- たなばたものがたり (行事の由来えほん)

遅ればせですが・・・
皆さまは、七夕のお願いごとはなさいましたか?
私の教室では、生徒全員、毎年7月の第1~第2週は、Tanabata Star Festival と称して、
英語で願い事を書いた短冊を吊るします。
去年は、“I want to go to ~(国の名前)to ~.”と、「どこどこの国になになにをするために行きたい」とそれぞれ書いてもらいました。
今年は、定番に戻って(笑)“I want to be a/an ~(職業)in the future.” (in the future は中学生以上のみ付け加えて)を、それぞれ考えて短冊に書きました。
男子は、やはり“I want to be a soccer player. ”の短冊の数がトップで、これに“I want to be a baseball player.” が続きます。
女子サッカーをやっているMちゃんも、もちろん “I want to be a soccer player. ”です。そういえば、彼女は去年“I want to go to Italy to meet Mr. Shunsuke Nakamura. ”と書いていましたが、先週のレッスンでは「来年からは to Spain と書かな、あかんよね、Helen先生?」と言ってました。確かに!
定番のnurse, teacher に加えて、近年、女子に人気の職業は“I want to be a pastry chef.”つまりパティシェですね。ぐぐっと人気急上昇中です。
動物関係のvet, pet shop owner, zookeeper なども根強い人気です。
福山雅治のガリレオ人気もあるのでしょうか?!(笑)
今年は、scientistやuniversity professorも結構いました。
まだ英文が書けない、この春から教室に入会したばかりの幼稚園年少さん・年中さんのクラスには、星型の色紙に自分の名前だけ英語で書いてもらって飾りました。
でも、どの色の色紙がほしいかを聞かれて、ちゃんと“Pink, please.”“Light blue, please.”とお願い出来ていましたよ。
2メートル近い笹(といってもビニールの人工のものですが・・・。葉が落ちなくて、この方が扱いやすいのです)に
60枚近く吊るすと、圧巻です!
“I want to be an English teacher in the future.”と書いて、さらに“I’m hoping that Hanshin Tigers can win the pennant!”と書きくわえている高2女子もいましたが(笑)
これは、ちと難しいかも~(トホホ)
さて、その七夕ですが、日本の神事『棚機(たなばた)』と中国の行事『乞巧奠(きこうでん)』が合体し、時代を経て、今日のような日本独特の『七夕』行事になったようです。
『棚機(たなばた)』は、機屋に乙女が一晩こもって着物を織って棚に供え、神の降臨を願い、けがれをはらう、禊ぎの神事でした。
また、中国には、琴座のベガ=織女星(しょくじょせい)「おりひめ」と鷲座のアルタイル=牽牛星(けんぎゅうせい)「ひこぼし」のおなじみの伝説があり、この織女星にあやかって機織りが上達するようにと祈る行事『乞巧奠(きこうでん)』がありました。
奈良時代・平安時代は、この『棚機(たなばた)』と『乞巧奠(きこうでん)』が合わさった『七夕』を宮中行事として祝い、芸事や書道の上達を願ったそうです。
そうめんは、天の川の流れや機織りの糸にみたてられ、七夕の夜にこの頃から食べられていたようです。これには、熱病を予防する意味もあったとか。
江戸時代になって、現在のように願い事を短冊に書いて笹につるすようになり、庶民にもこの行事が広まりました。
♪笹の葉さらさら、のきばにゆれる
お星さまきらきら、金銀砂子(すなご)
五色の短冊、わたしが書いた
お星さまきらきら、空から見てる♪
という有名な童謡「七夕」にある、この五色の短冊とは、中国の「陰陽五行説」(木・火・土・金・水の5つの要素で万物が成り立つ)からきており、緑・赤・黄・白・黒の5色を指すそうです。
また、それぞれの七夕飾りにも意味があり、長い糸のような「吹き流し」は「おりひめのように機織りが上手になりますように」という願いが込められ、ひっぱるとネットのようで面白い「投げ網」は「豊漁祈願」とされています。
財布の形の「巾着」は、もちろん「お金が貯まりますように」との意味があるそうですが、私は未だかつて、この「巾着」という形の七夕飾りを見たことがありません。
皆さんの地域では、飾られますか?
今年は、月曜日クラスをお手伝い下さっているアシスタントのS先生が、生協で見つけた☆星たべよ☆という可愛いネーミングの星型のおせんべいを、生徒全員分、プレゼントして下さいました!
生徒たち、大喜び~♪
ありがとう、S先生!
また、昨年の「子ども英語」7月号ふろくの、七夕に関する紙芝居風カードで、what, who, when, whereという疑問詞の意味も確認しながら、七夕について英語で説明し、上記のように私が調べた七夕の由来や風習も英語で説明しました。
さて、日曜日は英検の2次面接試験ですね。
今回は、私の教室(準会場)では中高校生のみ受験してもらいましたが(小学生は10月に受験する予定)、高2生が二人、2級に4点足らず涙をのんだ以外は全員、一次試験に合格したので、土曜日に模擬面接レッスンを行います。
I’m crossing my fingers for them all!
Knock on wood!
2009-07-09 00:00:00|
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- 英語紙芝居 The Origin of Halloween


教室内はもちろん、街の中も、脳内も、オレンジ&黒ですね~!
