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		<title>フィンランドＭＢＡ留学</title>
		<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322</link>
		<description>フィンランドＭＢＡで学んだ最新情報をお届け中</description>
		<language>ja</language>
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		<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 02:52:11 +0900</pubDate>
		<item>
			<title>フィンランドMBA+：日本の眼、海外の眼</title>
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			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Sun, 15 Nov 2009 02:52:11 +0900</pubDate>
			<description>
ひとつのニュースに関して、
様々な視点からみることで、本質が見えることがよくあります。

経済ニュースに関しても、
日本の報道と海外の報道をみるのお
そのためです。

鳩山新政権に対してのコメントは
海外と日本とでは様々な意見があります。

日本では、事業見直しや市橋逮捕にゆれておりますが
海外で、日本の政治及び財政問題について
かなり極端だが、厳しいコメントが出始めています。

It is Japan we should be worrying about, not America
http://www.telegraph.co.uk/finance/comment/ambroseevans_pritchard/6480289/It-is-Japan-we-should-be-worrying-about-not-America.html

ポイントとしては、

・日本の国債の発行について
・日本の財政赤字について

です。

でも日本の財政赤字については
すでに10年くらい前から問題になっている。
それを管理できていなかったのはその前の政権である
自民党に大きな原因があります。

また国債についても、
日本は主に国内向けに販売（国内金融機関と郵貯、そして国民）をしているため、
ここまでの財政赤字や低金利にかかわらず、販売することができていた。

つまり、この構図が鳩山新政権になったことで
大きく図くれてきていると指摘されています。

＝＝
Regime-change in Tokyo and the arrival of Yukio Hatoyama&#039;s neophyte Democrats ? raising $550bn (￡333bn) to help fund their blitz on welfare and the &amp;quot;new social policy&amp;quot; ? have concentrated the minds of investors at long last. &amp;quot;Markets are worried that Japan is going to hit a brick wall: the sums are gargantuan,&amp;quot; said Albert Edwards, a Japan-veteran at Societe Generale. 
＝＝

＝＝
&amp;quot;Can these benign conditions be expected to continue in the face of even-larger increases in public debt? Going forward, the markets capacity to absorb debt is likely to diminish as population ageing reduces saving,&amp;quot; said the IMF.

The savings rate has crashed from 15pc in 1990 to near 2pc today, half America&#039;s rate. Japan&#039;s $1.5 trillion state pension fund (the world&#039;s biggest) has become a net seller of government bonds this year, as it must to meet pay-out obligations. The demographic crunch has hit. The workforce been contracting since 2005.

Japan Post Bank is balking at further additions to its $1.7 trillion holdings of state debt. The pillars of the government debt market are crumbling. Little wonder that the Ministry of Finance has begun advertising bonds in Tokyo taxis, featuring Koyuki from The Last Samurai. If Japan&#039;s bond rates rise to global levels of 3pc to 4pc, interest costs will shatter state finances. 
＝＝


個人的にはこれ以上国債を増やすのではなく
消費税などの税金を上げて、税収を増やし、さらに事業編成などで支出をへらし、
現状ある財政をなんらかの形で運用し、立て直していくしかないと考えています。

引き津好き
海外における鳩山政権についての
情報をウォッチし続けようと思う今日この頃
</description>
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		</item>
		<item>
			<title>フィンランドMBA＋:HPの就職活動支援</title>
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			<category>日本を語る</category>
			<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 00:46:09 +0900</pubDate>
			<description>

広告に関して、ちょっと調べごとをしていたところ
たまたま前に働いていたHPの頃の上司の記事があった。


学生の就職活動と「自分磨き」を応援する。
日本ヒューレット・パッカード株式会社
http://www.pressnet.or.jp/adarc/ex/?dno=c0736

