皆さま、昨夜はすてきなクリスマスイブを過ごされましたか?
今日は、楽しいクリスマスですか?
昨日は、夕方5時から7時過ぎまで、自分の教室の第2回目のクリスマスパーティでした。
私の教室には、3歳から高3まで約60名の生徒が在籍してくれているのですが、クリスマスパーティを大がかりに合同で1回だけにしてしまうと、どうしてもその日は来られない・・・という生徒が出てくるので、大きい方の教室を借りている月・木・金に、曜日別に縦3クラス~4クラスをまとめて、“曜日別・合同・クリスマスパーティ&保護者参観”を3回実施するという形式をとるようになって、もう数年になります。
この形式だと、万一、ある曜日のパーティの際に都合が悪かったり、体調が悪くて、参加できない場合も、別の曜日に振り替えできるので、生徒にも、保護者にも好評です。
参観は、小さい子のお母様は皆さん熱心にお越しくださいますが、昨日は小6・中2・中3・高2・高3が参加してのパーティだったので、保護者はどなたもいらっしゃいませんでした(笑)
おかげで(?!)生徒たちはのびのびとパーティをとても楽しんでいましたが(笑)
さて、この曜日別合同パーティ形式だと、同じプランを3回すればいいだけのように思えますが、実は、そうではありません(^^;)
なぜなら、下のお子さんを家に置いて来られないお母さんが、別曜日の園児や小学生(低学年)を一緒に連れて参加されるので、ネタばれしちゃうんですね。
また、曜日によって参加する生徒の英語レベルが違ってくるので、同じ内容のパーティでは、中・高生中心の曜日はつまらないし、幼稚園児、小学校低学年中心の曜日は難しすぎるということになるからです。
なので、結局、パーティの指導案は毎年3パターン考えます。
今年のパーティの共通のクリスマスソングは、♪The Twelve Days of Christmas♪
幼稚園児も歌えるかな?と思ったのですが、小口真澄先生のクリスマスSPTで教えていただたいた振り付けを若干アレンジさせていただいて、12月のレッスンで3回練習したところ、すっかり覚えてしまって、全員が英語も振り付けもバッチリ歌えました。
参加して下さる保護者の方も、幼稚園児も、小学生も、中学生も、高校生も全員が一緒に楽しめるゲームを・・・と考えて、今年は“クリスマス*トリビア*3択クイズ”を、各5問×3パーティ分、15問作成しました!
昨日の朝のフジTVの朝の情報番組『特ダネ』でも放送していましたが、「ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーに使うモミの木は、どうやって用意しているでしょう?」も、即!いただいて、英訳し、写真やイラストをつけてA4判のカードに作成しました。
他にも、「以下の有名なクリスマスソングのうち、元々はサンクスギビングのために作られた曲は、どれでしょう?」「ロシアのサンタクロースは、何色の衣装を着ているでしょう?」「クリスマスツリーを飾り始めた国はどこでしょう?」「イギリスでは、サンタクロースは何と呼ばれているでしょう?」「明治37年、日本で初めて出版された、サンタクロースに関する本の題名はなんというでしょう?」etc., etc.,
全15問の質問を3択にするのは、とても楽しい作業でしたが、なかなか骨が折れました。
何といっても、ひっかかりそうな選択肢を考える匙加減が難しいんですって(^^)V
そのかいあって、月曜日と木曜日のパーティでは、考えすぎたママや中学生がひっかかる、ひっかかる・・・(爆)
直感で答える幼稚園児の方が正解率が高かったようです(笑)
このクイズが終わった後に、とても手の込んだしかけ絵本Christmas Around the Worldをみんなに見せると、おぉ!と歓声が。
さぁて、今日の最後のパーティでは何人ひっかかってくれるかな?
楽しみです♪
Happy Christmas to All!
2009-12-25 10:00:31|
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- Christmas Is Coming!: A Holiday Pop-up Book

引き続き、クリスマス・ネタ(ん?「ネタ」なんでしょうか?!)(笑)のblogです。
昨日12月17日(木)は、市の生涯学習センターの『親子英語講座』のクリスマスパーティ(レッスン)でした。未就園児20人+ママ20人(+下のベビーちゃん達)のクラスなので、大人数で、元気いっぱい!
2,3歳児は、本当に可愛すぎます~(気分は、すっかりgranny)(?!)(笑)
Halloweenに引き続き、友人のNori先生がお手伝いに来て下さいました。
Noriさん、Big, big helpをありがとうございました~!
いつも地下1階の広いお部屋を使うのですが、昨日は別の団体が使ってらっしゃるということで、やや手狭な感がある、3階の会議室で。
まずは、いつものレッスン通り、今日の曜日、日付、お天気の確認。
次に、クリスマスのボキャブラリーを絵カードで確認し、さらにひとつひとつの単語にジェスチャーをつけて、もう一度、復習。
例えば、Santa Clausは肩に袋を背負うポーズ。
reindeerは、両手をあげて角を形作る。
Christmas treeは、ツリーの形に両手で∠∠を描く。
gingerbread manは、お話にちなんで、走るポーズ。
といった具合です。
幼児は、動作をつけると覚えやすいようですね。
みんな上手に出来ました!
そして、定番中の定番「クリスマス・ジャンケン」ゲーム。
Santa Claus, reindeer, snowmanを選び、それぞれのジェスチャーを再度、確認した後、“Merry Christmas! HO! HO! HO!”でいっせいにどれか一つのジェスチャーをします。Helen先生と違うジェスチャーをしたらOKで、つられて同じジェスチャーをしたら、負け~。
この違うジェスチャーをしないといけないというのは、幼児にはなかなか大変のよう。
なぜか、ママたちも、ひっかかる、ひっかかる(^^)
今年の絵本は、Christmas is Coming(画像)というPOP-UP絵本を選びました。
ネズミのお母さんが、さまざまなクリスマスのキャラクターから、ちょこっとずつ、自分たちのクリスマスパーティに必要なものをもらってくるお話で、絵本だけでなく、ネズミの指人形も使って読み聞かせるとよくわかったようです。
この絵本のPOP-UPは、本当にきれい!How gorgeous!
次のゲームは、こちらも定番中の定番「Simon Says」をもじった「Santa Says」です。
動作の指示は、“Santa says、“Walk!””“Santa says,“Jump!””といった基本的なものを多くしましたが、この後のクラフトの内容につなげるため、“Touch your foot!”“Clap your hands!”も加えました。
クリスマスパーティで、このゲームを考えておられる先生には、BGMは、マライア・キャリーの♪All I Want for Christmas is You♪『恋人たちのクリスマス』が、絶対におすすめ!
イントロのマライアのソロを、渡辺直美ばりに真似て歌うと、ママに大受け~♪(爆)
一緒にゲームをして下さったNori先生も、「私も、これ使います!ママたち、ノリノリでしたね~♪」とおっしゃっていました。
本当は、ここでもう1冊、コンサートリーディングで絵本JACK FROSTを読みたかったのですが、時間が足りなくなるかも?という危惧で、残念ですが、断念。
前回のレッスンまでに学んだ、今年のクリスマスソング♪Rudolph the Red-Nosed Reindeer♪を歌って、踊り、その後、トナカイのクラフトを作りました。
このクラフトは、確か以前に『子ども英語』でも紹介されていましたが、トナカイの顔を子どもの足形で、角を子どもの両手の手形で作るものです。
先ずは、茶色の色画用紙・金色の色画用紙(最近は、ゴールドやシルバーの色画用紙が100均で売られていて便利~!)・白い丸型スティッカー2枚・赤い丸型スティッカー1枚(こちらも100均で購入。すこし大きめの丸いスティッカーがおすすめ)を全員に配ります。ママに、茶色の色画用紙で子どもの足形を、金色の画用紙で両手の手形をとってもらいます。切りとって、顔を作り、目玉を白いスティッカーに黒の油性ペンで描いて貼り、赤い鼻も貼ります。角の上に、子どもさんの名前と、December 2009 と書きいれてもらい、最後にラミネートします。
お宅で、後ろ側にマグネットシートを貼ってもらえば、冷蔵庫にペタリと貼れますし、今現在の足の大きさ、手の大きさが残せるので、成長の記念にアルバムに残してもらってもいいかな?と思います。ラミネートした点が、ママに好評だったようです。
最後に、Helen 先生Santaと Nori先生Santaからプレゼントをもらい、全員で記念撮影をして、おひらき。
全部で、1時間15分程度でした。
さぁ、後は、自分の教室のクリスマスパーティが来週、月・木・金の3回です!
