これほど嬉しい日は かつてあっただろうか?思いだそうと思っても無理と思われるほど遠い昔のことのように思える。もしかすると、二男の誕生以来かもしれない。
その二男にとって、今日という日は 忘れえぬ日になったかもしれない。というのも、今日、公立高校の合格発表があったのだ。
二男は,北九州でも有数の進学校である
東筑高校に合格したのである。
祖父母に連絡し喜びを分かち合ったのは言うまでもないことだが、私や妻の友人たちに連絡した。それも、喜びを分かち合ってくれると思われる人に限ってである。
しかし、当の本人はいたって冷静であるかのような顔(ポーカーフェース)である。一番ハイになっていたのは私と妻なのかもしれないが、手放しに喜べる様なことは滅多にないことである。私も妻も、素直に喜びたいと思っている。
明日は二男の誕生日、合格祝いに誕生祝いとダブルでお祝いしたい。
2010-03-16 20:59:59|
資格・試験
|コメント(0)|トラックバック(0)
- 高校入試総整理数学

今朝、JR駅構内は中学生でごった返していた。
県立高校の一般入試がきょう開催された。次男もその中にいたが、仲の良い友人と全く緊張感が見受けられないような状態で
「リラックスしているな~」
と思ったものの、あまりの緊張感のなさに
「大丈夫なの」
と心配な私であった。
「ベストは尽くした」
と次男。
後は結果を待つだけである。
高校がすべてではない。
しかし、
「少しでも良い学校、私立よりも公立に行ってほしい」
と思ってはいるが…
毎日、遅くまで塾で頑張ってきた次男。
今月17日に15歳の誕生日を迎える。
その前日、16日に公立高校の合否が出る。
誕生日を盛大に行いたいと思っているが…
「人事を尽くして天命を待つ」
とは、このことを言うのだろう。(当事者ではないのだが)
2010-03-09 22:11:31|
家族・子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- ちいさい・おおきい・よわい・つよい (Number33)

家族が全員
おう吐下痢症にかかってしまった。
「仲がいいこと!」
と言われそうだが、当の本人にとってはこれほどつらいことはない。
39度近くの高熱に下痢が続く。食事は喉を通らない、お粥がのどを通るようになれば御の字だ。
おう吐下痢症と言えば、乳幼児にかかる病気だと思っている方もおられるかもしれないが、大人にもかかる。
我が家の場合、最初にかかったのは妻。そして子供にかかった後、私と相なった。
その私も大分具合がいい。今日は会社を休んでしまったが、明日は元気よく?行けそうである。
2010-03-01 21:15:11|
家族・子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
長男の大学が決まってホット胸をなでおろしている。
第一志望の推薦に落ちて、どうなる事かと心配していたが、長男は長男なりに頑張っていたようだ。親にはその姿を全く見せないので どうなることかと本当に心配していた。
さて、数日前、妻が友人たちに長男が合格したことを告げたそうだ。その時、妻の友人たちは
「おめでとう」、「よかったね」
ヤンヤヤンヤとお祝いの言葉を述べてくれたそうです。
私も、数人の友人知人に長男の進路決定を伝えました。もちろん、お祝いの言葉を返してくれた人もいます。
その反面、
「…」
まったくリアクションがない人もいるのです。
私だったら、
「おめでとう」
と、お祝いの言葉を必ず伝えるでしょう。
コミュニケーションに必要な3つのスキル、
積極的傾聴
受容
共感
と言われます。
人の言葉に耳を傾け、決して否定せず、自分のことのように共感する。
それが、コミュニケーションを円滑にする秘訣なのです。
アメリカの心理学者
カール・ロジャースは、この3つのスキルを
カウンセリングマインドと言っています。
人を理解するためには欠かすことができないこの3つのスキルを大切にしていこう。
私はいつもそう思っています。
2010-02-27 22:55:26|
心理学
|コメント(0)|トラックバック(0)
昨日、福岡市で
活かす楽しむ地域メディアセミナーが開催された。
ジャーナリストであり
湘南ビーチFM(コミュニティFM)の社長である
木村 太郎氏を迎え、
コミュニティメディアが支える地域情報発信というテーマで講演があった。
会場にはメディア関係者(放送・通信等)がつめ掛け、木村氏の話に耳を傾けた。氏の講演が1時間ほどあった後、地元メディアで活躍されている方々とのパネルディスカッションを行った。
木村氏は、コミュニティが形成されるためには
インフラ整備以外にメディアが必要だと言う。
そして、中山 美穂の主演でヒットした、
波の数だけ抱きしめてが、コミュニティ放送の原点だと語る。
日本全国には、240を超えるコミュニティFM局が存在し、多くの人たちに情報を発信しているそうである。
メディアが地域を支える役割は大きい。私は、今まで考えたことのない話に魅せられた3時間であった。
私は、地域の活性化には人の力が最も重要だと思っているし 今もそう思っているが、違う面も見ることができ有用な時間だった。
この話を、おやじの会や地域の人たちと共有できれば、地域活性化のために違うアプローチができるのではないかと思っている。
2010-02-14 21:45:10|
日常
|コメント(0)|トラックバック(0)
- 学力が伸びる塾の活かし方子どもの活かし方―だれも書けなかった「塾」とのつきあい方

