フロアの
レイアウト替えがあったので、先週末から本日も部署は荷造り・荷解きでてんやわんやです。
それに先立つこと今月1日付けで、私は
古巣の
英語書籍編集部に
異動いたしました。出戻り感たっぷりのプチ異動です。
とはいえ、あまり仕事の内容に変化はなく、今作っているのも、そしてたぶんその後に作ることになるのも
TOEICモノです。
3年前の異動時に置き土産(?)した
AFNの
AP Radio News のファイリングのローテーションには加わる予定なので、変化といえばそんなところでしょうか。
そして上司も10数年ぶりに
Ki 編集長に変わります。
Fボスは、
声優さん事情に詳しいその道の
先輩として、今後ともちょくちょくご登場いただくことでしょう。
■
最近、週末が以前にも増してあっという間に過ぎてしまいます。
新しい
「人形プロジェクト」のせいです。
昨日も材料探しに
ユザワヤに行ったら、午後の割と早い時間に入店したはずなのに、あっという間に夜の
7時になっていました。
そして前日の土曜には、
伊勢丹新宿店で開催中の
北欧の
手芸用品の
ミニフェアにも出掛け、こんな
ヴィンテージっぽい
ボタンやら
ワッペンやらを人形の洋服に使えるかも……と購入しました。
ワッペンは京王百貨店のマークにもどことなく似ている……。
買物ばかりに出ていて、製作時間がちっとも確保できないのはいつものこと。
早くも今週の
祝日が待ち遠しいです。
宇宙飛行士切手本は……もちろんまだ完成していません。
が、先日
ヘアサロンを訪れた際、
スタイリストの
Nさんが
『情熱大陸』で見た
石井一男さんという
画家の
制作風景の話をしてくださいました。
石井さんの
アトリエには、常に未完の
キャンバスが数点隅におしやられているとか。
それらは
ボツになったわけでもなく、いつかは完成するものなのだそうです。
「つまり何が言いたいかと言うと、そんなに焦って完成させることはないんじゃないかなってことです。
石井さんのように、その『時』が訪れるのに任せておけばいいんじゃないですかね」
とのお言葉でした。
確かに、仕事じゃないし、厳密な納期のあることではないのだから……とそれでこのところまた気が大きくなっちゃってるんですけれどもね。
■
公約どおり、
Wさんにいただいた本から
コウケンテツさんのレシピを1品作りました。
「炒め肉じゃが」。
1センチ角に切った具材を文字通り、煮るのではなく、炒めて調理するというものです。
汁けがないので、お弁当にも最適。
今週前半のお弁当はこれで決まりです。
2010-02-08 14:12:53|
身辺雑記
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- 李映林、コウ静子、コウケンテツ いつものかぞくごはん

出ずっぱりだった先週の週末には、
ガールズ新年会もありました。
バーゲンでゲットした、
白のおすましニットを着ていた私ですが、のっけからやらかしてしまいました。
ボイルされた本格的
ドイツ・ウインナーにナイフを入れた瞬間、
肉汁を飛び散らせ、
ニットにも
ボトムスにも
前衛絵画か!って感じの
シミが。
スタート直後のことでしたが、そんなこんなで早々に
「おすまし」タイムは修了。
前衛絵画のまま、深夜まで楽しくしゃべり倒しました。
「ルックスだけだったら、お笑いでは誰がタイプ?」とか、未婚女子の精神年齢はいくつになっても女子高生です。
そんな新年会の席で
Wさんにいただいたのがこの本。
私が
コウケンテツさんのレシピのファンだと覚えていてくれていたようで。
ほかに陳健一さん、土井善晴さんなんかも好きです。
コウケンテツさん、
お姉さんの
静子さん、
お母さんの
