???組織化された無秩序?????
先週ベトナムのホーチミンに行ってきたが、ここの交通事情はスゴイを超えてぽかーん(開いた口がふさがらない)というのが実感。
なにせ、バイクにオートバイに乗用車、トラックがごちゃ混ぜで街中を走る。オートバイは2人乗りは当然、かあちゃんと子供2人を後ろに乗せた4人乗りも!道路は見えないぐらいそれらがひしめき合っている。その中を歩行者が強引に渡る、交差点に来るとみんな一斉にクラクションを鳴らす、割り込みは当たり前、左折(日本でいう右折)は少しずつ頭を出して対向車を止めて行う、どうみても無法地帯にしか見えない。(車は一応信号を守っているようだけど) でも事故はほとんどないし、車のパンパーはキズ一つない。どんなにひどい割り込みをしても誰も怒らない。
ガイドさんによると、どこかの誰かがこの交通状況を見てThe Most organized Chaos って表現したらしい。すっごく当たっている表現でした。
2007-01-29 15:38:45|
海外旅行・生活
|コメント(0)|トラックバック(0)
ニューヨークについた最初の印象は「なんて暗い街なんだ」というのが感想。街の照明にナトリウムランプ(高速道路の照明に良く使われているオレンジ色の照明)が使われているのだが、それでも日本のやつに比べ思いっきり暗い。そういえばレストランでも暗く、ファミレスの蛍光灯の照明に慣れた目にはどうも落ち着かない。
クアラルンプールもドイツも台湾もやはりナトリウムランプの街灯照明なのだが、NYに比べればまだまだ明るい。同じアメリカでもシカゴなどももっと明るかった気がする。
思うのだが、NYの犯罪が多いというのは、照明の明るさによるところが大きいのではないだろうか? 日本はこのごろは犯罪率が増えたとはいえ、まだまだ安全。日本の照明の多くは水銀灯や蛍光灯で、色は白っぽい。もちろん犯罪なんていうのはそこの社会環境、文化、その他の要因もあるのだろうが、どうも街の明るさもありそうな気もする。
2006-01-23 23:28:52|
海外旅行・生活
|コメント(0)|トラックバック(0)
なんか有名観光地で売っているお菓子の名前みたいですが・・・(笑)
直前に地下鉄とバスのストも解決しました。嫁さんが長い距離を歩くのがあまり得意でないので、安心安心。ただあのストの状況なんてめったに見られるものではないからちょっと見たかった気もするのであります。
初めてのニューヨークでしたが、どこの名所に行った、それがどんな感じだったなんてレポートはいろんな人のwebを見れば書いてあるので省略。
で、何を書こうかというと・・・・向こうで感じたこととそれに対する顰蹙感想です。
なまり・・
とんでもない早口でも向こうのしゃべっていることはかなり分かるようになってきました。空港アナウンス、映画、ホテルフロント、テレビ、ブロードウェイのお芝居などなど。ただ無意識で聞き流していてはまだまだ理解は大変のようです。
しかーし、スペイン訛り、南部訛りはやはり聞き取れませんでした。金額を確認する程度でも5回ぐらい「Eh,Mh?」って聞いてやっと何とか分かる程度。っていうことでやはりブッシュ大統領の演説は何しゃべっているのか相変わらず聞き取れません。ネイティブの人たちは分かってるようなのですからたいしたもんです。日本人ネイティブだって茨城弁とか津軽弁とかわからないことがありますから。
もっともタクシーに乗ったときに分かりやすくしゃべったつもりで「エイティーン、イースト、フィフスアベニュー、プリーズ」って言っても運ちゃんが理解してくれなくって3回ぐらい繰り返してやっと分かってもらえる場面が多々あったので、向こうから見たら「このカタカナ訛野郎!」ってフラストレーションがたまっていたのかもしれません。でもやっぱり自分にとってわかりやすい発音をする人たちには自分のしゃべりもすぐにわかってもらえたんだよなぁ・・・
よそ心配する前に自分の事心配しろよ。
テレビでテレビでブッシュ大統領が津波被害者の救済にがんばってるとか云々と言うニュースが頻繁に流されていた。ま、それは良いけど、自国のハリケーンの被害者救済は進んでいるのかい? ニューオーリンズがいまだに復興していない現状なんかどこのテレビでもやってなかったぞ。恐らく多くのアメリカ国民はハリケーンの被害はもう元通りになったと思っているんじゃあない? 政治家なるもの自国民の生命、生活、財産を守るのが一番の仕事だろ? 百歩譲ってイラク戦争がアメリカの国益であるとして派兵を行うのも結構。でも何で自国領土の住民の救済ができないんだ?