早くも1ヶ月が過ぎた、光陰矢のごとしである。
私の今年の抱負は、英語の学習に打ち込むことである。去年は
HMで学習したが、ものになったような気がしない。というのも、自分の英語力を測る尺度になるものを受けていないからなのだろう。そこで、今年は
TOEICを受けようと思う。
私の会社では、TOEICの受験費用を会社が負担してくれる(5月開催分だけなのだが)。そんな良い制度があるのに、私は今まで受けたことがない。
というのも、5月は小中学校の運動会が開催される。その運動会、毎年TOEIC開催日に重なってしまっていた。そjこで、止むなく自費でTOEICを受験した(それが当たり前なのだろうが)。
運動会の主である次男も、今年、中学を卒業する。それで、5月にTOEICが受けられる環境が整ったという訳だ。
その目標に向けて、ここ数週間、地元公民館の
学習室で英語の学習をしている。
学習室は、入試の前とあって中高生がひしめき合って学習している。その中に混じって学習しているのである。
さて、入試を控えている我が二人の息子も、最後の追い込みとあって頑張っている。
「無事合格してほしい」それが親の願いである。
2010-02-07 19:57:36|
家族・子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- おしゃれ年賀状SELECTION 2010

明日までに投函すれば正月三が日の間に配達してもらえるそうである。
数日前より年賀状の作成にとりかかっていたが、イラストや文面ををどうするか? レイアウトは?と、完成を長引かせてしまっていた。しかし、これは毎年のことのようである。まだ3日ある、まだ2日と、ギリギリにならないと真剣に取り組まないのは私の悪いところであろう。
そして今日、年賀状が完成した。その年賀状を眺めてみたが、そんなに作り栄えがよくないように思える。これなら、もっと早くに完成してもよかったのではないかと思うのだが…。
さて、私は年賀状の一通一通に心をこめて言葉を記すようにしている。イラストや文面などは決まったフォーマットで印刷するが、宛名を眺めながら、その人となりを思い浮かべながら書くのである。
先ほど出来上がった年賀状を、明日 ポストに投函することにする。
あと、一週間で今年も終わりである。今年は良い年であったか?いや、良い年にするように努力してきたか?
土曜日には、今年最後の忘年会「おやじの会」が開催される。今後のことなど おやじたちとも大いに語りたいと思う。
2009-12-24 21:40:15|
つぶやき
|コメント(0)|トラックバック(0)
- オヤジどもよ! (文春文庫)

