- Wicked: A New Musical [Original Broadway Cast Recording]

私が子どもの頃に読んだマナーの本では、
「新年明けましておめでとうございます」
のように、「新年」に「明けまして」を重ねるのはダメと読んだ記憶があるのですが、
お正月の国語辞典の新聞広告で、
「新年明けましておめでとうございます」は正しい表現であると読みました。
う~ん。
個人的には、「新年おめでとうございます」あるいは「明けましておめでとうございます」の方がすっきりしていて好ましい気がするのですが・・・。
皆さんは、いかがですか?
私の教室の生徒のお母さんが郵便局(もとい、ゆうちょ)にお勤めなので、毎年、年賀状葉書はそちらから購入しているのですが、今年の分は、400枚。
さすがに足りるだろうと思ったのですが、結局、家族4人で足りなくて、元旦に20枚。5日に20枚。さらに買い足しました。
数年前までは、私が筆ペンで宛名を一人ずつ書いていたのですが、さすがにパソコン印刷に変えさせてもらいました。
はがきの裏面のデザインも、全部で4パターンです。
家族用(親戚や夫の学校の同僚、共通の友人に出す)パターンは、家族4人の写真をアレンジして、それぞれの近況や報告を書いたもの。
私の教室用(生徒や児童英語の先生方に出す)パターンは、発表会やキャンプ、ハロウィーンパーティ、クリスマスパーティなどの教室行事の写真をアレンジしたものを毎年作ります。
娘たちは娘たちで、それぞれに自分のパターン(パソコンで作れるイラストで)を作成。
次女のY子はパソコンが超得意で、写真をななめに貼ったり、アレンジしてくれたり、私を助けて大活躍。何も教えていないのに、入力も速い、速い。
元旦は、我が家は、例年通り家族でのんびりと過ごします。
私が朝までかかって作った(笑)お節料理とお雑煮をいただいて、年賀状の追加を慌てて書いて、みんなでテレビを見て・・・。
初詣に行く年もありますが、今年は失礼してしまいました。神様、ごめんなさい。
2日は、家族で映画AVATARを観に行きました。
結婚してもうすぐ18年になりますが、今まで一度たりとも自分から「○○の映画を見たい」と言ったことがなかった夫が何を思ったか、突然、「AVATARを見たい」と言いだしまして、彼のリクエストで急遽、シネコンヘ。
夕方から私の実家へ行く約束があったので、3D上映館に行く時間的余裕がなく、普通の上映でしたが、迫力十分で、4人とも上映が終わって外で出ようとすると身体がふらふら・・・(笑)CGがきらいな私にも、ごく自然に見えて、映像は実に美しかったです。
ま、ストーリーは、「ポカホンタス+風の谷のナウシカ+もののけ姫」でしたけど、ネ(笑)
夜は、私の実家で、てっちり鍋を囲んで、わいわい。
3日は、友人のLori先生と2人で“劇団四季ミュージカル『Wicked』&ホテルリッツカールトンSplendidでランチ”という豪華ツアーに行ってきました。
『Wicked』は想像していたよりも、ずっと良かったです。
エルファバを演じる主演の江畑晶慧さんの圧倒的な歌唱力。
グリンダを演じる沼尾みゆきさんのコミカルな演技。
ストーリーも、『Wiz』や『The Wizard of OZ』にそうつなげてきたか!と、パズルがとけたような気分を味わわせてもらいました。
マダム・モリブル役の女優さんが、完全にセリフを間違えた箇所があって、客席が若干ざわつきましたが、ま、ご愛敬(笑)
リッツカールトンホテルのSplendid(イタリアンレストラン)のビュッフェランチは、毎回、本当に美味しくて、目も舌も楽しませてくれます。
大阪の劇団四季劇場が入っているハービスエントというビルには、ルイ・ヴィトン、グッチ、ティファニーなどのブランドショップがいっぱい入っているのですが、帰り道、ついふらふらと1軒のお店へ。
ウィンドーショッピングのつもりが、一目見て気に入ったバッグがあり、勧め上手の店員のお姉さんの腕もあり(爆)、ついつい買ってしまいました。
まぁ、クリスマスにも私は家族全員にプレゼントしたのに誰も私には何もくれなかったし・・・(泣)
(マジですよ!マジ!夫には革の手袋。長女にはリクエストされたコフレセット、次女にはやっぱりリクエストされた嵐のDVDを、それぞれ贈ったのに・・・泣)
お年玉もあげるばっかりなので、自分自身へ、がんばったご褒美に買っちゃいました!
