
コーヒーを毎日飲むことには、生活習慣病を予防する効用があります
なぜなら、具体的に、以下の様な効能があることが知られているからです。
1.体脂肪を脂肪酸とグリセリドに分解してくれる働きがある
コーヒーは脂肪を脂肪酸とグリセリドに分解する働きがあります。
これにより、ミトコンドリア内での脂肪の消費が進むと言うわけで、この機能の主成分はカフェインです。
カフェインなだけに、この分解する働きは、カフェインの吸収を妨げる砂糖やクリームを混ぜると少々低下するそうです。
ブラックコーヒーを朝ご飯の後や、運動前にいただくのは理にかなっているわけです。
2.血行促進をよくしてくれます
コーヒーの成分、カフェインと、ポリフェノールは摂取することで血液の循環がよくなり、新陳代謝も活発にします。
血液が温められて駆け巡り、カラダを温めます。
また同様に血管内皮に働きかけることで心臓の働きを活発にし酸素を多く吸収するので、スポーツ前に飲むのがオススメです。
3.善玉コレステロールであるHDLが増えます
コーヒーを毎日一杯以上飲みつづけている人では、血液中のHDLというコレステロールが増えることが明らかとなりました。
この善玉コレステロール(HDL)は、血管にへばりついたコレステロールをはがして肝臓まで届けるお利口さんです。
この報告が1988年日本動脈硬化学会でおこなわれたときにはコーヒー業界が沸き立ちましたね。
以上、新陳代謝を活発にして、循環を良くした上に善玉コレステロールを増やす。
何と理想的な飲み物なのでしょうか。
記事を書いている私自身びっくりしました(笑)。
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2010-11-22 21:18:53|
グルメ
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ケロロ軍曹ではないですよ、クロロゲン酸です。
コーヒーにはコーヒー特有の物質群が含まれていますが、その中の一つがケロロ軍曹、じゃないや、クロロゲン酸です。
クロロゲン酸とは、実はコーヒー豆の芳香成分なのです。
前の記事で説明した脳にα波を出させるリラックス成分がクロロゲン酸なのですね。
このクロロゲン酸は、活性酸素を補足し除去する抗酸化物質としても注目を集めています。
活性酸素は細胞に損傷を与える成分ですから、それを抑えると言う意味ではアンチエイジングや、がんの予防にも効果が期待できそうですね。
実際に、コーヒーをよく飲む人は大腸がんになりにくいと言うことは疫学的に有名ですし、クロロゲン酸でがんの転移が抑制された実験も報告されています。
そして驚くべき事実ですが、コーヒーは、もともとはお薬でした。
イスラムの医者たちがコーヒーを胃に効くせんじ薬として使っていたようです。
その後、コーヒーはアラビアを中心とするイスラム教の国々で飲み物として好んで飲まれるようになり、ヨーロッパを経て世界中に広まるようになったのです。
ちなみに日本でコーヒーの普及に貢献したのは粉末コーヒーの開発ですが、実はそれを開発したのは日本人であったこと、意外に知られていません。
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2010-05-30 23:40:12|
ダイエット
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ストレスの多い社会になっています。
日本と言う国は人口密度が高すぎて、自分を抑えたり、衝突したりしなくては社会が維持できない部分があります。
でも、我々はそれを上手にこなしながらやってきました。
大陸の国に比べれば随分と、社会性、協調性に重きを置く国民性だと思います。
ところが、最近はその協調性が乱れてくるシーンが少なからずあります。
年功序列などは社会のルールとしてぜひ重要視したい部分ですが、電車で席を譲る気のまったくない若者だらけのこの国では、そういうルールはどこかに消滅してしまったようです。
そうすると、譲ってもらえない方も、譲らずに知らんぷりしている方も、人間関係はぎくしゃくしてきて、ストレスの重みはどんどん量を増していくものです。
こうしたストレスを取り除くには、いくつかの方法があります。
スポーツで汗をかいたり、寄せを見て大いに笑う機会を設けたり、汗をかき、大きな声を出す方法が一つ。
また、刺激のあるものを食べる、好きなものを思う存分食べるなども、体内の血液の循環を促進してくれます。
こういう作用のひとつとして、最近は香りの効用と言うものも注目されてきました。
アロマセラピーも良いのですが、実は身近なところでコーヒーの香りにもリラックス効果があることをご存知でしょうか?
味覚としても、コーヒーの持っている苦味と酸味はスパイシーで、眠っている感覚を呼び起こしてくれます。
疲れたときの熱いコーヒー、大変に、理にかなった飲み物なのです。
杏林大学医学部精神神経科の研究報告にあるのですが、香りの成分でリラックス度を検討したものがあります。
リラックスしたときの脳波であるα波が、コーヒー粉末、レモン油、蒸留水のどれの匂いを嗅いだときにたくさん出るかをが調べられました。
(ちなみに蒸留水は匂いがない場合はどういう反応になるかを調べるためのものです。)
レモンに比べると、コーヒーの香りをかいだときにα波がたくさん現れることがわかりました。
つまり、香り成分の比較では、果物のレモンよりもコーヒーのほうが効果が高かったと言うことです。
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2010-05-26 20:43:45|
お仕事
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コーヒーが飲みきれなくて余ったときはどうすばよいでしょうか。
カレーの隠し味にすると言っても少しで十分ですし、ペットの飲み物にもできませんしね。
⇒
日常の食材を使ったダイエットレシピはこちら
そんな時には寒天を加えてコーヒーゼリーにしてしまうのも一つの方法です。
毎回毎回と言うわけにはいきませんが、月に2回ぐらいまでだったらいい感じじゃないでしょうか?