教室生60名を3つに分けて、20名程度ずつで行いますが、それぞれに違うプランを3パターン考えないと・・・。
今週末も、まだまだ準備に追われそうです。
♪走る~!走る~!俺たち~!♪(笑)
何といっても『師走』ですからね。
まだまだ、走り続けるぞ!Keep running, Helen! Go! Go!
2009-12-18 12:06:41|
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- Jack Frost

昨年の千葉(船橋)での《基礎編》WS、埼玉(大宮)での《発展編》WS。
2007年、東京(下北沢)での《基礎編》WS。
2006年、埼玉(大宮)での《基礎編》WSに引き続き、今年も、22日(日)に《基礎編》、翌23日(祝・月)に《発展編》をどちらも東京(日暮里)で無事、終了させていただくことができました!
ご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございました。
そして、今回、主催者をつとめて下さったリリオブランコ英語教室の木村様、スタッフの竹田様、全てに渡っての細やかな心遣い、感謝しています。
帰りの新幹線で、参加者の方のアンケートを読ませていただきながら、ありがたくて涙が出そうになりました。
嬉しすぎます♪
ほんの数人の方のみですが、ご紹介させて下さい。
《基礎編》
― 今回の内容で一番良かったことは何ですか?
A様:良い事がありすぎて、まとまらない状態です。
子どもたちにはなぜ絵本の読み聞かせが必要か、という最初の話は特に印象に残りました。
相手の立場を慮れない子どもたち、言葉で語って解決策が見いだせず、手が出てしまう子どもたち。
次に起こることを想像する力、自分で考えて解決を見出す力をつけるために、絵本で疑似体験をする。
本当に大切なことだと思いました。
もうひとつ、レッスンをjust having funで終わらせない、知的好奇心を満足させる楽しさを追求する。
今まさに、私が目指しているものだったので、Helen先生のレッスンにますます興味を持ちました・・・。
書ききれません。
Helen先生が長年培っていらっしゃった宝物箱を惜しげもなく開いて見せて下さったことに感謝と感動で
いっぱいです。
コースブックを離れ、絵本中心でやりたいと思っているのですが、どうやったら英検や中学での学びにも
つながり、プラス、真の理解力を育てることが出来るのかといつも思い悩んでいます。
一筋の光が見えた気がします。
K様:読み聞かせの基本を順序立てて教えていただけて、良かったです。
図書館などで行なわれる読み聞かせの講座よりも具体的で、充実していました。
素敵な時間をありがとうございました。たっぷり時間をかけて、ひとつのことを学ぶことができ、
嬉しかったです。
《発展編》
Y様:Seven Blind Miceのアクティヴィティ、参りました。素晴らしすぎます。絶対、使わせていただきます。
惜しみなく、広く、深くシェアして下さり、ありがとうございました。どれも試してみたいことばかりです。
今年も参加出来て幸せです❤
I様:自分で発表し、Helen先生にご意見いただきましたのは、とても良かったです。その後、Helen先生が
読んで下さいましたので、納得がいき、とても勉強になりました。
Activityもどれもこれもすばらしく、ぜひ教室でやってみたいと思います。
絵本は、次から次へと買うものの、使えないし、自信がなかったのですが、要領を得て、何かとても
楽しくなってきました。もっともっとWSをたくさん開いていただきたく思います。
N様:非常に内容が濃く、絵本からの発展のさせ方には、一英語講師として脱帽しました。
また、絵本に対するHelen先生の視点、感性、分析力なども考えさせられました。
まだまだ勉強しないと・・・と気持ちを新たに出来ました。
このWSは、Helen先生だからこそ学べる内容で、とても貴重なアイディア、お話をシェアして下さって、
感謝、感謝です。
こんなにたっぷりの時間のWSでも、もっと話を聞かせて~!という気持ちで次回を楽しみにしています。
実は、今回、絵本を使っての英語指導ということでは、第一人者でいらっしゃるお二人の先生が、一受講者として、私の話を聞きにご参加下下さいました。
《基礎編》WSには、コンサートリーディングをなさっている金子雅子先生、《発展編》WSには、なんと、なんと、私の師匠、ctmの京幸江先生がお越し下さいました!
京先生からは、「絵本の選択が良い!本当にたくさんの絵本を網羅されていると感じました」とおっしゃっていただき、金子雅子先生は、私のコンサートリーディングに「曲がぴったり!涙が出そうになりました」と感動して下さいました。
本当にありがたいことと、光栄に感じています。
今回は、とにかくとにかく忙しく、このWSの準備と中学生の期末テスト対策期間が重なって、土曜日も東京へ出発する直前まで、試験対策レッスンをし、二日目の《発展編》WSを4時過ぎに終了し、4時半の山手線に乗り、5時の新幹線に飛び乗って、駅まで夫に迎えに来てもらって、車でそのまま教室に夜9時前に到着。9時から11時迄、またまた期末対策レッスンを行いました。ふぅ~。
こうして、関東での英語絵本WSは毎年、何らかの形でさせていただいているので、《基礎編》に3度目、4度目という参加者の方、《発展編》に2度目という方がいて下さるのですが、関西の先生方からは「Helen先生は関東にばかり行って~!」「関西では、絵本WSはいつあるんですか?!」とのお声をいただいています。
それで、この度、友人の児童英語講師の竹田さんが主催をして下さることになり、来年1月31日(日)に大阪で実施させていただくことになりました!
今週末、11月30日(月)午前0時~受付開始(ということは、29日日曜日の深夜ですね)となります。
皆さまのご参加をお待ちしております♪
Helen Hirokoの絵本の部屋 英語絵本ワークショップ@大阪のご案内
「英語の絵本をたくさん買ったものの、レッスンでどう使ったらいいのか・・・?」
「読み聞かせをしても、子ども達の反応がなんだか今ひとつ・・・なぜ?」
そんなお悩みをお持ちの先生方は、ぜひお越しください!
『子ども英語』などで絵本紹介をしている講師Helen Hiroko Morokiが
さまざまな読み聞かせ方法の紹介と実践、そしてレッスンへの展開方法をお教えします。
大阪は、2006年に第1回目を実施して以来、実に3年ぶりの開催!
