ビジネススクールへ入学して早数ヶ月。
あまりの忙しさにブログを放置。
とは言え、ストレスの度合いはプレのときに比べて激減。リーディングの量とか桁違いで、勉強時間も少しは増えたはずなのに、ストレスが少なくなったのは正直驚き。
そして、今日は1つ目の成績発表。
語数制限が3,000の短いエッセイで内容を削るのにかなり苦労した課題。
1stと呼ばれる上位5〜10%の学生がもらえるという成績をいただきました。パチパチ。
これで日本に帰ることができそうでホッとした。
奨学金をもらったり、友達の家にお世話になったりと本当にいろんな人に支えられて勉強をしているから、たとえたった一つであろうと1stの成績を報告できたのは本当に嬉しかったというか。でも、家に帰って結果を伝えたら、ご近所さんを交えてのお祝いモードになったのにはちょっとびっくりしたけど。
三流大学で必修の英語の単位を落としていた私なのに(出席日数足りずに。。。ショボイ)、英国で名門と呼ばれているらしいビジネススクールで何とかやっていけてます。
気を緩めずに卒業まで漕ぎつけたいものです。
2010-01-13 09:40:19|
留学
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学校が終わってからのんびり過ごしてたけど、今日何気なくPCを確認したら、コースの成績が届いてた。
予想してなかっただけに、ちょっとドキドキしながら、開いてみると・・・
はい、ちゃんとAとれてました。
試験が予想外に難しかっただけに、Bかも、と思っていたけど、無事にAだったので、ホッ。
まぁこの成績はあくまでpre-sessionalのものだから、大学院ではこんなに簡単に成績がつけてもらえるとは甚だ思ってはいないけど、それでも初めて留学して、まずまずの成績を残せたことは、秋からの大学院での取り組みに少なからず影響するのでは?と淡い期待を抱いたり・・・。
社会人としての暮らしを一旦中断して学生に戻っているわけだから、ある程度の成績を残していかないと、と思う反面、成績のことをあまり気にしすぎず、肩の力を抜いて取り組んでこう、と思う自分もいて、これからもこのバランスを取るのが難しそうです。
まぁ、このタイミングで留学に踏み切ってしまったから仕方のないことと言えばそれまでだけど、もう少し英語の力をつけてから留学すれば良かったと思う。
IELTSのスコアを見て、確かに7.0とかで英語が達者な人もいるけど、同じスコアでも大したことない人もいるわけで、もちろん私は後者。
めちゃくちゃ英語できるのにIELTSのスコアがさほど高くない外国人って、単にIELTSの準備してなくて試験の形式に慣れてなかった、っていうのがスコアが低くなった理由だったりする。昔誰かが行ったネイティブのTOEFLスコアの実験みたいな・・・。
ネイティブに本気で解答しろ、と言ってTOEFLを受験させたら、結果270とか280点以上取れたネイティブが予想以上に少なかった、っていう実験結果(だったような気が・・・)。
というように、テストのスコアだけでその人の英語のレベルをきちんと測れるか、というとそれはすごく難しいような気がする。
だからといって、IELTSの試験自体を否定しているわけじゃないんだけど。いや、むしろ、支持してる方かも。テストのスコアより実力がある人って、日本人だったら少数派のような気がする。だから、日本人は、とりあえず、大学が要求しているスコアは最低レベルとしてクリアしておかないと、後々大変だと思う。
と、自分の反省点、というかちょっと後悔している点でした。
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2009-07-28 01:11:58|
留学
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いつの間にか、学校が終了していました。
今は、休暇中です。
結局何にも計画を立てていなくて、旅行もできるかどうか。。。
ここ半年、勉強してきたけど、一向に英語は上達せず。勉強の方も少しだけアカデミック・ライティングができるようになった程度。
まだまだ修行が必要のようです。
10月以降はコレまで以上に宿題が出るだろうし、残り数ヶ月ではあるけど、少しでも上達できるよう取り組んでいこうと思います。
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2009-07-09 03:02:41|
留学
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久しぶりの投稿。
いろいろと考えることがあると、ブログまで手が回らず。
って、思いっきり嘘です。
ちゃんとテレビとかは見てますし。
最近は、面白いテレビがいくつもあって毎晩のようにテレビの前に座ってた。でも、それも、潮が引くように、一つ、またひとつと終了したから、こうしてブログを書いているわけで・・・。
私の狙い通りというべきか、初っ端にエンジン全開で頑張ったお陰かどうかは定かじゃないけど、最近は課題が、
死ぬほど楽。
↑
さすがにここまでは言い過ぎだけど、でも、文献を読みこなすスピードは明らかにあがってきたし、英文のタイピングに関しても速くこなせるようになってきた。(もともと仕事柄、タイピングは遅い方ではなかったけど、それでも、英語となるとやっぱり日本語をタイプするより時間がかかってた。)
てことは、英語のレベルも上がったってこと?