今年も、いよいよ私のHalloween Weekがスタートしました。
先週土曜日は、市の生涯学習センターの「小学生英語講座」で2クラス連続、ハロウィーンパーティでした。
授業参観も兼ねていますが、初めて参観される保護者の方も多いので、いつも通りの60分のレッスンにHalloween tasteを加えた内容にしました。
保護者の方にも自分の子どもさんのチームに入ってもらって、一緒にゲームを楽しんでいただきました。“Please open the orange door.”と言ったり、“We think the ○○ is the third.”と言ったりと、英語をチームでアウトプットする活動をしたので、無理なく楽しめたようです。
ただ、電灯を消して、spooky storytellingをしたら、一緒についてきていた妹チャン(幼児)が泣き出してしまいました~。
そりゃ、Helenのお化け話は怖いよね~(爆)
最後に、ドアを開けて会議室の外に並んで、Trick-or-Treating。
全員、上手に“Trick-or-treat! Trick-or-treat! Give me something good to eat!”を言えて、お菓子の包みとプレゼントをもらいました(予算内での商品選定、買い物、ラッピングまで、全部、私がやってます~)
この講座は、4月~7月で7回レッスンの春期講座、9月~12月で7回レッスンの秋期講座、1月~3月で7回レッスンの冬期講座があり、それぞれ市の広報でも募集をかけるので、続けて2年近く、この講座に通っている生徒から、今期初めて参加する生徒まで、英語レベルは実にバラバラです。
ですので、前年と同じ内容にならないよう注意しながら、できる子も、できない子も、それぞれにステップアップしていけるレッスンプランを心がけています。
Stellar Educationの紙芝居は、各種取り揃えて使わせていただいていますが、今年は長年、教材置き場に取り残されていた(笑)この紙芝居を使いました。
テキストはかなりレベルの高い英語なので、申し訳ないのですが、かいつまんでシンプルな英文に直させていただいた箇所も・・・。
別のStellarちゃんのHalloweenの紙芝居2作は、そのまま使わせてもらっているのですが・・・すみません(初めてStellarちゃんを使われる方には、そちらの方がお勧めです)
今年は、この中に出てくる、りんごの種を使ったfortunetellingを、このセンターの講座でも、自分の教室のクラスレッスンでもさせてもらっています。
赤い色画用紙で作ったりんごの種で占うfortunetellingには、生徒たちは結構、本気になってくれて、私も楽しかったです。
皆さんにもお勧めです!
昨日月曜日からは、自分の教室のHalloween Lessonがスタート。
パーティは、今年度は初めて3教室合同の大パーティを11月3日に会場を借りて行うので、教室では各クラスのレベルに合わせたゲームを行うレッスンとしました。
もちろん、『子ども英語』10月号のふろくカードを使った(Helen執筆)“前置詞ハロウィーン・バスケット”ゲームをしたり、研究会でT先生に教えていただいたHalloweenのミニ絵本を使った“Guessing Colorゲーム”をしたり、スカラスティックのブッククラブで購入したHalloween Phonics Bingoをしたり(これはなかなか楽しかったです!勝負が偶然性に左右されるところがよかったかも。ひとつのゲームボードをひっくり返すことで、beginning soundとending soundの両方が使えるのもナイスでした!昨日は小5クラスも中1クラスも楽しんでやってました)、これまた研究会でNoriさんが紹介してくれた“ハロウィーンキャラクター作文BBビンゴ”をしたり・・・。
最後に、各自、スカラスティックの絵本と、ディズニーランド土産のghost型消しゴムとハロウィーンキャラクターのキャンディをもらって、90分のレッスンがあっという間に終わりました。
今日火曜日は、教室で小4&5クラス~中3クラス~高2クラスの各ハロウィーンレッスン。
ただし、中3は今週末に確か実力テストがあるし、今回の中間テストの出来が悪かったので、ハロウィーンはプレゼントだけ!可哀そうですが、がんばってもらわないと・・・。
明日水曜日は、午前中は小学校の授業が2クラス(これはHalloweenはちょこっと入れるだけ。通常の授業です)、夜は中1クラス~高1クラスのハロウィーンレッスン。
木曜日は、午前中は、生涯学習センターの「親子英語講座」で幼児&お母さんのためのHalloween Party。こちらは幼児クラスにはめずらしく60分の長丁場で、毎回、絵本とクラフトを入れています。また、どんなパーティだったかは、別途詳しくご報告させてもらいますね~。
午後は、教室で、小6クラス~中1クラスのハロウィーンレッスン。
金曜日は、年長・小1クラス~小3・小4クラス~中2クラスのハロウィーンレッスン。
これで、教室のHalloweenは終了です。
毎年増え続けているHalloweenグッズですが(笑)、今年のsomething newは、友人の児童英語教師Lucaさんから購入させていただいた(彼女がネットでまとめ買いされて、譲ってもらいました)全長1m近くになりそうな、大きな吊り下げ型のghostクンとwitchちゃん。
さらに、暗闇で不気味に光る大小のskeletonクン。これは、私がTDLで買ってきたghostのイラストが入った紫色のTシャツと一緒に鮮やかに光って好評でした~♪
昨夜、教室の電灯を消して、鍵をかけて、シャッターを閉めて帰ろうとしたら、くだんのskeletonクンや、口や目が光るjack-o'-lanternなど、さまざまなグッズが不気味に光っていて、Sooooo spooooooky~でした!Eeeeeek!
2008-10-28 12:02:14|
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- Best of Both Worlds Concert: The 3-D Movie (2pc)

このところ、女子高生に縁がある?!