李映林さんという料理家3人のレシピが楽しめる1冊です。
レシピには必ず誰かのコメントが付いています。例えば、
コウケンテツさんのレシピには、そのスパイス使いのセンスを絶賛する
静子さんのコメントが……とか。
すでに何冊か著書を持っているので、実際に作ったりもしていますが、
コウケンテツさんのレシピは、
「男性的」というよりは
「家庭的」で温かい、それでいながら洗練されていて不思議な魅力があります。最近はテレビでもちょくちょく拝見しますが、ご本人は、
イケメンなのに(
「なのに」?)、気取りがなくて、物腰も柔らかい好青年。
この本に掲載されている写真やそれぞれのレシピに寄せた言葉から
「ああ、あの感じはこういうお家で育った人だからなのか……」
と、ものすごく納得しました。
食事、
料理、
日々の生活をもっともっと大事にしたくなる、素敵なエッセイ本のような味わいの料理本でした。
お母さんのレシピも、
お姉さん(この静子さんがまた、同性から見ても本当に素敵な方で……)も温かくて、優しくて、いい感じで、今週末はぜひこの本の中からいくつか試してみたいと思います。
まあ、料理できるような時間にちゃんと家にいたら……の話ですけれども。
2010-02-05 13:18:38|
身辺雑記
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- フェイクファー

洋楽に埋もれながらも、
スピッツは年がら年中愛聴しています。
息の長いバンドなので、アルバムもたくさん出ていますが、週末ぐらいからの私は、このアルバム
『フェイクファー』(1998年)辺りが気分です。
1曲目の
「エトランゼ」という曲の3行ぐらいしかない
歌詞がスゴイんです。
目を閉じてすぐ浮かび上がる人
ウミガメの頃 すれ違っただけの…
(※つづきは略)
前世は
ウミガメ?
ようやく
現世で海から陸に上がれたけれど、まだその人には出会えていないのでしょうか。
その人の面影を抱いて、今日も街をさまよっているのでしょうか。
私にとって
草野さんは、もはや好きなミュージシャンというより好きな
「詩人」です。
■
都内の
雪は、日陰を除いて、もうほとんどなくなってしまいましたね。
昨日の夜、歩いて帰った頃にはまだ少し残っていましたけれども。
なんとなくいつもとは違う道を通ってみたら、途中通り抜けようとした
公園でこんなものに出あいました。
40~50センチぐらいの女の子の
小像です。
最初は、
「わ、
ネコを抱っこしてるの?」と寄っていったのですが、近づいてみると、
ネコも抱っこはしているのですが、彼女のもう片方の腕には、
サザンカか
椿らしき
赤い蕾の付いた
枝が捧げられていました。
ステキ過ぎます。
どんな人がこの枝を
女の子の腕に差していったのでしょうか。
私の
妄想では……
近所にお住まいの
年配の女性が
「今日は雪も積もって寒いだろうから、あの子(少女像)にお花でも持っていってなぐさめてあげよう……」とかなんとか、お庭の花を切っている姿が浮かびました。
もしくは。定年退職されてからは庭いじりが趣味という近所の心優しい
年配男性が、同じセリフをつぶやきながら、枝を握り締めて像の前までやってきた姿。
こんな人が住んでいるなんて、なんて素敵な
neighborhood。
残念ながら、うちの近所ではないのですが。
感動しきりで何とか
写メに収めようと奮闘するうちに、人けのない
夜の公園で何度も
フラッシュを
発光させる、とんだ
不審人物になっていました。
どれぐらいそこにいたのやら。
「あっ、ヤバい! コロンボが始まっちゃう!」
そうです。
NHK衛星第2では、今週は4夜連続で
『刑事コロンボ』の特集なのです!