文章が元上司っぽいなーと思いながら
とっても懐かしい思いがしました。（笑）

自分がHPを辞めた当時を振り返ると
それからビジネスマンとして自分がどの程度成長したのか正直わからなくなるときがあります。

ただ仕事に対する姿勢、考え方、進め方については
コンパック及びHPにいた頃が一番大きな影響を受けていることは
間違いないと感じています。

そのコンパック＆HP時代の影響もあって、
MBA取得を目指し、取得しました。

というのも、
自分が思い描くビジネスプランを自分の責任で進めるためには、
ビジネスの基礎が必要ということを、コンパック＆HP時代に学びました。

マーケティングはもちろんのこと、
経営のマネージメント知識、ビジネス会計、リスクマネジメントなどの
手法を学び、活用することで、ビジネスがより楽しくなります。

ただビジネスが楽しいのとビジネスマンとしての
成長はちょっと別なよーなきもします。

ビジネスマンとして
成長したのかどうかというと
ハッキリした目安がないので
微妙な心境です。

たとえば、子供の成長では
背が伸び、声が変わり、顔つきや身体つきが変わることで
「成長」を目で確認する事が可能です。

さらにわかり易いことは、
自分の体の変化を目の当たりにする事が
でき、比較しやすいからです。


ただビジネスでは、
100万円のプロジェクトをやっていたのが、100億円のプロジェクトを
行なうようになる事とは、ビジネスマンとして成長したのかいうと
一概にはいえない様な気もするからです。

もちろん、経験と知識と信頼がなければ、
100万円のプロジェクトから100億円のプロジェクトを
任されることはありません。

マネージメント能力をつけ、交渉力、プロジェクト管理、
期待以上の結果を残せる能力があれば、任せてもらえるかもしれません。

ただ任せてもらうのではなく、
自分からプロジェクトを作り出せる能力も必要となってきます。

と考えていくと、マネジメントとして
管理の幅、金額の規模が大きくなれば「成長」なのかと
いうと、意見が分かれるトピックでしょう。
それは、個々の価値観によって分かれるからだと
私は思っています。

僕個人としては、やはり自分から生み出した仕事に
関連した内容によって、ビジネスでの成長が計れる
気がします。

ビジネスでの成長とは、何なんなのか。
多分これからもずっと考え続けるトピックなのかなーと
思う今日この頃。
</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/165186#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>辺境近境：パキスタンとアフガニスタンにおけるタリバンについて</title>
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			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/165028</link>
			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 01:07:43 +0900</pubDate>
			<description>
最近、CNNでは
パキスタンの選挙もあるからか
ニュースが多くなってきた。

Survivors recount narrow escape from deadly Peshawar market bombing
http://edition.cnn.com/2009/WORLD/asiapcf/10/28/pakistan.blast/index.html


U.S. set to pay Taliban members to switch sides
http://edition.cnn.com/2009/POLITICS/10/28/afghanistan.taliban.pay/index.html

＝＝
ISLAMABAD, Pakistan (CNN) -- A massive car bomb tore through the heart of a bustling marketplace in Peshawar, Pakistan, Wednesday, killing at least 100 people -- including many women and children -- and injuring at least 200 others, officials said.
＝＝

A massive car bombとは
ちょっとどういったものか想像できなかったが、
記事をみてトンデモナイ爆弾なのがわかった。
車に150kgもののでて、今回の爆破では
市場で爆発し、辺りの建物、買い物客などを
爆発の影響を受けた模様です。

＝＝
A vehicle packed with 150 kilograms (330 pounds) of explosives detonated at the Meena Bazaar, a labyrinth of shops popular with women. The impact destroyed buildings, burying people underneath the rubble, and sparked massive fires in the shops, mosques, and homes.
＝＝

この爆弾によって少なくても100人程度が死亡。
怪我人は200名以上とのこと。

＝＝
The remote-controlled detonation killed at least 100 people and injured as many as 200 others, hospital and government officials said. The deaths include 68 males and 32 females, including 10 children, the head of the main hospital in Peshawar said.
＝＝


もしこれが日本のどっかの地域でおこったら
マスコミあげて大惨事だけど、パキスタンなので
まあ、日本におけるニュースのプライオリティーからいって
そういうことは別に取り上げない判断をしています。

価値観とは、場所やタイミングによって
価値がかわってしまうものの典型的な例でしょう。


日本がこれからアジア共同体でリーダーシップとして
活躍してくなら、もっとアジアのニュースを機敏にとらえ
分析し、対応していく必要がある。でもマスコミには
そんな感じが感じられないからこそ、各個人がネットなどを
駆使して、生活に役立たせていく必要があるのでしょう。