顰蹙エッセーは次回に続くのであります。
2006-01-02 16:47:54|
海外旅行・生活
|コメント(4)|トラックバック(1)
やっぱりバッターアウト!でした。
ついにニューヨークの地下鉄とバスがストに突入しました。
明々後日にはNYに飛び立つのですが、どうなることやら。
来週は会社を休むのですが、出勤そうそう、上司から「いやー、楽しい旅になりそうですね~」との冷やかしのお言葉。「トラベルとトラブルは一字違いでねぇ、大体トラブルの無かった旅なんていうのは忘れてしまうんだよね」確かに。彼は海外出張のときにレイトチェックインでビジネスに座れたのに味をしめ、次にカナダ行きで同じことをやったらオーバーブッキングで足止め、ダラス経由で深夜に空港着、しかも、ホテルの名前は「迎えにきてやるから大丈夫」といわれていて知らなかったし、オーバーブッキングの時点で連絡しようにも向こうは深夜。したがって空港で一晩明かしたというつわもの。「一人で空港で一晩明かせるぐらいの根性がないとうちの会社じゃやっていけません。」と初めての海外出張の人を脅かす(からかう)のが趣味。当然それに耐え切ったびりーも冷やかす側に回っているのだが・・・・うちの会社仕事がこなせれば英語力に多少(沢山)不安があっても基本的に一人で海外出張に行かされます)
ストがどのぐらい続くか分からないけど、それはそれで貴重な体験ができるのでいいかなと楽観的に考えてはいます。
どうせ貸し自転車なんか売り切れだろうからインラインスケートでも持っていこうかな?
2005-12-21 19:45:36|
海外旅行・生活
|コメント(2)|トラックバック(0)

バッターアウト!ではない。
昼休みネットサーフィンをしていたらとんでもなく笑えて、とんでもなく悲惨なニュースが飛び込んできた。
ニューヨークのMTAのバス、地下鉄の組合がストを計画しているというのがそのニュース。なんで笑えて悲惨かというと、なんとびりーは来週末24日からニューヨークに行くのだ。もしそのときにストをやってたらと思うと、ほらほら笑えて悲惨でしょ?外国のストって日本みたいに期限を決めてやるのでなく、会社が音をあげるかつぶれるか、組合の闘争資金がなくなるまで徹底的に無期限でやるから、もしストに突入したらもろとばっちりを受けてしまうのです。
ストになった場合、まず、JFKからマンハッタンに入るのに何時間かかるか分からない。つぎに観光の交通手段がなくなってしまう。レンタバイクを借りるのもいいが、もうSold out だろうな。タクシーもまず捕まらないというか、相乗りになりそうなので、うまく目的地に行けるように交渉しなきゃいけない。もっとも、エンパイアステートビル近くに泊まっているので、いざとなれば歩いてブロードウェイぐらいはいけるかな?帰りの飛行機も場合によっては最終日はJFKのホテルに変更しなければいけないかもしれない。
日本時間午後2時01分に交渉が妥結しなければスト突入だったらしいが、今のところまだストは始まっていない。でも妥結もしていない。ニュースをチェックしていると、交渉期限を火曜日に伸ばしたとか、もうすでにクイーンズのバス会社でストが始まっていて、それが順次地下鉄や他のバスに波及するとか、情報が混乱している。このスト自体違法らしいが、どうなることか。出たとこ勝負!
2005-12-17 00:25:50|
海外旅行・生活
|コメント(0)|トラックバック(0)
台湾に行って気がついたのだが、みんな親切です。言葉が通じなくても指差しと身振り手振り、筆談で何とかしようとしてくれますし、ホテルのサービスも高級というより心がこもっているのを凄く感じます。ここらへんは日本のホテル従業員よりもレベルは高いかもしれない。
台湾は着る物やホテル料金は日本と大して変わらないのですが、食料は3,4割以上安い。ということは、収入の低い層もとりあえずたらふく食べてはいける。で、高い層はそれなりの贅沢をして消費する。で国内経済がうまく回って人々に心のゆとりがあるからだろうか? ここらへんのレベルはアメリカでは考えられません。向こうはチップが収入の元なので、自分がいいサービスをすればするほど収入が上がるのだからサービスの質はもっといいはずなのにねぇ。チップ=15%というのが定着してしまってがんばってもそうでなくても一緒なのだろうか?食料高くゆとりが無いのか、どうなんだろう?今度アメリカに行ったら観察してみようっと。
もっともうつ病で自分の娘を殺してしまったなんていうニュースが新聞に載っていた(漢字だけでもそのぐらいはわかる)のを見ると先進国特有の病理もあるかもしれません。
2005-10-19 23:57:11|
海外旅行・生活
|コメント(0)|トラックバック(0)

うちの会社の同僚が面白いサイトを教えてくれた。
その名は「Google Eatrh」 地球上の全ての場所の衛星写真が見れるスグレモノ。アドレスは earth.google.com から専用ソフトをダウンロード。
早速自宅へ帰って試してみた。東京の町並みはかなり細かく見えます。止まっている車も見える。都市以外は粗いところがあり、いまいちである。しかし、順次細かくなりそうだ。
早速行ったことのあるところ、シュツットガルト、台北、シカゴ、その他見てみたら、おお、見える(^o^)
翌日感想を言い合っていたら「なんとなくそこへ行ったような気分になれる。」ということで、なんか幸せな気分になるのである。
試しに見てみたところ(みんなの意見)
自宅
会社があるところ
北朝鮮(@_@)
露天風呂(-_-メ)
たぶんこれはアメリカの衛星からのデータだろうけど、軍事用画像データはそれこそ露天風呂に入っている人も見えるぐらいの精度なんだろうな。ってことは軍事用の施設を作ってもすぐにバレるんだろう
2005-10-01 22:38:08|
海外旅行・生活
|コメント(2)|トラックバック(0)