ま、そんなに世の中甘くはない訳で・・・。依然として、自分の英語のレベルには不安を抱く毎日。
そういえば、IELTSに似た形のテストが学校で休暇前に実施されてましたが、その結果をもらいました。みんな、予想外に点数低かった、っていってたけど・・・。
私は、普通だった。というか、先生からは、「あと2点でA+だったのに」と言われてショック。みんな、Aすらとれないって言ってるくらいだから、まぁまぁの成績なハズなのに、何故にそんなことを言われなくちゃいけないわけ?私、Bでも別に良かったわけで、そんな中でのAだから万々歳なんですけど。。。
つか、移住して数年の人とか公用語が英語っていう国出身の人たちでさえやっとA+とかとってる試験なわけっすよ、先生!私、正直、この2点は、英語の得意な人たちと私の明らかな差だと諦めつきますけど。
「なんて向上心のない!」と思われるかもしれないけど、向上心を持つことと、状況を冷静に判断する、ということは別物なわけで。ま、一応、少しでも差を埋めることが出来るようにと勉強はしてます。
最近は、TOEFL対策として読んでいたようなサイエンス系の雑誌とかも図書館で読んでみたり、ちょっと語彙力の強化に取り組んでいます。
そんなことしてる間にリサーチ進めなくちゃいけないんだけど、ホントは。週末頑張ります。
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2009-05-15 04:31:28|
留学
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今日の「毎日英文法イメージクイズ(ALCブログパーツ)」、難しかった。つか、今も、納得できません!
このクイズ、今まで暇なときにしてきたけど、結構簡単だから、全問正解してきた。でも、今日のは、
間違えた。
問題は、
My car ( ) down.
とあって、選択肢は、
broke / has broken。
私は、二番目のhas brokenを選びました。んで不正解!
イラストには、ご飯食べながら、二人で話している様子、吹き出しには、車が描かれていました。
コレを見て、私としては、
「も〜、嫌ンなっちゃう。車壊れちゃってさぁ。」
っていう話だと思った。いや、まぁ、そういう話なんだけど。
でも、車が壊れたときの対処の仕方っていろいろなわけで。私の頭の中では、「車の故障→時間かかる→代車」ってなるタイプ。
てか、先週、車が壊れた友達の妹はまさにこの状態が数日続いたわけで。
そんな彼女が、職場で同僚とランチしながら話すなら、
同僚「車どうしたの?(代車じゃん)」
友達の妹「あぁ、壊れちゃってさぁ。(My car has broken down.)んで、代車なわけ。」
ってなると思うんですけどねぇ。
現在完了っていうのは、Grammar in Useの説明では、
The present perfect is a present tense. It always tells us about the situation now.
で、過去形は、
The past simple tells us only about the past. If somebody says ‘Tom lost his key’, this doesn’t tell us whether he has the key now or not. It tells us only that he lost his key at some time in the past.
ちなみにExerciseにはこんな問題が・・・。
A: Have you heard about Ben? He __________ his arm. (break)
B: Really? How __________ that __________ ? (happen)
和訳を付けるとすると、こんな感じでしょうか。。。
A:ちょっとベンの話聞いた?なんか(腕)骨折しちゃったんだってよ。
B:マジで?どうして折っちゃったわけ?
まず、明らかなとこから攻めるとすると、Bの答えですが、上の説明にもあるとおり、過去のどっかの時点で起こったことだから(現在には影響してない)、
How
did that
happen?
ってすぐわかります。
じゃ、Aは?
1.He
broke his arm.
2.He
’s broken his arm.
どっちでしょう?
正解は
どっちでもOK。
だって、これだけじゃ、情報少なすぎて判断しきれないし。パターンとしては、
1.夏休み明けにベンに会ったらピンピンしてたけど、実は、休みに入る直前に骨折してたらしい。(夏休みって長いから、骨折も直っちゃうし。。。)
2.春休み明けにベンに会ったら、ギプスしてた。
の両方ともが考えられるわけで。そんなこんなで、Grammar in Useの解答はどっちも正解。
今日の文法クイズもどっちも正解なんじゃないの?イラストからして。。。とどうも納得のいかない私です。
ちなみに、twitterに車が壊れて、暇してる男の子が投稿してました。
Bloody car
has broken down in Marylebone. This car
was sent to test me. Waiting for the RAC. Need a pint. Booooring!