今回は、St. Valentineの絵本と、3月に向けてEasterの絵本の紹介もいたします。
《基礎編》ワークショップ in 大阪
日時:2010年1月31日(日)午前10時~12時半(2時間30分)
会場:弁天町市民学習センター 第1研修室
(JR環状線弁天町駅または地下鉄中央線弁天町駅から連絡通路で直結 オーク2番街7階)
参加費:おひとり3,000円(事前振込、キャンセル不可、権利譲渡可)
定員:50名
「絵本の持ち方、読み方といった基本的な読み聞かせテクニックを学び、子ども達の鑑賞のさせ方、パネルシアターやエプロンシアターなどをレッスンに応用する方法も学ぶ」
《発展編》ワークショップ in 大阪
日時:2010年1月31日(日)午後1時半~午後4時半(3時間)
会場:弁天町市民学習センター 第1研修室(同上)
参加費:おひとり6,000円(事前振込、キャンセル不可、権利譲渡可)
定員:限定12名 *但し、参加できる方は、当日までに過去のHelen Hirokoの英語絵本
WS《基礎編》(埼玉・東京・名古屋・大阪・京都・山梨・千葉で行われた、いずれかの回)を受講された方に限らせていただきます
「少人数コースで、講師が指定した絵本を使って受講者が事前にレッスンプランを実際に考え、発表し、講評を受ける実践型フォローアップ講座」
両WSとも、2009年11月30日(月)午前0時~メールで受付開始(フライング厳禁!)
主催&申込先:英語絵本ワークショップの会(竹田) ehon_osaka@yahoo.co.jp 宛
件名に必ず「英語絵本ワークショップ申込」と明記し、
(1)お名前(ハンドルネームもあれば)
(2)ご自宅の電話番号&緊急連絡用の携帯番号
(3)ご住所
(4)メールアドレス
(5)どちらのWSに参加希望か
≪発展編≫参加ご希望の方は、≪基礎編≫をいつご受講になったか
の項目を必ず書いて、お申し込み下さい(定員になり次第、締め切り)
2009-11-24 11:40:44|
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- キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

昨日11月3日は、文化の日にふさわしく(?)毎年恒例、Nori先生+Lori先生+Helenの3教室合同ハロウィーンパーティを開きました。
インフルエンザの猛威に、やむなく欠席した生徒が数名おり、残念ながら、全体で80数名の参加者(+講師7名で、総勢は約90名)となりましたが、3時間、とっても楽しいパーティでした!
今年は、私たちの趣味(?!)でというわけではなかったのですが、偶然、男性講師ばかり4人、しかも長年の友人のアメリカ人講師S(なんだか、わけのわからない怪物に仮装していました)(笑)以外のゲストは、全部、若手!イケメン!という豪華ラインナップ。
女子中高生もお目目がハートになっていましたが(苦笑)、幼稚園児の付き添いで来たママたち(小学生以上は原則的に付き添いなし)が一番、きゃー!きゃー!言ってたかも?!(爆)
Noriさん&Loriさんとキャンプに参加しているイギリス人のBはALTで、去年は一番人気だったのですが、今年は他の二人に抜かされたか?!私が持参したBeauty and the Beastの野獣の衣装で仮装しましたが、優しいまなざしの王子系でした。
同じくキャンプに参加したリトアニア人留学生のPは、金髪、青い目、ワイルド系。自分で持参したパイロットの衣装に身を包み、最初の挨拶も、最後のコメントもすべて、飛行機のキャプテンがお客様に挨拶するときのフレーズでキメテました。So cool!
私がK小学校で一緒に教えているアメリカ人ALTのKは、私が貸してあげた映画パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウの衣装がバッチリ!背も高いし、一番人気だったかな?
なにしろ、参加者が一番下は幼稚園年少児から、一番上は高2生まで、幅広い年齢層なので、生徒たちみんなが楽しめる、全体のバランスの良いパーティにできるか。
そこのところで一番、頭をひねりました。
オープニングの歌とダンスは、Marblesの小口真澄先生の♪The Addam’s Family♪→♪Trick or treat! Oh, Halloween♪→♪Thriller♪のメドレーをテンポよく。
各教室で予習バッチリの小学生&幼稚園児は、しっかり歌って踊れていましたが、予習の出来ていない中高校生はあやしかったです(笑)
最初のゲームは、Lori先生のお得意の三択トリビアクイズ。
今年もハロウィーンにちなんだ、頭をひねらされる名問題ばかりでした。
次のゲームは、私が考えたYES/NO クエスチョンゲーム。
今年も、4人のNative講師をゲストに招きましたので、彼らにハロウィーンや、今回のパーティにちなんだ質問をし、その答がYESかNOかを子どもたちが予測して当てていくゲームです。
単純なゲームですが、ネイティブ4人が抜群の演技力で、答をためたり、子どもたちに期待を持たせたりして、それから答えてくれたので、みんな集中して一生懸命、英語を聞いていました。イギリス人講師のBに“Can you dance the Moon walk like Michael Jackson?”という質問をした時、彼は、お約束通り(笑)即座に答えたりせず、会場の手拍子をあおり、マイケルの真似をして踊りかけ、やっぱり失敗してこける~という、まるで吉本新喜劇のような見事なボケっぷり。腕をあげましたネ(爆)
最後のゲームは、身体を使った、バルーン・リレー。
子どもたちを年齢に応じて3つに分け、それぞれ使う道具(broom, fan, flyswatter)を変えて風船を運んで、ホールの反対側に置いてある自分のチームの椅子を回って仲間のところへ帰ってきます。これまた、ネイティブ講師4人が自分の率いるチームのアンカーとなって、マジでがんばる、がんばる!風船を追いかける、追いかける!
とてもexcitingなゲームとなりました。
少し休憩をとった後、アメリカ人講師Sのstorytellingタイム。
このコーナーは、彼にお任せなので何が飛び出すか、毎年、楽しみ半分、怖さ半分といったところです(爆)今年は、生徒参加型のスタンツ形式で、ボランティアの生徒が積極的に参加して、英語のせりふも即興で言ってくれて、楽しめる内容でした。
ただし、S!
来年からは、もう少し時間を短くしてちょーだい!
毎年、短めに!って念押ししてるのに、もうっ!(爆)
この後、クラフトタイム。
オレンジ色の紙袋に、jack-o’-lanternやghostなど、生徒たちは好きな絵を描いて、さぁ、いよいよお待ちかねのTrick-or-treating time!
4か所のドアに分かれたネイティブのところに、4グループで順番に回って“Trick or treat. Trick or treat. Give me something good to eat.”を言って、お菓子やプレゼントをもらいます。それぞれのグループの中高校生が引率してくれて、trick-or-treating のみならず、パーティ全体を通じても、小さい子の手を引いて、よく面倒を見てくれました。
細かい反省点は多々ありますが、去年に引き続き、今年も大成功だったと自画自賛しています。
今年も前日までバタバタでしたが、三人だからこそ、協力して出来るパーティです。
そして、Nori先生のところのSちゃん、Lori先生のところのKeくん、Kyくん、Rちゃん、うちのT子、Y子、Azちゃん、Ayちゃんの8人は朝の10時すぎから来てくれて、飾り付けも全部やってくれました!他にも中高校生は残って片付けもしてくれて、みんな、本当にありがとう!
参加してくれた、3教室の生徒のみんな、ありがとう!
NativeのS、B、P, K、みんな、ありがとう!Your great help made our party splendid!
そして、Nori さん、Loriさん、ありがとう!
来年もよろしくね~♪
さて、皆さんお待ちかねの(この台詞、去年も言ってなかったっけ?!)私たち日本人講師3人の、この日のcostumeは・・・
Noriさん・・・かっこいい!メイクも、雰囲気も、すべてマイコー!Michael Jacksonそのもの。凄~い。
Loriさん・・・可愛い!本格的ゴスロり。それが、また似合うところがスゴイ。
息子さんのKくんは、映画『20世紀少年』の“ともだち”の扮装で、小学生男子に大人気!
Helen・・・ベリーダンサーの衣装(キラキラゴールドのド派手な胸飾りとブルーのスカート。白いヒップスカーフ)に、金髪のロングヘアーのwigをしたら、ベリーダンサーというより、ジプシーみたいでした。
でも、去年のティンカーベルより、かなりお腹周りのお肉がヤバイことに・・・。
これぞ、或る意味、ホンモノの“belly” dancer?!Spooky~!
