- 労働基準法がよくわかる本〈’09~’10年版〉

今年は本当に忙しい一年でした。
新しい仕事になって最初の一年は無我夢中でしたが、ここ半年位になってやっと慣れて来た感じです。英語を使わない仕事は初めてなのと、(異動によるもので)自分で選んだ仕事ではない為、最初は本当に戸惑い悩みました。こんな仕事をする為に私はキャリアを積んで来た訳ではない、今までの努力も積み上げて来たものも全部無駄になってしまったと思ったこともありました。
でも、今振り返ってみると、長いスパンで人事でのキャリアを考えた時に、これで良かったのだと心から思えるようになりました。普通の人事マンであれば殆ど誰もが経験している基本的なことを、私は機会が与えられて研修を受けさせていただき、今こうして担当窓口となって何とかやっています。
まだまだ勉強が必要なのを日々感じています。この『労働基準法がよくわかる本』は、最近読んだのですが、とても分かりやすい本で気に入っています。(^_^)
2009-12-19 22:19:36|
お仕事
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外人付き社長秘書を辞めてから随分経ち、その前も貿易の仕事で英語は日常的に使っていました。でも、今の部署に異動してから、殆ど英語とは縁のない仕事となってしまいました。
かといって、又秘書に戻りたいかと言ったら、それはないです・・・。英語にこだわって行き着いた仕事が外人付き社長秘書でした。でも、秘書は専門職ではない(と私は思っています)ので、専門を持っていてツールとして英語を使えることの方が重要だと思っています。
今の会社は米国系の会社でグローバル化が進んでいるので、英語に関係ない部署でもいずれは英語力が重要視されるでしょう。その為、私も地道に英語を勉強しています。今殆どはNIV Audio Bibleを聴いていることが多いですが・・。
先日他部署の某氏宛の国際電話をたまたま取ってしまいました。それも私が最も苦手なインド人からでした。(T_T)本当に何を言っているのか見当もつかない独特の発音です。この人と通常仕事をしているうちの会社の某氏を尊敬してしまいます。
誰からの電話で誰と話したいのかを理解するまで四苦八苦でした。私もまがりなりにも英検準一級、TOEICは上級の得点を持っています。なのに、私の弱点でもあるのですが、極端に訛りのある英語が聴き取れないのです。(恥)次に苦手なのがスコットランド英語で、本当にお手上げです。
インド人と話していて本当にイライラして来てしまいました。(もちろん態度には出しませんが・・。)イギリス人やオーストラリア人のアクセントは、アメリカ英語より聴きにくいとは言え、まだ遥かに聴きやすいです。
会社も人数が多いので、どこの部署の人かも分からず、インド人が「ダータ、ダータ」と言っていたので、あっデータのことを言っているんだとやっと判明し、電話を某氏に繋ぎましたがあいにく休みを取っていました。来週月曜日に戻るからと言って電話を切りましたが、聴き取れないにも程があると自分自身が情けなくなってしまいました。
その夜珍しくへこんだ私は、10月の休暇の件でメールの返事が来ていないことを思い出し、デンマークの元ボス夫妻に電話しました。普通に英語で会話が出来たので、ちょっとホッとしました。(^_^;;
2009-07-25 16:27:28|
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日曜日にはテレカンの為に教会で祈って頂きました。お昼から1時間半位のテレカンは、相手がスコッティッシュアクセントの女性だったので最悪でした。私が最も苦手なアクセントだからです。
以前スコットランドに行った時、グラスゴー空港のインフォメーションの女性の英語が何度聞いても聞き取れず、紙に書いてもらったという苦い経験があるからです。本当に難解な英語でした。
今日のテレカンは、相手のデスクトップのプレゼン資料を同時に見ながら、その説明を聞いているのが殆どだったので、最初と最後の挨拶程度ですみホッとしました。私と一緒に上司が加わっていて、彼女が相手に質問したりしていたので、私はそれを頼りに何とかついていけた感じです。
まだイントロダクションで、後日マンツーマンで新しいバージョンアップされたツールについて個別のトレーニングを受けることになっているので、次回はもっと大変なことになりそうです。(^_^;;
2008-10-21 01:34:24|
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貿易や外人付秘書をしていた頃は、毎日英語のメールや文書を書いていました。人事に異動させてもらい、英語とは殆ど無縁の日々になりました。採用担当の頃は、それでもまだ時々は、秘書の採用時に社内の外人とのやりとりは多少ありました。
今の人事業務(社会保険等の手続き、人事データベース、レポート関係)になってからは、更にドメスティックな日本語オンリーの生活で、私が以前英語の勉強に投資してきた時間やお金は全く水の泡となってしまうか・・・という感じです。
