~。
めっちゃ、大変。
でも、こうしてアラフィーの今、勉強させてもらえるありがたさと、大卒ですぐ院生
になっていても、私の場合は大して身につかなかっただろうという思いで、なんと
か修論書くまで粘りたいと思っています。
院生生活奮闘記は、Facebookのほうにつづっていますので、ご興味があれば、
お越しくださいませ。(http://www.facebook.com/profile.phpref=profile&id=100001000239446#!/Kathysenseigamba)
さて、来週土曜日、28日はいよいよK&K主催のフォローアップ講座in大阪です。
Hi,frineds! が導入されましたが、その長所・短所を検証しながら、より効果的に
教材を使っていけるような提案をさせていただきつつ、体験・参加型のWSです。
あとわずかですが、お席がございますので、こちらもよろしければ、↓のほうの日記を
みてお申込みくださいませ。
5月4日には、OBKの東京出張講座を行うことになりました。
代表がめらさんと私が東京上野にうかがって、これまでのダイジェスト版のような形で
お伝えします。これを機に、東京近辺での自主勉強会が継続されるようになるといいな、
と思っています。
連休の真ん中ですが、お時間の都合が合えば、是非~♪
OBK出前講座@東京
噂の?児童英語講師自己研鑽の会OBKの出前講座が東京にやってきます!
幅広い見地から、児童英語の本質を見つめ、自ら一緒に積極的に学んでいきませんか?
OBK HP http://obk.main.jp/
※OBKこれまでの課題図書
「外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か」 白井 恭弘
「(英語)授業改革論」 田尻 悟郎 「ADHD及びその周辺の子どもたち」同成社
※OBKこれまでの講演
「Ring Around a Readers」 Mayuka Habbick先生(JJ Education)
「特別支援教育と英語」神戸山手女子短期大学 村上加代子先生
「子どもたちを英語の嵐から護ることこそ、おとなのつとめ
ーあるいは、善意が子どもたちをダメにすることもある」
慶應義塾大学 大津由紀雄先生(対決型WS)
「日本における英語教授法の歴史と児童英語の課題」
大阪教育大学吉田晴世先生
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
日時:5月4日(金)10:00-16:45
会場: 東上野区民館 401集会室(台東区東上野3-24-6) http://www.ueno.com/S110017.html
会費:3000円(終日)
10:00−12:00 OBKの目的/これまでの学びのご報告 課題図書の学習 白井恭弘『英語教師のための第二言語習得論入門』大修館書店
12:00−13:00 ランチタイム
13:00−15:00 「日本における英語教授法の歴史について」吉田先生監修
15:00−15:15 休憩
15:15−15:45 「特別支援教育と英語」村上先生監修
15:45−16:45 質疑応答、ディスカッション、小規模自主勉強会の勧め (参考文献・白井泰弘先生の著書『英語教師のための第二言語習得論理論入門』)大変わかりやすい読みやすい本です。
当日お持ちいただければと思います。皆様の深い学びのため、できるだけ一読しておくことおすすめします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
がめらより: 児童英語講師は悩み多き職業。
なぜ生徒が伸びないのか?
読み書きが苦手な子はどうしたらいいんだろう?
保護者の方との意識のずれ。
結果を出すには?どんな教授法がいい?
「知識=科学知」は、わたしたちの視界を広げ、目標をクリアにし、ぶち当たっている壁を取っ払ってくれます。
「科学知」を得ることで、われわれの本分「実践知」をもっともっと磨いていきましょう。こどもたちのために、一緒にがんばろう!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お申込み: tinapyon@gmail.com 「とりあえず自主勉強会をはじめようの会(仮)」 松浦禎子(まつうらていこ)まで、
氏名・連絡先・電話番号・メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
会費は当日お支払いください。
連休まであと1週間、しっかり頑張って、GWは楽しむぞ~~~~!!
(でも、課題がぁああああ・・・・^^;)
2012-04-21 07:43:57|
子ども英語せんせい
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東京滞在記③の前に、こちらのリマインドです!
今度の日曜日、第5回OBKです。
今回は、英語教授法について学んできました。
勉強会に参加できなかった方も、日曜日に参加されるだけでも、きっと大きな
学びになりますよ! 大学の授業1年分くらいの価値はある!?