さてさて本題からずれたので戻します。


そもそも
パキスタンとアフフガンにぽけるタリバンの活動なんて
日本のニュースであまり報道しないので
興味がない方々も多いとおもいます。


個人的にはパキスタンやらインドにも
いったことがあるからか、とっても興味深い内容です。

というのも、パキスタンのフンザにいった時、
会ったった人のほどんどがパキスタンにおける
現状を非難し、政府や軍に対して改善を求めていたから。

もちろんフンザは観光業である
登山にくる人々がおといしていくお金によって
収入が左右されるため、より多くの人々にきてもらうことで
自分達の収入もあがる。

だが、世界からすると
現状のパキスタンはなんか危なっかしい国という
イメージがついています。というのもタリバンと米国の紛争により
平和な国というイメージがないからです。

つまり2001年11月以降、
フンザにおける観光業は停滞状態のまま
現状にいたっているみたいです。

パキスタンで特にタリバンの活動が多いのは
アフガニスタンとの国境に面しているペシャワール側です。

自分が個人旅行をしているときにも
「ペシャワール側」にはいかない方がいい」と
何度も忠告を受けました。

ただパキスタンも広いので、
地域によって宗教色も千差万別で
パキスタン北部にあるフンザ地方などは
比較的にもイスラム教色が薄く、女性の方々も
マスクをしてないし、スズキ（乗り合いタクシー）にも
一緒にのります。

イスラマバード付近では、
男性はほぼ全員、白いイスラム教の服をきて
女性も宗教で定められた洋服をきている感じがありました。

ペシャワールには訪れていないので
どういった雰囲気はわかりませんが
女性も男性黒い衣装をきて、女性はマスクをしている場合が
多いとのことなので、
また違った雰囲気があるとおもいます。

つまり
パキスタン全土が危険な状況でなく
一部が危険であり、危険じゃない地域もあるのです。
ただ軍事政権っぽい部分もあるので、危険なイメージが
ぬぐえないのは事実でしょう。


でも、フンザは雄大な山々に囲まれた
本当に綺麗な町でした。

もともと日本人の環境客がおおかった地域でもあるので
日本語の看板もあるのですが、現在はなんとなく
すたれておりました。

できれば今後も
アフガニスタンやパキスタンにおける
タリバンと紛争状態にある米国の対応状況などを
分析していきたいと思います。




</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/165028#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>フィンランドMBA＋：これからのミュージック・サーチ</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/164887</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/164887</link>
			<category>英語学習法</category>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 01:49:10 +0900</pubDate>
			<description>グーグルがミュージック検索の分野に
参入するとのこと。

Google changes to aid music searches
http://edition.cnn.com/2009/TECH/10/28/google.music/index.html

＝＝＝
Los Angeles, California (CNN) -- The Internet&#039;s most popular search engine should get smarter about music, as Google updates the algorithms that power its searches this week, a company spokesman said.
＝＝

自分の好みの曲に合うミュージックを
検索の中で見つけてくれるのだ。

つまり
自分が何を探しているのか考えなくても、
自分がPCやiPodに入れている音楽から
自動的に検索エンジンが見つけ出してくれるのです。

アップルがすでに扱っている
「Genius」の機能ににているのかも。

＝＝
&amp;quot;You don&#039;t have to know what your looking for,&amp;quot; Google&#039;s Jennie Johnson said.
&amp;quot;If it looks like they&#039;re looking for a song, we&#039;re including in the regular search result links to hear songs from partners,&amp;quot; Johnson
＝＝


そういえば
なんかの記事で、米国のベンチャー企業が
同じような音楽検索エンジンを開発していたのだが、
より複雑なアルゴリズムでアプリケーションを構築していた。

その人が好みむ
曲のリズム、楽器、雰囲気、コードなどを
分析し、その音楽性を好む曲を検索するという内容だったと思う。

さらに面白いと思ったのが、
その会社のCEOが、ミュージシャンかつ
某IT有名企業における有能な元プログラマーかつ
スタンフォード大学院でのMBA取得者であったこと。


自分の好きなことを探求するために、
経営のを学び、さらにその分野で起業してしまう
パワフルさにひかれますよね。


日本でも、こういう発想や追求をサポートすることこそ、
将来における日本の経済を支える大事なタスクだと思う今日この頃。</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/164887#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>辺境近境：沈まぬ太陽</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/162381</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/162381</link>
			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Sat, 03 Oct 2009 01:21:15 +0900</pubDate>
			<description>

まだ、航空業界は瀕死の状態からぬけだせないでいます。

さらに、今月には山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」の映画版が公開。
なんていうか、ある意味絶妙なタイミングです。。


