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3ヶ月で話せる(?) 韓国語&中国語 短期で語学習得するために

3ヶ月で韓国語を話せる様にという目標の元、悪戦苦闘が予想される韓国語学習のログ。中国語は6ヶ月で何となく喋れる様になったものの、そこからの進歩がなく再学習中!


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ここはどこ?私は何人?(二日目の晩御飯)

2日目の晩御飯^_^;
スウォンからセマウル号に乗ってソウルまで戻った。駅のカフェで一休みしながら、今晩のご飯をどこで食べるかを考える。韓定食か、それとも豪快にカルビ、プルコギか^_^;。カンナムまで戻ったら、もしかしてまた、こちらの方へ来るはめになる可能性もあるので、とりあえず友人の用事が終わるのを待って連絡を入れる。
えぇ、こっちこないの?はホテルの近くで食べたいから戻ってこいという。なーんだ…。ま仕方ないか。しかしそれだったら、ホテルに戻ってゆっくりするんだったのに…一人でブツブツ言いながら、地下鉄に乗り込む。

ヨクサムの駅の近くで落ち合って程近くの焼肉屋さんに入る。ここは初日に屋台を探してうろうろしたときに、お客さんがいっぱいだったのでチェックしていた店だ。席に着いた途端に箸やら小皿やらを持ってきた若い女の子が「メクチュ?ソチュ?」って聞いてきたので取りあえず「メクチュ」と答える。
店の中は結構人が入っていて、二、三人の若い女の子が配膳で走り回っている。焼肉のコースを二つ頼むことにして女の子を呼ぶ。
「チョギヨ~」(すみませーん)
「ネ~」(はーい)
「メニュヌン イッスムニッカ?」(メニューありますか)
看板のメニュー以外は無いらしく、「ソゴギ?トゥエジゴギ?(牛肉?豚肉?)」と聞いてくるから「ソゴギ」と答える。紙に値段を書くのをみると一人前で28000、26000、24000ウォンのコースがあるらしい。
 「いくらのにする?」と友人と日本語で確認していると、「どれも美味しいですよ。」と日本語で説明してくれた。やれやれ、やはりここも日本語で通じるらしい(笑)。日本の焼肉屋のコースだと、いろんな肉の種類がやってきそうなもので、あまり何も考えずに「イゴッ イ インプン ジュセヨ(これ2人前ちょうだい)」と28000ウォンのセットを二つ頼む。頼んだあと、その若い女の子が韓国語で何か言い始めたのだが、よく分からなくて、「ハングゴルル チャル モッタムニダ(韓国語あまり話せません)」とまた、悲しい言葉を口にしたのだが、そこで日本語が返ってきた。(後で分かったのだがその子はそんなに日本語が喋れるわけではなかった)
 「日本人ですか?私は中国人です。」
なんとその子は中国人だったのだ(笑)。
 「あ、你好,我们 是 日本人 啊~, 韩国 第一次 来的。」(にーはお。私たちは日本人です。韓国初めて来たんです)
中国語が返ってくるとは思わなかったらしく、「你 为什么 会 说 中国话 吗?」(どうして中国語しゃべれるの~?)と少しびっくりした様子で笑い出した。
「我 学 中文 学了 一年。」(1年くらい中国語勉強しました~本当はもう少しやってるかな…サバ読みました(笑))
芸は身を助ける(笑)。そこからは、焼酎を頼むときにも、肉の追加を頼むときにも、「ヨギヨ」でも「チョギヨ」でもなく、第一声は「シャオジエ~」。
「小姐 ,请给我一瓶老酒~」(おねーさん、焼酎くださいな)
「你真忙啊~」(本当に忙しいですね~)
「这些 是 全部 吗?牛肉 还有 吗?」(これで全部ですか、牛肉はまだでてきますか?)
「小姐,结账,结账~」(おねーさん、お勘定して~)
と、忘れかけているブロークンチャイニーズが炸裂する(笑)。もちろん会計を終えて出てくるときも「谢谢,再见!」だったのは言うまでもない。

ああ、中国語もまじめに勉強しなければ…(笑)

晩御飯には全然関係ないけど、次の日に行った景福宮。
キョンボックン
雪が降りはじめて暗かったのであんまりきれいに映ってません(/_;)


