国連英検をうけたいなと思って、とりあえず、テキストを3冊買ってみました。
「わかりやすい国連の活動と世界―国連英検指定テキスト」
「国連英検2次試験対策―英語で身に付ける国連知識」
「国際連合の基礎知識」
このなかでも、
「国連英検2次試験対策―英語で身に付ける国連知識」はおすすめです。
男女ふたりの対話形式で、国連についてお互いに質問し合っているという内容の本で、会話を録音したCDもついています。
問:"Who devised the name 'United Nations'?"
答:"It was devised by President Franklin Roosevelt"
という感じです。CDは合計で40分ぐらいかな。国連の知識について基本的なことはすべてカバーしてあって、イラク戦争の経緯も簡単に説明されているので親切だなと思いました。
いうわけで、当分、この3冊の本を勉強したいと思います。ただ、数字とか日付とか国際機関の名前とか、細かい事が多いなーという印象で、自分の記憶力に自信がないのでテストをうけるのが嫌になってきた。本当に記憶力がないんですよ。どれくらい記憶力がないかというと、例えば、昨日、直属の上司が、「午後外出するから、○○さんになにやるのか聞いてください」といって、外出されました。2月1日から同じ会社でも、席替えがあって上司も仕事の内容も変わった私、すかさずその名前をふせん紙に書き込んでコンピュータの横に張り付けておきました。それから、午後5回次のようなやりとりが。
私:「あの(ふせん紙をみる)○○さん、このファイル内容が少しおかしいみたいなんですが」
○○さん:「あ、そうですね。ここは数字がおかしいなー。ちょっと確認するのでまっててください」
私(10分後):「あの(ふせん紙をみる)○○さん、終わりましたか」
○○さん:「あ、はい。今度は大丈夫だと思いますよ」
私(さらに10分後):「あの(ふせん紙をみる)○○さん、まだ直ってないところがあるみたいなんですが」
○○さん:「おかしいな。ファイルの名前は『ABC』ですよね。ちょっとまっててくださいね」
私(10分後):「あの(ふせん紙をみる)○○さん、もういいですか。ファイル『ABC』でいいですよね」
○○さん:「あ、はい。『ABC』です」
私(10分後):「あの(ふせん紙をみる)○○さん、こんどは大丈夫みたいです」
で、家に帰って、「○○さん」の名前を思い出そうとしたのに思い出せなかった。次の日(今日)は、自分の上司の名前も思い出せなかった。ありがたいことに、フロアの席順が書いてある紙が目の前に貼ってあったのでよかったけど。やっぱり、テストを受けるときに記憶力は必要ですよね。TOEICは、とりあえず問題が多いから大変だなーと思うけど、特に、覚えることはなかったのでよかったけど。
ところで、オバマ大統領のスピーチの続きもあるな。また続きを書きたいです。