昨日18日は、生徒Ayのお宅にオーストラリアからホームスティ中のFayちゃん(同じく高1)が、Ayのいる高1クラスに遊びに来てくれた。
今、この高1クラスは、英検2級に向けて猛特訓中なのだが、今日は通常レッスンはお休み。
ジュースやコーヒー、サンドイッチ、おにぎり、お菓子、果物などを持ち寄ってポトラックパーティにした。
Ayが進んだ高校の英語科は、海外留学を学校ぐるみで推進していて、Ayも、この夏、オーストラリアに短い期間だったが、Fayちゃんのお宅にホームステイしてサマースクールに行ってきたばかり。
今度は、おかえしにFayちゃんを預かっているというわけ。
シャイな感じのお嬢さんだったが、いろいろと話すうちに打ち解けて、2時間が、あっという間だった。
「Fayは、Aussie Englishというより、British Englishだね~」と私が言うと、彼女のご両親はやっぱりイギリス人とのこと。だろうね~。
Fayの高校は、publicながら結構、校則が厳しくて、携帯電話を学校に持っていってはいけないとか。
Ayと、もう一人の高1のAzは、それぞれ自由な校風の学校なので(Azは、お化粧はもちろんのこと、髪にストロベリーブロンドのメッシュ、ピアスも、だもんね~)、Fayちゃんは「日本の女子高校生は、なんてeasy-goingなんだろうってびっくりしたけど、T子の高校みたいに厳しいところもあるのね~」と、同じように厳しい校則の学校で大変な思いをしている長女と二人、校則話で盛り上がっていた(笑)
あとは、やっぱりいまどきの子たち。
携帯で音楽をかけて、アヴリル・ラヴィーンがどうの、誰がどうの(オバサン、ついてけません)(泣)で盛り上がる、盛り上がる。
ダンスしたり、歌ったり、食べたり、しゃべったり、忙しいことだ(^^)
そのうち、Hannah MontanaファンのAzとFayが楽しそうに話していたが、長女のT子はわからなかったみたい。
T子は、自分の好きなイギリスの作家Jacqueline Willsonの作品は読む?とFayに聞いていたけれど、「あれは、お子ちゃまの読むものだから~」みたいな彼女の答えに、ガックリしてた。
まぁまぁ・・・。
(ちなみに、イギリスやオーストラリアではお子ちゃま=中学生向けであろう、Jacqueline Wilson は、私の教室にはやたらとある。私は英語で読むが、長女は日本語翻訳版が愛読書だ)(笑)
最後にみんなで記念撮影して、HUGして、おやすみなさいして、おひらき~。
小学校1年生くらいから、もう10年も私に英語を習い続けてくれて、英語が好きで、英語が得意で、英語科や国際科に進学してくれて、こうして留学生を連れて教室へ来てくれる。
この仕事をずっと続けてきて良かったな・・・。
2008-09-20 01:49:52|
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春は別れのシーズン。
花粉症は、別れたくても別れてくれないストーカーみたいな奴だけど・・・(笑)
昨日は、長女の中学校の卒業式。
なのに、日にちを間違えて、生涯学習センターの『親子英語講座』を入れてしまった私・・・。ドジ・・・。
♪仕方がないのでお手紙書~いて~♪(黒ヤギさんかっ?!)、『親子英語』を通常の1時半スタートから1時間遅らせてもらった。
いやぁ忙しい一日だった。
前日にヘアーサロンにいって、何もしないでも大丈夫な、いつものボブカットにいつもの美容師さんにカットしておいてもらい、『親子英語』で使う教材一式も大きなバッグ二つに詰めて教室から自宅に運んでおいた。
朝からバタバタと娘達を学校に出し、(夫は基本的に自分で自分のことをする人なので、ほったらかし~!ゴメン!)自分もグレーのシャンタン地のスーツに着替えて、パールのネックレスやカメリアのコサージュをつけて、ハイヒールはいて、教材の大荷物を持って(笑)父に車で迎えに来てもらって、中学へ。
中学校の体育館の入り口では、ALTのC先生がにこやかに式次第を「どーぞ」と配っているではないか。
彼は、海兵隊を辞めてアメリカから日本に来てALTになったという異色の経歴を持つ黒人男性で、子ども好きで熱心に指導してくれている。次女の小学校でも授業をしていて、次女がいつも通訳役をさせられているそうだ(笑)
そんなこんなで、しばし歓談。
式は、厳粛な中にも子ども達の思いが溢れていて、最後の卒業生の歌『旅立ちの日に』は、特に男子がみんなで大きな声で歌っているのを聞いて、私も思わず目頭が熱くなった。
高音のパートを担当する女子は、みんな既にぐしゃぐしゃに泣いていて、声が出ない・・・。
そして、退場の際には、各クラスの生徒達が担任の先生に向き直って、それぞれ、「せーの!」という掛け声でいっせいに、「○○先生、ありがとう!」とか、「○○先生、大好き!」とか「○○先生、最高!」とか、男女声を合わせて大声で叫ぶのだ。保護者一同、ここで完全にもらい泣き~。担任の先生方も、目が真っ赤だった。
感動さめやらぬままに急いで退出し、実家でスーツを脱いで着替え、お昼ご飯を食べて、急いで生涯学習センターへ、またまた父に車で送ってもらう(じーちゃんタクシー、大活躍!)(笑)
この『親子英語講座』も今日でワンクールの締めくくり。
このクラスは、ママと3歳~6歳までの幼児クラスで、ちょうどサークルのような感じだろうか。なので、幼稚園入園を機に、4月からは辞められる方も多い(とはいえ、今も幼稚園から急いで帰って、そのまま制服姿で通ってきてくれている子達もいる)
今回は、今までの復習を中心に、St. Patrick's Dayにちなんだゲームの後、アルク『子ども英語』2月号に載っていたフォード恵子先生のshamrock のクラフトをアレンジさせてもらって、記念になるようにと子ども達の顔写真を中央に貼ったshamrockを作ってもらった。また、“Three Billy Goats Gruff”のエプロンシアターも披露。みんな食い入るように見ていて、英語もちゃんとわかっていて、演じるこちらも嬉しかった。
最後にみんなで記念撮影をして、Good-bye♪
引き続き、4月からの講座の募集に応募して「また来たい!」という方、「幼稚園に行くので、卒業します。ありがとうございました」という方、そして、私の教室の幼稚園児クラスに新しく入ってくださる方も。「このセンターの英語講座で、英語にとても興味を持ったみたいで、本人がHelen先生に習いたいと言うので・・・」と、遠いところを教室まで通ってくださることになった。
別れもあるけれど、出会いの春でもある。
そして、夕方、センターから帰って教室で小5・小6クラスのレッスンの後は、これまた、中3クラスの最後のレッスンだった。
前期入試で合格した生徒のレッスンは終わっているが(二人だけ、高校準備のために続けて通っている生徒もいる)、後期入試を受けるこのクラスは、今日が最後のレッスン。
小学校や幼稚園時代から通ってくれて、短い子で6年間。長い子は、10年間、ここで英語を学び続けてくれた。みんな「英語は得意!」「英語は自信がある!」という子に育ってくれて、これまた感無量だ。
3月17日(月)の後期入試では、今まで頑張って勉強してきた実力を発揮してほしい。
最後に、私から卒業記念のお祝いのペンケースとボールペン、シャープペンのセット。そして、今年度の修了記念品(英語絵本の年が多いのだが、今年は気分を変えて、ファイルとハンカチ。これは、生徒全員へのプレゼント)を渡した。
さて、来週、再来週は、各小学生クラスのOpen Class Day(授業参観)と修了式が待っている。準備をしなくては・・・!