ところが!突然の話で私もかなり焦っているのですが、人事データベースで或るツールを使っているのですが、そのバージョンがアップされる為、来週PC画面を見ながらコミュニケーターと電話を使ったトレーニングに参加しなければならなくなりました。(^_^;;
一応外資系なので、いつ何どきの為に英語は必要になるかも知れないしと、毎朝i-Podで英語ニュースは地道に聴いて来たので、多分ヒアリングは何とかなるかも知れません。でも、会話はどうかな・・・。暫く話していないし、どうなることか。明日教会でテレカンの為にお祈りしてもらおう。(笑)
2008-10-18 10:39:14|
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- 給与計算実践ガイドブック 平成20年版―基礎からの完全マスター (2008)
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前任者からの引継ぎも終わり、いよいよ1人で業務をこなさなくてはなりません。これまでの貿易事務、秘書業務、採用業務の経験が殆ど生かせない、私にとってはチャレンジングなComp.チームでの仕事です。
仕事はプロフェッショナルであるべきと考えている私にとっては、最初から完璧に新しい仕事が出来る人はいないとわかっていても、自分自身に納得がいかない・・。それで、研修で使っていた数冊のテキストや関係書類を会社から持って帰って来ました。
上の本『給与計算実践ガイドブック・・』はその中の一冊ですが、会計事務所が執筆していることから、税に関することはより詳しく触れているようです。(社労士さんいわく。)
この本は、特に外資系の人事の人向けと思われ、Expats関連の扱いも詳しく書かれています。人事関係の用語が英語と日本語の対訳で載っているのもとても便利です。
初心者には日本語の専門用語がとても難しいのですが、英語の方を見ると「あっ、そういう意味だったのか・・」と思うことも結構ありました。法律用語も回りくどくて意味不明だったり、日本語って難しいですね。
2008-06-29 17:30:18|
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- はじめてのExcel ビジネス実用編 Windows XP/―the2007Microsoft Office system (BASIC MASTER SERIES 265)

同じ人事部でも、業務が変わると必要とされるスキルも、当然ながら違って来ます。採用担当の時は、人を見る目が必要なのはmustですが、意外と交渉力も必要とされます。
新しい業務は、社員一人ひとりに関わって来る仕事なので、社会保険労務士の資格(超難関です!)取得を目指さないまでも、かなりの知識が要求されるばかりではなく、PCスキル、特にExcelのスキルは必須です。
もちろんこれまでもExcelはずっと使って来ましたが、データベースを扱う為、ちょっと複雑なことも出来ないと厳しいです。それで、慌ててExcel本を買って来ました。ビジネス実用編ということで、一般のExcel本よりずっと使えそうです。
これまでは、一般のは殆どが知っていることばかりで、私が知りたい情報が載っている本がありませんでしたが、先日たまたま見つけたこの本には全部載っていました。「はじめての」というタイトルが付いていますが、決して初心者向けではありません。
今年は勉強しなくてはいけないことが色々と多いです。(^_^;;
2008-06-12 21:42:27|
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先日、留学経験者の英語のライティング能力の現実に驚いたことをブログに書きましたが、最近又ちょっとショックだったのは、英検準1級を持っていて、TOEICも950点位取っている人なのに、英語を書かせてみるとぜんぜん駄目なのです。私としては、TOEICはクイズみたいなもので、コツさえわかればある程度点数を上げることは可能なので、オールマイティな力を試されている英検の方を、どちらかといえば、信頼できるかなと思っていたのです。ところが先のその候補者1人の結果ではありますが、準1級もあてにならないのかとがっかりしました。私が準1級を取ったのは大昔ですが、英検は1級でないと書く試験はなかったのでしょうか。すっかり忘れてしまいました。
私は国連英検も取っています。あの試験は、サイマルアカデミーで難しい時事英語を勉強していた頃だったので大丈夫だったのかも知れませんが、とても難しかったのを覚えています。大量の英語を早く読む力がないと問題量が多いので難しく、その上に、エッセイの題をその時初めて出されて、時間内に決められたワード数内で英語を書く試験でした。エッセイは問題の最後の方にありましたが、時間の割り振りを予め考えて行った私は、最初の数十分の時間でエッセイを書き、その後で四者択一問題に取り掛かったので、結構悠々と時間内に終わりました。
先日の続きですが、秘書の採用で、普段は試験をしないのですが、今回だけ試験を実施した為にわかった「現実」でした。英語の総合力を見るのに、いったい何を目安にしたら良いのかわからなくなりました。みなさんはどうお考えでしょうか?