はぁ、やっとこさ、HelenのHalloween2009が終わりました(^^)V
御愛読多謝❤
2009-11-05 02:19:47|
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- Little Box of Horrors (Roly Poly Box Book)

もう11月というのに、まだ、カボチャ気分でございます~♪
先週は、もちろん、毎朝、冷蔵庫からJackくん(今年の2代目のjack-o’-lantern)を取り出し、カビなど生えていないか、痛んできていないか、ご機嫌伺いをして、届いた時の段ボール箱に納め、教室や出張ハロウィーンパーティに運んでいました。
今日11月2日(月)も、先週、インフルエンザの生徒続出で出来なかった中1・中2クラス合同のハロウィーンレッスンをするので、またまたJackくんを運びます。
先週木曜日29日には、午前10時半から、Y市の生涯学習センターで講師をつとめている“おやこ英語講座”でハロウィーンパーティを行いました。
2歳半~3歳児とママ20組。2組だけ欠席者がいましたが、みんな元気で出席してくれました。
今年のクラフトは、spiderを取り上げ、2年前の『子ども英語』に掲載されていたAmiTosh さんのspider のtrick-or-treat bagを前回のレッスンで作り、このパーディでは同じくAmiToshさんのspiderのベルトを作りました。AmiToshさん、ありがとう♪
反省点は、クラフトに思いがけず時間がかかって、延びてしまったこと。
楽しかった点は、友人講師のNori先生とLori先生がお手伝いに来て下さって、飾り付けから音響、アシスタントまで何もかも一緒にして下さったこと。
なんの打ち合わせもしていないのに、テキパキと動いて下さって、本当にbig, big helpでした!
Noriさん、Loriさん、ありがとうございました!!!
私は、この日は、spiderのクラフトにちなんで、spiderの帽子に、紫と黒のしましまTシャツ、黒いハーフ丈のパンツ、紫と黒のしましまニーソックス。
最後のTrick-or-treatingでは、Loriさんにお借りした黒とブルーのMidnight Witchの衣装にお色直し(爆)
Nori さんは、キュートなJack-o’-lanternに変身。
Loriさんは、Cat in the Hat の可愛いコスチュームを着て下さいました。
子どもたちも、クモの巣ベルトを身にまとって、超可愛かったです~♪
土曜日31日は、朝からパーティ3連発!
同じく生涯学習センターの“小学生英語講座”3クラスで、パーティ&保護者参観をしました。
去年から続けて来てくれている生徒の中には、ものすご~く気合いの入った仮装をする子が続出!
Snow Whiteに、Cinderella、孫悟空に、Vampireなどなど、ヘアースタイルにまでお母さん方のこだわりが
すごかったです。
私は、この日はAngelになりました♪
お母さんたちから、「キレイ!」「かわいい!」と言ってもらって、ご満悦~(爆)
でも、2年前に着た時は、下にTシャツを着てもゆうゆう着られたのに、今回は後ろのファスナーを上げるのに、センターの担当者のSさんから「Helen先生、息を吸って、止めて下さい!」といわれるくらい、パッツンパッツンに・・・。
トホホ(号泣)
太ったことを実感・・・(号泣×2)
自分の教室の方も、先週は毎時間、ハロウィーンレッスン。
今年は、画像の絵本(?) Little Box of Horrorsを使ったクイズ形式のゲームが大好評!
このbox型の絵本は、ROLY POLY BOOKと紹介されていますが、大変手の込んだ仕掛け絵本です。
箱をひとつ開けるたびに、いろいろなキャラクターが次々に飛び出してくるのですが、次に何が出てくるかを予測させます。
ダミーのカードも含め、絵カードを用意しておいて、 自分がこれぞ!と思うカードを賭けて、“I think it’s a mummy.”とか、“ I think they’re frogs.”と宣言します。
意地悪な私が出そうなダミーカードをいっぱい用意しておいたので、しっかりひっかかって、なかなか当たらず、大爆笑の連続でした~!
さて、明日は、いよいよ最後の大イベント。
Nori先生、Lori先生と3教室合同のハロウィーンパーティです。
もうひとがんばり!!!
Go! Go! Helen!
2009-11-02 14:09:47|
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3週間近く、またまたご無沙汰しておりましたm(_ _)m
昨日もK小学校の職員室で、6年生が調理実習で作ったという美味しい蒸しパンをいただきながらAETのK先生を含め、先生方と打ち合わせ&雑談(^^)していたら、6年の英語担当のN先生が「毎週毎週、あっという間に、わぁ!もう水曜日(=英語の授業のある日。私がK小に通う日)だ!と焦ります」と正直なところを話して下さいました。
本当に、あっ!という間に1週間が経ってしまいます。
小・中・高と、学校現場では、秋は、体育祭(運動会)、文化祭、修学旅行、遠足、中間テスト、各種スポーツの大会と、本当に忙しい・・・。
その上、今年は、新型インフルエンザ禍で、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖と、もうてんやわんやで、先生方も大変です。
私の方も、特に10月は、Halloween 関係の行事の準備(クラフトの下準備とか、お菓子やプレゼントの袋詰めとか、内職的お仕事)(笑)に加えて、来月の私の“英語絵本ワークショップ@東京”の準備、英検、中高生の中間テスト・・・etc., etc.,
もう待ったなし!の忙しさです。
そんな忙しさをぬって、昨日21日水曜日は、K小学校の5年生の担任の先生方3人、AETのK先生、熱血校長先生、そして私の5人で、5年生総勢86名に、3・4時間目ぶっ通しのプログラム@体育館のBig Halloween Party(Lesson)を行ってきました!
内容は、2006年にN小学校で実施したものと、基本的には同じプランで行いましたが、今回、このインフルエンザ大流行の真っただ中で、5年生86名全員が誰一人も欠席がなく、実施できたのが、まずは何よりでした~♪
最初に、自分の教室の3・4年生クラスで実際にcarving をした本物のJack-o'-lanternを持参して、灯りをつけて、体育館の照明を落とし、実に雰囲気のある中で、私が絵本In a Dark, Dark Woodの読み聞かせ。児童もみんなでリピートしてくれて、楽しかったです。
その後、小口真澄先生に教えていただいた♪Trick-or-treat! Oh, Halloween♪を全員で踊り、AETのK先生がHalloween のボキャブラリーを絵カードで示して確認。この♪Trick-or-treat! Oh, Halloween
♪は、先週の授業でも予習しているので、みんなしっかり歌ってダンスできました。この歌を歌うと、“Trick-or-treat. Trick-or-treat. Give me something good to eat.”の長いセンテンスがしっかりと入ります。お薦めですよ~♪
ウォームアップは、K先生の指示で、“Walk, walk, walk. Make a group of three!”などと、数人のグループを作って、最後に17人ずつ5チームに分かれました。クラスも男女もバラバラな、この17人のチームでゲームを行い、Trick-or-treatingにも出かけます。
次のゲームは、幼児から高学年まで、どの年齢層にも受けるHalloween Janken 『ハロウィーン・ジャンケン』
witch, jack-o’-lantern, ghost の3種類のジェスチャーを練習し、リーダーの先生(最初がHelen、次にK先生にバトンタッチ)と同じジェスチャーをしたら、負け~!という、簡単で楽しいゲームです。
最初に、リズミカルに身体の右→左で拍手しながら、“Happy, Happy Halloween”×2と全員でチャンツを言ってから、リーダーは一瞬間をあけて、“Witch!”とか、“Jack-o’-lantern!”と言うと、つられて、間違える児童が続出~(笑)
とても盛り上がりました。
当初は、三つ目のジェスチャーはghostで考えていたのですが、私が持参したガイコツスーツを着た校長先生が余りにも恐ろしかったので(爆)、急遽、skeleton に変更。
ジェスチャーの導入のところでは、児童の前に、私=witchのドレス着用、校長先生=skeleton、英語担当のS先生=やはり私が持参したJack-o’-lantern の仮装を着用、の3人が前に立って動作をすると、児童大喜び~♪
今度は、縦に並んで“Telephone”『伝言ゲーム』(ネイティブによって、この「伝言ゲーム」の英語での言い方が違っていて、今年のK先生は“Telephone Game”と言うのですが、以前のカナダ人のA君は“Broken Telephone”と言い、他の友人たちは“Telegram”とか“Chinese Whispers”と言うんです。ま、日本でもジャンケンの仕方が地方によって違うし・・・それと同じかな?ん?違う???(笑))
“Halloween! Halloween! What do you see on Halloween?”、“I see, I see, I see a witch!”のチャンツを、先ず全員で練習。そして、各チームのHalloweenキャラクターのカードを、先頭の児童が各担当の先生から見せられたら、チームに帰り、2番目の児童が1番目の児童に“What do you see on Halloween?”と尋ね、前の生徒が小さな声で“I see a spider.”と自分のチームのキャラクターを囁きます。列の一番後ろまで行ったら、最後の生徒が、同じ絵柄のカードを後ろのテーブルから探して、前まで持ってきて、各チームの先生に報告してゴール!