2010-02-03 13:29:50|
身辺雑記
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今朝、自宅の前ですれ違ったお母さんとお散歩中の
ちびっ子に、
「おはよ~」
と声をかけられました。
知らないお子さんでしたけれども、
雪でテンションが上がっていたに違いない。
もしかしたら、同じくらいテンション高かった(密かに)ことを見抜かれていたのかもしれません。
つられて
「おっはよ~」と返してしまいました。
一瞬大人(=お母さん)の存在を忘れていました。
「まさか今朝も歩いてきたの?」と
ボス。
「こんな日に歩いて来ないでどーしますか」
今朝だけではありませんよ。昨夜も雪の降る中、歩いて帰りました。
昨年の夏、集中豪雨対策のために買ったのに、ちっとも出番がなかった
長靴はいて、いつもより早めに家を出て、途中
公園でこんなものまで撮って……。
この子は、よく近道で通る公園にいる親子の動物像のこどもの方。小鹿だと思っているのですが、お母さん像がどう見ても「馬」なのです。馬鹿ってこと?……とか、いつも悩みながら通り過ぎるのでした。
「まったく。
愛知生まれはこの程度の雪ではしゃいじゃって……」と
雪国・長野育ちを振りかざされたので、つい
「生まれは
愛知ですけど、
育ちはカナダですから!」
と誇張してしまいました。
でも雪かき技術は正真正銘カナダ仕込みだぜ。
2010-02-02 12:55:35|
身辺雑記
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この週末はとっても
「動」で、ほとんど家にいませんでした。
■
昨日も朝から
ヘアサロンへ。
月例報告になりつつありますが、スタイリストの
Nさんに、
切手本プロジェクトの進み具合改め
「進まない具合」を嘆きつつ、すでに自分の心を持っていかれている
(そんなことでどうする!)新しいプロジェクトのアイデアをぶちまけました。
愛読誌
『SPUR』で見かけた
MARNIの春モノのグラビア。
そこにフィーチャーされていた
ラグ・ドールに着想を得たものです(画像・
左はそのお人形を配した
『SPUR』の
付録。メモ)。
というわけで、次なるプロジェクトでは、
人形の製作から始める予定なんですが、素材や手順などを具体的に考えはじめ、いきなり立ちはだかったのが人形の
「髪」という壁。
人形本体がラフなつくりなので、ざっくり目の
毛糸で、縫い目に挟み込んで縫っちゃって、あとは前や後ろに適当に垂らせばOKだよね?……と、
紙と
紐でシミュレーションしてみたところ……髪はすべて
放射状に……!
「適当に垂れる」なんて奇跡は起きませんでした。(→画像・
右。
ダミーくんも、心なしか
ガビ~ンって表情です)
「…それでぇ、このところ、自分の髪の生え方とか鏡で見て研究してるんですけどね」
おっと、なんたる幸運! 私は今その道の
プロを前にしているのだった!!!
縫い目に挟んで縫っていったら放射状になるのは当たり前、額頂と後頭部頂と後頭部耳のラインに接着すべしという位置のアドバイスから、
「
Beckがモデルなんでしょ
(ハイ。「Loser」の頃の)? あのフワっとした感じは、細い毛糸と太い毛糸と2種類使うと……」
などなど材料選びまで、実に的確なアドバイスをいただきました。
「人形の洋服づくりの参考に」と見せてもらった、お店のマスコット(?)、
ジョーカー(
「バットマン」シリーズの)の
フィギュアも、コートのポケットに
フラップは付いてるわ、おしりのポケットからは
財布チェーンがつながってるわで、その精巧さにビックリ。勉強になりました。
Nさんは
DIYしたり、
プラモデル作りにはまったり、
工業用ミシンを所有していて、ジーンズの
リメイクしちゃったり……という方なので遂には……
「話聞いてたらやりたくなっちゃったな。(頭髪部分)2週間ほどいただければ
僕がやりますよ!」
と、いざという時にはあてにできそうな(!)心強いお言葉までいただき、お店を出る頃には、ぶち当たっていた技術的な壁が取り除かれ、一気に視界がクリアになった気が……あ、でも、その前に
切手本を完成させないと!
家にほとんどいなかったのだから、結局今週末も進展はとぼしく。。。
それでもやっぱり楽しい
ものづくり。
■
ところで、仕事はしているのか?
ハイ!