市販のコーヒーゼリーもゼラチンではなくて寒天を使っているものが多いことからわかるように、コーヒーの風味はプルプルの寒天に意外によく合います。
寒天は天草と言う海藻から作りますが、当然ながら食物繊維が豊富なので大腸の環境を整えるのに素晴らしい食材です。
糖尿病、高血圧、高コレステロール血症などの生活習慣病に効果があると言われています。
とてもダイエットに向いている食材であるといえます。
さらに、前の記事でも
ソイラテを推薦しましたが、コーヒーゼリーには濃厚なコンデンスミルクよりも豆乳をかけると良いでしょう。
豆乳にもイソフラボンをはじめとして期待される成分が多数含まれています。
コーヒーと寒天と豆乳、なかなか最強のダイエット食材の組み合わせで、それでいておいしいから素晴らしいことです。
と言うことで記憶をたどってみると、コーヒーゼリーが好きな人には細身の美人が多かったような気がします。
⇒
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日常
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コーヒーは組み合わせ次第でさらにダイエット効果を発揮できます。
コーヒーダイエットではコーヒーの持つカフェインの力と、ポリフェノールの力の相乗効果を期待します。
カフェインは新陳代謝を高める作用があります。
ポリフェノールには食後に摂取することで、脂肪の吸収を抑える機能が期待されます。
とはいうものの、毎日コーヒーをダイエット目的で飲み続けると飽きてしまうことがあります。
そういう場合はちょっと違った形でコーヒーの成分を摂取するように、組み合わせて新たなドリンクを作るとよいでしょう。
まずはシンプルなところで、スターバックスでも人気の豆乳コーヒーのレシピをご紹介します。
豆乳に含まれているサポニンやたんぱく質のパワーがそのままさらに自然な形で含まれています。
コーヒーでダイエットと聞くと、カカオのように濃度の高いブラックでなければ駄目と思いがちですが、豆乳との組み併せなら大丈夫です。
(それぞれの成分が補い合ってくれますから)
コーヒーを普通よりもかなり濃い目にいれてください。
そこに豆乳をたっぷりと、ただしコーヒーが冷めないように温めておいた豆乳をそそぎます。
(豆乳は煮立たせないのがポイントです。)
温めた豆乳が冷えると少し酸味が出てきますので、これは冷めないうちに飲みきってください。
豆乳にはビタミンB1,B2,B6が豊富なので、新陳代謝の改善につながる脂肪の効率的な燃焼が期待できます。
さらにコーヒーにはない、肌の健康を保つビタミンEもたっぷりと含まれているのが美味しいところですね。
さらにコレステロールの低下や肥満を防ぐ効果が豆乳にあると言われますが、その作用を持つのはたくさん含まれる大豆イソフラボンです。
これだけ抽出したサプリメントも販売されていますが、できれば普通の食事の中で豆乳の成分として摂取したいものです。
コーヒーと豆乳の組み合わせはほんとに、なかなかの優れ物です。
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ダイエット
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コーヒー豆ダイエットを成功させる秘訣は、コーヒーを飲むとともに食事療法にもとりくむことです。
コーヒーには確かに新陳代謝改善の効果がありますが、あくまでも補助的なものです。
三食しっかりカロリーを摂取して、しかもGI値の低いものを組み合わせてしっかりカロリーをとるようにしてください。
インシュリンの出が緩やかだと、脂肪細胞はミトコンドリアを活性化させてエネルギーを作り始めます。
そして、カロリーをしっかりとることで、エネルギー合成に必要なATPは十分供給されます。
また、しっかりとよく噛んで食べることで呼吸活動も活発になりますから、酸素の補給もたっぷりです。
がっつり食べて、それも新陳代謝の良い食べ物を組み合わせて、そこにコーヒー。
これで極めて健康的にダイエットすることができます。
⇒
新陳代謝を良くする食べ物の組み合わせについて
様々な知恵と努力を組み合わせることで効率よく体脂肪を落としましょう。
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ダイエット
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コーヒーはダイエットに適している飲みモノであると言われます。
一つの理由はそれに含まれているカフェインです。
カフェインは心拍数を速めて、新陳代謝を上げてくれる働きがあります。
濃いコーヒーを多量に飲むと消化管への負担も心配ですが、薄いものであれば水分補給とカフェインの効果の両方が期待できます。
薄く入れるだけでなくて、コーヒー豆自体も浅炒りであまり黒くないものが適しています。
熊本市に「アロー」というこだわりのコーヒーを入れるお店がありましたが、そこのコーヒーは緑色で、豆湯のような風味でした。
そこのマスターは年齢不詳のつやつや肌のおじさんで、毎日何倍もそれを飲んでいると言うことでした。
そこまででなくても、コーヒー豆の選択では、浅炒りのものを選ぶようにしてください。
ローストしてくれるお店で買うのであれば、極力浅炒りにしてもらいましょう。
ダイエットのためだと説明すれば興味を持って協力してくれます。
コーヒーを飲むのは基本的には食後にゆっくりと、ホットを飲むようにしてください。
できればブラックで、我慢できなければ豆乳を入れるようにして。
砂糖だけは入れないでくださいね、カフェインのダイエット効果が薄れてしまいます。
また、お風呂に入る前や運動をする前に1杯のコーヒーを飲むのも新陳代謝を高めることから効果があります。
ヘルシア緑茶みたいなものですね。
飲んでから運動することで、より効率よく体脂肪を燃やすことができるのです。
2010-04-15 02:29:49|
ダイエット
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