ここでも、校長先生のskeleton の印象が強すぎたのか(爆)、spider がキーワードのチームが、途中でなぜかskeleton に変わってしまって、最後のカードを間違って持ってくるハプニングが勃発!
ま、それが『伝言ゲーム』のゆえなんですけど、ね。
校長先生、すごすぎ~(マジ怖)
ゲームで盛り上がったところで、今度はクラフト。
クラフトでは、各自、オレンジ色のplastic bagにjack-o'-lanternの顔を描くのですが、先ずはその導入として、S先生にアイマスクをしてもらい、ALTのK先生の指示でホワイトボードに貼ったpumpkinに、eyes, nose, mouthをくっつけてもらいました。生徒達は大声で、“Yes! Yes!”、“No! No!”と、いやもう、そのやかましいこと~(笑)
その後、生徒も持参したお名前マーカーで思い思いのjack-o'-lanternを自分の袋に書きました。
さぁ、最後は、自分で作ったbagを持って、5箇所のコーナーを回り、英語の質問に答えて、お菓子をもらう、お待ちかねTrick-or-treating!
先週の授業で、National Geographic社から出版されている写真絵本Celebrate Halloweenを読み聞かせて、Halloweenに関する基礎知識を既に学んでいたため、校長先生、担任のY先生、私Helen、AETのK先生、担任のT先生の5つの各コーナーでHalloweenトリビア・クイズに答えるのですが、高い確率で正解が出ていました!
例えば、Q:What does a witch have? 1.a broom 2.a mobile phone 3. a ball といった3択問題です。他にも、「Halloweenはどこの国で始まったか?」や、「Halloweenに仮装するのは、なぜ?」など。
もちろん、クイズに答えた後は“Trick-or-treat! Trick-or-treat! Give me something good to eat!”をグループで一緒に言います。そして、先生たちはお菓子を渡す時に、“Here you are.”と言いながら配り、お菓子をもらった児童は、きちんと“Thank you!”を言うことも、体験しながら学んでいくわけです。
Halloween party を小学校で行なうことに異論もあるとは思いますが、アメリカ人のK先生が懐かしそうに本物のJack-o’-lantern を手にとって、子どもの頃の仮装の思い出やpumpkin patch にカボチャ採りにいった話などをして下さったり、児童も、実際にcarveされたカボチャの匂いをかいだりすることで、異文化理解もできるし、先祖の霊が帰ってくるところと言い、火をたいたりすることと言い、自分たちが8月に地域でお菓子をもらう風習『地蔵盆』と似ている点があると気づくことも、また大事なことだと私は思います。
高学年になると小学校でも、閉鎖的な人間関係に陥りがちで、“仲良し”ではない、自分たちの“グループ”ではない子を排除しようとする傾向がまま見られますが、クラスの垣根も取っ払って、男女の別もなく、このように偶発的にチーム分けすることで、普段は話すことのない児童同士が協力したり、英語で質問し合ったりできることこそが、『小学校英語活動』の醍醐味だと、昨日も再確認出来ました。
『小学校英語活動』だからこそ、open-mindedになることが出来て、どんどん踊ったり、話したり、協力したり出来るのです。『小学校英語かつどう』が、“ことばの教育”であると同時に、人とコミュニケートする態度の育成にも寄与できると、私が信じている所以です。
先生方のコメントをご紹介しましょう。
(*衣装は、全部、私の持ち込みで~す♪)
担任のT先生(男性)は、ちょっとシャイでハンサムな先生ですが、アフロのかつらをつけてclownスーツを着て頑張って下さいました。自己紹介コーナーでは、バスケットボールの上に乗って球乗りしようとして落ちるというお約束のギャグも披露!(児童、大爆笑!)
「なんというか、充実感でいっぱいです!ありがとうございました!」
同じく担任のY先生(女性)は、生徒思いで、元気いっぱいのベテラン先生です。東京ディズニーランドで私が買ってきたghost のTシャツにMickeyのghostの帽子(「パンダだ!」などと児童には言われてましたが・・・笑)
「私、生まれて初めて、Halloween Partyを体験しました。楽しかったぁ~。もっとしたかったくらい。
終わった後の給食の時間も、生徒たちがず~っと“Trick-or-treat. Trick-or-treat. Give me something good to eat!”を言ってるんですよ。いい思い出になりました!」
AETのK先生は、長身・イケメン・日本語堪能と3拍子揃った(?!)アメリカ人草食系男子ですが、今日は肉食系に変身!(爆)
私が持参した、本年おNEW!の衣装“Beauty and the Beast”のBeast の衣装を着てご満悦。持参のデジカメで、何度も自分の仮装を撮影してもらっていました(笑)
“Helen, your plan is great! I had so much fun. Thank you for your great effort.”
いえいえ、私も疲れましたが(年齢のせいか、年々、Halloween Party がこたえるように・・・)(爆)、児童が英語をしっかり言っているのを聞き、楽しそうに笑っているのを見ただけで報われました。
That's my pleasure, too!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この2週間の間のHelen の動向です。ちょこっと、ご報告♪
(月曜から金曜までは、基本的に夕方4時頃~夜10時まで教室のレッスンがあります
水曜日だけは、K小学校の授業から帰って、夜のみ中学生と高校生のレッスン)
10月10日(土) 市の生涯学習センター「小学生英語講座」9時半~3時(3クラス)
夜は高校生のテスト補習
10月11日(日) 朝9時~夜10時まで、自教室の中学生5クラスに、中間テストと英検の補習
(無料で、1クラス2時間~2時間半、実施!)
10月12日(月・祝) 長女のT子のピアノの発表会
途中で中座させてもらって、夕方から中学生2クラスだけ、教室でレッスン
10月13日(火) 11月3日に実施する、恒例の3教室合同ハロウィーンパーティの準備
N先生、L先生が私の教室に朝10時から来て下さって、3人でお菓子の袋詰めや、
チーム分け、パーティの進行の打ち合わせ
総勢で100人近い人数の規模のパーティなので、準備も大変~!
5時からの小5・小6クラスは、CTPのMath-2 の絵本を学んでいるので、
Our Pumpkins を読み、実際にカボチャをcarving!
