
昨日、印刷関連業界のフォーラムのパネルディスカッションに出席いたしました。
パネラー初体験となったのです。
これまでの講演やセミナーでは登壇するや自分ひとりで勝手にパフォーマンスしておりましたゆえ、ディスカッションで協調性を持ち、立ち回れるか? と一抹の不安を抱えておりました。
はて結果わかったことは、パネラーというものは、講演、セミナーのモノローグよりはるかに「センス」が必要だということです。
テーマの流れをとらえつつ、前者の発言、モデレーターのコメントなどきちんと把握して「自分、自分」と前に出過ぎず、適確にモノ申すことが求められるのです。
で、シャワリさんどうした?
いや~この性格でしょ。
溢れ出そうな発言を抑制するのに苦慮いたしました。
パネラーって発言量は少ないんですよね。
しかしその発言量はともかく、久々にビッグネームの方々とのお名刺交換などができたりして、
ザ・サラリーパーソンの世界にどっぷり浸かりました。シャワリはやはりこのオヤジ様ワールドが好きで
ございます。
蛇足:どーでもいい話ですが、昨日は財布不携帯にて移動しておりました。
「忘れた!」と発覚してからはパスモの使えるお店を転々とする始末。でも十分事足り&無駄遣いせずに済みました。環境ってすごい☆
2010-02-05 18:25:51|
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週末に日帰り旅行とばかり松本に行ってまいりました。
久しぶりに「生のお城」を目の当たりにして我ながらうるうるの感動を覚えてしまいました。
昨今の武将ブームに便乗ではないですが、時代を超えたロマンがございますネ。
そして城には冬が似合います。
で、おもったんですが、生城でなければわからないこと、それは建物部分だけではなく、お堀も広大な庭も含めて「城」ということ。
セキュリティを考え尽くした城郭の設計にまたまたため息。
さて花より団子ではございませんが、旅行のメインテーマ、「食」探訪なのですが、なんとお目当てのお蕎麦やさんが軒並みのれんを下ろしておりました。
日曜日の観光地なのに名物処がお店を閉めている怪。
ここのところの不況が地方経済を直撃したことの結果ではないことを願って、無事営業しているお蕎麦やさんで舌鼓を。
2010-02-02 18:54:13|
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年の初めに多方面で【運】を占った方も多いかとおもいます。
占星術、運気、運勢、スピリチュアル・スポット、セドナとか
もう、すごいマーケットですよね。
シャワリは仕事運、金運などなどいろいろある中で今年も早々から
やっぱり【食運】強し! とおもいました。
その運の強さ再認識させてくれたのは↓
ア・コテ(港区白金台)
まだ新しいお店なんですけれど、その確かな美味しさは、
しっかりと認知され、宝塚出身の麗しき女優D様がテレビで「お薦め!」
と紹介したこともあってか、一気にスイーツ界の人気店にとなっているんです。
んでシャワリは先日ついに行ってまいりました。
店内に入るなり、褐色の肌も美しい焼き菓子たちと目が合い、
クラクラしてしまいました。ここのお店はカウンター式で、
入店するとむき出しのスイーツたちがお迎えしてくれるのです。
で、目が合って相思相愛と見た、ブリオッシュ、フィナンシェ、マドレーヌ、プラムのパウンドケーキをボンと購入。
性格的におめでたいので、買っただけで、すでに食べたように幸福な気分になったのですが、
いざ食してみると⇒
やっぱりウルウルものの美味!