いいですよね~♪
4日(月)からは、早くも営業開始(爆)
5月の新型インフルエンザ騒ぎで休講になった週の振り替えレッスンを行なうために、早くも仕事始めです。
また、今年度は高3生の生徒もひとりいるので、来週のセンター入試対策レッスンを5日(火)から実施。本番に向けて、体調を万全にして、もう少しがんばれ!
明日8日(金)、9日(土)には中3向けの冬期講習も実施します。
寒い毎日、全国の受験生の皆さん、体調管理を万全にして頑張って下さい!
2010-01-07 14:22:57|
日常
|コメント(0)|トラックバック(0)
遅ればせながら・・・
皆さま、明けましておめでとうございます。
良いお年をお迎えのことと存じます。
今日は、もう7日。
松の内も今日までですね。
もっと早くご挨拶を・・・新春最初のブログを・・・
と思いながら、
昨年11月から取りかかったお仕事が、紆余曲折、いろいろありまして、結局、年を越し、このほどようやく最終的にGoサインが出ました。我ながら頑張りました!
そんな中でも、年末年始、しっかり遊んで、家族サービスはしましたが、「大掃除」は今年も「小掃除」に終わってしまいました。
ま、2010年もまた4月の家庭訪問前に「大掃除」を決行せざるを得ないという、ここ数年のパターンにはまりそうです(爆)
(開き直ってるし!>Helen自身)
昨年は、12月25日(金)クリスマス当日が仕事納めでした。
教室生を3回に分けてパーティしましたが、その最終回。
小1生から高2生まで約20名の生徒+参観に来て下さったお母さんたちで、教室は熱気でいっぱい。
チーム対抗のリスニングゲーム、トリビアクイズで盛り上がり、gingerbread manのクラフトをし、絵本JACK FROSTのコンサートリーディングを楽しみました。
新アシスタントのT先生と長女のT子がヘルプしてくれて、とてもスムーズに進行し、パーティ後の後片付けは、この2人に加えて高1生男子2名が残って手伝ってくれたので、どんどんはかどり、本当に助かりました~!
終了後、高1生にはお礼のお菓子とジュースをプレゼントして帰し、T先生、T子と一緒に近くの居酒屋さんへ♪
女3人でクリスマスパーティの打ち上げ&忘年会をしました。いやぁ、しゃべった、しゃべった、食べた、食べた♪(笑)
翌26日(土)は、中学校の同窓会に出席。
これがクラスごとではなく、市のホールのパーティルームを借り切って(いつも私の教室が発表会をする会場です)なんと学年全体の同窓会でした。
何しろ当時は、1クラス40数名もの生徒がいて、それが10クラスもあったのですから、各クラス数名ずつの出席でも、100名近い出席者だったのではないでしょうか。
当時の担任の先生方も3人お越し下さり、幹事のO君がパワーポイントで、卒業アルバムの写真を映し出してくれて、懐かしいあの頃にタイムスリップ~!