新年度のクラス分けや教材の注文もまだ残っているし・・・。
新年度は、本当は生徒数を減らして、今年こそ本格的に自分の勉強をしたかったのに・・・。
おかげさまでと言うべきなのだが、塾などに行くために教室を辞めて減った人数を上回って入会希望が増え、新年度は、月曜から金曜まで90分クラス(私の教室は、幼稚園児クラスのみ70分。小学生以上は全て90分。中3は、100分。大学受験クラスは120分)が、びっしり13クラスか14クラス、もしかすると15クラス、出来そう・・・(はぁ~)
自分でクラス分けを一覧表にしていても、なんだか、ものすごいスケジュールだ・・・(泣)
昨日も、2件、保護者の方から、「先生にみてもらいたいっておっしゃっている、お友だちの方がおられるんですが、もう無理ですか?」というお電話をいただいた。
う~ん。
すみません・・・。
Helenが二人いるとか、Helenの時間だけ一日48時間あるとかだったら、OKなんですけどね。
この時期、嬉しくも心苦しくもある、“別れと出会いの季節”である・・・。
2008-03-14 11:04:36|
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- A Year With Frog and Toad [Original Cast Recording]
ISBN:B0001IN0LW CD Image
A Year With Frog and Toad
[Original Cast Recording]
ISBN:B0001IN0LW
Robert Reale
A Year With Frog and Toad Pit Orchestra
Danielle Ferland, Frank Vlastnik, Jay Goede, Kate Reinders,
Mark Baker Image ¥2,035
今、頭の中がドラマでいっぱい。
って、「2時間サスペンス」でいっぱいとか、「月9」でいっぱいとか、ではない。
3月末の発表会の各クラスの演目で、もう~いっぱいいっぱい。
発表会当日、都合が悪く欠席の生徒もいるし、中3は受験&卒業(私立高校は専願・併願とも全員が志望校に合格!祝!!)なので、当日の人数は少々減るけれど、全員が楽しく稽古に励んでいる。私の教室では、ホールを借りてする大きな発表会と教室での授業参観を隔年ごとに行なっているので、前回の発表会の時はまだ入会していなかった低学年・幼稚園児も多い。初めての発表会とあって、本人も、保護者も緊張気味だ。
演目は、
『赤ずきん Little Red Rinding Hood』(年長・小1・小2クラス)
『がまくんとかえるくんより なくしたボタン Lost Button ~ Frog and Toad』(小3・小4・小5クラス)
『白雪姫 Snow White』(小1・小2クラス&小5・小6クラス合同)
『オズの魔法使い The Wizard of OZ』(中学生合同クラス)
『ライオンキング Lion King』(小4・小5合同クラス)
を予定している。
これだけするとなると、音楽も、衣裳も、小道具もかなり必要となるので、このところものすごい散財だ(笑)
BGM用のCDだけでも、AmazonでもCDショップでもかなり買っている。小道具や衣裳のために100円ショップに払った金額はいくらになるか計り知れない(爆)
先日も、長女の誕生日(実は、今日2月19日で14歳になりました!Happy Birthday, Dear T子~♪)のプレゼントをせがまれ、電子辞書と洋服を買いに行った時に、ついつい生徒の衣裳に使えそうな上着とかズボンとかを買ってしまい、娘達に呆れられた…(苦笑)
昨日も、小口真澄先生のドラマワークショップ「Sparkling Time@大阪」に参加して、昨年の夏に新宿へ参戦して受講済みの“Little Red Riding Hood”tと“We're Going on a Bear Hunt”を再度、受講してきた。
だって、忘れてることも多くて、指導しながら自分自身が立ち止まっちゃうんだも~ん(泣)
“L.R.R.H”はもちろん発表会で演じるし、“Bear Hunt”も『白雪姫』を演じる小1・小2クラスで既にレッスンに取り入れて指導させてもらっており、彼らが演じる小人のシーンに取り入れようと思ったので、再確認したかったのだ。
真澄先生にいろいろと質問もさせていただき(ありがとうございました!)、様々なことがクリアーになった。よ~し!
でも、中学生なんかまだ全く練習していない。
というか、部活やテスト準備がある上、クラスの曜日もバラバラなので、合同練習ができない。発表会の直前に、ようやく3回くらいだけ練習出来るかどうか、といったところ・・・。頼むぞ!みんな!!
はぁ~、あとひと月。
最後のがんばりだ!
みんな、楽しく練習しようね♪
2007-02-19 00:00:00|
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- こんど絶対うかりたい人の英検3級―1次2次試験対応版
ISBN:4890851356 単行本 日野 克美奥 聡一郎 ナガセ
こんど絶対うかりたい人の英検3級―1次2次試験対応版
ISBN:4890851356
日野 克美 奥 聡一郎
ナガセ 1999/04 ¥1,260
去年、1点足りずに涙を飲んだ子がいたので、今年は“少数精鋭”にした。
つまり、中学生も、小学生も、「この級は、ちょっとどうかなぁ?」っていう生徒とは、本人と話し合い、保護者にも連絡して、「無理せず、もう一年勉強してから受けよう!」ということに。
うちの教室は、準会場認定を受けているので、私(と夫に協力してもらって)試験監督をし、黄色い封筒に答案を封入し、思わず祈りながら、英検協会へ送付。
その結果が、昨日夜、届いた!今年は全員合格~!良かったぁ~!!
英検3級(1次) 中3=2名、中2=3名、
英検4級 中2=2名、小6=1名
英検5級 中2=1名、小5=2名
早速、3級合格2次対策レッスンを実施するのだが、な、な、なんと!
中3は、2次試験の当日12日(日)に「五木の模擬テスト」が学校であるという!
はぁ~~。
しかたがないけれど、1次試験免除で、2次だけ、また1月(でも、次の2次の頃って私立高校受験とかちあうね、きっと)に受けるか、来年6月に受けてもらうしかないだろう。超おとなしい、この中3生ふたりは、「高校に入ってからも、英検対策のレッスンを先生ところに受けに来てもいい?」なんて言ってる。うんうん、いいよぉ~(時間があるのか?!>自分!)
さぁ、また2次試験模擬レッスンをガンガン行ない、11月12日(日)は、中2生3人を引率しなくては!
ま、このキャピキャピ中2生3人なら、2次は大丈夫だと思うけれど、通ってよ~!!
