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びりーの顰蹙エッセー

世の中で感じたこと、不思議なことをびりー独特の観点から書いていきます。やや毒あり注意(毒があったほうが癖になりそうで面白いでしょ)


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プロフィール

びりー
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1 あなたのニックネームは?
びりー(スキー仲間では斧朕)

2 性別、星座を教えて
男、山羊座

3 背格好や靴のサイズを教えて
186cm、100kg超えないように気をつけてます。足は27cm

4 生まれ、育ちはどこ?
東京...
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15年ぐらい前に音信不通になったお友達(アメリカ人)からE-mailがきた。彼女のHometownのところに偶然出張することになったので(My Homepage参照)、もしまだそこに住んでいるんだったら仕事の後お茶でも飲みましょうという手紙を書いたら、今は別のところに住んでて実家に帰った際手紙を受け取って返事をくれた次第。
近況報告に、"Our marriage was end in divorce, ...but he is good friends" と書いてあった。(゜゜)

日本的感覚だと離婚というと倒産したときなどの連帯債務対策は別として「もうおまえの顔なんか一切見たくもない!二度とうちの敷居なんかまたぐな!」などと人間関係がこじれにこじれ泥沼化してしまうのが多いのではないだろうか?

ちょっとビックリしたけど、映画「ミセス・ダウト」のラストを思い出した。結婚生活はもう続けられないけど子供と前妻とこれからもGood friendshipでーす。って感じだったかな。映画ってその国の生活習慣、文化を表すから、表題のdivorced but good friendshipはむこうではあたりまえなのかもしれない。日本のお役所の実態を知らないと踊る大捜査線のギャグは笑えないもんね。

日本は(ヨーロッパもかな?)、政略結婚で歴史が作られてきたから結婚に対する重さがあるのかもしれない。アメリカは政略結婚なんていうのはなかった気がする。だから、結婚は気軽にして気軽に解消って感じなのかな?まちがっていたらごめんなさい。

2005-01-04 01:01:15| 友達コメント(0)トラックバック(0)

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