2007-06-20 12:56:55|
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私の会社は外資系ということもあり、役員の個人付秘書は、ボスが外国人であれ日本人であれ、高い英語力が要求されます。外国人社長付秘書を色々な外資系の会社で経験して来たものの、英検準1級しか持っていない私がこんなことを書くのはとてもチャレンジングなことなのですが、英米国に留学している人達はとても多いのですが、必ずしも向こうの大学を卒業しているからと言っても英語力があるとは限らないという現実を知りました。
これまでは、秘書の採用は人事とそのボスになる人との面接だけで決めていたのですが、今回たまたまそのボスになる人が(自作の)筆記試験もしたいということで、初めて英語の筆記試験を行うことになったのです。試験と言っても、秘書の日常業務のことに関してで、答は自分の言葉で自由に書けば良いだけで、特に難しい内容ではありません。
面接だけだったら決してわからなかったであろう、留学経験者の英語力の現実を知りました。私自身は留学経験がないので間違っているかも知れませんが、たとえばアメリカの大学に入学するにはTOEFLの何百点以上は必要とか入学資格の基準があった筈です。日本の大学よりも厳しく、本を大量に読んだりエッセイを沢山書いたりするので、卒業出来た人は相当な専門知識も英語力があると、私はそう思い込んでいました。
何年か前ですが、留学経験者でTOEIC840点程度しか取れない人がいてまず驚きました。今回も、経験者で860点位の人もいました。さすがに900数十点を取っている人達はそれなりに書けていましたが、860点前後の人達のライティング力の無さには驚きました。ライティングというか、高校の時に基礎的な文法の勉強を怠っていたり、後はその人の英語のセンスもあると思いますが、本当にがっかりしました。
留学前の860点であるならば、或る程度基礎が出来ているので、帰って来たときにはさらに英語力は増していると思います。でも留学後の860点の人達は、確かにヒアリングと会話力は付いて来ると思いますが、英語を書かせると必ずしもちゃんとした英語が書けるとは限りらないのです。こんなメールを毎日もらったら、貰った人はイライラするだろうなぁと思うような内容のもありました。
ヨーロッパ旅行から帰ってきた直後は、英語もドイツ語もいくらでも話せるような勢いでしたが、4週間も経ち又英語を使わない生活に戻ると、また元の木阿弥になってしまいます。この採用を通して、私自身も日々英語のブラッシュアップをしなければいけない、人のことを言ってばかりいられないと思いました。(^_^;;
2007-06-09 14:14:52|
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最近ネットフレンドからMixiの招待を受け、数日前にMixiを始めました。しかし、Mixi用の日記に何を書いたら良いのか決めかねている為、当面アルクのブログで代用することにしました。
私は仕事柄人と会うことが非常に多く、これまで色々なタイプの人を面接で見て来ました。そして思うことは、その人がどのような人生を歩んで来たのかは表情に刻まれ、その心は目にあらわれるということです。採用の際には、テクニカルスキルとヒューマンスキルを見ることになります。ちょっと極端かも知れませんが、5分面接をしても40分以上面接をしても、殆ど結果は変わらないと言うことです。以前外人付秘書を採用した時、一日に数人面接をしたのですが、私が10分程度、ボスとなる外人が4、50分と別々に面接をしました。後でどうだったかを話し合うのですが、本当に面白いほど印象は一緒なのです。