新しい
TOEIC単行本の企画も、先週、正式に承認され、ぼちぼち忙しくなりそうです。
そして、まだ承認さえされていない、異色のTOEIC企画の存在がもう1点……。
本日上京されていた
大阪営業所の
おふたりにも、
上司から
「この人が
『●●●●TOEIC』なんてとんでもない企画も考えてますから!」
と、すっかり
色物担当として紹介されてしまいました。
ヒドイ! 私がひとりで言い出した企画なんかじゃ決してないのに。
打ち合わせ中に、あんなにみんなで盛り上がったじゃないの!……
2010-02-01 17:30:32|
身辺雑記
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- A Fine Example of Art

私世代のいわゆる
「アートかぶれ」は、
ジム・ジャームッシュのスタイリッシュなブラック&ホワイトの洗礼を受け、大なり小なり影響も受けているように思います。
ちょうど10代の終わり頃に出会い、地元の映画館には間違ってもやってこなかった
(というか、映画館がなかったんだ!)作品のビデオ見まくったり……とか。
そんな
ジャームッシュの初期作品に欠かせない顔、
ジョン・ルーリー。
留学から帰国後上京し、この会社に拾ってもらってから少し経った頃。
過去
『English Journal』に登場した世界の名だたる著名人に、「バックナンバーのインタビューをジャンルごとにまとめた
カセット(CDではなくて!)・ライブラリーを作るので、あなたのインタビュー再使用の許可をください」というお手紙を送りまくる、という仕事を頼まれたことがありました。
そのリストの中に
ジョン・ルーリーの名前と、どう見ても自宅としか思えない
ニューヨークの
アパートの住所を発見したとき、
「すごい仕事に就いちゃったな~!」と思わず舞い上がりました。
結局、手紙は転居か何かで戻ってきてしまったような記憶がありますが、それでよかった、とちょっとホッとしたように思います。
あまりに存在が大き過ぎて「会ってはいけない人」という感じでしょうか。
自分が出したビジネス・レターに返事が来てしまったら、それはもう「会う」に等しいインパクトですから。
マイク・ミルズとか、
ダグラス・クープランドとか、実際お会いできて、握手やサインしていただいたりしてしまったそのレベルの方もいますが、会わないで「いつの日か会いたい!」という気持ちを永遠に持ち続けたままでもよかったかな……という気もしないではありません。
数日前、ある
ファッション誌の記事で、アート系洋書に強い
某ブックストアで扱われている本の一例として、
ジョン・ルーリーのこの
画集が紹介されていました。
絵を描く人だなんて知らなかったので興奮しました。
そういえばあまり近況を聞かないな……と思ったら。
ジョンは
ライム病と思われる病気の闘病中で、俳優業や本業の音楽活動は休止状態、その代わり、最近は絵の世界で脚光を浴びているというのです。
アマゾンで数点公開されている収録作品のうち、すごく気になる絵を見つけ、すぐに注文しました。届くのが楽しみです。
■
J. D. サリンジャーが亡くなったというニュース。
出会いは
『The Cather in the Rye』でしたが、一番好きなのは
『Nine Stories』の中の一遍、
『The Laughing Man』です。
初めて読んでから20年近くたつのに、いまだに私の中であれを超える作品はありません。
■
この前の画像は
昨年11月生まれの
赤ちゃんのものでしたが、これは
2008年に生まれた
赤ちゃんの
ミルク飲み画像。
↓ ↓
「スラウェシメガネザルの介添哺乳」
この前の
赤ちゃんとは顔が違います。こんなにはっきり個体差があるなんて。
チェブラーシカにも映画
『グレムリン』の
ギズモにも負けない愛らしさ。
しかもこっちは
天然! 作り物じゃあありません。
インドネシアのどこか奥地へ行けば、木の上にこんな
瞳の生き物がチョコンといたりするのか……。
自分は
God's creationよりも
進化論の支持者だと思っていますが、こういうのに出会ってしまうと、
「こんな素敵な生き物を存在させてくれてありがとう」
ってなどこの誰にぶつけていいのか分からない種類の
感謝の気持ちがモヤモヤ…と湧き上がってこないでもありません。
年に10回は
「もっと謙虚になりなさい」との小言を親からくらう私ではありますが。
2010-01-29 17:30:46|
身辺雑記
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世間で