先日、全日空は増資、日航は１千億借り入れの
ニュースが流れていた。

＝＝
全日本空輸は１日、１５００億円規模の公募増資を月内に行うと正式発表し、
市場からの資金調達を目指す方針を打ち出した。

　一方、日本政策投資銀行などと総額約１０００億円の融資契約を結んだ
日本航空の西松遥社長は同日、金子国土交通相から経営改善計画の実現を強く求められた。

（2009年7月1日21時06分  読売新聞）
＝＝

ＪＡＬは市場から資金調達が難しいと判断したのか
日本政策投資銀行から融資を受けることによって、
過去の融資返済や社債償還に割り当てる予定だが、
今後の経営への投資はおそらくできないと市場では判断されている模様です。

ちなみにＪＡＬは今期６３１億円という巨額の赤字をさしている。

また融資を受ける前に、
事前に３閣僚を集めて、融資のお願いを行っている模様。

＝＝
http://www.itoyama.org/contents/jp/days/2009/0626.html
株主総会の前日に金子一義国土交通相、河村建夫官房長官、与謝野馨財務・金融・経済財政担当相らが会談し、ＪＡＬに対する日本政策投資銀行の融資実行について話し合いが持たれた。
月内に１０００億円規模の金融危機対応融資を実行し、日本政策投資銀行分の最大８０％に政府が保証をつけるという、他産業の経営者が聞いたら羨ましくて仕方が無い内容だ。
逆に言えば株主総会の前日に３閣僚を集めて、ＪＡＬの再建を支援するとアピールしなければならないほど空運とは日本にとって特別なものなのだ。
＝＝

ＪＡＬとＡＮＡの経営方針について
意気込みはまったく違うとおもう。

普通の企業だったら
政府が「特定の企業」にこれだけの融資を
することはない。

それだけ特別な業界なのは
わかるが、民間企業としてのマネジメント能力としては
結果があまり問われていないような気もする。

国際線は
海外エアラインとの差別化と協力（アライアンス）
燃油調達技術の向上（設備投資等）
収益のあるラインへの集中化

国内線は
不採算の地方路線の廃止

があげられるが、
フラグ・シップとして
どこまで対応できるかは
マネジメント能力にかかっていると思います。


●

最近、たまたま山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んでいます。

内容は、ＪＡＬがこれまで行ってきた経営について
実際にあった話を元にしたドキュメンタリーになっているみたいです。

今回のニュースをみて、
経営者の意識の違いをはっきりみた感じがした。

お客様を安全にお届けすることが
飛行機会社のサービスにおける最大の使命。

「飛行機おっこっちゃいました」
では済まされない産業だからこそ
経営方針、経営者の素質、度胸、判断力、将来にむけての方向性と実現化
がほかの産業よりも厳しいとおもう。

また、
効率化、利益重視よりも
「安全にお客を目的地まで届ける」ことが
第一なので、そこをどうマネジメントするのかが
いつの時代でもとわれていくのだろーな
とおもう今日この頃。




</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/162381#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>フィンランドMBA:グーグルwaveってどんな感じ？</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/162098</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/162098</link>
			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 18:46:57 +0900</pubDate>
			<description>
なにやらまたGoogleが新しいサービスをだそうと
動き出しております。

Google Wave to be released to 100,000 testers Wednesday
http://edition.cnn.com/2009/TECH/09/29/google.wave.beta/index.html


Waveについてのでデモンストレーションも
公開されていた。

http://wave.google.com/help/wave/about.html#video

まだサービス自体ベータ晩しかできてなく、
使ってないので、なんともいえないけど
こういったすでに普及しているSNSサービス（Facebookなど）に
Googleの持ち味をくっつけて、提供していくことは
Googleにとってそれなりのビジネス的な意義、相当な数の議論とMtg、
サービス内容でなければ　サービスインされない。

なのでなにか革命的な機能が盛り込まれているのでしょう。

＝＝
Google Wave, a product that promises to revolutionize online communication, will go out to about 100,000 beta testers 　.
＝－

いまはeメールはパソコンをベースに
やり取りをしているが、この新サービスでは
”リアルタイム・コミュニケーション”を実現するものとなっている。

＝＝
 Jens Rasmussen said e-mail is a computer version of snail mail. Wave will be something new, a real-time communication system designed specifically for today&#039;s faster-paced, multitasking Internet, he said.