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2007-03-19 16:31:12| 1st ソウルコメント(2)トラックバック(0)

やさしいアボジと悲しい言葉

地図を見ると歩けそうな感じで書いてあったので歩くことにしたのだが、駅前を水原華城らしき方向へ歩けどなかなか着かない。車道の行き先表示を見ると、「八達門」とか「華城」とかの漢字も見えるので方向は間違ってなさそう。どこかに座ってコーヒーでも飲みながら再確認したいなぁと思いつつもカフェがみつからない。仕方なく歩き続ける。そろそろ左のほうかなと思って歩き出すと京畿道道庁らしき建物が見えてきた。実は、ここは華城の南西にある丘陵の端で、ちょうどこの丘陵で肝心の華城とか賑やかな界隈の様子が見えないのだった。既にこのあたりで足が痛くなってきた。へこたれてタクシー捜すにも、タクシーも通らない。

そこに車が一台通りかかりウィンドーがあいて「ヨギヨ、ヨギ★☐●※?」と助手席の若い女性が話しかけてきた。地元の人間にみえるのかなって思いながらも、「ミアナムニダ、ハングゴルル チャル モッタムニダ~」と言うと、向こうもうなずいて笑って行ってしまった。うーん、韓国語が話せて、行き先が一緒だったら乗せていって貰えたかもしれないのに…残念。

道庁の前の道が華城の中に続いているように見えなくて、もう一つ右にはずれた小さい道を選んであるく。「たぶん合っているんだけどなぁ」、と思いつつ目印が見えない。どうやら、この道は公園の一部の道のようだ。緩やかではあるが、坂道をとぼとぼあるく。喉が渇くも自動販売機なんてどこにもない。喉が乾いたなぁと思いつつベンチに腰を下ろす。地図を見るのだが、もう一つ自分のいる位置が把握できない。その時一つ隣のベンチに座っていたおじさんが立ち上がった。

「チョギヨ、アボジ、ヨギソ、オディエヨ?」と声をかける。自分の父親と同じか少し若いくらいのおじさんだ。「オディ カゴ※○■×~」と言ってくれているみたいで、地図を指差し「ヨギエ、カゴシポヨ」と華城の位置を指でさししめす。おじさんはうなずきながら、自分も一緒に行ってやるというジェスチャーで立ち上がる(話している事は何も理解できず…。)「イルボンサラミエヨ?」と聞かれ「チョヌンイルボンサラミムニダ、ハングク ヌン チョウミエヨ」と返す。その後何か質問されたのだが、まったくわからない。「ミアナムニダ、ハングゴルル チャル モッタムニダ(ごめんなさい、韓国語はあまり話せません)」と既に今日2回目の伝家の宝刀を抜く。この言葉は会話を終わらせる時には非常に便利な言葉だが悲しい言葉だ…。ここから先は何もコミュニケーションが生まれない。

おじさんが立ち止まって丘の上から下に見える華城を指差す。「あー、分かりました。」と日本語で言いながら、何度もうなずいて見せる。指差しながらこの道をまっすぐ行きなさいと言ってくれているのが分かった。おじさんに頭を下げ、韓国ではいい事か悪いことか解らないのだけれども拝むように手を合わせて「カムサハムニダ、カムサハムニダ」とお礼を言った。

どうやら道は間違ってなかったものの、一番端っこの、一番しんどいコースから来てしまったみたいだ。「よし、今度来るときは「ハングゴルル モッタムニダ」を使わなくていいようにするぞ」と誓いながら、華城に向かう。アボジに教えてもらった道をまっすぐ歩くと最初の目的地だった西門が見えてきた。

華西門
華西門

ここはどこ?私は何人?(二日目の晩御飯) 3/19追加

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2007-03-16 22:36:20| 1st ソウルコメント(2)トラックバック(0)

ソウル2日目「スウォン(水原)まで…」

八達門
先にここに来ていれば…(笑)

