ページ先頭

本文にスキップします


ALC Blog Powered by hitomedia
ALC Bloghitomedia

台湾で日本語を教える毎日

日本人が台湾の大学で日本語を教える毎日を記した「日本語教育」日記…「日中バイリンガル」「英語」、そして「音楽」「映画」「読書」などの日記も。


<< 2010年03月 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

プロフィール

KEN
HOME
【日本語教育】 アルクNAFL終了、日本語教育能力試験合格、台湾の大学で10数年教える

【英語教育】 米国でTESOL専攻、TOEIC985点、英検1級、TOEFL677点、中高教員免許

【日記カテゴリーについて】
日本語...
プロフィール

こんなのとか聴いてます

Echo & the Bunnymen

新着コメント


カテゴリごとのリンク集


“知る”ためのリンク


外部リンク


♪iPod リンク♪


お気に入りの ALC Blog  【更新順/新着20】


月間のリンク集


獅子座の3月の月運コメント

エネルギーあふれるあなただから、頑張れば頑張った分だけ結果を出せそうです。この時期は、あなたがどこまでひとつのことに没頭し、成果を上げられるかがテーマです。わき目も振らずコツコツと、やるべきことにまい進しましょう。特に集中力が高まっているので、勉強などに適しています。たとえ短い時間でも、一気に吸収することができるはず。行き帰りの通勤電車の中だって、学ぶ気持ちさえあればれっきとした勉強部屋になるのです。目標を高く掲げ、一心不乱に頑張りましょう。一方、恋愛運も良好。大人の恋に身を焦がしそうなシーズン。

メールはこちらから


フィード


BlogScouter


XML
ATOM

The Girl with the Dragon Tattoo
日本でも「ミレニアム」3部作として知られるシリーズの1作目を読み終えた。

*「このミス」こと「このミステリーがすごい!」では3部作を1作品として投票が行なわれたため、本作が海外部門で第2位だったのに対して、「週刊文春・ミステリーベスト10」では3部作で1作品として第1位に選んだようである。

期待どおりというか、(評判にもとづく)期待を裏切らない面白さで、久しぶりにペーパーバックでのミステリー作品“一気読み”を楽しむことができた。

多くの人がレビューで書いているが、一つの作品の中に“あらゆる要素”が詰め込まれた上に、特徴的な“キャラクター(人物)”、作品の舞台となるのが“スウェーデン”という新鮮さも加わって、いろいろな面で楽しませてくれる作品であった。

評価:★★★☆(3.5点/4.0点満点)
一言:あえて4.0点満点にはしなかった(理由は↓)

途中で「孤島の少女失踪事件」(一種の“密室”物)または「○○家の一族」(“因習”と“秘密”)的な展開になるのかと、一瞬思ってしまった(やや期待してしまった)のだが、「謎解き」という意味での“ミステリー”的要素は思ったほどではなかった。

*ただし、逆に言うと、本作品はそれだけの要素で終わっているのではないということで、さらに「経済ミステリー」の要素や、登場するキャラの描写やそれにまつわるストーリーでも楽しませてくれるということである。ミステリーファンにはややもの足りない部分もあるかもしれないが、謎解き(だけ)にポイントが置かれた“本格ミステリー”的なものになっていないという点がかえって評価できるとも言えよう。

すでに2作目の The Girl Who Played with Fire を読んでいるのだが、おそらく3作全部を読み終わったときに、「ミレニアム」trilogy として★★★★という満点評価ができるのではないかと期待しているところである。

(旧正月の休みの間に3作“一気読み”という形で読んでいたらなあと思う)

にほんブログ村 日本語教育
blogランキングに参加中

当然、スウェーデン語から英語に翻訳されたものを読んだのだが、わたしには元々英語で書かれた作品であるかのように読めた。(本作品中で拾った英語表現については明日のブログに書く予定)

2010-02-06 13:00:13| 読書コメント(0)トラックバック(0)

『みんなの日本語』も第26課からは「初級II」、台湾版の『大家的日本語』は「進階」となるのだが、前半25課との一番の違いは第26課で初めて「~んです」が導入されることである。

わからないんですが…

さらに、第26課では「~てください」に加えて「~ていただけませんか」という表現が導入され、それと同時に“会話”の授業では「談話」の流れというものを教え、(学校の教師を相手に)依頼する・許可やアドバイスを求める・誘うといった機能的表現が使えるように指導をしていくことになる。

~んですが +
混ぜてみました(*「…し、…し」は第28課)


*このように、第26課の「~んですが、」を使うことによって、談話の中で(依頼をしたり許可を求めたりする際に)「状況の説明」をすることを教えていくのだが、以下は、第26課以降の“会話”の授業において、どのような「状況設定」をし、またどのようにテストをしているのかについて。

「リアルな」状況設定
「リアルな」状況設定の会話テスト
会話クラスの卒業テスト
会話卒業テストの“珍プレー・好プレー” (…はたして後者はあるのか?)
日本語ロールプレイの中国語化


最後に、この課で登場する「都合が悪い・良い」という表現について。

ド曜日はツゴウが悪くて…


にほんブログ村 日本語教育
blogランキングに参加中

2010-02-06 12:07:05| 日本語教育【みんなの日本語】コメント(0)トラックバック(0)

▲ ページトップへ

最初1最後