2006-11-02 00:00:00|
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- 子ども英語 2006年 11月号 [雑誌]
ISBN:B000ILZ47A 雑誌 アルク
子ども英語 2006年 11月号 [雑誌]
ISBN:B000ILZ47A
アルク 2006/10/07 ¥880
今日は、教室のHalloween Party第3弾!
幼稚園年長・小1・小3・小4・小5・中1・中2・中3、総勢16人という、ものすご~い年齢差のパーティだった。
また、今年の春から入会してきた、この年長さん達が幼い!(笑~)
いやはや、大変だった~(実感)
オープニングは、The Addams Family♪
それから、笑うjack-o'-lanternのボールを投げながら自分の名前を紹介する
ゲームでウォームアップ。不気味な笑い声に負けないように大きな声を出さないといけない。
次に、4チームにチームわけ。
その後、お母さんも加わって個人戦で「Halloweenじゃんけん」と、生徒だけのチーム対抗で「What do you see on Halloween?早押しピンポン♪ゲーム」
ここまでは、他の曜日のパーティと基本的に同じ。
そして、金曜日クラスのパーティで作ったjack-o'-lanternにろうそくを灯し、部屋を真っ暗にして、In a Dark, Dark Woodのストーリーテリング(素話)
それから、引き続き絵本の読み聞かせで、GO AWAY! BIG GREEN MONSTERを読み、monsterをみんなでやっつけた後、『子ども英語』11月号のモンスターフェイス(My ALCのサイトからA4版をダウンロードし、ラミネートした)を使って、チーム対抗のゲームを行なった。
各チームのリーダー(中学生)が、自分のチームのモンスターからの指令書を3回だけ英語で読み上げる。そこには、書体も恐ろしげな字で、"I'm Frankenstein. I have seven eyes, two noses and four mouths. Am I scary?"などと書いてある(って、私が作ったんだけど…笑)
(この指令書は、各チームごとに数字が異なっている)
そして、幼稚園児や小学生は、それぞれ自分の担当のパーツ、eyeだったり、noseだったり、mouthだったりを言われた数だけ顔にくっつけていく。早く出来上がったチームから、4点、3点、2点、1点と得点ゲット。
リーダーは、指令書の英語を3回伝達する以外いっさい話してはいけないルールなので、小学生は、よく聞いて自分達で考えて、目・鼻・口を置いていかないといけない。幼稚園児には教えてあげないといけない。うまく協力できたチームが早く出来上がる。最後に各グループそれぞれのMonter Faceを持って、お母さん達や他のみんなに見せながら、“Am I scary~?”と怖そうに言うと、お母さん達や他の子が“Yes!”と答えてくれるのが嬉しかったみたいだ。
また、他には中学生のリスニング能力を保護者や小さい子達にみてもらうために、CALAのHalloween cardsと、そのdefinition(定義)カードを使って、「Definition Flyswatter カルタとり」をした。
でも、プレイできない幼稚園児などが退屈すると困るので、代表に選ばれた4人のうち、誰が優勝するかを予想して、その人に投票することに。自分の名前が貼られた英字新聞の紙玉を、勝ちそうだと思う人のjack-o'-lantern型バケツに入れる。そして、その人を応援するのだ。
ゲームは白熱した戦いとなり、私が全文英文のdefinitionを読み上げるやいなや、パーン!パーン!と、これまたCALA特製の真っ黒いドクロ型flyswatterが面白いようにびしびし振り下ろされる。そのスピードに参観のお母さん達も、小さい子達もビックリ!
どうして、全部英語なのにわかるのぉ~?と口アングリ。
途中で、代表の生徒を休ませ、お母さんの代表4人にやってもらう。出題する問題は、生徒に出したものより、少し易しいものを選び、私が読む速度もゆっくりと出題してみた。すると、母は強し!自分が取った得点が、我が子のチームに入るので、必死になって戦って下さった。いや~、エキサイティングだったぁ~。お母さま方、ありがとうございました!
優勝したうちの娘のT子は、賞品のキャンディコーン型メモとミニjack-o'-lanternをもらい、T子に応援して投票した子達はスティッカーをGET!
最後のTrick-or-treatingは、今年も、教室の前の道路をちょこちょこっとだけで、私としてはフラストレーションがたまるのだが(パレードをしたい~!!)、一方、今の曜日ごとのパーティの後、更にパレードに行くのは時間がかかりすぎるので、これでいいかな?とも思う。
私は、教室開校以来ずっとHalloweenには、生徒にお菓子だけでなく、文房具など何かしらもうひとつプレゼントをあげている。去年は、不織布で出来たjack-o'-lantern型の大型バックに、これまた大きくて可愛いHalloweenのデコレーション(bat, spider, witch, ghost, jack-o'-lantern, vampire)をアメリカのOriental Tradingから購入して、ひとり一つプレゼントした。
今年は、去年に較べてサイズはかなり小さいが(笑)手をかけた~。Halloween柄のカードに生徒ひとりひとりに対するコメントを50語ぐらいずつ書いて、jack-o'-lantern、witch, bat, ghostのデザインのメモスタンド(シモジマで購入)のひとつにはさんで、透明の袋にラッピングして、Halloween柄のシールを貼って、お菓子(全部、アメリカ製のドクドクしい色の~)(笑)の詰め合わせと一緒にプレゼント。生徒達にも、お母さんにも、「先生、ひとりずつに書いて下さったんですね~」と、喜んでもらえたようだった。
これで、今年の教室のHalloween partyは、全て終わり。
反省点も数々あるし、もっとやりたかったアクティヴィティも山のようにあるのに、あっという間にHalloween seasonが終わってしまう。
でも、どの子の仮装もとても可愛かったし、パーティの時の態度も(ま、だいたい?!)良かったし(笑)、何より、全ての曜日で中学生が手伝ってくれたのが嬉しかった。
今日は、中学生も全員、skeleton, clown, pirate, 特攻服(爆)、持参したウシ(マジです。ひとりが持って来ました!)(爆)という“完全仮装”(と彼ら自身で言っていた~)で、Trick-or-treatingに参加してくれた~!
さすが、私の生徒たち!!
I LOVE YOU ALL~~!!