早々に朝食をとりホテルを出る、今日はスウォン(水原)だ!ソウル駅からセマウル号という急行(特急?)だと30分で行けるらしいのだけれども、まだ朝も早いし、ここからソウル駅までの時間を考えればそんなに時間は変わらないはずと地下鉄から乗換えで行くことにした。
昨日の行動で大体地下鉄は把握したしね。(^_-)-☆

ヨクサム(驛三)から地下鉄に乗りシンドリム(新道林)まで。ここまでは、ホテルから地下鉄の3号線で直接行くことができる。ここでいわゆる国鉄の線と乗り換えらしいのだが、相互接続らしく特に改札などはなく乗り換えホームに着く。持ってきたガイドブックには乗り換えて行けるって書いているわりに、この辺の説明が特に記述されていないから、本当にここでいいのかが心配になる。ホームを見ると、「수원 / スウォン(水原)」の行先表示が見えた。間違ってはなさそうだ。

ホームに停まっている電車に乗り込もうとして、何となく嫌な感じがしてやめる。

走り出す電車を見て、電車の横に書いてある行き先をみると「인천 / インチョン(仁川)」とあるではないか。ハングルがすらすら読めないから目的の文字しか見えていなかったが、行き先表示を見ると、수원(スウォン)の他に、「인천/ インチョン(仁川)」、「천안 / チョンアン(天安)」ともう一つの駅名(忘れました)が書いてあるのだ。

危ない危ない。
仁川は仁川で行ってもいいのだけども今日は ス ウ ォ ン !(笑)

目の前に次の電車が入ってくるが「수원」の文字はない「천안 / チョンアン(天安)」行きだ。うん、この電車でもない。「何分だろう?…」。時刻表はないかとホームを探すが、それらしいものはない。代わりに路線図があったのでスウォンの位置を確認する。

「あれ、ちょっと待って。」

なんと、スウォンの少し先に、「천안 / チョンアン(天安)」とあるではないか。という事はさっきの電車で行けた?スウォンは観光地だから停まらない事はないよね。それにもしも「スウォン行き」って電車がなかったら、ずーっと、ここで待ちぼうけ?何とも不親切なガイドブックだ。(やっぱり歩き方にすれば良かったか…(笑))

気を取り直して次の電車をまつ、3本目の電車でようやく「천안 / チョンアン(天安)」がきた。これだ、ようやく進める、すごろくでようやく2回休みからサイコロをふった気分。(笑)

周りにいる他の若い韓国人のように、持ってきていたMP3プレイヤー(実はこれは韓国製)で音楽でも聴こうかと思ったけれども、Susieさんが言っておられたように「韓国語マラソン」の気分で、周りの会話や電車のアナウンスに耳をこらす。(笑)30分も乗っていただろうか、スウォンのアナウンスが聞こえ電車を降りる。結構大きな駅を降りると駅前は少し賑やかな雰囲気。結構大きな町みたいだ。駅の横に観光案内所がある、地図を貰おう。「チョギヨ、ヨギ カングァン ティドゥー イッスムニッカ?」とたどたどしい韓国語で言うと、デスクに座ったおねえさんが、「はい、どうぞ、これです。」と日本語で返してくれておもいきり拍子抜け。今回のソウルで思ったけれども、観光地で日本人が来るところは、大体どこでも日本語でいけそうですね。逆に中途半端な韓国語を話す方がかえって気恥ずかしい感じ(笑)。

あくまで韓国語で「カムサハムニダ」とお礼を言って案内所をでる。そして地図を見ながらタクシーには乗らずに歩き出す。さぁ水原華城だ!しかし今にして思えば実はこれが失敗だった。

続く…

参考地図
水原城(華城)一周

ソウルナビ
水原



1st ソウル 2日目 「やさしいアボジと悲しい言葉」へ


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2007-03-15 11:09:44| 1st ソウルコメント(2)トラックバック(0)

ソウル 一日目 一人でどこに行こう?

3/8 午後4時前
ルネッサンスホテルの部屋から望む大通り
雪もすごいけれど、車の量も結構すごいのね…。
ホテルから
3時すぎに放ったらかしにされホテルの部屋で思案中、どこへ行こう?

