ページの先頭

本文にスキップします


ALC Blog Powered by hitomedia
ALC Bloghitomedia

第二外語からの中国語通訳

大学でたまたま選んだ第二外国語・中国語。今では生活の糧にするまでになりました。中国・翻訳・通訳・通訳ガイド等に特化した記事を書いています。


<< 2010年07月 >>




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

みかづきん
HOME
イトウミナコ。静岡生まれ静岡育ち。HSK11級、中国語通訳案内士
(通訳ガイド)。
大学入学後、第二外語で始めた中国語が今では生活の糧に。

【学歴】
・早稲田大学 第一文学部卒業 (1997年~2001年)
...
詳しくはこちら。

リンク


カテゴリごとのリンク集


新着エントリ


月間のリンク集


このブログへのお気に入り


お気に入り


新着コメント


新着トラックバック


フィード


XML
ATOM

ブログ移転のおしらせ

ブログはこちらに移転しました

http : // ameblo.jp / chinese - master /

(アクセスの際には各スペースを詰めたアドレスを入力ください)

「お気に入り」に登録してくださっている方は
お手数ですが、アドレスの変更をお願いします。

アメブロでも引き続きよろしくお願いいたします。

2010-06-09 00:58:55| カテゴリなし |コメント(0)トラックバック(0)

検定試験のすすめ

11月22日に、中国語検定が開催されましたね。
私は北京で1級の試験に参加してきました!

私はマニュアルの中で
「各種検定試験に挑戦すること」をおすすめしていますが
この方法は、本当におすすめです。
自分のレベルが客観的に判断されるだけでなく、
「数年前は全然解けなかったのに、
 今はこんなにも解けるようになった!」
と、自分の成長を実感することができるからです。
学習モチベーションの維持に最適ですよ。

中国人の友達の会話が聞き取れるようになった、とか
新聞の内容がわかるようになってきた、など
日常生活の中でも、成長を実感できる機会は多々あることと思いますが、
それを数値で客観的に判断するには、やはり検定試験が一番効果的です。
まだ挑戦したことがない方は、
是非一度挑戦してみてくださいね。


日本中国語検定協会のウェブサイトには、
過去問題&回答も公開されていますので
過去問対策やレベルチェックにご活用ください。
http://www.chuken.gr.jp/tcp/data/test.html

また、同じく日本中国語検定協会のウェブサイトから。
中国語検定協会主催の定期講座、
第Ⅱ期(1月開講)中級・上級の申込を現在受付中 だそうです。
開催場所は東京になります。
http://www.chuken.gr.jp/school/index.html

コースは、中級・上級以外にも発音教室と初級があり
定期的に募集されているようですので(コースは一期3ヶ月です)
興味のある方は、定期的にウェブサイトをチェックされてみてはいかがでしょう。

2009-11-24 01:18:25| 中国語コメント(1)トラックバック(0)

65時間 超速中国語

今回は私の母校で開発されたオンライン中国語学習システムの
「65時間 超速中国語」の紹介です。


最近はいろんなメディアでも取り上げられていますので、
ご存知の方もいるかもしれませんが、早稲田大学中国語教育
総合研究所が、認知言語学の理論を元に開発した、ゲーム感覚で
楽しく中国語を学べる、オンライン中国語学習システムです。


全くの初心者の方でも、たった65時間の学習時間で中国語検定
3~4級の合格レベルに到達できるように構成されています。
(一般的には120時間~180時間必要といわれています)


もちろん中級者以上の方でも基礎力の強化に十分活用できます。
また試験モードもありますので、自分の中国語レベルを再確認する
ためのいい目安になると思います。


無料体験版もありますので、興味がある方は実際に試してみては
いかがでしょうか?

