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これがネィティヴの英語だ!

英語らしい英語をものにするためのコツを伝授します。日本語の発想力強化で、あなたの英語も見違えるほど研ぎ澄まされます。毎日ちょっとづつ英語感覚磨いてみませんか?


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新学期は英字新聞に挑戦

実践的時事英語 ザ・デイリー・ヨミウリを読む


さて、いよいよ新学期の季節となりました。

今年こそは英語をものにしてやるぞ、と意気込んでおられる方も多いでしょう。

そんな方にお勧めなのが英字新聞です。

特に、日本の今を英語で伝えたい時にはもってこいです。

中でも、日本語版と英語版の両方が出ているThe Daily Yomiuriなんていいですね。

先に、日本語で読んでおいて、同じ記事を英語で読んでみる。
こうすることで、背景知識が入ってる分、早く読めますし、単語や言い回しの予測が可能になります。

英字新聞は難しくて挫折しそうで、なんて尻込みする必要はありません。

日本語と英語を並べて、日本語に相当する表現を英語の方で見つけたら、何て言ってるのか、どんどん赤で下線を引いていくといいです。

これだけで終わりにしましょう。後は、後日そこだけまた見る。機会があればまた見る。
そんなんで十分です。

記事の選び方ですが、全部読む必要はありません。
自分が興味のあるものだけ、あるいは、できれば、数日間は続きそうなニュースなんていいですね。似たような表現が登場してきますし、何のことか話の筋もあらかじめわかっているので、復習も出来て一石二鳥です。

とにかく辞書とにらめっこで何時間もかける、なんてやめましょう。
続きませんから。

自分の時間やペースに合わせて、数も調整しましょう。

短い記事たった一つでもいいじゃないですか。
それだけでも十分元はとれます。

要は辞めないで続けることです。

英字新聞とお友達になりましょう。

単なるあいさつ、決まり文句の英語から脱却できますよ。

今年こそと思ってる方は一度tryしてみてはいかがでしょうか。

2010-03-15 23:03:12| 英語学習法コメント(0)トラックバック(0)

初任給54万円!

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
日本の企業もやっとこれから地殻変動が徐々に起きそうな気配が。

野村証券が、月額初任給54万2000円という破格の条件で、来年の新卒採用募集を行っている、という記事を昨日新聞で読んだ。

「グローバル型社員」というカテゴリーで、対象は現在の大学3年生。

ネーティブ並みの英語力、財務、会計、法律、ITなどの専門知識が要求される。

初任給月額は54万2000円! 賞与を含まないで年収約650万円。
採用予定は30~40人程度。

大卒者の平均初任給は20万5000円(09年3月卒、東京労働局)なので、これは羨ましい限り。

で、注目したのが、「ネーティブ並みの英語力」という点。

TOEICを評価条件にしている。

800~860点が最低条件だそうな。

仕事内容は海外とのビジネスの折衝役などが含まれるとある。 

正直800~860では、ビジネスの折衷役はまだ無理。かえって誤解を生んだり、足手まといになる危険性がある。むしろスコアでは測れない部分のほうが大切だからだ。

小生が思うに、ペーパーのTOEICではなく、TOEIC S/Wを条件にした方がまだましだと思うのだが。こちらのほうがより英語を使って実際に何が出来るか、どれくらいできるかが正確に測れると思うからだ。


ところで、この新しい制度、いいことばかりではない。

月給は破格だが「残業手当」は付かず、「社員寮」も利用できない。その上「退職金」ももらえない。さらにほぼ同じ部署に勤務し続けることになるという。

給与は年1回の査定で決定するため、外資系金融機関の「年俸制」に似た給与体系となるとのこと。

果たして人材は集まるのか、それとも一回限りで終わるのか、この試みに注目したいと思います。一昔前の景気のいい頃は殺到したんでしょうが。

2010-02-27 12:56:44| 日常コメント(4)トラックバック(0)

Southwest Airlinesでの一コマ

こんな離陸前の機内放送があったらノリノリです。

http://www.youtube.com/watch?v=fD-yyMzF8lI

でもこの内容ってよく考えたらTOEIC Part 4のアナウンスメント問題です。

本番でこんな風に問題が出題されたらおもしろいと思います。
これもオーセンティックな実際に使われている英語ですから。

さて、英語らしいしゃべりを身につける一つの手段がRapを使った
トレーニングです。

特に強弱のリズムを身につけるにはもってこいの練習のような気がします。

実際はかなり難しいですがチャレンジしがいがあります。

何より楽しい。

楽習ですね。

そういう小生も毎朝通勤の途中で、rapもどきのリズムでトレーニングしてます。

まだまだ道は険しいですが。

2010-02-24 23:54:26| 英語学習法コメント(0)トラックバック(0)