これはあぶないです。一時はまりにはまったバター、粉、シュガー&「焼き」、そう焼き菓子だけが放つ、褐色の創造物にまたやられてしまいそうな予感が・・・。
久しぶりに「何が入っている」とはっきりわかる素材が
活きているスイーツをいただいた感じがしました。
でさらに強運度をプラスするに、こんな素敵な褐色スイーツを提供してくれる
お店のマダムとシャワリはなんと20数年来のお知り合いなのです☆
⇒焼いているのはフランス各地でバリバリに修業をされたパティシエのご主人です。
いや~、シャワリの【食運】もなかなかやるではないですか。
幸先のよいスタートと今年もリターン率の高い☆食に投資します。
2010-01-20 18:23:00|
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またまた年賀状2010ネタです。
パラパラとしか届いていないとすねていたら、いやいや今年はたくさんいただきました。
ほんと束ねるとドサッ☆
そしてもちろんその中には近況もタップリ含まれているものが多くうれしさひとしお。
シャワリ宛らしい内容としては、なんといってもバンクーバーオリンピック、アルペン代表の皆川賢太郎選手の活躍に期待! というものですね。
はい、一応元アルペンスキーヤーなので、とてもとても楽しみです。
奥さんばかり注目されますが、シャワリの仲間たちの間では断然ダンナさんです。
とまあこれも年賀状が火をつけてくれなければこんなに楽しみにならないわけで。
放っておいたら、ショーン・ホワイト(ハーフパイプ)しか関心ないなんて、あっ、フィギアスケートもありますね。
シャワリの五輪話はこれにくらいにして。
〆はやはりこれです。
どんな美しい印刷の年賀状も、直筆の【一筆】にはかないませぬ。
一筆でもあると、あーこの人は数秒でもシャワリのこと、
ちらりとおもってくれたかなとおもうとうれしいではありませんか。
作法でみえみえ? いえ、それでも目に見える
オリジナルメッセージに価値有りです。
今年も、あー、面倒な性格っ! といいつつ言葉の力を探求&
発信をケチらないようにしたくおもいます。
2010-01-14 18:45:02|
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出典がどこかあいまいでいけないのですが、
エジソン母子の会話でしたっけ?
「今日も先生にきちんと質問できた?」とエジソンのお母さんが毎日聞いていたらしいのです。
(エジソンはほとんど学校に行かなかったようですけど・・・)
シャワリはこのエピソードが大&大好きです。
こんな短いフレーズに込められているメッセージの重要性にいつもクラクラします。
学校から帰った子どもにこんな問いかけができる親、大人ってどれくらいいるでしょうね。
「ちゃんと先生の話聞いてた?」
「どんなこと勉強したの?」
「先生の質問に手を上げた?」
おそらく「質問できた?」というのはパーセンテージ低そうですよね。
ここ数十年で教育現場に大改革でもあれば話が別ですが、
シャワリの生徒のときに比べ教室内での質問がウェルカムになっているとはおもえません。
にも関わらず大人になって特に社会人になってこの「質問すること」「尋ねること」がさらに重要視されて来ているとおもいます。それは個人の成長、評価だけではなく、組織全体の生産性、利益そのものに関わってくるからです。
質問行為の普及率が高まりがないのは、なぜ?
ひとつにいろんな意味で体力がいるからでしょうね。
質問を発信、回答を受信、理解、実行とそれ相応のメモリーを消費しますよね。
もちろんメンタルタフネスも要りようです。
シャワリの大学での講義でも、「人は検索サイトのように一発回答してくれませんよ。いろんな矛盾や不条理なことも吸収しながら回答を導くことになりますからね。社会に出る前にそこそこ練習しておきましょうね」といって、実際に質問の仕方をシミュレーションなんかするんですが、大うけです。
もしかしたら、質問、尋ねる行為が日常的なシーンとして若い彼らの目に映っていないのかも知れませんね。
そこであえて提案したいのが荒療治作戦。
何の作業もそうですが、回数を重ねることで、効率がよくなり、1回当たりの負荷は軽減されてきます。
んなわけで質問するという行為を日常化にすることが肝心と。
シャワリも年初から、質問体力向上作戦を開始しております。
(また大げさです)
みなさんも、「今日はきちんと質問できた?」^^/
2010-01-08 19:20:36|
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仕事初めです。2010年の年賀状がオフィスの机の上にパラパラと。
(ドサッとではありません)
形式的なものから手紙タイプの長文ものなどなど今年も
パターンはいろいろで実にいろんなテーマが浮かんでまいります。
そのテーマで「あれま!」とおもったのがTOEICです。
なんと3名もの方が、「今年は○○○点を突破したいです!」的なメッセージをくださいました。
以前から申し上げておりますが、シャワリはTOEIC講師でも、ハイスコア取得者でもありませんが、
TOEICモチベーターでございます。(ひどい造語ですが)
ひとたび、わずか3分でもシャワリと話せばTOEICスコアアップに向けて、
やる気がモリモリしてくるのです。くるらしいのです(笑)
かの3名はそんなことを知っているのかどうかわかりませんが、いいでしょ、スコアアップモリモリメッセージを送りますよ~。
プラス、笛吹けども踊らずじゃないですけど、気持ちだけではスコアは上がらずでは困ります。
丁度、今月1月31日の試験にドンピシャのタイミングで開催されるセミナーをじゃ~んご紹介します。
シャワリも大ファンの巨体ヒルキ先生のセミナーです。
(ヒルキ先生はおそらく190センチくらいあるけど、
家族では一番チビといってました。ほんとですかね!!??)