65時間超速中国語 無料体験版
http://www.chosoku-chinese.com/trial

2009-11-09 00:59:24| 学校・勉強コメント(1)トラックバック(0)

羽田便開始

首都圏の皆さんに朗報です。


今年10月25日から、羽田~北京首都空港間が
空路でつながります。


運行されるのは「定期チャーター便」とのことで、
実質的には実質的な定期運航とのこと。


日本語のニュースはこちらから
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=42236&kk

中国語のニュースはこちらから
http://travel.sohu.com/20090927/n267026300.shtml


「星盟」というのは「スターアライアンス」、
「代号共享」というのは「コードシェア」のことです。


当初は北京の南側にある「南苑空港」の使用が検討されていたものの、
南苑空港が軍用空港であるという経緯から
北京首都空港への就航で落ち着いたようです。

(個人的には、多少遠くてもアクセスの良さが段違いな
北京首都空港への就航が決まってほっとしています)


首都圏の方々にますます近くなった北京。
今後、ビジネス客や旅行客のアクセス増が予想されそうですね。


まだ中国に足を踏み入れたことがない!という方は
これを機に、一度ご自身で中国を体験してみてはいかがですか?

2009-10-19 00:00:00| 時事ニュースコメント(1)トラックバック(0)

建国60周年に向けて

10月1日、中国は「建国60周年」記念を迎えます。
大規模な式典やパレードが予定されているようで、
北京のメインストリートである長安街周辺では
日に日に警備が厳しくなっています。

ところで、建国60周年、といっても
この60年間、いつどのような出来事があったのかと問われると、
おおまかな歴史はわかっていても
内容まで即答できる人は、意外と少ないのではないでしょうか。

この「建国60周年特集ページ」では
中国60周年の歩みから
最近の政治ニュースまで、
いろいろな情報がてんこ盛りです。
中国語版
http://cpc.people.com.cn/GB/67481/167353/index.html

中国語はまだ始めたばかりでよくわからない・・・という方には
日本語版がおすすめです。
http://jpn_cpc.people.com.cn/

中国語を学ぶ上で、
中国で起こったこと、そして今起きていることを
知っておくことは、非常に有益なことです。
「バックグラウンド」を知っているのといないのとでは
理解できる内容が格段に異なってくるからです。
ぜひ、これらの特集ページを活用して
中国政治のバックグラウンドを蓄積してくださいね。

2009-09-19 01:23:10| 時事ニュースコメント(5)トラックバック(0)

皆既日食

7月22日は、屋久島などで皆既日食が観察できますね。
日本の陸地で観察できるのは46年ぶり、
しかも次回は26年後の2035年9月2日だそうです。
皆既日食が見られない地域でも、日本全国で部分日食を見ることができるとのこと。
この天文ショーを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

皆既日食は、中国語では「日全食」と言います。
(部分日食は「日偏食」と言います。)
今回の皆既日食、中国でも長江一体で見ることができます。
しかも皆既日食の持続時間は、最長(@浙江省[山乗]泗県)で6分1秒。
中国国内で観察できる皆既日食では、
1814年から2309年(約500年!)までで最長の持続時間とのこと。
相当なレアケースだと言えます。
(ニュースソース:http://www.17u.com/news/shownews_223588_0_c.html)

この皆既日食に関して、新浪網(sina.com)を始めとするインターネットメディアが
詳細な特集を組んでいます。
どの都市で、どの程度の日食が見られるかが
分かりやすい図で示されています。
また、皆既日食エリアにおいては、
「食の始め」から「食の終わり」に至るまでの各時刻が
非常に細かく記入されています。

http://tech.sina.com.cn/d/focus/2009eclipse_guide/

上記サイト、7つの主要観測地に至っては
晴天確率やおすすめ観測ポイントまで情報が掲載されており、至れり尽くせりです。

ちなみに、日食の各段階は、中国語では以下のような単語で表します。

・初虧:食の始め
・食既:皆既食の始め
・食甚:食の最大
・生光:コロナ観察
・複円:食の終わり

私と同じく北京にお住まいの方は、
9時31分前後、食分72.9%の部分日食が見られますよ!
皆既日食を見に行かれる方も、そうでない方も、
それぞれの地域で、それぞれの楽しみ方ができるといいですね。

2009-07-20 03:00:48| 時事ニュースコメント(1)トラックバック(0)

紅いハゲタカ

日本では現在、映画『ハゲタカ』が上映中ですね。
ご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(私も一時帰国のときに見に行こうと思っています)。