彼はまさに故障した車を前に、待っているわけで、brokeとはならないですね。
ちなみに、ゴールデンウィークに高速道路を走ってると、結構故障した車が止まってるの見かけたおぼえが。私は、遠出する前には、検査とかしてもらうようにしてたから、高速で止まったことはないですけど。
せっかくの楽しい思い出も、レッカー呼んで、金とんだ瞬間に、一緒にとんでっちゃうってことのないように。。。
それにしても、ゴールデンウィーク、いいなぁ〜。
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2009-05-05 02:14:50|
留学
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最近は、全く勉強していなくて、さすがにやばいと感じて、昨日、駅のすぐそばにあるインフォメーションセンターへ。
って、全然話が見えませんよね。。。
前の学期は、初めての海外生活ということや、やたらに寒いってことで全くと言っていいほど社交的になれなかったけど、暖かくなってきたし、日も長くなってきたし、何かの活動に参加できないかな、と思って情報を入手すべく立ち寄ったわけです。
お皿やポットに絵を描く教室とか、ヨガ教室とかいろいろあったけど、大体日本で経験済み。。。(両親のお稽古事についでに参加させてもらっていた私。)
でも、インフォメーションセンターでのパンフレットはまぁたいしたことなかったんだけど、センターを出てすぐの掲示板を確認したら、
あるじゃん!
ということで、早速コミュニティ・ハウスへ。
「クリエイティブ・ライティングの張り紙見て詳しい説明聞きたくてきたんですけど。」
と受付で言ってみる。どうやら担当者が不在で、電話番号と名前を書いた紙を渡されて、終了。
この時点で、もうやめようという気分に。。。知らない人への電話って苦手なんだもん。
でも、とにかく1回電話して話が理解してもらえなかったら諦めることにして、とりあえず電話。
で、電話して、参加可能か聞いてみて、その後に、
「The thing is I’m not a native English speaker.」
と言ってみると、
「Sorry?」
って聞き返された!
もうこの時点で、英語を話す自信喪失。
「I mean, English is not my first language.」
って一応言い換えてみたけど。
そしたら、
「あぁ、そうなんだ。わかんなかった。それだけ英語上手だから、大丈夫、大丈夫。」
って言われたけど、はい、
絶対嘘。
恐らくメンバーが相当少ない教室なんだと予想されます。
私にとっては少ない方がありがたいけど。
イギリス人は平気で思ってもいないことを口にするので要注意です。「とりあえずこう言っておけば悪い気はしないだろう」程度で言ってるんだろうけど、なんだか小馬鹿にされてる気がするんですよね、私。
ま、そんなこんなで来週からクリエイティブ・ライティングに通ってみます。ちなみに、授業料は無料です。←私にとってはコレかなり重要。
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2009-05-01 08:09:04|
留学
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- The Pelican Brief

旅行中に読み終えた本のレビューを。
今回読み終えた本は、
「The Pelican Brief」by John Grisham
映画にもなった「ペリカン文書」です。本屋で買ったけど、家に帰ってAmazonを調べたら、Amazonの方が安くてショックを受けた本です。
内容は、2人の最高裁判事が暗殺された事件の真相を、事件に興味を持った法学専攻の女子学生がこうじゃないか、と書いてみたら、その文書が、新たな事件を引き起こして・・・といった感じ。
映画になったくらいだから面白いのかと思っていましたが、
私はそんなに好きな話じゃなかったです、残念ながら。
あぁ、そうですか。。。的な後味で、Amazonで買わなかったことを更に後悔する、という状況に陥りました。
ただ、シドニー・シェルダンの作品もそうですが、この本もペーパーバックの割にかなり読みやすいです。私の場合は、当初、「1日3章」と決めてスタートしたんですが、1日5章くらいは軽く読めて、結局のところ、1週間で読み切ってしまいました。(最初からそのペースで読んでいたらもっと早く読み切れたハズ。)
ペーパーバックに挑戦し始めたばかりの方には、シドニー・シェルダンやジョン・グリシャムはオススメです。
(ただ、読めるという自信がついたら、自分の好きなジャンルや作家に移る方が良いかも。)
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2009-04-20 07:50:44|
多読
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春休みだったので、少し旅行に出かけてました。
今回の旅行の目的の一つは、今、取り組んでいるリサーチのインタビュー。もちろん観光もしてきましたが。
インタビューでは、日本でTOEFLのスピーキングの練習のために使っていたICレコーダーを持っていきました。このレコーダーは、TOEFLの練習以外では使ってなくて、数ヶ月ぶりに過去のスピーキングを聞いた。
・・・。
これじゃ、ダメだよ。。。
インタビューは20分強でしたが、こうやって客観的に自分の話している様子を確認すると、自分の成長ぶりが少し見える。
TOEFLの時も頑張っていたけど、今、改めて聞き直すと、全然ダメ。
リサーチのために文献を読んだり、プレゼンをしたりと、自分のトピックについてある程度理解しているというのもあると思うけど、全然話すスピードが違う。やっぱり所々言い直したりするところもあるけど、それでも、チャンキングが前に比べるとスピードアップしてて、スラスラ感があるというか。
家では、上達したよ、と言われても、お世辞でしょ、と受け付けなかったけど、もしかしたら、少しは上達してきているのかもしれない、とイギリスに来てから初めて少しは肯定的に捉えることができて何だか嬉しかったです。
ただ、上達したといってもやっぱり微々たるもので、まだまだ訓練が必要ですが。
次の学期も気を抜かずに頑張ります!