&amp;quot;We really have a much too strong tendency to just take things we know and just adapt them to the digital world,&amp;quot; he said.
＝＝

日本のケータイ市場は、
世界でも稀なくらい進化している。
その分、インターネットでのメールのやり取り頻度は
かなり稀な環境。

けど、海外では
インターネットでのメールもかなり普及しているため、
このような”リアルタイム・コミュニケーション”をネット上で
行うサービスをリリースしたと推測。

なんで日本での普及はあまりないのではないかな。

＝＝
&amp;quot;Wave offers a very sleek and easy way to navigate and participate in communication on the Web that makes both email and instant messaging look stale,&amp;quot; TechCrunch&#039;s MG Siegler wrote. 
＝＝

PicasaやGoogle Earthは日本でもかなり
普及しているが、SNSに関しては、日本独自のものが
流行やすい環境なので、これからの動向及び日本におけるサービス展開が
楽しみな今日この頃。






</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/162098#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>フィンランドMBA+：リーマンから一年なんてあんま意味がない　</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/161867</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/161867</link>
			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 00:42:38 +0900</pubDate>
			<description>ちょっと古い話題ですが、一年前、
日経新聞の号外新聞を路上で配っていたので
もらった。見出しには大きく
　
「リーマン　破綻」


その号外をうけとってからほぼ一年。

金融危機に関するコメント、その仕組みなどが
次々に発表され、何が問題だったのか国家間の会議などで
議論され、法的な基準の制定にまで発展してきている。

また新しく検討されている国際会計基準（IFRAS）
にも影響が及んでいる模様。

●
オバマ大統領のコメントがCNNで流されていた。

Obama: &#039;Learn lessons of Lehman&#039;
http://money.cnn.com/2009/09/14/news/economy/obama_wall_street_anniversary_speech/index.htm

＝＝　
In speech on Wall Street, president says bailouts are working and economy is stabilizing, but regulatory reform is needed to prevent future collapses.

&amp;quot;Normalcy cannot lead to complacency,&amp;quot; Obama said. &amp;quot;Unfortunately, there are some in the financial industry who are misreading this moment. Instead of learning the lessons of Lehman and the crisis from which we are still recovering, they are choosing to ignore them.&amp;quot;
＝＝

オバマ大統領いわく

「金融機関による信頼の構築が第一」

とのこと。

金融システムの安定化、経営陣の給与体系の見直し等
金融危機で問題になった内容の改善と、国民からの信頼を
構築することを金融機関に求めていた。


また、金融危機で引き起こされる経済的な問題（貸し渋り、返済不可能など）
の悪循環を防ぐための規制や法律の制定を実施されてきている。　

＝＝

Obama reiterated a number of proposals that the administration has previously made, including a new Consumer Financial Protection Agency, closing loopholes and gaps in the regulatory system, and putting an end to &amp;quot;too big to fail&amp;quot; by creating resolution authority for non-bank financial institutions. Obama also called on foreign economies to join the United States in its regulatory effort for a coordinated response to the financial crisis.

＝＝＝

●

いまや日本も選挙があり、
総理大臣がかわろうとしている。

日本も米国もかわらないとおもうが、
政府がやってくれていることをただ聞いてから
意見をいっていてもあまり物事はいい方向にすすんで
いる気がしない。

というのも達成感みたいなものがないから。

自分たちがこうしたいとおもってこそ、
その内容、結果に対しての感想がでてくるもの。

つまり、政府に頼っていても面白くないわけで
自分のポジション（意見）をもって政治をみていくことで
楽しくなっていくし、達成感もでてくると思います。

リーマンから一年たって
僕たちの生活をどうしていきたいのか
長期的に考えるきっかけになったとおもう。

だから一年ということで終わるのでなく、
金融危機にもまけない、政府にも頼らない
そんな経済圏をつくる必要があると改めて思った今日この頃。



</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/161867#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>辺境近境；「鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/161696</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/161696</link>
			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Sat, 26 Sep 2009 01:21:18 +0900</pubDate>
			<description>アートをみにをみに東京オペラシティアートまでいってきました。

「鴻池朋子展 インタートラベラー 神話と遊ぶ人」
http://www.operacity.jp/ag/exh108/j/introduction.html

六本木ヒルズのキュレーターの方が
お薦めしているアーティストということもあって
楽しみにいってきたのですが、興味深い作品でしたよ。

特に引かれたコメントは
「想像力という人間の根本的な力で地球の中心まで旅をする。」

ちょっとアニメっぽい画風ですが、
彼女の中に秘めているストーリーがとっても共感できお薦めの作品です。</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/161696#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>フィンランドMBA:欧州におけるモバイル統合</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/160663</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/3302322/160663</link>
			<category>英会話</category>
			<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 09:45:03 +0900</pubDate>
			<description>欧州におけるDeutsche Telekom（ドイツ）とFrance Telecom（フランス）は
英国に拠点をおく携帯電話オペレータ事業（T-Mobile）と携帯電話会（オレンジ）を
今年10月までに合併することを発表した。