2007年にNHKで放送されたテレビ版では
アメリカファンドによる日本企業買収という設定でしたが
今回の映画版は、中国の政府系ファンドによる買収がテーマです。

そして現実の世界でも、
まるで映画の公開時期に合わせたかのように、
中国企業による外資企業の買収話が浮上していますね。
日本では、ラオックスが中国家電量販大手である蘇寧電器の
傘下に入ったことが伝えられました。
また、中国の自動車メーカー吉利も、ボルボ買収に向けて
水面下で着実に話を進めている、という噂があります。
一方で、噂が先行してしまったものもあります。
四川騰中重工機械によるハマー買収騒動がその例です。
中国メディアは、四川騰中に対して
「中央政府への手続きを行わずに勝手に買収を宣言しており、
 しかるべき流れを守っていない。ビジネスルールに反している」
と、手厳しい論調です。

ではここで言われている「しかるべき流れ」とはどういうものでしょう。
中国企業が外資企業を買収するには、
以下の手続きが必要になるそうです。

・発展改革委員会からの「確認書」を受領してからでないと、
 先方(買収される企業)との協議を開始することができない。
・先方との協議が合意に至ったら、
 発展改革委員会に届出を行い、発展改革委員会の審査を受ける。
・買収金額が5,000万ドル以上になる場合、国務院の審査も必要。
・投資金額が1億ドル以上の案件は、
 発展改革委員会(および国務院)の審査完了後、
 商務部の対外投資審査を受けなければならない。

(ニュースソース:2009年6月23日 参考消息)

買収劇の裏には、煩雑な政府手続きがあるわけです。
どこかの段階で認可が下りなければ、買収そのものが白紙になることもあります。
(逆のパターンですが、2009年3月には
 中国商務部が、コカコーラによる匯源の買収を認可しなかったため、
 買収案が白紙撤回されたことがありました。)
このような背景を知っておくと、
中国企業の動きも、一味違う見方ができそうですね。

-------------------------------------------------------

HSK11級の現役通訳がゼロから中国語をマスターできた秘訣とは?
詳しくはこちらをクリック↓
http://www.chinese-master.com/index2.html

2009-06-25 00:01:15| 時事ニュースコメント(0)トラックバック(0)

北京外国語大学・同時通訳コース 今年も学生募集中!

私の中国語学習法を紹介した「たたき上げ学習法」
http://www.chinese-master.com/index2.html)をご購入くださった方は
ご存知かと思いますが、
私は2005年から2006年までの1年間、
「北京外国語大学 同時通訳コース」
というところに留学していました。

「留学をしなくても中国語は身につけられる!」
という私の信念は今でも変わっていませんが
ここの「同時通訳コース」では、
通訳に必要な能力(語学も、語学以外も)を
総合的にレベルアップさせることができたと考えています。

その「同時通訳コース」、今年も学生募集がはじまりました。
http://lb.bfsu.edu.cn/catalog/25/html/20090416/20090416201459.htm

上記URLの、「中日高級翻訳」30,000元/年 となっているコースが
「同時通訳コース」です。
今年も、私のマニュアルに何度も登場している
現役同時通訳者の「J教授」が教鞭を取られます。
本当に素晴らしいコースですので、
中国語のスペシャリストを目指す方は、是非申し込んでみてください。
申し込み締め切りは6月10日ですが、
6月いっぱいは申し込みができると思いますので、
このコースの詳細を知りたい方は、
北京外国語大学留学生事務所 電話:0086-10-88816549 へ
直接お問い合わせいただくか、もしくは
昨年の募集の際に、私が出した下記の案内(ブログ記事)をご参照ください。

【北京外国語大学・同時通訳コース 学生募集中!】
http://blog.alc.co.jp/blog/mikaduki/118628 

また、こちらのマニュアルの第7章では
同時通訳コースの授業内容を紹介していますので、
興味のある方は、是非、併せてご参照くださいね。

http://www.chinese-master.com/index2.html

-----------------------------------------------------

HSK11級の現役通訳がゼロから中国語をマスターできた秘訣とは?
詳しくはこちらをクリック↓
http://www.chinese-master.com/index2.html

2009-06-05 02:11:35| 中国語コメント(5)トラックバック(0)

屈原と端午の節句

2009年5月28日は、旧暦5月5日。
端午の節句、3連休です。

中国では2008年から、
5月1日のゴールデンウィークが廃止された代わりに、
・元旦(新暦1月1日)
・清明節(新暦4月5日)
・端午節(旧暦5月5日)
・中秋節(旧暦8月15日)
の4つが3連休となりました。
(これらの3連休は「小長暇」と言われています)