「片づけ名人」と呼ばれる人々が共通して明かす
「片づけの極意」に、「物にそれぞれの
居場所(定位置)を与える」というのがあります。
常に片付いているとは言い難いですが、
「居場所」を決めることだけは、誰に教えられるでもなく、いつのまにか習慣として身についていました。
カギも
時計も
メガネも、それぞれ置き場所を決めています。
なので
実家に帰ると、外出の度に
車のキーや
お財布を家中探し回る
母や、1日に何度も繰り広げられる「●●は?」「△△は?」という
家族の大騒ぎには心底
イラっとします。
昨晩、
教育テレビの
「おしゃれ工房」で紹介されていたある
カルトナージュ作家の方の
アトリエも、好みは異なりますが、たくさんの素材や道具がそれぞれきちっと定位置におさまっていて気持ちがよかったです。
ちなみにわが家の素材、道具の定位置は
ココ。

3年ほど前、今の住居に引っ越してきたとき、
「アフタヌーンティー」で購入しました。
ロゴマークがうちにはファンシー過ぎるので、見えないようにしてあります。
本当は千駄ヶ谷の「アフタヌーンティー」の家具売場(他の店舗では見ない本格的でスタイリッシュな家具多数)で見た、総ステンレスのクールなキャビネットが欲しかったのですが、予算の数十倍でした。
これは確か1万円台というお手頃なもの。
白木の枠に深さの異なる
ブリキの引き出しが
9段。
上から、
●
HARDWARE:ハンマー、ドライバー、スパナ、各種ハサミ など金物類。
●
WRITING MATERIALS:ペン、色鉛筆。
●
PHILATELY TOOLS:切手そのものはここには収納していませんが、切手収集グッズを。ピンセット、拡大鏡、ヒンジ など。
●
STAMPS:このstamps は「切手」ではなくアルファベット、数字、動物などの「ハンコ」。その他、インクパッドやエンボスパウダーなども。
●
SEWING MATERIALS:ハギレ、リボン、ボタン、レース、なんとなく集まってしまったアップリケやワッペンなども。
●
PAINTING SUPPLIES:筆、絵の具用の小皿、パレット類、貼り絵用の手製色紙 など。
●
DRAWING SUPPLIES:パステル、クレヨン、フィクサー など。
●
PAPER PRODUCTS:便箋、「アジ紙」、紙類、メモ、ノート、封筒、色紙 など。
●
PHOTO SUPPLIES:フィルム類、レンズ、ストロボ、使用頻度の低い小型カメラ類 など
いつの日か、
全紙が折らずに収納できるような、浅い引き出しがたくさんある
スチール製/
ステンレス製キャビネット(
文房具屋さんの
画用紙売場にあるようなタイプ。以前テレビで見た絵本作家
エリック・カールさんのアトリエにもありました!)を持つ=それが置けるような広さの住居に住むのが夢です。。。
2010-01-27 13:36:21|
身辺雑記
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最近、
津田健次郎さんが始められた
ブログの更新をとても楽しみにしています。
以前も
公式ページの1コーナー「コラム」で、近況等更新されていましたが、「ブログ」に移行以来、更新の頻度もアップして嬉しいかぎり。
身近な話題が多いのも、私のような新参者のファンには大変興味深いです。
最近では、
「
『家庭教師ヒットマンREBORN!』では
(作中複数キャラ演じていらっしゃいますが)、ご本人は
大人ランボの役がお気に入りらしい」
とか、
「手先が
器用らしい
(手帳のカバーを手作りされるらしい)」
とか、
「
文房具にこだわりがあるらしい」
といった情報にトキメキました。
■
文房具は楽しいですよね。
会社の備品の文具、特に
ペン類のラインナップには日頃から大いに不満を抱いており、
蛍光ペンと
赤ペン以外はほとんど自腹で調達しています。
使いたいモノを使って快適に仕事をするのは、結局は自分のため、と割切ってはみますが、でもやっぱり「仕事」でなんだから、
経費じゃないの~?、との不満が首をもたげることも。
そんなわけで、いくら素敵でも、ココにお金をかけるのはストレスもあるので、「仕事用」には
リーズナブルな価格の
無印良品の
文具を愛用しています。
(画像・
上。)
ペンの背景に彩りとして(?)、弊社の名刺を配してみました。
ほかにレッド、ブルー、イエローがあり、デザインも少しずつ違います。
そういえば、昨年読んだ
『Brutus』誌のお仕事事情の特集で、建築家・