生徒たちのリクエストにより、目は三日月形にくりぬきました
10月14日(水) K小学校の5年生の授業3クラス
10月15日(木) 市の生涯学習センター「おやこ英語講座」10時半~11時半
3歳児とママ20組に、Five Little Pumpkins のパネルシアターが大受け♪
このチャンツもしっかり練習
10月16日(金) 頼み込んで、朝9時45分からヘアーサロンへ
11時半に終わって、急いで帰宅
家族の分の夕食と、実家の両親の分の夕食を急いで作りおいて、スーツに着替え
(最近、母が老齢のせいか、料理がなかなかできなくなってきているので、
出来るときは私が作ったものを取りに来てもらうか、届けています)
隣のH市のAM小学校の教頭先生が車で迎えに来て下さって、
2時~4時まで出前で教員研修
5時から10時まで、教室のレッスン
10月17日(土) 教室で準会場として、英検を実施
10月18日(日) 朝5時半に家を出て、新大阪駅のスタバで、朝食にラテとvegetable sandwichesを
買って新幹線に飛び乗り、東京へ。
丸の内丸善の日経ホールで行われたctm のFall Seminar(テーマは“Dinosaur” に
出席してきました
10月19日(月) 中間テスト中につき、高校生のテスト補習を午後1時半~3時半まで実施
その後、幼稚園児クラス~小3・4クラス~中1クラス~中2クラスと、4クラスのレッスン
最後の中2クラスは中間テスト補習なので、終わったら、なんと夜11時!(泣)
先週火曜日にcarving した初代jack-o’-lantern の“Moonちゃん”(目が三日月形である
ことから生徒が愛称をつけました)が、今年の異常な暖かさに腐ってしまったので(号泣)、
近所のお花屋さんに頼みこんで、お店にディスプレイされていたカボチャを売ってもらって、
この日の小3・4クラスで、再度、carvingしました
こちらは、通常の△型の目なので、愛称は、そのまんま“Jackくん”です(笑)
*↑上記画像のjack-o'-lantern です
“Jack くん”は先代“Moon ちゃん”の轍を踏まないよう、厳重に冷蔵庫で保管中(爆)
10月20日(火) この日の火曜小5・6クラスは、6年生の修学旅行が予定されていたため、殆どの生徒
が欠席することになり、やむなく休講にして振り替えレッスンをすることになっていたが・・・
なんと、S小学校がインフルエンザで「学校閉鎖」となり、修学旅行は延期(涙)
急遽、レッスンを実施することに
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
皆さまもお忙しいでしょうが、お体に気をつけて。
Happy Halloween~!
楽しいハロウィーンをお過ごしください♪
2009-10-22 11:28:08|
イベント・セミナー・ワークショップ
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- 美女と野獣 ブロードウェイ・ミュージカル版

今日10月4日(日)は、本当にひさびさに何の予定も入っていない日~!
レッスンもない、出張もない、ワークショップも、セミナーも、なんにもな~い!
(だったら、掃除しろよっ!掃除っ!>自分自身)(苦笑)
ところで、唐突ですが・・・。
その渦中にある時とか、まだ、その余韻に浸っている時って、自分の気持ちを言葉で表すのが難しい・・・そう感じる時って、ありませんか?
先月21日・22日と、小口真澄先生の英語劇ワークショップ“英語DEドラマ Beauty and the Beast”を名古屋の演劇練習館アクテノンで受講してきたのですが、参加者の皆さんが次々に熱い日記をmixiやご自分のHP, ブログで発表されるのを拝読しながら、私自身は、なかなか書き出せずにいました(帰阪してからは日々の仕事に追われて、ゆっくり自分の気持ちを振り返る時間を、単に物理的に持てずにいたことも事実ですが・・・)
今回、持病のぜんそくが数年ぶりに再発し(ストレスというか、忙しすぎるからでしょうねぇ)、体調も良くなかった上に、自分が何の役をしたいのか、役決めの、その場に立つまで心が決まってなかったという、フラフラした姿勢で、しっかりと準備して望んでおられる他のメンバーの皆さんを見て、忸怩たる思いがありました。
忙しい、忙しい・・・を言い訳にして、チームプレイである芝居の場で、ベストを尽くしていない自分自身が情けなかったのです。
でも、今回は練習やペアワークを通じて二日間、本当にとても居心地がよくて、今までの英語DEドラマでは感じなかったsomething comfortableをずっと感じることが出来ました。
そして、初日の朝の役決めの時が来て、私が立っていた場所は、Beast 2!
ひとつの舞台で、Belleは3人が、Beastは2人が、交替で演じるのですが、アンサンブルの役も務めないといけません。
私は、Beastの最初の方の役で、オープニングの傲慢な王子役 → 村人のひとり → オオカミのうちの1匹→ MauriceやBelleを城に幽閉するBeast → Belleを助けようとオオカミと戦うBeast → Belleと心が通い合うようになり、ソロの歌を歌うBeast (ここまでのBeast役がBeast 2) → 村人のひとり → お城の従者の一人 → フィナーレ という役割でした。
でも、私の役作りは、真澄先生の突っ込みどころ満載だったようで、「野獣は、もっと若い!それは大阪のおっさん!」(爆)「考えすぎ!」「語りすぎ!」「吠えすぎ」etc., etc.,と厳しいご指導を受けました。しかも、ホテルや稽古の途中で練習している時は完璧に歌えるソロの歌が、なぜか劇中になると、全く歌えない~!というおそろしいことになり、自分でももうどうしたらいいのか・・・(泣)
ともあれ、本番では、なんとかかんとかソロも歌えて(というか、最後の行は、なんとかごまかして(爆))、あんなに悩んだのが嘘のように、すごく楽しく演じきることが出来ました。
自分がBeastか、Beastが自分か・・・。
本番では、境目がわからないくらいで、しかも、練習やrunthroughではしたことがなかった演技を勝手に身体が動いて、してしまう・・・。
こんな経験は、真澄先生が初めて開催された、船堀のMarbles旧教室での第1回目の英語DEドラマから参加させていただいていますが、初めてでした。
そして終了後、今回、初めてご一緒させていただいた関東のKさんから、メールをいただき、私の演技について過分のお言葉をいただきました。
ご本人のOKをいただいて、ご紹介させていただきます。
『Helen先生のBeastは、恐ろしいくらいにかっこよかった。
最初にOld womanを拒絶したときは、とてつもなくカッコよかった。
自信に満ち溢れている傲慢なPrinceそのものでした。
そして次の瞬間、美しく変身した魔女を前に、うろたえ慌てて、
You may stay.と言ったとき、Beastの、人を見かけだけで判断する浅はかさが、
たったあれだけのセリフだけで、嫌と言うほどよく伝わってきました。
鏡を見て、自分を嘆いているシーンでは、リハーサルでも本番でも、涙がボロボロこぼれました。
本当に素敵でした。
そして、本当に怖かった…。
きっと、たくさんの絵本を読んで、たくさんの登場人物の気持ちを読み取ったり表現したりすることに、
慣れていらっしゃるからなんだろうなぁ…。
かっこいいなぁ。素敵だなぁ。上手だなぁ。すごいなぁ。
と、口をポカンと開けて、見せていただきました。
Helen先生と違うグループで本当によかった。
同じグループだったら、あんなにじっくり見せていただくことはできませんものね!』
Kさん、褒めすぎです(照)
でも、今回のBeastは、今までに演じたどの役よりも、自分自身で悔いのない役でした。
そして、私がこんな風に表現したい・・・!と思ったポイントを、Kさんが「観客」として、「仲間」として感じて下さった・・・!と、このメールを読ませていただいて、心から嬉しく思いました。Kさん、ありがとう!