 外はまだ大雪…

取りあえずソウル駅に向かう事に…ここは江南(カンナム)のルネッサンスホテル。中途半端な時間しかないからゆっくり見れる所に行くよりもさっと通りすがりに見れる所に行くことに。よし、どうせ今回はゆっくり買い物したいものもないし、二つのシジャン(市場)を見よう。南大門と東大門(&ミョンドン)だ。

 ホテルを出て近くに何があるかを確かめるために地下鉄のヨクサム駅(驛三駅)を越えてカンナムヨク(江南駅)まで歩く。このあたりでは、カンナム(江南)が一番賑やかそうだ。

雪は少し優しくなってきた。

歩いている途中で小さなトラックの屋台に女子高生や若い女性たちが群がっている。横からのぞいてみると、それは鯛焼き鮒焼き(だそうです)。(後で聞くところによると日本のとは少し違って油で揚げてある感じで結構美味しいらしい。)日本ではお祭り以外で鯛焼き鮒焼きを食べながら歩く若い女性は見ないなあ‥。カンナムの周辺を歩いて屋台にチャレンジしようかと思いつつもやはり来ていきなりは度胸がない(笑)。断念してチハチョル(地下鉄)ヨク(駅)へ降りる。ここからキョデ(教大)まで一駅、そこで乗り換えよう。

しかし、さすがに基礎テキストを繰り返しただけあって何となくハングルは読める。すっと自然に出て来ないのが情け無いのだけれども…。ガイドには目的地の地名にはカナが有るけれど地下鉄の全ての駅にまではふっていない。四声のある中国語と違い大概はカタカナ読みの発音で通じるけど、読み方自体が分からなければ発音ができないつまり、切符が買えないのだ。(書いて見せればいいのだけれどもね。)

駅名をハングルで読んで地下鉄の切符を買う。ICカードの様な前もって入金してというカードもあるらしいが、逆にあえて切符売り場に行き、「チュンムロ(忠武路)」と告げる。最初は「チュンムロ ッカジ」って「まで(カジ)」がいるかなぁ等と心配していたが、駅名だけでOKだ^_^;。後は乗り換え駅の発音を繰り返しながら、到着する駅の名前に目をこらしアナウンスに耳をかたむける。チュンムロ(忠武路)、ここだ、取りあえず降りよう。晩御飯は東大門の屋台だから先に南大門へ向かおう、地図をみると間にミョンドン(明洞)がある。地下鉄の乗り継ぎはやめて明洞を歩いて通り抜けることに。

地下鉄駅から地上に上がる、予想通り方角が分からない。困った…。とその時、車道の方向表示の標識が見えた。ソウルヨク(ソウル駅)、ミョンドン(明洞)の字(もちろんハングル)が読める。まだ韓国語は話せないけれども2ヶ月の学習は無駄にはなってないみたい…(笑)。表示の方向に歩くと間もなくミョンドン(明洞)についた。ミョンドン(明洞)はまるで新宿か渋谷界隈の雰囲気、大阪で言うと難波、心斎橋あたりか…1人でぶらつくには少し寂しい感じ。雰囲気だけわかったところで、ナムデモンシジャン(南大門市場)に向かうことにする。

 雪はすっかりあがり夕陽すらさしてきた。

ナムデモンシジャン(南大門市場)、トンデモンシジャン(東大門市場)は確かに色んな店があって面白かったのだけれど、特に買うものもなし、雰囲気だけ味わう。東大門は見たけれど、南大門は見ずにきてしまった。写真を撮ろうと思うのだけれど市場の中で人にはカメラを向けにくいし、東大門とかは冬の夕方の暗さであまりきれいに映らない。
(/_;)東大門で屋台を探して晩御飯と思っていたのだが、土地勘がないせいか、東大門の近くで適当な店(屋台)がみつからない。江南(カンナム)からここまでの距離を考えると、ホテルの近所まで帰った方がよさそうだ。屋台は案外どこででも出ていそうだし…。

よし、帰ろう。「トンデモンヨク(東大門駅)」で「ヨクサム(驛三)」までの切符を買う。しかしここで失敗。駅名に「yeoksam」ってローマ字風の読みが書いてある、疲れていたから、つい「イエオクサム」みたいな発音をしたら、駅員に通じない。ソウルでは、テキストのカタカナ読みが非常に便利だと痛切に実感した。
(笑)