＝＝
T-Mobile UK and Orange in joint venture
http://edition.cnn.com/2009/WORLD/europe/09/08/t-mobile.orange.mobile.merger.ft/index.html

Deutsche Telekom and France Telecom on Tuesday said they wanted to merge their British mobile-phone units T-Mobile UK and Orange UK to create a market leader better able to compete with two remaining big rivals.
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５０％５０％の出資となるため、対等合併となる。
合併によりより優れたサービス提供できるようになり、
新たな研究開発やサービスへの投資も検討される。

特に英国における携帯加入者が2840万人となり、
37％に相当する英国最大のキャリアとなる。

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The two companies said they had started exclusive negotiations about putting their assets into a 50-50 joint venture by the end of October. The combined company would have 28.4 million subscriptions or 37 percent of the UK&#039;s mobile-phone user base.
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この統合による効果は
インフラであるネットワークや販売網の統合により、
net present valueで40億ユーロ（約58億ドル、5800億円）以上の効果を
予測している。

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The companies calculate the deal should create synergies of a net present value in excess of ?4 billion ($5.8 billion). They said it should be accretive in terms of free cash flow from next year and in terms of earnings per share in 2011
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先日、ノキアはiPHoneに対抗すべく
モバイル電話の開発を手がけることを発表した。

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Nokia pledges smartphone assault on Apple
http://edition.cnn.com/2009/BUSINESS/08/24/nokia.apple.smartphones.ft/index.html

Nokia has pledged to strike back at Apple and produce mobile phones that will compete effectively with the U.S. technology company&#039;s iPhone.
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iPhoneとの競争は大変厳しい状況になることは
ノキアCEOも認識している模様。

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Olli-Pekka Kallasvuo, chief executive of Nokia, the world&#039;s largest mobile phone maker, said that it was aiming to be &amp;quot;even more competitive&amp;quot; following criticism that it had failed to come up with a handset to match the iPhone.
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これからワイアレス環境はより高品質になり、
ネットワークスピードも速くなる。

そうなると、パソコンとケータイの垣根がなくなる。

携帯事業会社にとって、今おきている状況をアセスメントして
次に何がおきるのか察知し、その変化に対応するための準備が
一番要となると思います。

日本の携帯市場は特殊or世界でもトップクラスだと思う分、
その素晴らしい技術力と製品力とサービスでもっとグローバルに
いけないのかずーっと思っているのですが、なかなか立ち上がりませんね。


とおもう今日この頃。







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			<title>フィンランドMBA+：為替、不況、金融危機</title>
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			<category>海外旅行・生活</category>
			<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 01:59:46 +0900</pubDate>
			<description>今回の世界規模の不況については

・為替の大幅な変化
・信用危機
・金融危機

の3つの要素によって
これまでに世界が体験したこともない
状況になっていると思っています。


例えば、為替が「１ドル＝89円」になることで
なんで雇用を減らす必要があるのか？

ニュースをみて理解している人はどのくらい
いるのかちょっと気になります（笑）

経済って非常に「連携的」で、
こうなったらこうなるってのは
ある程度予測がつくもの。

つまりいろいろな状況につながっているので
イメージしていくのがとっても大事です。

たとえば、為替についても
「１ドル＝89円」になったら
製造業に大きな影響がでます。

特に海外に製品を輸出している企業にとっては
大きな損失がでます。

さらにその損失が長期的に
なると経営者が判断すれば、
研究費用、雇用者などのコストカットを
していかなれければ、経営を継続できなくなります。

そういったイメージ（ストーリを描くこと）が
ビジネスではとっても大事ですね。


となると、
派遣を解雇をする経営的判断、状況、数字的な理由、
をもっと理解した上で、だんだん全体的な状況が
みえてきます。

ニュースは瞬間的なもの。

その瞬間的なニュースをつなぎ合わせていくと
「その先の経済」や「中長期的な展望」が
みえてくるとおもう今日この頃。


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