2006-10-30 00:00:00|
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- A Very Scary Jack-O-Lantern (Glows in the Dark)
ISBN:0590444964 ペーパーバック Joanne Barkan Scholastic
A Very Scary Jack-O-Lantern
(Glows in the Dark)
ISBN:0590444964
Joanne Barkan Jody Wheeler
Scholastic Trade 1999/09 ¥496
第2弾のHalloween Partyをする金曜日のクラスは、学齢のバリエーションがより広がり、小1・小2・小5・小6・中2・中3が総勢16名参加。
実は、10月に入ってすぐ位から、近所のスーパーのお花屋さんに、直径30センチはあろうかという、目も覚めるようなオレンジ色の大カボチャが二つ飾られていた。
1個1500円ナリ!
一つは早々に売れ(Who bought it? Was a Japanese English teacher like me?)、もう一つがいつまでも残っていた。
Carvingを一度、やってみたいなぁ~と思いながら、通常レッスンではなかなか時間が取れず、やったことがなかった我が教室。
今まで、うちの生徒達は、私が毎年飾るプラスティックのjack-o-lanternを本物と思っていたかも?(これがまた超リアルで、ちゃーんと目・鼻・口もくりぬいてある)
アメリカの公園で親子がcarvingしているところや郊外のpumpkin patchの写真をいっぱい教室にディスプレイしているけれど、本物を見たことがない!というのは、やはり弱い。
私は、mixiもしているけれど、そこで仲良しのTちゃんが、去年、今年とcarvingしたことを日記に書いていて、私のコメントに「1500円だったら安いよ~!」とアドバイスしてくれた。
それで、急遽、金曜日クラス用にたてていたプランを大幅変更し、パーティが始まったら即、jack-o'-lanternカーヴィングをすることに変更!
いそいそと朝一番、スーパーへカボチャをお買い上げに…(ここで売り切れていたら、シャレにならないので、売れ残っててぇ~と念を送りながら)(笑)
特大カボチャくん、ちゃーんと私を待っていてくれた。
でも、そのまま買うのは、大阪人としてのプライドが許さない!(?!)(爆)
Helen:「あのぅ、すみませ~ん。このカボチャ、ちょっとシワシワになりかけているし、もうかなり長い間、飾ってありましたよね?」
おねーさん:(いや~な感じをにじませた声で)「えぇ、まぁそうですよね。かなり前からありますね」
Helen:「それに、ハロウィーンももう終わりですしね」(←これから本番だろうがっ!?)(爆)
おねーさん:「そうですね」
沈黙10秒。
それから、おねーさんが黙って何やら機械を操作すると、スーッと新しい値札の紙があらわれた。
おねーさん:「1000円でお願いします」
おねーさん、ありがとう!!
(にぃ~しぃ~Helenやぁ~まぁ~。Helenやぁ~まぁ~。
只今の勝負、寄り切ってHelen山の勝ち)(爆!)
では、どのように生徒達とカーヴィングしたのかご紹介しよう。
1) First, we cleaned the surface of the pumpkin.
洗いたかったのだが、カボチャが大きすぎて教室の流しでは洗えなかった。
なので、濡らしたタオルできれいに拭いた。
2) Then, we drew the eyes, nose, mouth on the pumpkin with a marker.
カボチャに黒い目と口のスティッカーが貼られていたので、これを利用し、その周りをマーカーでふちどった。こうすると小1・小2の子にも簡単だったので。
全ての作業は、この日参加した16人全員で交替で少しずつやった。
3) Next, we cut open the top of the pumpkin where the stem is located and saved this top as the lid of our jack-o'-lantern.
てっぺんの部分を切り取る。これは、少し大変だった。私がナイフである程度、切り目を入れておき、生徒達は「こども包丁」で切っていった。中学生以外は、私が必ず手を添えて、ケガ防止に細心の注意を払った。切り取って、中の丸い空洞が見えた時は、みんなから歓声があがった!
4) We removed the pulp, stringly part and seeds using a large spoon or hand.
中身はあまりなくスカスカに近かったが、難物は、このstringly part!植物のスジ、繊維がいっぱいあって、それを取り出すのは、手でやったほうが手っ取り早かった。タネが思ったより大きかったことも、生徒には驚きだったようだ。
5) We cut the face we drew on the pumpkin. We were struggling 'cause the skin was very thick.
皮が結構厚く、2センチくらいあったので、目・鼻・口を切り取るのは、なかなか大変だった。目と鼻はtriangleにし(最初に多数決で決めた)、口はあのギザキザの特徴的な口に切り取れた!
6) At last, we were able to place a candle inside it and light the candle! It was sooooooo fantastic!
Of course, we put the top with stem back on it.
Finally, we placed our Jack-o'-lantern on a table and took many pictures with us! Happy Halloween!
最後に用意しておいたろうそくを置いて、私がマッチで灯りをつけた。
教室の電気を消し、出来上がったJackくんと一緒にみんなで何枚も写真を取った。参観に来られたお母さん達も、「作るところを初めて見ました!」「他のクラスにいる兄姉にも来年はお願いします!」と好評だった。
反省点は、40分くらいで出来るだろうと思っていた私の予測が甘く、大きなカボチャだったため1時間かかってしまったこと。なので、その後のパーティプログラムが全部ずれ込んで、終了時刻が前日よりかなり遅くなってしまった。
それと、他の子がカーヴィングしている間、一生懸命見ている子が大多数だったが、一部、日本語でおしゃべりする子がいて、2度ほど厳しい声で“Who is chattering Japanese?”と注意しないといけなかったことか…。
パーティのプログラムとしては、昨日と同じく“What Do You See on Halloween”ゲームを別バージョンで(弟妹の生徒で昨日見学に来た子がいたので、中のカードを変更)。『子ども英語』10月号でもご紹介したJan Pienkowskiのしかけ絵本Haunted Houseを読み聞かせた後、お母さんも参加して、前置詞クイズ。その他のゲームも行なったが、Halloween Triviaは、昨日来ていた弟妹の生徒が正解を知っているため、取りやめとした。
なお、本日の私のいでたちは、(もうええって!?)(笑)
・carvingをする時 = シモジマで購入したオレンジ色の地にお化けなどのアップリケがついたエプロンと、ARUNEで購入したJack-o'-lanternのキャスケット
・ゲームをする時 = 昨日に同じく羽根つきゴージャスウィッチ
・Trick-or-treating時 = 〃 Snow White(ロングドレス)
でした!チャンチャン!!
