普通、小学生くらいまで日本語だけの環境にいると、
いくら英語を聞いても
英語独自の発音は聞き取れないと言いますよね。
これは、日本語と英語の
周波数が違うので、
訓練をしないとどうしても無理があるということなんです。
で、その”訓練”というのが
英語耳を育てるということ。
日本語にない周波数の音でも拾えるようになると、
英語耳に近づけるようになるんです。
⇒英語耳と周波数、
詳しい説明はこちらから!!
その方法論ですが、
こればっかりは
英語耳用のCDで耳を慣らしていくしかありません。
わざわざ高い費用を払って、
いきなり
駅前留学で英語耳を作ろうなんて思わないで下さいね(汗)
英語耳CDを聞く前に気をつけないといけないのは、
そのCDは本当に周波数の問題をクリアしているかどうか・・・ということ。
ちょっと昔にあった聞き流し系CDでは何の意味もありませんから。
とはいえ、
日本人向けの英語耳CDもちゃんと開発されています・・・。
有名な英語耳CDと言えば、
リスニングパワーTOEICでしょうか。
このCD、周波数については思いっきり言及してますし、
(というか、そこがこのCDのポイント)
日本人に向けて作られた・・・というのが更に良いですよね。
英語耳CDの中ではかなりオススメですよ。
⇒日本人向けの英語耳CD、
リスニングパワーTOEIC公式HP