以下の情報は、テル・アビブで聖書書店を営むアンディ・ボールからのものである。
私たちは、テル・アビブの今の場所に聖書書店を持てたことを神に感謝している。毎日多くの人々が通り過ぎ、ここには置いていない本を買おうと私たちの店にやって来る。店内を見渡して、ここが普通の書店でないと分かると、私たちの持つ信仰に対して質問をし始める。まずは私たちがイエスを信じるユダヤ人だと知って驚き、周りには私たち以外にもメシアニックジューがたくさんいると聞いてさらに驚く。そんな中、私は末信者の間で新約聖書を進んで受け取ろうとする今までにない開放的な雰囲気を感じている。また、聖書協会では、お腹を空かせた人たちに食物を配る小さな配給センターの働きを続けている。じつにイスラエルの26パーセントの人が低水準の時間給で暮らしているため、いつもお腹を空かせている人が多いからだ。皆さんにこの配給センターが継続するための資金が集まるようにぜひ祈てもらいたい。ひとりの母親が悲しげにセンターに入って来て食料の入った袋を受け取ると、きょうは家族がお腹を空かせたまま過ごさなくてもいいとわかって、微笑みながら帰って行く。そんな光景を見て、私たちはいつも励まされている。(amzi)つのぶえ』紙11年3月号より
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「聖書は神が人間に賜った最もすばらしい贈り物である。人間の幸福にとって望ましいものはすべて聖書の中に含まれている。」と語ったアブラハム・リンカーン。
オバマ大統領の就任式では、信仰の人アブラハム・リンカーンの用いた
聖書を使って宣誓式を行った。
1861年に米国であった実話を紹介。
8歳になるジョージ・パテンという少年が、自分は新大統領(アブラハム・リンカーン)と握手をしたと友人たちに自慢をした。ところが、その言葉を信じる者は誰もいなかった。それどころか、ジョージと友人たちの間に、握手をしたかどうかで、口論が起こった。
ジョージは、その前の年にジャーナリストの父といっしょにイリノイ州スプリングフィールドに行き、そこでリンカーンと握手をしたと言い張った。それでも、級友たちは信じなかった。ついに、担任の教師が事実確認のために、大統領あてに手紙を書くことになった。驚いたことに、大統領から返事があった。短いが優しさに満ちた手紙であった。
1861年3月19日 大統領官邸より 関係者の皆さまへ
私は昨年の5月に、イリノイ州スプリングフィールドで確かに
ジョージ・エヴァズ・パテン君に会い、被と話をしました。
敬具。A・リンカーン
人生においては、一般人であっても、予期せぬ出会いを経験することがある。私たちは、自分が会っている人物が有名人であることを知って驚いたり、自分が立っている場所が特別な所であることを発見して感激したりする。