2006-10-27 00:00:00|
レッスン内容
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- The Addams Family
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The Addams Family
ISBN:6305744742
Paramount Studio ¥3,615
あ~、今日は1回のパーティで、都合3回も踊ってしまった、小口真澄先生ご指導のThe Addams Family~。あと、何回踊るのだろう?!嬉しい悲鳴~!
ということで、お待たせしました!(誰も待ってないって!)(爆)
今年もいよいよスタートした、Helen's Halloween Week!
今日は、教室の木曜日3クラス(小4、小5、中2)をまとめて2時間半のパーティとした。というのは、今年から曜日ごとに合同でパーティをすることにしたため。土曜や日曜に大きなパーティをすると参加できない子が出てくるので、私は教室開設以来ずっと、クラスごとにしていたのだが…。それに較べると今年は、ラ・ク・チ・ン♪(笑)
去年までは2クラス連続でやり(あれは、大変だった…)、中学生のレッスンは休みにしていた(数名の子は遊びに来ていたけれど…)。
でも、今年は、中学生は“表向き=自由参加・実は=半強制参加”ということで(爆!)、「お願いだから~。頼むからね~!I will give you something good!」と言ったのが功を奏したか?、初日の今日は、心優しき中2女子二人が来てくれて、本当にbig help!だった。ありがとう、Sちゃん、Nちゃん!(明日以降は、確約した中学生が各曜日数人GETできているので、ひと安心~。もちろん、わが娘には合唱団のある木曜以外は、すべて出動命令!)
小学生達も、出欠をとるリーダーの順番は誰か、私が“Who is today's leader?”と聞くと、すかさずみんなで「中学生にやってもらおうよ~!」“Please!”と言ってくれた。もちろん、おねーちゃん達、ちょっと固くなりながらもattendanceを取ってくれ、みんなの出席手帳に特大キラキラHalloween stickerを貼ってくれた。やたら喜んで、おねーちゃん達に“Thank you!”“Thank you very much!”と言う小学生…(オイオイ、それ探したのも、買ったのも、私だってば~!)(笑)
ふだん、余り交流のない中学生や、よく知らない別クラスの生徒とみんな一緒で、最初は緊張気味だった彼らも、輪になって、jack-o'-lantern柄の不気味な笑い声の出るオレンジのボールを投げあって自己紹介するゲームでは、大笑いするようになり、雰囲気がほぐれてきた。
そして、私がもう何年も前にシモジマで買った、witch, jack-o'-lantern, vampire, ghostの可愛いぷくぷくしたbeanbag(『子ども英語』'05年2月号で私のレッスンが紹介された時に、彼らのアップの写真も掲載された。beanbagといっても高さ12センチくらいの大型のもの)を各チームのマスコットとし、同じ学年はなるべくバラバラになるように4つにチーム分け。これまた、『子ども英語』'06年10月号の丸型のHalloweenキャラクターカードを活用させてもらい、人数分ラミネートして、セロテープで胸に留め、チームを表すマークに。
いつだったか忘れてしまったが、“けこりん”こと藤林恵子さんがご自身のメルマガで「早押しピンポン」の玩具を紹介されたのを拝見し、「これだ!」と即、購入。今日に備えて、秘密兵器として隠しておいたのだぁ~(笑)
満を持しての、“秘密兵器投入!”に生徒達大歓声~~♪(けこりん、ありがとう!)
夏のキャンプで残ってしまった100均のメッシュの袋。キャンプの反省会の時に安く分けてもらったのだが、その時、私はまたまた「これだ!」とヒラメキ(笑)、オレンジ色のバッグを2つゲット。オレンジの地色に黒のメッシュの袋で、中にカード(それも白黒の!)を入れて、チラ見せしたら面白いゲームになるのでは~?と思いついたからだ。
Halloweenのボキャプラリーカードを確認した後で、私のオリジナルチャンツ(というほどでもない、原始的&どこにでもありそ~チャンツ)
“Halloween! Halloween! What do you see on Halloween?”
(右側、次に左側で手を叩き、What do you see~で両手で双眼鏡を作って見る真似)
“I see, I see, I see a ghost! I see, I see, I see a ghost!”
(手の双眼鏡を目にあてながら、左右を見て声をひそめ)
をみんなで言ってから、あらかじめカードを入れておいたメッシュの袋を“Well~, what do you see on Halloween?”でチラッと見せると、チームの先頭プレーヤーが早押しピンポン!
“I see a witch!”と答える寸法。
いや~、盛り上がった~♪
ここまで盛り上がるとは、想定外。参観にきたお母さん方もビックリ!
友人講師Nさんが考案されたHalloween Triviaのクイズをお母さん方の協力のもと、またお母さんにも回答者として参加してもらい、楽しく行なった。Nさん、ありがとう!
また、幼児向けと考えられている絵本Peek-a-Boo!を読み聞かせた後、またまた「早押しピンポン(大活躍!)クイズ」のゲームにし、高学年向けに文字カードにつなげたり、BBカードのチーム戦をしたり、等々、あっという間の2時間半だった。
Trick-or-treatingのパレードは、生徒が恥ずかしがるのでしない(私はしたい!でも毎年、猛反発を受ける~。なぜ?先生が派手すぎるから?!)なので、“教室前ちょこちょこパレード”くらい(どうせなら、派手にやろーよ!派手に!)(爆)
私の教室では、仮装はゲームの時はなし。英語とゲームに集中してほしいから。ゲームを終えて、今年だったら、もう一度♪The Addms Family♪を踊ってから、お着替えタイムとなる。自分でサッカーや野球のユニホームで選手になる子やドレスを持ってくる子もいるけれど、大多数が私の大量に買い集めた(約40着)貸し出し衣裳から借りて着る。あらかじめリストを渡して、申込用紙に記入してもらい、希望の仮装が誰かとダブったときはジャンケンや話し合いなどで平和に解決する。今年もwitch, bat, jack-o'-lantern, skeleton(今年の新作。マスクがチョー怖い!)、ダースベイダー、スパイダーマン、バットマン、etc. コワカワイイ生き物がいっぱい出現~!