2日間(1月23日、24日)、集中してヒルキ先生の驚異的にわかりやすい英語とTOEIC解答手法にどっぷり浸れば860点=Aレベルは手中に☆というシナリオです。
ヒルキメソッドでめざせ860点
そういえば、このセミナーの運営担当者O氏も、TOEIC○○○点突破にチャレンジ中と聞いています。
やっぱり数値目標は明快ですな。
TOEICセミナー参加するならば春遠からじ^^/
2010-01-04 19:00:47|
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学校という箱物に入ったときから、宿題というものが
本当に苦手でした。記憶にあるのは、範囲外のことをやってしまったり、
ノートを忘れたりで、叱られたことのみ。
その反動か、仕事をするようになってからは「homework」が趣味の如く
たのしくてたまりません。
なんでだろう?
組織ではこの宿題は、社内(=クラス)一律ではありません。
業務は強制でも、宿題は本人次第。
提出もないし、評価もなし。
幼い頃、シャワリはこういうのを求めていたのかしら?(おませ・・・)
要は気の向くまま自分で決めた宿題を自分でこなす。
快適です。
で、この年末年始の宿題は【IT】系でございます。
ゼロベースで、CAL、SSL-VPN、LDAPなどと格闘しております^^;
こりゃ英語よりたんと手強い記号ですわ。
それでも先生に提出するというハードル付き宿題じゃないところで、
動機はピュアな感じがします。
今日も宿題をしながら、部屋の窓から冬晴れをのぞいて「大人っていいなあ」と。
シャワリのスクールデイズ、よっぽど渋かったみたいですね(笑)
2009-12-28 19:43:47|
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うれしい年末年始休暇に入りました。
仕事好きのシャワリではありますが、やはり自分勝手に
スケジュールを組める休日は気分ニマニマです。
本日は半日かけて年賀状に取り組みました。
いや、取り込まれたといった方が適切な表現ですね。
(BGMは、なぜかハイドンの「太鼓連打」)
今年もオリジナリティにこだわり、筆ペンにて一枚一枚
カスタマイズしたメッセージを書きました。
筆ペンが得意なわけではないので、書き始めは肩、指先に妙な
力が入って難儀いたしましたが、同じ動作を繰り返すとはすごいものですね。
何枚か書いているうちに、筆先の毛と墨の水分の織り成す弾力に
何だか気持ちよくなってしまいました。
そのうち、筆ペンを動かしているのではなく、動かされており、頭は空っぽ、真空状態なのに、なぜかメッセージが自然綴られている瞬間=ゾーンが何度か訪れたのです。
これは宇野千代さんが言っていた、「人は手で考えるのです」という代物かしら?