安藤忠雄さんの事務所では、文具はすべて各自自分で(自腹で)調達させる、という安藤さんのポリシーが紹介されていました。
最近もペンを買い足したとき、
「『安藤忠雄建築研究所』スタイルってことで」
と自分に言い聞かせ、悦に入っていたのでした。
単純。
画像・
下は、昨年購入した
PAPIER LABO. さんオリジナル・ノート。
お店の方に教えていただいたのですが、発色の美しいこの表紙は、鞄の芯などに使われる素材なのだとか。
本来「裏方」な素材が、こんなにも美しいなんて。
PAPIER LABO. さんは、
千駄ヶ谷のお店を訪れるたび、刺激を受けます。
2010-01-26 13:46:54|
身辺雑記
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Yahoo! JAPAN トップページにカスタマイズしている
星座占いによれば、本日の
乙女座(=私)は97点!、そして……
「健康で、仕事が楽しくて、食事がおいしくてという、基本的なことがどんなに素晴らしいことか、実感できるでしょう。」
スゴイですね。ホント、そんな感じです(「仕事が……」というところはまだちょっとピンと来ないんですが、本日もまだ数時間ありますから。何か楽しいことが起きるのでしょう、きっと)。
先週1週間の地獄を経て、どこも痛くないって、ものを食べて「おいしい」と思えるって、幸せなことだと本日の私は心から思えます。
今日よりも昨日はもっとそんな感じでした。
昨日は朝から「完全復活」を実感できたので、掃除やら洗濯やら溜まっていた家事を一気に片付け、「整った環境で1日作業をするぞ!」と意気込んだのですが。
お昼用に散歩がてら
「ケポベーグル」さんまで
ベーグルを買いに出掛け、スーパーで
クリームチーズ(
Kiri)も買って帰り、ほぼ1週間ぶりのコーヒーを入れたらすっかりまったりしてしまいました。
上から「五穀みそ」「いちじくとくるみ」「シナモンレーズン」。半分は冷凍庫へ。
病気で寝込んでいるのと、気分よくゴロゴロしているのとは、似ているようでまったく別。
あまりの快適さに、うっかり
テレ東の2時間推理ものの再放送(主演:
船越栄一郎さん)も最後まで見てしまいました。
本当は
目白の
「切手の博物館」の図書館に調べものに行くはずだったのに……。
そして、
ランニングの時間がやってきて、
夕食の支度にも追われて……。
体調がよくても悪くても、休日にものごとは予定通り進まないということが判明しました。
2010-01-25 13:31:48|
身辺雑記
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復調の兆しです。
すでに
65%ぐらいには回復しているように思います。
昨夜の帰り道、商店街の
中華料理屋さんの前で、
「いい匂い」とクンクンしている自分にハッとしました。
これは行けるかも……、と思い、晩御飯には、
湯豆腐に
豚しゃぶ用薄切り肉を
2枚入れてみました。
行けました。
今朝
もはちみつトースト2枚を完食。
お昼前には久しぶりの
間食(塩せんべい)をしました。
さきほどもつい階段を駆け降りてしまい、「しまった!」と思いましたが、頭にもまったく響きませんでした。
週末は一気に爆発して、調子に乗り過ぎないように……とは思いますが、無理な相談かもしれません。。。
■
現在わが家の冷蔵庫の中は、
ゼリーとか、
ヨーグルトとか、
果物などが充実していて、あと2、3日は病人ができそうな様相を呈しております。
リンゴも。
リンゴは冷蔵庫に入れるべきか否か迷います。
リンゴの発する何とかという物質が植物の成熟を早めるので、一緒にしておくと野菜が早くしなびるとか聞いたことがあり、現在
野菜室にある
小松菜に配慮し、今回は出しています。
食べるときには冷えているほうが好きなんですけれども。
そして普段はほとんど
王林(画像・
右)しか買わないので、
赤いリンゴが家の中にあるのはけっこう珍しいことです。
で、
「王林ではない」「非・王林」という認識しかしないので、赤い種類のリンゴの名前はいっこうに覚えられません。
そして、なぜこれ(画像・
左)を買ったのかも思い出せません。
たぶん会社を休んだ日にフラフラになって最寄りのスーパーに行ったときだと思うのですが……。
世間では、風邪はこれからが「本番」のようです。
皆様、ご自愛ください。
2010-01-22 13:29:18|
身辺雑記
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