1st ソウル 1日目 「昨日(8日)の晩御飯」へ


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2007-03-12 17:11:28| 1st ソウルコメント(2)トラックバック(0)

とりあえず、帰国のご報告(再UP)…

この投稿の前の「昨日の晩御飯(3/9投稿分)」に「晩御飯」の写真を貼り付けました。(笑)

nandaimon
さっきソウルから戻ってきました。今日は、朝から曇り空で昼には雨になり、雪に変わり飛行機乗る前には晴れてと、とんでもない天気でした。

どこに行っても、日本人がいるし、日本人がいるところでは日本語が通じるし、彼女ら(彼らというのはあんまり感じませんでした。)の日本語の上手さにびっくりしながら、すこし拍子抜けしました。

最初の晩の屋台だけでなく、その次の日にも一人のアボジとのやりとりがあったのですが、後日紹介しまーす。

コメントいろいろ有難うございました。

>Susieさん
サムゲタンは食べれませんでしたが、念願の韓国屋台デビューしました(笑)。
ハングルマラソンは3日では無理そうですが、飲み会に来ているサラリーマンが「イッチョギヨーイッチョー」とか叫んでるの聞いて、あテキストどおり、「こっちだ、こっちー」とか、コンビニで友だちの買い物に追加したら「カッチ?」と聞かれて、あぁ「一緒」ね、「ネ~カッチ、カッチ」と聞いた事のある単語が分かってちょっぴり嬉しいって感じでした。

>ヨンジュさん
カタコトの「これ食べたーい」だけは何とか伝えられたので、これで韓国で餓死することはなくなりました。(笑) 僅かでも通じるというのはやはり嬉しいことですね。
そうそう、ソウルで携帯を使ってブログを見てて、なんか感じが変わったなぁと思ったのですが、これで、また色んな人のブログにリンクはれますね。
(^_-)-☆

>かるろすさん
やはり、基礎的なテキストを繰り返したのが良かったのか、簡単な単語や短い文章はなんとなく、分かるというか、はっきり思い出せるのではないのですが、頭の中に何かあるという感じで、一言、二言くらいは口にできたという感じです。本当はやったテキストを完璧に覚えれていたら、もう少し文章になるんですけどね。(笑)
テキスト繰り返したもう一つの効用は、やはりハングル文字が読めるようになっているということで、地下鉄の切符を買うのやら、ご飯のメニューを頼むのやらでエセ韓国人になってました。
(笑)まだまだ、コミュニケーションというほどのものにはなってません。もう暫く頑張ってみようと思います。 m(_ _)m

>마리린 さん
この投稿を書き直していて間違えて、自分の投稿自体を消してしまって再UPしています。せっかくコメント頂いていたのにごめんなさい。
(/_;)

ソウルは思ったよりも楽しめました。ミョンドンとか日本人の多いところよりも、普通に生活している人たちと触れ合いたいというのが最近の旅行スタイルになりつつありますから、カタコトではなかなかそういう触れ合いはむつかしいかなと思っていきましたが、屋台のハルモニ、オモニ、そして次の日のアボジと、やさしい人たちに出会えて良かったって感じです。ぼちぼち旅行の話UPしていきま~す。


晩御飯の投稿(写真)はこちら!

2007-03-10 00:00:00| 1st ソウルコメント(0)トラックバック(0)

昨日の晩御飯

お腹が減ってたまらない。適当な店がみつからない…戻ったのは失敗かなぁ。

本当は東大門近辺でと思ったのだけれど、カンナムまで帰ることにしたのだった。明日は一緒にきた友人と晩ご飯を食べる事になっている。やつはまともな所でしか無理だから今日しかチャンスは無いのだ…
そのチャンスとは屋台でソチュ飲みながら色々つまむと言うものだ、そのためにはホテルから近い方がいい。
(笑)頭の中の消しゴムとか、よく韓国ドラマで出てくるあれ。
普通の店でひとりで入れそうな店もないし、たまに一人の客が何人かいる店も、いかにもっていうオジサン客…あの中に紛れるのもなぁ。
やっぱり屋台だ、しかし腹減ったぞー