間抜けな話

まずはこの間抜けなburglarのNewsを。

ちょっと痛々しい顔写真がいきなり出てきますので、覚悟して聞いて下さい。


http://www.youtube.com/watch?v=lN7lBBbn9l4&feature=channel


こういう犯罪者の顔写真を英語でmug shotって言うんですね。

mugには名詞(俗語)で、「顔、つら、(警察の)顔写真」という意味があります。

しかしこのNews笑っちゃいますね。

72歳といってもretired proffessional boxerじゃ、相手が悪すぎます。

こんなおもしろいNewsを英語の教材にしてみてもいいかもしれません。
印象に残るのでけっこう語彙の定着がいいかも。

しかし、このNewsを聞いてて、今、この世で一番最悪のやられたくないことは?
という質問のniceな答えがひらめきました。

皆さんなら何て答えますか?

こんなのはどうでしょう。



get punched in the face by Mike Tyson.



きっとこのセリフ受けると思いますよ。

2010-02-21 14:35:05| 日常コメント(0)トラックバック(0)

懐かしのバラード

20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of the Jets
FMを聞いていたら突然この懐かしいメロディーが。

http://www.youtube.com/watch?v=SVB7RTGLaGA

夕暮れ時のビーチ沿いのhighwayを走りながら聞く曲ですね。

こういうmellowで slowな曲は心を癒してくれます。と、同時に

brings back a lot of memoriesです。

そういえば、去年の今頃はバリー・マニロウさんのコンサートを見に、急遽ラスベガスへ
飛びました。

あれから1年です。Time flies.

今年はどんな人と会えるのでしょうか。

楽しみです。

バラードといえば、このグループも有名です。

http://www.youtube.com/watch?v=Oe2UXqFo0DY

最初の語りのところで、思わず、おっ!という斬れる次の英語表現が出てきました。

In order to have my cake and eat it, too.

この文脈ではどういう意味でしょう?

この表現、慣用的に使われますが、日常会話でよく登場してきますよ。

2010-02-18 11:36:05| 音楽コメント(2)トラックバック(0)

世界で一番強い男

MMA LEGEND No.1(エンターブレインムック)

最近堅い話が続きましたので、今日は柔らかい話でも。


現在MMAの世界で一番強い男がこの人。

60億人の頂点に立つと言われている。

ファイターで彼を知らない人がいたらもぐりだ。

そう、エミリャネンコ・ヒョドーである。

寝てよし、立ってよし、おまけに打たれ強いし、攻撃力も抜群。

まさに非の打ちどころがないaccomplished fighterいや、complete fighterである。

その彼の日々のトレーニングから試合のダイジェストが垣間見られる映像を発見。

それがこれ↓。

http://www.youtube.com/watch?v=tOyOxOE3MLE&feature=related

ロシアの片田舎の決して恵まれない環境での泥臭いトレーニングがなんとも心を打つ。

タイヤを鉄のハンマーで打ちつける姿。鉄棒で黙々と懸垂をする姿。

ナチュラルなパワーを感じます。

長期にわたって勝ち続ける事は不可能に近いMMAの世界で、彼はそれをやり続けています。すごいの一言です。

でも、普段のヒョードーの顔の表情はほんと穏和なんですけどね。

2010-02-09 20:02:47| 趣味コメント(0)トラックバック(0)

英語の決め台詞

こんな時に英語でビシッと決め台詞を言えたらなーという時ありませんか。

思わず誰もが唸るその場に適切で、パンチのあるフレーズを。

今日はそんなフレーズをいくつかご紹介。

まずは5問ほど。


①それが現実さ

②長い物には巻かれろ

③明日があるさ

④乱世は強い者が勝ち残る

⑤不幸中の幸い



どうでしょう?

何て言いますか?

状況が与えられてないとニュアンスがちょっとわかりずらいかもしれませんが、
とりあえず正解例を。




①That's the way it is!

昔テレビニュースのアンカーマンが使っていたことから広まった。
どこかやるせなさを感じさせながらも受け入れないと仕方ないよ、と言う時に使える。

②If you can’t beat them, join them.

勝てそうにないと思ったら仲間になりなさい、ということ。世の処世術を説くときに使える。なんか負け犬ぽくってやな響きを感じるのは小生だけだろうか。

③Tomorrow will take care of itself.

そのものずばり。慰めに使える。

④When the going gets tough, the tough get going.

昔、ビリーオーシャンという歌手が歌ってた曲のタイトル。まさに今の世の中を表しているフレーズ。

⑤Things could be worse.

物事がもっと悪くなっていただろう、ということ。だから現状でよしとしな、というニュアンス。愚痴っている人向けの一言。


どうでしょうか?