パートナーのBelle役をなさった、Marbles スタッフのCさんに対しては、マジで、あの瞬間、惚れてましたし・・・(爆)
もう、完全に「男」の気持ちでした。
修了式の時に、みんなで一言ずつ感想を述べるのですが、私の弁です。
「今度、生まれ変わったら男になって、Cさんみたいに可愛い嫁さんをもらいます!」
Helen、堂々の男宣言でした(爆)
(夫は、来世でももう一度私と巡り会いたいと言ってくれているのですが、私は・・・)(自爆!)
相変わらず、熱い気持ちが覚めておらず、そのまんま、まとまりのない日記となりました。
ご容赦くださいませ。
真澄先生、
MarblesスタッフのMickeyさん、Yukaさん、Chihiroさん、Michikoさん、他のスタッフの皆さま、
ご一緒くださったYellowチーム、Pinkチームの皆さん、
the most preciousな二日間でした。
遅ればせですが、心から感謝しています。
本当にありがとうございました!
2009-10-04 13:45:06|
イベント・セミナー・ワークショップ
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- Not a Box

♪毎日、毎日、私は忙しい~
英語ばかりで、いやになっちゃうよ♪(ウソ!)(爆)
皆さまおなじみの♪泳げ!たいやきくん♪のメロディで替え歌を歌ってみて下さいませ~(笑)
ということで、連休からずっとブログの更新がとどこおっておりますが、劇団四季「美女と野獣」観劇ですとか、英語DEドラマ@名古屋“Beauty and the Beast”のご報告ですとか、娘の中学校の体育祭ですとか、実家の父と一緒に、生まれて初めて父娘二人で外出した(ほんとに!)ルーブル展@京都ですとか、Halloweenの買い出しですとか、小学校の授業ですとか、いろいろいろいろ書きたいことはいっぱいあるのですが、先ずは、こちらをお知らせしないと!
お待たせいたしました!
『Helen Hirokoの絵本の部屋』英語絵本ワークショップ@東京を今年も開催します。
昨年までの埼玉から、今年は東京に会場を移して行います。
まだHelenの英語絵本ワークショップを受けたことがない!という皆さま!
ぜひ、≪基礎編≫をお勧めします。
講師が自分で言うのもなんですが(笑)、英語絵本の選び方、読み方、レッスンでの絵本の使い方がすっきりと納得できます。
一度、≪基礎編≫を受講された方は、ぜひ≪応用編≫にお進みください。
実際に参加者の皆さんの前で、講師があらかじめ指定した絵本を読みきかせしていただくことによって、自分の癖や、その絵本をレッスンで使う場合のポイントの「ずれ」を修正できます。
≪応用編≫を以前に受講された方が、また今回の≪応用編≫を受講される場合は、全ての絵本を前回とは違うものといたしますので、ご安心ください。
今回は、時節柄、クリスマス絵本のシェアもいたします。ご期待くださいね!
詳しくは、以下の通りです。
お申し込みは先着順とさせていただいておりますので、お早めに!
皆さまと有意義な学びの一日を過ごせますことを楽しみにしております。
記
Helen Hiroko の絵本の部屋 英語絵本ワークショップ
「英語の絵本をたくさん買ったものの、レッスンでどう使ったらいいのか・・・?」
「読み聞かせをしても、子ども達の反応がなんだか今ひとつ・・・なぜ?」
そんなお悩みをお持ちの先生方は、ぜひお越し下さい!『子ども英語』などで絵本紹介をしている講師 Helen Hiroko Moroki がさまざまな読み聞かせ方法の紹介と実践、そしてレッスンへの展開方法をお教えします。
今回は、クリスマスの絵本もご紹介します!
英語絵本WS《基礎編》
「絵本の持ち方、読み方といった基本的な読み聞かせテクニックを学び、子どもたちの鑑賞のさせ方、
パネルシアターやエプロンシアターなどをレッスンに応用する方法も学ぶ」
日 時 : 2009年11月22日(日) 10:00~15:00(4時間)
※講師を囲んでのランチタイムあり ランチは各自ご持参下さい
場 所 : ムーブ町屋
東京都荒川区荒川7-50-9 センターまちや4階
ミニギャラリー
東京メトロ千代田線 町屋駅(改札口から徒歩1分)
会 費 : 6,000円(事前振込み、キャンセル不可、権利譲渡可)
定 員 : 30人
英語絵本WS《応用編》
「少人数コースで、講師が指定した絵本を使って受講者が事前にレッスンプランを実際に考え、
発表し、講評を受ける実践型フォローアップ講座」
日 時 : 2009年11月23日(祝・月) 10:00~16:00(5時間)
※講師を囲んでのランチタイムあり ランチは各自ご持参下さい
場 所 : 日暮里サニーホール
東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階 第2・3会議室
日暮里駅(JR/京成電鉄/日暮里・舎人ライナー 下車徒歩3分)
会 費 : 10,000円(事前振込み、キャンセル不可、権利譲渡可)
定 員 : 限定12人
※但し、当日までにHelen Hirokoの英語絵本WS《基礎編》を
受講された方に限らせていただきます。
主催および申し込み先: リリオブランコ英語教室 eigoehon@lirioblanco.com
申し込み方法: いずれのワークショップもメールでのみ受付
件名に必ず「英語絵本ワークショップ申込」と明記し、
1)お名前(ハンドルネームもあれば)
2)参加日(11/22基礎編、11/23応用編、11/22-23基礎編&応用編 のいずれか)
3)ご自宅の電話番号 ならびに 緊急連絡用に携帯番号
4)ご住所
5)メールアドレス
6)応用編ご希望の方は、過去に、基礎編を埼玉・東京・千葉・山梨・名古屋・京都・
大阪のいずれで受講されたかを、それぞれ明記の上、お申し込み下さい。
(定員になり次第、締め切ります。)
受付後、振込先等の詳しいご案内をお送りします。
2009-09-30 18:15:55|
イベント・セミナー・ワークショップ
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- Thriller (25th Anniversary Edition CD/DVD)

♪何から伝えればいいのか~、わからないまま~♪
ようやく最終章に入りました。
ここまで読んで下さった皆さまに感謝です!
ということで、先週木曜日は、振替レッスンをとって休講とし、埼玉県は川口まで遠征してきました。
なぜならば、今年は小口真澄先生がお忙しくて、恒例の大阪でのHalloween SPTが開かれなかったので、どうしてもSPTを受けないとHalloweenが始まらない~♪そんな気がして、思いきって申し込みました。
でも、ここ数年、なりを潜めていた私の喘息が、今年は再発~!
クーラーをつけていたせいか、喉も痛いし、薬の副作用で身体がすごくだるくて・・・。
今回は、とても埼玉までは行けそうにない。
残念だけれどキャンセルしよう・・・。
と、余りのつらさに2日前の火曜日までは思っていました。
それが、水曜日がものすごいスケジュールで、↓前回のブログでご報告させていただいたように、朝からK小学校の授業を3時間、その後、M小に移動して教員研修2時間。帰宅して急いで夕食を作って、その後、中学生と高校生のレッスン2クラスというハードスケジュール。
これをこなした途端、なんだかアドレナリン出まくりというか、何というか(笑)すっかりパワー全開モード!
行くぞ!埼玉!!Yeah!