とわかったような、全然違うような境地に。
それにしても手書きの作業は特別ですね。
プリンターでシュッシュッと出力してはできない、
宛先相手の顔を思い浮かべながらのメッセージ作りとなるわけですから。
人によっては無駄な時間とエネルギー消費と申されますが、
やってみるとエナジーチャージの作業であることがわかります^^/
あーでも、ペンタコの隆起はいらないですね。
2009-12-26 20:10:56|
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12月に入り、シャワリにも人並みに忘年会のシーズンが来ております。
(お声をかけてくださったみなさん、今年も見捨てないでくださってありがとうございます)
この忘年会というイベント、ある人にいわせると「その年の活動の総決算ですよ。活動(躍)量=忘年会件数、まんま反映されます」、だそうな。
そんなもんかとおもうと、自分の「量」がこわいっすよね。
ただこういうお仕事モードではなく、旧知の仲、近しい間柄など利害
関係のなしの場合は、その「遠方より来る」が何よりうれしいですね。
「遠方」は離れて遠いのではなく、足を運ぶこと。
物理的に動くこと⇒時間を作る、宴席の一員として振舞う、きちんとフェアに飲み代を払う(笑)、笑顔でバイバイして、帰路につく。
(細かくトレースすると、お料理はひとり占めしないとか、山ほど出てきそうですね☆)
そんなちょっとした秩序の中で、空間、時間を共有することに参加者のエネルギーは費やされる。
何かとっても尊い気がしちゃいます。
忘年会の第1弾は学生時代からの親友HT女史と2人で。
渋谷駅近くのビルの最上階のイタリアンだったのですが、リノベーションに遅れてしまったのか、お客様はまばら。
「時間が止まっている・・・」といいつつ、
2人には「会話というご馳走があれば」という強固なコンセンサスがあるので、ノンシャラン。
第2弾は、すんごい前の同僚たち。
どんなにドラマチックな近況を聞いても、当時の固定キャラを払拭できない(笑)
そんな「郷」モードがラクチン。
そしてこの手の忘年会のよさは、
何より、その日の深夜or翌日に、コテコテのサンクスメールが飛び交わないということ。
2009-12-11 18:48:11|
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自社商品をモニターしながら、いつの間にかネイティブをも超越する速読力が身につく!?
とベタなフレーズで始まりましたが、シャワリは、今自社商品をモニタリングしながら、
速読による「脳の処理能力リミッター状態」を楽しんでいます。
これも早い話実験です。いやいや仕事でございます!!
英文速読を語るに欠かせないのが⇒WPM=Words Per Minute.
一分間で読めるワード数を把握することが肝心なのです。
みなさんはご自分の読解スピートをご存知でしょうか。
日本人平均⇒120語、英語圏ネイティブ⇒300語前後。
ちなみにTOEIC900点以上レベルになると300語前後が必要とのこと。
さて、このWPMの数値を上げる方法ですが、
一体全体300WPMとはどういう速さなのか? 知る、まはた体験する必要があります。
で、登場するのがe-learningという代物です。
シャワリがモニタしている教材は、1~1000WPMまで自在にセットできるので、自分の測定値を基準にいろんなレベルで演習できるのです。
で、実験好きなシャワリは、ネイティブもぶっ飛ぶ速度700語とか、振り切り1000語とかをセットして、まさにF1並みの速さで画面を流れる英文を見て楽しんでいるのですが、まったくおそろしいのは人の習性というものです。
1000語で目を慣れさせていくと、当たり前ですが半分のスピード500語にしたときの感動というとたいへんなものです。
実にゆっくり感じられます。
いわれるところの「インターチェンジ効果」です。
高速道路のインターチェンジから降りると普通の速度で車を走らせると遅く感じるというヤツですね。
ゆっくり感じられるだけではなく、頭(脳)の中のどこかの部分が、
何か「ぎゅーーーっ」と引っ張られている気がするのです。
目から入る「飛ぶ英文」が自己速度処理をはるかに超えてしまったため、
「待って~」と悲鳴を上げながらも食いつき、その果ての到達点で違う視界が開けているような
感覚です。ゼエゼエ。
jにしてもこの「ぎゅーーーっ」がどこかに影響を及ぼすのを確かめたいものです。
やっぱり実験です。何らかの成果があればご報告いたします。
ちなみに瞬間芸ですが、700語とかで遊んだ後に、ペラッとペーパーバックなんか読んでみるとですね、
「えっ!!!」というくらいイージーに英文が入ってきます。
スラスラ読めるとは違いますよ、でも英文目力みたいなものが付くのか、
とにかく抵抗感がないのです。
まさに目力に負荷を高めた筋トレだけでございますね。
英語は筋力ともいわれてますし。
2009-11-30 18:24:33|
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