では乗ってきたところでもう5問。


⑥人は見かけによらない

⑦まだまだこんなもんじゃない(※いい意味で)

⑧自然の成り行きに任せる

⑨一寸先は闇

⑩あきらめるのはまだ早い


よく決め台詞で使うものばかりです。

できるかな?




⑥You can't judge a book by its cover.

本は表紙からじゃ中身が判断できない、ということ。これを人間に例えたもの。
よくいますね、見た目と全然違う人って。

⑦The best is yet to come.

一番いいところはこれから来るよ、ということ。この逆はThe worst is yet to come.これから最悪の事が起きるから覚悟してなよ、ということ。今の経済状況を描写するには最適。二番底が今年の最後から来年にかけて来ると言われてるから。

⑧Let nature take its course.

自然にコースの進み具合を任せる、ということ。つまり、自然のなるままにしておくの意。
go with the flowもよく使われる。

⑨You never know what tomorrow might bring.

そのものズバリ。まさに今の世の中を描写するには持って来い。JALがつぶれ、あのトヨタまでもが危ない。アメリカがつぶしにかかってる。おそらくGMがピンチになった時、アメリカからのGMの支店を買い取ってくれという依頼を断ったことへの報復か。ここぞとばかり次々に仕掛けられている。どうこの難局を乗り切るのか。その手腕を見守りたい。

⑩Better late than never.

遅くてもやらないよりはまし、ということ。今からでもやり直しがきくよ、と相手を励ましたい時の一言。


こういうフレーズが咄嗟に出てくるようならあなたの英語も一級品。

思わず相手もこの人なかなかやるなーと思ってくれるかも。

見直されることうけ合いです。

2010-02-05 19:51:37| 英会話コメント(0)トラックバック(0)

3か月でTOEICで結果を出す人

TOEIC TEST 3カ月で高得点を出す人の共通点
昨日、近隣の紀伊国屋へ行ったらこの本を発見。

タイトルがおもしろそうだったので、手にとってパラパラと立ち読み。


TOEIC受験者が疑問に思うであろう点が余すとこなく書かれていた。

縦書きで、文字量もそれほど多くなく、一つの項目がすっきりまとまっているので、大変読みやすい。しかも、それなりの厚さがあって、内容も盛りだくさん。

get your money's worthするでしょう。

英語講師というバックグラウンドからTOEIC指導に入った人と、ビジネスバックグラウンドからその世界に入った人の違いについても触れていて、興味深かった。

確かにTOEICの場合は、ビジネス社会で実際に英語を使って業務をこなした経験のある人の方が、ビジネススキーマがある分、指導には有利な事もある。
それほど大きな差ではないが。

さて、TOEICを長年教えていると、受講生に共通するそれなりの特徴が見えてくる。
どういう問題につまづきやすいか、どのパートを苦手と感じているか、どれくらいのスコアの人が一番伸びやすいか、等々。

小生のクラスでは600点台の人がだいたい3カ月で800点台になるというパターンが多い。どの教材を使い、どんな授業内容、展開にするとこうなるのかがわかってきた。また学習者要因として、どういう人が、こうなるのかも見えてきた。

どんなにqualityの高いいい授業を提供しても、当の学習者がpsychologicallyにreadyで、motivationがhighの状態でないと、なかなか成果はでない。

また、その本人の学習習慣も大いに大切。これは、その人の普段の生活習慣とdeeplyに関係している。

毎朝、決まった時間にちゃんと起きれて、同じ時間に朝食を食べて、いつもと同じ電車に乗って、だいたい同じ席に座って、夜になれば決まった時間に就寝できる。これを苦も無く、たんたんと続けられるような人。こう言う人はそれなりの刺激とhigh qualityな授業を提供してあげれば、ほっといても伸びますよ。

英語力だけじゃないんです。TOEICでスコアを伸ばすということは。

以前から薄々は感じていたものの、このほど調査して見てやはりこれだと思いました。


さてさて、3月は各出版社からのTOEIC本新刊ラッシュです。
どんな本が書店に並ぶのか今から楽しみです。はい。

2010-02-04 09:21:53| TOEICコメント(0)トラックバック(0)

TVニュース英語の特徴

ABC World News〈11〉―DVDで学ぶABCニュースの英語〈11〉

近年は日本にいても、英語圏のTVニュースを気楽に見れるようになった。

昔、海外旅行の一つの楽しみといえば、現地でニュースを見ることだった。
そらが今や、日本にてお茶の間で普通に見れる。

まさに隔世の感がする。

といっても小生のおんぼろマンションにはBSもケーブルも入らないので、見れないんですけどね。とほほ......................................。