となってしまったHelen。
翌朝は午前3時に起床。娘たちのお弁当を作っておいて、4時半過ぎに家を出て、5時前の電車に乗り、新大阪6時発の新幹線に飛び乗ることが出来ました。
(なにしろキャンセルするつもりだったので、ディスカウントチケットも何も買ってない。当日朝、みどりの窓口で買いましたよ、指定を・・・泣)
これだと、埼玉県の川口に9時過ぎに到着できます。
会場に着くと、私のために横浜SPTから川口SPTに変更してくださった友人のびんちゃんや、真澄先生、スタッフのMICHIKOさん、他にも友人のMOMOちゃんや、Danaちゃん、みっちゃん、Johntaさん達と、再会できて、児童英語教師恒例のhug, hug♪
今年は、5月にびんちゃんに誘われて行ったペルシャ・ウズベキスタン料理レストランの「ザクロ」で、友人の児童英語講師仲間でみんなで購入した、ベリーダンサーの衣装をHalloweenに来ますので、それを持参して、着替えて受講。
ヒップスカーフに着いたコインのような飾りがシャラシャラと揺れて、結構、ウルサイ仮装でした(笑)
今年は、今までのMasumi’s Halloweenの集大成といった感じで、過去のSPTで教えていただいたAddam’s Family♪Give me something good to eat~♪Five Little Pumpkins ♪Dem Bones♪そして今年はこれっきゃない!マイコーの♪Thriller♪が、全部入ったメドレーのダンスを教えていただきました。
いやぁ、楽しかったです。
真澄先生、MICHIKOさん、スタッフの方々、ありがとうございました。
終了後、びんちゃん、Johntaさんと一緒に東京駅のOAZOに移動。
そこへ、A-KOちゃん、タッキーさん、そしてなぜか会社を早退して来てくれたメカちゃんが合流して下さって、一緒にランチ&お茶タイム。
楽しいおしゃべりに時を忘れました。
みんな、ありがとう~!
着々とHalloweenの準備も進んでいます。
同時進行で、いろいろな仕事が頭の中をぐるぐる回っています。
今日、19日(土)は、友人のNoriさんと一緒に京都まで劇団四季の『美女と野獣』を観に行ってきました。
そして、明後日21日(月)・22日(火)は名古屋まで、またまた真澄先生のご指導をあおぎに講師向け英語DEドラマ“Beauty and the Beast”を受講してきます。
何の役に立候補すべきか・・・?
皆さま、やっぱり私には、男役をご希望だと思うんです、ハイ。
Beast?
Gaston?
Lumiere?
いやいや、Belleのパパっていうのも、なかなか渋くていいんじゃないでしょうか?!
喘息が完治してないまま行くので、咳をゴホゴホやってる、じーさんが似合うんじゃないかと・・・(笑)
カツラ持ってこうかしら?
ご一緒する皆さま、どうぞよろしくお願いします。
♪Tale as old as time
Song as old as rhyme
Beauty and the Beast ~♪
2009-09-20 00:18:11|
イベント・セミナー・ワークショップ
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8月9日(日)に受講したWim Wolbrink さんのstorytellingワークショップについてブログを書こう、書こうと思っているうちに、はっと気づくと1週間・・・。
本当に、私はタイムマネージメントが出来ていないな・・・と反省。
Warming upから、Wimさんによるstory time, 今、聞いたstoryを自分たちでsummaryすること、storyの中のcharacters を絵に描きながら、自分たちで具現化していくこと、storyに登場する場所のmapping, そしてstoryの全てを絵で表現すること、storyのポイントとなる動詞のgestureを決めること・・・これら7段階からなるprocedure をsmall step ごとに確認しながら、しかし、とぎれとぎれになることなく、水の流れのようにスムーズな、心地よいワークショップだった(今回は、英語がわかる参加者ばかりということで、all English で進められた)
Wimさんが、ちょっぴりオランダなまりの英語でゆっくり、落ち着いた雰囲気で進めてくださったワークショップは、こちらの心も解き放ってくれるようで、のびのびとイマジネーションの世界を楽しませてもらった。
Wim さんが語ってくれた3つのストーリのうち、自分が語ってみたいお話をひとつ選ぶのだが、そのグループ分けでは、偶然、今回のワークショップをお手伝いさせていただいたFERC(Fellowship of Extensive Reading for Children関西児童英語多読研究会)のメンバーであるkathy, Tamiちゃん、Noriさんと私の4人が同じグループになり、久しぶりに4人でいろいろと相談したり、storytelling を語りあったりしたのも、嬉しかった!
ひるがえって、自分自身のワークショップでは、絵本を使った指導法について、少しでもたくさんの情報量を参加者の皆さんに持ち帰ってもらいたいと、ついつい詰め込みすぎるきらいのある私・・・。
時間に追われながら、常に、参加者が満足してくれているか、その表情にばかり気をとられるのではなく、場のパワーをコントロールして、良い意味で、その場の“主”となるワークショップを心がけなければ・・・と、またまた有意義な学びを得ることが出来た。ということで、今回は、storytelling を学ぶだけにとどまらず、教師としての、またteacher trainer としての視点からも、非常に勉強になったワークショップだった。
Thank you so much, Wimさん!
You certainly made our experience in your workshop a most pleasant and valuable one.
さて、話題は1週間後の日曜日に飛んで(^^)、今度は、プライベートで娘二人を連れて、劇団四季の『Song & Dance 55 Steps』を観てきた!
いやぁ、忙しい中、なんとか3人のスケジュールをやりくりしてだけど、こちらも行って良かった!
私が大好きなダンサー、加藤啓二の構成・振付・演出が、とにかくおしゃれ~!
劇団四季が創立以来の55年間で上演してきた様々な作品の中から、名曲をえりすぐって、オムニバスのようにつないでいく舞台なのだが、おなじみのBe Our Guest (『美女と野獣』より「おもてなし」)が、I Just Can’t Wait To Be King(『ライオンキング』より「早く王様になりたい」)が、I Got Rhythm(『クレイジー・フォー・ユー』より「アイ・ガット・リズム」)が、ほぉ、こうきますか?!そうなりますか?!という演出の妙で、オリジナルを知っている観客も、初めてこのダンスを見る観客も、それぞれに楽しめるようにアレンジさせれている。とにかく、おしゃれ!
それと、ミュージカルやバレエを見るたびに感じることだが、鍛えられた人間の肉体って、本当に美しい。
自分の肉体をあんな風に自由自在に、極限まで美しく動かせたら、気持ちいいだろうなぁ~。
また、おなじみのDo-Re-Mi(『サウンド・オブ・ミュージック』から「ドレミの歌」)の場面では観客8名を舞台に上げて演奏に参加してもらったり、カーテンコールでは役者陣が観客席に降りて(2階席にも上がって)握手をしたりと(娘たちは、私が『マンマ・ミーア』の大阪初演で惚れた(笑)Sam役の渡辺正に握手してもらって、大感激!)、劇団四季のお客様感謝度が高く表れた公演だった。
この日は、55Steps を観る前に、大阪の劇団四季劇場のお隣にある、ホテル、ザ・リッツ・カールトンのレストランSplendido でランチビュッフェを堪能。
私は、リッツのあの落ち着いた雰囲気やインテリア、行き届いたサービスが大好き~♪
しかも、8月末までは特別料金で25%Off !
https://hotel.reservation.jp/rco/jpn/rst_top.asp?sid=51563526
劇団四季の55Steps & リッツカールトンのランチのコラボレーションは、Helen のこの夏一番のお薦め!
娘たちも、「美味しい!」「ありがとう!」と大満足の一日だった。
そうこうするうちに夏休みも、もうあと1週間。
8月24日からは、高校も、中学も(新型インフルエンザの振替で)スタートし、私はNZへ。
今週は、通常通り、教室のレッスンを実施。
夏が過ぎていくのをいやおうなく感じる毎日だ。
皆さんはいかがお過ごしですか?
2009-08-17 13:15:08|
イベント・セミナー・ワークショップ
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