先日初めてM-1グランプリの終わりの頃から決勝を観ました。たまたまチャンネルを変えていて知ったのですが、もう8年も続いているんですね!私はどちらかと言うとコントが好きで、最近では次長課長とかタカアンドトシが好きです。彼らは漫才も面白いですね。(^_^)上手いお笑い芸人の人達は頭の回転が速く、賢い人達が多いような気がします。M-1グランプリは出場者が4000組以上、関西での視聴率は35%、関東でも23.7%だったとか。
優勝候補のキングコングは、決勝で残ったものの実際は惨敗でした。彼らの漫才は初めてみましたが、力が入り過ぎていて必死な感じがして笑えませんでした。ナイツは1回見てしまうとパターンが決まっているので、2回目は笑えない感じ。優勝したNon Styleは良かったのですが、ルックスにあまり特徴がないので印象に残らないのが残念です。敗者復活のオードリーは、ナンセンスだけど単純に面白く笑ってしまいました。
決勝には残らなかった、コンビ名を忘れましたが栃木弁の二人組が面白かったです。自分が茨城出身なので、茨城弁と似ている栃木弁を聞いただけでニュアンスが伝わり微笑んでしまいます。上京したばかりの頃、東京出身の男の子に「あなたの言葉変」と言われてショックを受け、必死で標準語に直しました。東北弁の人は標準語とスイッチ出来ますが、茨城の場合はイントネーション=訛なので、どんなに丁寧に話しても茨城出身だとすぐわかります。私はイントネーションを矯正したのでバレません。(笑)
茨城と言えば田舎の幼なじみのK子。いつもお正月は一緒にどこかに遊びに行くことにしています。行動的な彼女は外国語がダメで、私は外国語が話せてもあまり行動的ではないので、一緒にヨーロッパに行くと彼女は思うように行動出来ないし、私は結局通訳兼お世話係になってしまうので喧嘩をしてしまいます。国内で行動する時は笑いが絶えず本当に楽しいんですけどね。(笑)今度のお正月はどこに行こうかなぁ。
毎週日曜日の夕方は『笑点』→『番記者』と日テレを見ているのですが、今年に入ってからとても気になっていた面白いCMがありました。これは「しろ」という焼酎のCMで、ロック歌手が「ロックは捨てろ。演歌はあたるとでかいぞ~。」と言われ、自分が演歌歌手になって「ずんどこ~、ずんどこ~」と歌っている姿を想像し、悩み葛藤して焼酎を飲んでいるCMです。
格好付けているビジュアル系ロック歌手と笑顔が顔に貼りついた7:3分けの演歌歌手のコントラストがすごくおかしい。それで、調べた所、高橋酒造株式会社の焼酎「しろ」のCMで「魂売っちゃうのかよ…」編(TV/米焼酎「しろ」)だとわかりました。下記URLのページの「CMを見る」をクリックし、60秒を選ぶとTVより長めのCMが見られます。
http://www.hakutake.co.jp/fun/kokoku/tv_3.html
ロック歌手はYoshimuneという人です。(メジャーではなくインディーズかも。)ブログを発見しましたが、CMよりビジュアル系じゃない?まぁ、私はKAT-TUNのファンなので、あまり興味はないですが。(笑)
http://blog.livedoor.jp/yoshimunelog/
これまで、謎だったCMだったので、解明出来てすっきりしました。焼酎の「しろ」を飲まなくても。(笑)