さて、TVニュース英語の特徴を書いた本に出会った。上掲の本だ。なかなか興味深いので、ポイントをご紹介しよう。

① 語彙、センテンスの特徴

アメリカABC放送のニュース5048語を分析したところ、一番多いのが1音節語で65.2%、5音節をこえるものは全体の1%もない。これはTVニュースでは、いかに音節数の少ない比較的短い単語が使われているかを表している。

特に、聞いて理解しやすいアングロサクソン系の短い単語が好んで使われるとのこと。

センテンスの長さは、平均15.2語。耳で聞いて分かりやすいを重視すると、5語から25語くらいに落ち着くそうな。ちなみに英字新聞だと、平均23.7語という報告がある。やはり読み返しが可能な文字媒体は長めになっている。


② スピード

アメリカ国内のTVニュースは平均発話速度が191語/分。外国人向けの放送が140~160語くらいの速さなので、アメリカ国内用のTVニュースは比較的速い。この速度を目安に音読練習するといいかも。


③ 文の特徴

アメリカTVニュース英語のセンテンス327を構文別に分類すると以下のようになったとのこと。

1. 短文  48.6%
2. 複文  27.9%
3. 不完全文 11.9%

おもしろいのは3位の不完全文。

これは、be動詞や主語・動詞が省略された形が多いとのこと。

例えば、And finally this evening, a sign of hope.

a sign of hopeの前に(there is)が省略。

テレビの場合は画像情報があるので、むしろ完全な文より臨場感、緊張感が出せて、視聴者にアピールしやすいかららしい。


④ 現在時制が多い

現在形が全体の半数近い44.3%。進行形を加えると46.3%になる。情報提供の即時性からこういう結果になるとのこと。これとは逆に新聞は、過去時制が中心になる。


⑤ 伝達動詞sayが多い

主語+伝達動詞+that節という構文がニュースという性質上多くなる。そして、この伝達動詞として一番よく使われるのがsaidで圧倒的に多いらしい。次が二重目的語をとるtold。ニュース英語では聞いて分かりやすいを求めるため、この二つがほとんど限定して使われていると述べている。


⑥ 時制の一致について

学校文法では、間接話法では、一般的心理・事実・習慣を除いて、時を一致させると習った。しかし、ニュース英語では22.9%が時制の一致を適用していないとある。(裏返せば77.1%は一致を適応させていた)この理由として、キャスターは伝達する内容が真実であると信じているし、視聴者に真実であるということを伝えたいたいので、時制を一致させずに現在形を使うと解釈できるからだ、と述べている。

確かにそういう面もあるだろうが、小生が思うにこれは、キャスターがその現象をどのように認知しているか、本人の対象の捉え方のほうが大きいと思う。まさに、現実、目の前で起こっているかのように心的、物理的距離感がないような状況と認知して、その臨場感、緊張感を表したいがため、あえて、時制の適用(ここでは過去形)をはずしている。

ここを過去形にすると、淡々と起こった事実のみを客観的に伝えているだけのものになってしまう。用は、キャスターの頭の中でどのように事態を感じ、捉えているかで、適用、不適用を選択しているのではないかと思う次第である。

よくネィティヴが、過去自分が体験したストーリーを語っている時に、興奮してくると、過去の話なのに、時制が現在形や現在進行形になることがある。これと同じ現象なのではないだろうか。

それよりもおもしろいのは、77.1%は一致を適応させていたということである。

やはりニュースである以上、客観性を重視するからであろうか。今度英語ニュースを聞くときはこのあたりに注目して聞いてみたい。

2010-02-01 15:51:20| 英語指導者コメント(0)トラックバック(0)

何げないちょっとしたフレーズ

久しぶりにネィティヴと立ち話する機会が。

英語が口をついて出てこないですね。

特に何気ないフレーズが。

例えば、”緊張して膝がガクガクだったよ”とか、

ぞっとしてめちゃくちゃ背筋が凍ったよ”。

などなど。

やはりEFL(English as a Foreign Language)の環境にいると、意識して、日々の生活で英語を口に出してないと、維持することは並み大抵のことじゃないんですね。

改めて実感。

また、普段堅い英語に接しているので、話し言葉で使う語彙、言い回しが疎くなりますね。

両者のバランスの取り方も、工夫が必要だと感じました。

健康維持の話題では、

背中のツボを刺激する”なんてフレーズも。

ついでに“ふくらはぎがむくんでパンパン”なんてのも。

こういうのは、オフィスでやるsmall talkにうってつけ。

毎日の生活の中で英語mindを持って、考える、口に出す。

この習慣が大事ですね。

初心に帰った感じです。


ちなみに上記のフレーズどれくらい言えますか?


参考例を。


My knees trembled from the strain.

A shiver ran up my spine.

I massage the pressure points on my back.

My calves are all swollen.

2010-01-28 19:18:21| 英会話コメント(2)トラックバック(0)

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