米疾病対策センターの発表によると新型インフルエンザの感染率が5~14歳の子供は60歳以上の高齢者に比べ14倍も高いと報告された。
米疾病対策センターの調査によると7月25日までにシカゴ市の保健当局が確認した新型インフルエンザ感染者1557人のうち5~14歳の624人が最も多くて、この年代の人口の0.14%に上ったのに対し、60歳以上は41人でこの世代の0.01%にすぎなかった。
また入院する割合も子供で高なっていて、「子供を重点に予防や治療にあたる必要があることが裏づけられた」結論付けている。
国内のニュースで学生や若年層の患者が多いというのがこの結果で納得できますね。
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