「端午の節句」というと、日本では「子供の日」ですね。
こいのぼり・兜などを思い浮かべる人が多いかと思いますが
中国では、「ちまき」「ドラゴンボード」が有名です。

これは、紀元前278年の端午の節句に、
楚の都・郢が秦に攻め落とされたことを憂い悲しんだ
楚の愛国詩人「屈原」が
汨羅(べきら・現在の湖北省にある川)に
入水自殺したことが由来しています。

汨羅江の漁民は龍舟(ドラゴンボート)を漕いで
屈原を助けに行こうとしましたが果たせず、
魚が屈原の死体を食べてしまわないよう、
竹葉に包んだ糯米(ちまき)を川に投げて屈原を弔ったそうです。

このため、端午の節句には「ちまき」を食べる風習があります。
江蘇、浙江、湖南などでは今でも、ドラゴンボートの試合が盛んです。

端午の節句については、以下のサイトで詳細を知ることができます。

中国語でご覧になりたい方はこちら(音声つきです)
http://news.xinhuanet.com/ziliao/2004-06/21/content_1536677.htm

日本語でご覧になりたい方はこちら
http://japanese.cri.cn/1001/2009/05/28/1s141032.htm


----------------------------------------------------------

HSK11級の現役通訳がゼロから中国語をマスターできた秘訣とは?
詳しくはこちらをクリック↓
http://www.chinese-master.com/index2.html

2009-05-28 18:08:44| 時事ニュースコメント(6)トラックバック(0)

あれから1年。

2008年5月12日。
ちょうど1年前のこの日、四川大地震が発生しました。

北京で6階建てのオフィスにいた私、
弧を描くような横揺れが
まさか地震だとは思わず、
「めまい?そんなに疲れてたっけ?」って思ったんだよなぁ。
地震大国静岡出身にも関わらず、
静岡にいたときよりも大きな地震を、北京で経験することになるとは。
(でも、ベトナム・ハノイのほうが揺れたそうだ。
 ハノイにいる同期から
 「みかづきんさん!こっちはドーンって音したよ!
  震源地中国だって?!大丈夫?!」
 というメールが来ました)


先週、私が好きな「百姓故事」というドキュメンタリー番組で
「地震から1年 北川は今」という内容の特集が組まれていました。

【百姓故事 5月10日放送 「北川 北川」】
http://space.tv.cctv.com/video/VIDE1241931151597888

1年前、被災地で出会った人たちを、再度訪ねるという内容。
「辛いことがあったけど、1年経ってこんなに幸せに暮らしています」
という内容ではなく、かといって
「1年経っても、希望は何も見えてこない・・・」
という内容でもなく。
ただただ淡々と、「あの人たちの1年後」を紹介している。
(私はこの番組の「淡々と」というスタンスが好きです。)
カメラが捉えた状況は、人によって様々でした。

・1年前、被災地で出会った少女。
 地震で両親を失い、現在は山東の学校に通う。
 少し年の離れた姉が親代わりとなって
 家の再建に奮闘しているが、
 両親が残した遺産を巡って親戚ともめている。
 それでも、姉妹で力をあわせていくしかない。

・1年前、被災地で活躍していた看護婦。
 記者が、長い時間をかけて彼女を探し当てて
 取材を申し込んだものの、取材は拒否され続けた。
 ようやく取材を受けてくれたものの、
 「被災直後に比べて、生活はだいぶよくなりました。
  でも・・・あの頃のことは、もう思い出したくないんです」
 と涙ぐみながら言葉少なに語り、雑踏の中に消えていった。

・1年前、地震発生から約100時間後に
 倒壊した建物の中から救出された女性。
 「助けが来てくれると信じていたから、怖くなかった」と
 さっぱりした笑顔で語る。
 震災後、子供が生まれた。
 まもなく仕事を始める予定である。


状況は、人それぞれ。
だけど、あの地震が
被災地、そして関係者の人々に与えた衝撃は、
私には想像できないほど大きかったはず。

今なお地震の影響から(物質面・精神面で)
抜け出せずにいる被災地の方々が
一日も早く通常の生活に戻られることを祈念しています。

2009-05-13 00:41:10| 時事ニュースコメント(2)トラックバック(0)

▲ ページトップへ

最初12345678次の10件>> 最後