ぜひご一緒してください。
■■OBKおおさかのおばちゃんの会 Vol.5 のお知らせ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第4回OBKの会で慶応義塾大学大津由紀雄先生との対決型WSをとおし、私たちは大きな学びと気づき、そして課題をいただきました。
これまで常識としてきたこと・信じてきたものを一旦白紙に戻し、あるべき姿を求めて、本年2012年を
「破」の年と定め、3つの柱
1.文法指導 2.音声指導 3.英語優越主義
についての考察を深めてまいります。
そこで、2012年第一回目のOBKの会を以下のように開催いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:2012年4月8日(日) 10:00~16:30
会場:弁天町市民学習センター
参加費: 4000円(終日)
『日本における英語教授法の歴史と、児童英語の課題(仮)』
1)講演 (講師:大阪教育大学 吉田晴世教授)
2)明日からのレッスンにどう生かしますか?― 振り返り&ディスカッション
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
お申込み: obk_osaka@yahoo.co.jp
まで、氏名・連絡先・電話番号・メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■〓■
2~3月の勉強会での課題は
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=67828794&comm_id=5142015
にございます。是非ご参照ください。
OBKスタッフ:
池亀葉子 樫本洋子 竹田里佳 池田満子 日下部純江 市本泰代 吉田直美
2012-04-05 13:42:27|
子ども英語せんせい
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東京ステイの続きを書こう・・・と思いながら、新学期のあれこれで、気が付けば
もう4月!!
昨日は特大の春の嵐で、火曜日クラスは第一回目からキャンセルの羽目に。。。
でも生徒さんの安全第一。自然には逆らえません。
東京滞在記の第2弾は、トレーナー'sオフ会・娘の卒業式を終えて、今度は
大切なお友達とのデート編。
実は土曜日に開催される埼玉でのとある研修会に参加するため、滞在予定を
伸ばした私。中2日ほど空きました。
一日は娘のアパートの大掃除をすることになったのですが、それだけではもったい
ない!?
そこで、SNSを利用して「遊んで~~~~!」と呼びかけたところ、大事な妹分Sから
「いいよ~♪」のお返事が!!
おしゃれな街、吉祥寺でデートしてくれることになりました。
まずは、TVのグルメ番組で見たことのあるお肉やさんのメンチカツを食べ歩き。
有名な和菓子屋さんの最中をゲットしてから駅前のちょっと怪しい?いえ、面白い
路地やら商店街を散策。
Sちゃんはもうお一人、懐かしい方Mさんにも声をかけてくださっていて、一緒に
美味しいお茶をいただきながら、ものすご~く楽しい時間をもつことができました。
いや~、輝いている女とお話しているだけで、元気チャージ!!
素敵な生き方をされている方は、本当に輝いている!!
その後もおしゃれな雑貨屋さんや有名なお店に交じって、無国籍なお店や立ち飲み
屋さんやら・・・を一緒に満喫いたしました!!
Sちゃんとわかれてから、もうお一人と合流。
この方も地元なので、今度は駅の反対側を案内していただきました。
井之頭公園やらジブリの森(の前)を散策してから、久しぶりにゆっくりお話しさせて
いただきました。英語教育のあれこれについていろいろ話していて、気が付いたら、
あっという間に3時間が過ぎていて、びっくり!!
とにかく濃い一日を過ごさせていただきました!!
(続く・・・たぶん)
2012-04-04 14:41:22|
日常
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先週、月曜日の夜~土曜日まで、東京にいっておりました。
主な目的は、娘の大学の卒業式。
3月21日(祝)、快晴のもと、無事娘は卒業いたしました。
親としては、とりあえず一区切り。
やはり式典に出席して、娘の晴れ姿を写真におさめたい!!
でもそれ以外、実際母親には、 特に用事もなく・・・。
せっかく東京にでかけるので、J-SHINEトレーナーのオフ会をさせてもらおう!
と仲間によびかけましたところ、10名ほどの方が20日に集まってくださることに。
新年度のあれこれを、いろいろと話しあうことができました。
必修化2年目を迎える小学校の英語活動。
4月から、Hi,friends!が配布されることになり、不安と期待?でいっぱいの現場。
大阪は、一部の地域を除いては、地域人材の活用がほとんど進んでいません。
そのせいか、J-SHINEの資格認定者にとっては、ただでさえ少ない出番がさら
に減少しています。
幸運にも現場を与えられても、思うように進まないところが大半です。
こういった現状は大阪に限ったことではないでしょう・・・。
そうした中、来年設立10周年を迎えるJ-SHINEは、当初の設立主旨からはずい
ぶんその存在価値・役割といったものが変化してきているのでは…と感じています。
資格認定だけではなく、今より以上にHRTのよきサポーター、英語教育のプロと
しての貢献を、【外部】としてではなく、一緒に教育をすすめていくための【仲間】
【パートナー】として果たせるように、認定者の実力アップや学校・行政との連携が
必要であり、求められているのではないでしょうか。
オフ会では、そうしたことを仲間と話し合い、今できること・やるべきことを模索しま
した。
(to be continued...)
2012-03-26 09:09:10|
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