昨日の
おやじの会で、
おやじの会の第一線を退くことを表明した。
退会を考えていたのだが、おやじたちから
「退会なんて言わないで!」
「思いとどまってほしい!」
と言われ、退会はしないが先頭には立たない。言い換えれば、代表から降りるということを決めた。
「きっささんが引っ張ってくれるから、自分達はやってこれた」
と言うおやじがいるのも事実だが、
現役のおやじが引っ張っていくのが本来の姿だと私は思っている。
毎月の定例会では黙っているおやじが多い。そして、
「指示してもらったら何でもしますから」
というおやじがいる。
わが子の笑顔を見たいと始めた
おやじの会会である。
「そんな消極的なことでどうする!」
「もっと主体的になれ!」
私はそう言いたい。
意見を出し形にすることが大切である。企画書を作り役割分担するのも私なら、音頭をとるのも私では、
おやじの会はダメである。
「誰か実施案(叩き台)を作ってくれんね!」
と声をかけても、手を上げる人はいない。
「面倒だからやりたくない」
というのが本音なのだろう。
保護者の方々から、
「おやじの会は、きっささんのライフワークですね」
と言われる。わたしにとって、これ以上の賛辞はないし有難いことだと思っている。
イベントに参加したとき、
「きっささん、いつもありがとうございます」
と言われる。
おやじの会は決して私のものではない。
しかし、
おやじの会=きっさ
という構図が出来上がってしまっているようだ。
「お父さんが抜けたら(退会したら)自然消滅するんじゃない!?」
と妻から言われたことがある。
それは事実なのかもしれない。しかし、(無くなるということは)
必要とされていないということではないか!
わが子の笑顔を見たい!初心を思い出し盛り上げていってほしい。
私の本音である。
2009-11-22 21:52:24|
おやじの会
|コメント(0)|トラックバック(0)
- 今日から始めるウォーキング&ランニング (PHPビジュアル実用BOOKS)

1時間以上歩く日が1週間続いている。
昼休みの30分、退社後は一駅歩き、駅から自宅まで歩く その時間が50分。
1時間30分以上歩くときもあるが、きついとか苦しいとか思ったことは今のところない
むしろ楽しいくらいである。
体重計に乗るとウォーキングの成果が目に見える、それが楽しみを倍増させてくれる。
ウォーキングを始める前90.6kgあったが、今日測ると88.2kg
1週間で2.4kgの減量である。
アスパラクラブで紹介されていた
GPSウォーキングとの出会いがウォーキングの楽しさを私に教えてくれたのだ。
PCに接続すれば、歩いた道や距離・時間などを保存してくれる。
Google Earthで確認することも出来る優れものだ。
明日は休日、弁当を持って遠出してみようと思う。おやじの会は19時30分からなので時間はたっぷりある。
ウォーキングを楽しんでメタボともおさらばしたい、そう思っている。
2009-11-20 00:00:00|
日常
|コメント(0)|トラックバック(0)
- よく飛ぶ!リアル紙飛行機―7機種21機が作れる! (にちぶんMOOK)

明日開催される
学童バザーの準備をしました。
テーブルやいすを出したりテント張りなどの力仕事を伴うため
おやじ達の力が必要です。14時から2時間以上かかりましたが、会場の準備も無事終わりました。
そして、学童のお母さんや先生から
「お疲れ様でした!」
とソフトドリンクを頂きました(泡の立つものが良かったのですが…)。
先生方から、
「子供さんが卒業されてからも協力してもらって…」
と声をかけてもらい殊のほか嬉しい気持ちになりました。
それから、学童バザーの出し物である
紙ひこうきの準備に取り掛かりました。
この紙ひこうきは、葛西西第二小学校おやじの会のみなさんが設計されたもので、試しに作ってみたら良く飛ぶので使わせていただくことにしました。
作業としては、ケント紙に印刷した型紙からパーツを切り取るという単純なものです。明日は、子ども達が並ぶことは間違いないため、パーツを切り離しておくだけでも楽になるだろうと思われます。
低学年の子どもにはパーツの切り取りが難しいと想定されるため、のり付けをメインにさせようということになりました。もちろん、高学年の子どもにはパーツの切り取り作業から自分達でさせるつもりです。
学童バザーの模様については、後日、You Tubeにアップしますのでご覧ください。
2009-11-07 00:00:00|
おやじの会
|コメント(0)|トラックバック(0)