帰ってコンビニのサンドイッチかなぁ…(泣)って思いだしたころ一軒の屋台が目に飛び込んだ。
ここだ、もうなんでもいい。
「いいですか?何か食べれますか」、って思いきり日本語
(笑)オモニが困った顔をする横でハルモニが「食べたい?イルボン?」って聞いてくれた。
そうそう「チョヌンイルボンサラミエヨ、モゴシポヨ(これじゃあお腹をすかした子供だ)」
ハルモニが皿を次々指さしながら「イゴッ?」って聞いてくれる。量が分からないので取りあえずトッポギを頼む。
オモニが揚げているイカの天ぷらが美味しそうで「イゴッ、ジュセヨ」。ハルモニが「セゲ?ネゲ?」と聞いてくるがうーん4個は多いから3個(セゲ)とオーダー。
少しほっとしてオモニに「メクチュヌンイッスムニッカ?」と尋ねると「アニョ、メクチュヌンオプスムニダ、ソチュヌンイッソヨ(オモニの言葉は聞き取れないので適当)」
おおソチュ…望むところだ(笑)「ハンジャンジュセヨ」「ハンジャンはやってないハンピョンだ」とオモニ、正直ハンジャンじゃないこと以外はよく分からなかったけれどOKサインを出したら、やっぱりJINROの小瓶が一本でてきた〜。

ハルモニが「ハクセンか」と尋ねるから「フェサウォンイムニダ」と答える、学生に見えたの?と意味もなく喜ぶと「オディフェサ※○×★?」と聞こえてきた、どこの会社って言っても分かる訳はないなぁ、と思ったので「イルボンフェサエヨ、カングワァンイムニダ」と…

その後、急に次から次に客が来てオモニとハルモニは忙しそう。
少し手がはなれたとこでくまちゃんさんが言ってらしたようにオモニ(といってもそんなに年はとってなさそう)が英語で辛くないかと聞いてきてくれた。ホット?「あぁイッツホット、バット マシッソヨ〜」滅茶苦茶だ…中国語の時もそうだか急には頭が切り替わらない(笑)

屋台
量の多いトッポギを食べ終わる頃にはお腹もいっぱいになってきた。他にも色々つまみたかったけど無理…少し残念だけど店を出ることに「チョギヨ、オルマエヨ?」オモニが皿を指差しながらワンサウザン、トゥーサウザン、トゥーサウザンと指を五本だす…「オーチョン?」オモニがにっこり。5000ウォン高いなぁと思ったのは間違い日本円にしたら600円か700円くらいかな?とても安い
(^-^)酒も入ってるので確認のため前もって辞書で調べ「アジュ、マシッソッスムニダ、カムサハムニダ」とオモニに告げて席をたつ。

携帯で話してるハルモニにもう一度「カムサハムニダ」と心の中でつぶやいてにっこりしながら屋台を後にした。


1st ソウル 2日目 「スウォン(水原)まで…」へ

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2007-03-09 15:46:00| 1st ソウルコメント(4)トラックバック(0)

あんまり寒くはないけど

ソウルに着いた途端に大吹雪でしたが夕方には晴れました。
まだ
コピルルジュセヨ
コマウォヨ
シンムゥル(地下鉄駅の名前)

しか話してません。レギュラーコーヒーが言えなくてエスプレッソ飲みました。最近のカフェは「本日の(普通の)コーヒー」と頼まないと出てこない…
次からは「レギュラーコーヒージュセヨ」とはっきり頼みます。
しかし韓国語はジュセヨだけですが…
(笑)

iモードが普通に使えてビックリしかも走る地下鉄の電車で電波が切れません。
来月のパケ代が怖いです
(爆)

2007-03-08 17:04:16| 1st ソウルコメント(4)トラックバック(0)

いってきます

今、朝の6時過ぎです。今から関空に向かいま~す。(^^♪
戻ってくるのは土曜日の夕方です。

ブログのタイトルは忘れて、一切を日本語と英語ですませる位のつもりで楽しもうと思います。
^_^;

では、行ってきます。(^_-)-☆

コメント頂いている方、すみません。慌ててるので帰ってから。

2007-03-08 06:19:06| 1st ソウルコメント(1)トラックバック(0)

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