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		<title>こうすれば出来る！英会話の独学術</title>
		<link>http://blog.alc.co.jp/blog/kunihiko</link>
		<description>英会話の独学術について解説します。英会話教室や子供英会話、nhk教材など多くの媒体がありますね。米国の大学を出て、米国投資会社や商社で培ってきた独学術を公開します。ビジネス英語にもお役立て下さい。</description>
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		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:25:16 +0900</pubDate>
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			<title>英会話学習を始めるに当たって</title>
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			<category>英語学習法</category>
			<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 13:25:16 +0900</pubDate>
			<description>はじめまして。Kunihikoと申します。

英会話のやり直しをお考えの皆様へ、少しでも役立つ情報を
書いていきます。どうかお楽しみに。


■何からやり直す？
■■振動を意識する


■何からやり直す？

英会話をやり直す時、あなたは何から勉強しますか？ 

『単語・文法・読み書き・聞き取り等、一体を優先すべき？』 

これに対する答えは、その人の現在のレベルによって違って 
きますので、一概には言えません。 

しかし、これまでの学校教育を振り返って、 

『やっぱり話せていない。。。』 

と言う現実を見れば、教えられてきた学習内容は 
どうやら効果的ではなさそうです。 

高校3年の英語の授業に一人のアメリカ人女性が 
やって来ました。 

生徒の一人一人に、簡単な質問をして来たのですが、 
皆恥ずかしくて、まともな返答が出来なかった。 

それでも、生徒の頭の中には、シェークスピアを 
英文で読める読解力があったりする。 

今でも受験生は使っているのかな？ 

『試験に出る英単語』の最初の“Task”から必死に 
覚えていたあの時期。 
 

理解を無視して、構文を覚え、何とかそれなりの 
読解力を得て試験に臨んでいました。 

でも、『英語は生きた言葉なんだよ。』って言う 
一番大切な基本を無視した学習では、一応の形 
は整っても、エンジンのない車のようなもの。 

命がないんだから、いずれは数学の方程式みたく 
時間が経つと綺麗に忘れ去られてしまう。 


英会話学習を一度挫折したり、時間が経過して 
また勉強に踏み切ったり、始める動機は
人それぞれです。 


しかし、やり直しと言う意味で再出発を考える 
のであれば、私は迷わずこう言います。 
 

『何であれ、相手がリアルに意識出来る勉強を 
取り入れて下さい。』と。 
 

●学ぶ対象が文法であれ、単語であれ、それを受ける 
相手を意識しないと動機は継続しません。 

●テレビでもラジオでも、この点にはかなり気を使って 
いますね。魅力的な先生や、綺麗な景色を取り入れたり。 

しかし、それだけお金をかけた設定でも、学習者で 
ある私たちは、その環境を現実として受け入れられ 
ない。。。 

だから、まずは小さくても現実を作らなければ 
いけないと思う。 

英会話学校でも、大学の社会人クラスでも、 
或いは英会話喫茶でも。 


とにかく、最初の一歩として実際に外国人に近づいて 
欲しいと思うのです。 


何故かと言うと、そこには実際に行かなければ 
絶対に感じられない『振動』があるから。 


■■振動を意識する

『振動って何の話？？』 

例えば、これまで机上の学習を主として来た生徒が 
いるとします。 

毎日の学習環境は、テキストを中心にした自分の 
部屋。この人を仮に水と例えましょう。 

そして、その環境は間違いなく同じ水としてのバイブ 
レーションが存在しています。 

一方、外国人との交流を学習の中心としている人が 
います。この人の環境は、常に人間を介した中から 
刺激を受ける状態です。これを油としますね。 

さて、水くんは水でありながら油と同化出来るで 
しょうか？ 

水のままでいたら、いつまで経っても水です。 

人間の素晴らしい能力って、意識的に『振動』を 
変えられる事だと言っていた学者さんがいました。 

つまり、意識を変える事→新しい環境を取り入れる 
事で、水は油の振動へ同化させる事が出来る。 

『こんな事出来るのって、人間だけじゃないかな？』 
 
だから、これまでの振動を変える事で、新しい 
振動を受け入れる。 

やり直し学習に必要な最初のステップは、これ 
じゃないかと思っています。 
 
あなたは、まだ水のままですか？ 
 

■■■編集後記


最後までお読みいただき有難うございました。

学生時代に一番嫌いだった英語を、こうやって今
語っている事が不思議でなりません。

あの頃は、英語を話せる人に強烈な憧れを感じて
いました。
 

『ない時には、ある人が羨ましく思えました。』

しかし、今なら言える事があります。

 
『実際に欲しかった立場になってみると、そこへ
行く事は意外に簡単なんだって。』


そんな私が培ったノウハウや考えを、これから
沢山配信していこうと思います。
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