私?
私は、前半のゲームの際は、ひとりだけ仮装。オレンジと黒の羽根が美しいゴージャスウィッチ。オホホ~。
後半、trick-or-treatingでは“お色直し”して(爆)、ディズニーのSnow Whiteになりきり~!(中学生に呆れられたが、お母さん達には大ウケ!これは友人講師Tさんからお借りしたもの。Tさん、ありがとう!)
しか~し、今日でまだ4分の1しか終わっていな~い!
明日金曜日、来週月曜日、そしてHalloween当日の小学校(しかも授業参観!)が待っている。全部違うプランなので、まだまだ油断は禁物。
GO! GO! Helen!!
2006-10-26 00:00:00|
レッスン内容
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- Cookie\'s Week
ISBN:0698114353 ペーパーバック Cindy Ward Puffin
Cookie's Week
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Cindy Ward Tomie De Paola
Puffin 1997/06 ¥733
今週も、忙しかった。
よく言われることだが、忙しいとは「心を亡くす」と書く、と。
本当に心がどこかへ吹き飛ばされないようにしなくては・・・。
いろいろあって、身体も、心も、いささかお疲れ気味である。
だからと言って、グズグズ言うのは性に合わないので(笑)、さて、皆さん、よくご存じのメロディー“テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャ・テュリャリャ~♪”と歌うロシア民謡『一週間』の替え歌にのせて、私のこの一週間をご紹介しよう。
“日曜日はミーティングに出かけ 英語ばかりしゃべってた~♪ テュリャ×6 times”
↓先日の日記にも書いたように、合同英語キャンプのミーティングで、一日中、英語だけをしゃべっていた。おかしなもので、帰りの電車の中で他人が話す日本語が、まるで英語の音のように聞こえた~(笑)
“月曜日は夜中までレッスン 火曜日は京都へ行った~♪ テュリャ×6 times”
夕方から幼稚園年長児のレッスン(60分)→小学3年生のレッスン(70分)→中学2年&3年の期末試験対策レッスンを実施。
月曜は、通常、中3クラスのレッスン日なのだが、テストの日程により(うちの教室には3つの校区の中学から生徒が通ってきているので)個別に対応しないとならず、中2も呼んで、特別レッスンを実施。これがなんと終了したのが11時。教室を片付けて帰宅したら、もう真夜中。それから夕食(!)をとった(夜食と言うべきか・・・?)
火曜日は、思い立って、京都まで絵本原画展を観に行った。
京都駅ビルの伊勢丹内にある美術館「えき」KYOTOにて7月2日まで、『世界の絵本作家展 Ⅱ- 絵本作家ワンダーランド』が開催されている。早く観たかったのだが、なかなか機会がなくて、もう今日観なくては無理~!と思い、一人で行ってきた(後で、Hちゃんから誘ってくれたらよかったのに…と言われ、後悔)
でも行ってきて、良かった!
私の絵本WS@名古屋と@埼玉にご参加くださった方は、もうご存じの、私の生徒達もお気に入りの名作絵本の原画が展示されており、思わず歓声をあげそうに!(もちろん美術館内で、キャッホー!とか言ったりはしませんことよ~。心の中でね)とにかく目を皿のようにして眺め回してしまった。京都WSでは、この原画の味わいのことも、是非お話したいと思う。
“水曜日にkathyと会って 木曜日に二人で談判~♪ テュリャ×6 times”
木曜日に、今後の小学校英語活動について教育委員会の指導主事と担当課長の二人にkathyと一緒に面談する予定だったので、その質問事項や、今後の対応について、二人で朝から3時間ほどミーティング。ランチにパスタをいただきながら、気の置けないおしゃべりも楽しんだ。
そして、木曜日は、その面談(談判?!)(爆)のため、市役所まで出向いて、会議室で話し合う。kathyとランチ後、帰宅して夜9時過ぎまでレッスン。
“金曜日はワールドカップ~ 土曜日はワイルドバンチ~♪ テュリャ×6 times”
中学生全クラスは、先々週から期末対策レッスンを行なっているが、小学生全クラスの6月のテーマは、もちろんFIFA World Cup 2006!
最終週の今週は、『子ども英語』6月号の世界の国旗と民族と料理のカードを
BBカードとあわせて使う“Where is he/she from? BINBO”とか、4年前に作った国名と国旗カード、料理カード(文字カード&写真カード)、Greetingのカードを集めて、その国の人になりきって先生とQ&Aをする“世界一周ゲーム”とか、今年の本大会出場32チームの写真を入れて作ったカードで先生と勝負する“FIFA World Cup 2006 ジャンケン”とか、サッカーのミニゴール日本代表モデル(って商品に書いてある)(笑)を教室にセットして、みんなで“What are you going to do?”と聞くと、シュートする選手が“I'm going to kick a ball!”、“I'm going to make a goal!”、“I'm going to shoot!”と実際に大・中・小の大きさのボールを蹴ってゴールできるかというゲームなど、etc., etc.
各クラス大いに盛り上がったし、英語のoutputもいろいろなバリエーションで出来た。
ある小5男子のつぶやき…「毎年、ワールドカップがあったらええのになぁ~」
チッチッチ、それはね、4年に一度だからこそ、こんなにも楽しいのだよ~。
そして、明日はお待ちかね、Wild Bunch大阪公演サマースペシャル『WB的・赤ずきんちゃん』がある。いつもの通り、生徒を十数人引率して、電車に乗って出かける予定だ。今回、うちの教室が引率を始めて以来、初のパパさんが参加される。この春から入会した幼稚園年長さんの女の子のファミリーがパパ、ママ、弟くん、家族総出でご参加下さる。ありがたい。
小口真澄先生からの業務連絡(?!)によれば、このパパを中心にABCソングを行なってくださるということなのだが・・・。嬉しいような、恐ろしいような~(爆)
ともあれ、忙しかった一週間の締めくくりに、大いに笑って英気を養うぞ~!
“友達よ、これ~が私の一週間の仕事ですぅ~♪
テュリャ・テュリャ・テュラ・テュリャリャ~~♪”
2006-07-01 00:00:00|
レッスン内容
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