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2009-04-20 07:48:40|
留学
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晴れて新年の目標「50万語読む」を達成したわけですが、ここへ来て予期しなかった現象が。。。
前にBlogで紹介した
「English Grammar in Use」
→
Amazon.jpへ
コレを使ってると・・・
「GRじゃ満足できん!」
っていう思いが強くなりすぎるんです。。。
私だけかもしれませんが。
もちろんGRを否定するわけではありません。学校の先生もGRで基礎力を付けることを薦めてるし、それなりの効果はあるような気もする。特に、まだ英語になれていない人や、読書をすることに抵抗感のある人に関しては効果大だと思う。
でも、
文法やボキャブが制限されているとあって、読んでいて、何というか、話が
「のっぺりした感じ」なんだなぁ。
と偉そうに書いてみましたが、こういう思いを抱くようになったのは、English Grammar in Useを使ってから。今までは、
何とな〜く時制や助動詞など文法を理解した気になってて、
何とな〜く読めている気がしてたけど、この本で文法がちょっとずつクリアになってくるようになると、同じ文章でも受ける印象が全く違う!
これまでの試験勉強(TOEFL対策)ならそれで良かった、というか何とか乗り切れたけど、やっぱり純粋に楽しみとしての読書を続けていくには、これまで通りGRメインでの読書はやめた方が良いのかも・・・。
読みたい本はたくさんあるし。
でもその前に、ケンブリッジ英検のために「ペリカン文書」読み切らないと。。。ふぅ。
そんなわけで、50万語も通過したことだし、今度はメインはPBにして、時々読書スピードをチェックしたり、CDを聞くためにGRを使うことにします。
GRさんたち、これまでお世話になりました。(てか、まだまだこれからもお世話になるけど。)
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2009-04-09 00:57:47|
多読
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- The Scarlet Letter (Penguin Readers: Level 2)

今年の目標として掲げた、「学校の課題など以外で50万語読む」は思ったより早く、昨日、達成しました。実際には、インターネットの記事や、新聞も読んだりしているので、50万語は越えていたとは思うのですが、ペーパーバックの語数などは、大体しか計算できないので、その穴埋めを新聞などでしたということにしておきます。
では、私の50万語達成の本。
「The Scarlet Letter」
今回はPenguin Readers Level 2(Elementary)の本です。ケンブリッジ英検の課題図書(?)のうちの一つ、「ペリカン文書」のGRがペンギンリーダーズにあるということだったので学校で必死に探してたんですが、見つからずに目についたこの本を借りてきました。そして結局「ペリカン文書」の方は駅の本屋でPBを買いました・・・。読み始めると結構読みやすいので、二度手間にならずに済んだと考えた方が良いのかな?一応、DVDも探してみたんだけど、売ってませんでした。見ておけば良かったぁ。。。こうなったら、友達に尋ねまくって何とかDVDを借ります!
さて、「The Scarlet Letter」の方ですが、コレも映画化されていますね。韓国映画「スカーレットレター」とは違います!デミ・ムーアが出てる方です。でも、映画は、この話と結末が違ったような。。。ちなみに、この映画を見たときは、「何で、デミなわけ〜!」と思ったくらい彼女がこの映画とマッチしてないんですよね。(ゲイリー・オールドマンは好きなので、悪くは言いません。)
1,600年代のボストンが舞台。夫がいないはずの女が子供を産んだ。街の住民は彼女を責め、彼女は胸に「A」という文字を付けての生活を強いられる。彼女の子供の父親は一体誰なのか。
といった感じ。(※内容がばれてしまうのでこれくらいしか書きようがない。。。)
今回は、時間も計って見ました。
→分速166語。
読み始めた頃よりは、段々とスピードアップができてるんですけど、やっぱりまだまだです。目標は、240語なので。その理由についてはまたの機会に書きたいと思います(長くなったので)。
では、単語数。
8,200語
累計単語数 507,659語
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2009-04-08 23:19:15|
多読
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