採用担当になってから千人以上の人を面接していますが、その人のやる気とか意気込みなどはしっかりと目に現われるものです。逆に、適当な気持で面接に来ている人も、隠そうとしてもわかってしまうのです。まさに、『目は口ほどにものを言う』です。これは英語圏で使われているのかどうかはわかりませんが、調べてみました。『Eyes are as eloquent as the tongue.』だそうです。個人的には、"more eloquent than"かなと思ったのですが、いかがでしょうか。『The eyes are the window of the heart.(目は心の窓)』とも言います。ついでに、『One's eyes are what one is, one's mouth what one becomes.(目は何者であるかを語り、口は何者になるかを語る)』何ていうのもありました。
2006-06-29 00:00:00|
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- 外資系秘書が使う入門ビジネス英会話
ISBN:4860981413 単行本 中原 和美 NOVA
本当に久しぶりにブログを書いています。部内の組織が若干変更された為、私は近年にない程の忙しい採用業務の他に秘書も兼任しなければならなくなりました。社長秘書を外資系数社で経験し、今の会社では秘書は卒業し今の仕事をエンジョイしていたのですが、昔の経験が買われたのか使える者は誰でも使ってしまおうというのか・・・どちらかわからないのですが、二度とやりたくないと思った秘書の仕事が加わりました。かなり抵抗したのですが、サラリーマンの悲しさで、業務命令ですから仕方がありません。(^_^;;そう言ってはみたものの、本当に久しぶりに秘書をやってみると、やはり昔やっていたいたせいか、徐々に感覚が戻って来て、あぁ私は秘書の仕事自体は嫌いではないのだなぁと気が付きました。そもそもトップの秘書を辞めたのは、外資系では良くあることですが、トップが変わるたびに同じポストに居られるとは限らず、クビになるとか、かなりリスキーな思いをするのが耐えられなくなったからです。若いうちは良いのですが、歳を取るとやはり安定が欲しくなるものです。(^_^;;
OLになってからずっと英語を使う仕事(貿易~社長秘書)をしていた為、人事部に異動した時から、完全に英語から日本語の世界に変換されたような感じで、それまでは外国人ボスと役員の人達の中に囲まれている毎日でしたから、突然日本人だけの人事部に来た時は、自分だけが浮いているのを感じ、とても違和感を覚えたものです。でも、今ではすっかり人事部に溶け込み、秘書だった自分を完全に忘れていた程でした。英語のメールを書いたり話すことも殆どありませんでした。まぁそれが英語力が落ちる原因でもあったのですが・・・。このままではいけないと、アルクのブログを昨年6月にスタートし、色々な分野で活躍されている方々からとても良い刺激を受けるに至っています。私も頑張らなければといつも思わされます。たまたま先月から、晴天の霹靂で(大袈裟)秘書業務も兼任になった為、僅かではありますが再び英語を使う機会が出来たわけです。
秘書歴としては長いのですが、ちょっとブランクがあった為、今更とは思ったのですが、初心に返った気持でこの本を購入し復習しています。(笑)タイトルの如く、外資系秘書が使う英語の入門書です。まだ全部読んでいませんが、秘書でない人でも役に立ちそうな感じです。
内容(「BOOK」データベースより)
ビジネスシーンにおける基礎的な英会話表現とビジネスマナーを合わせて紹介、解説。外資系オフィスで実際に使われるビジネス英会話や、バイリンガル秘書としての外国人上司とのコミュニケーション表現、さらには外国人のお客様に対する丁寧な表現がやさしくまとめられている。
2006-03-18 00:00:00|
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