一同起立しての校歌斉唱タイムあり、先生の名前あてクイズあり、と、工夫して下さって楽しい同窓会でした。
私は、高校・大学と父の転勤で京都にいましたが、その後は地元に戻って、偶然、同じ市内に住んでいた夫と知り合って結婚し、今も自分の実家からすぐ近くに住んでいますが、やはり地元にずっと住んでいるという同窓生も多いようで、様々な「縁」がありました。
小・中はもちろんのこと、幼い頃から近所に住んでいて、幼馴染だったK君も出席していて、話しているうちにわかったのですが、なんと彼は、昨年まで市の教育委員会の指導課の課長で、今年度は小学校の校長をしており、その小学校とは、な・な・なんと!私の友人のkathyが英語の指導に行っているT小学校だったのです!
以前から、kathyから「K課長が・・・」「K校長が・・・」とは聞いていたのですが、まさか、そのK校長(元・課長)=私の幼馴染のK君だとは!?
思いもよりませんでした。
だって、小・中学生時代は、結構、やんちゃ(爆)で、彼が学校の先生、しかも校長先生になるなんて、イメージが全然違うんですもの・・・(笑)
まわりの同窓生からも、そう突っ込まれ、自分自身も照れていたK君でした。
幹事をしてくれたO君も、近くに住んでいて、しかも、あちらの息子さんとうちの次女が同じ中学校、隣のクラスということも判明。
同じクラスだった美人のNさんは、私の教室と同じ町内にお住まいだし・・・。
もう、あっちで、こっちで、「ええ~っ?!」「きゃあ~?!」と驚きの声があがりました。
28日・29日は、この年末の忙しい時期に(大掃除をしないといけない時期に!)(笑)実家の母が行きたいと言い出して(というか、この年末ギリギリにならないと私と長女の予定が空かなかったからですが・・・)、実家の父、母、私、長女、次女の5人で伊勢賢島まで一泊二日で温泉旅行を楽しんできました~!
え?夫ですか?(^^;)
夫は、なにしろ高3の担任なので、大晦日31日まで授業があり(さすが、私立有数の進学校)、お休みは三が日だけというハードスケジュール。よって今回は(いえ、夏の北海道旅行に続いて、今回「も」(笑))お留守番。
近鉄特急で伊勢へ。まずは、伊勢神宮に参拝。
年末というのに結構な人出で、びっくり。年始の混雑ぶりが想像できました。
娘たちが小学校の時に夏に家族旅行で訪れて以来、数年ぶりの伊勢神宮ですが、いつ来ても、敬虔な気持ちにさせられる場所です。地のパワーをすごく感じさせられました。
2010年~2011年は、長女が高3、次女が中3と、ダブル受験になる我が家。
学業成就のお守りを求め、しっかりお願いしてきました。
賢島からホテル迎えのバスで、浜島へ。
車中から、美しい夕陽を見ることが出来ました。
ホテル(旅館)は綺麗で、5人で泊っても、ゆったりとした広いお部屋の中にはもちろんのこと、廊下にも、ロビーにも、生花があちこちに飾ってあるのが良かったです。
まずは、温泉につかって一年の疲れを落とし、部屋に帰って豪華夕食です。これは、もう伊勢海老づくし。お造り、温泉蒸し、具足煮、焼いてウニのソースをかけたもの、と、本当に美味しかったです。
夕食前には、これからお造りにされる伊勢海老2匹を仲居さんが持ってきて下さって、縁起ものだからと両手に持って写真撮影(笑)
夜遅くに、長女、次女と三人で、露天風呂へ。
外は、めちゃくちゃ寒~い!
でも、温泉につかると温か~い。
満天の星とお庭の緑を楽しみながら、母娘三人で、ほっこり。
翌朝は、母も誘って、またまた露天風呂へ。まだ誰も入っていなくて、貸し切り状態。昨夜とは全く違う雰囲気で、だんだんと明るくなっていく空を楽しみながら、またまたほっこり。
お部屋でまたまた豪華朝食をいただいた後、仲居さんに教えてもらった地元の魚屋さんまでお散歩。
夫からのリクエストで、生の伊勢海老を買うためです。
ごくごく普通のお魚屋さん兼食料品屋さん(なにしろ、野菜も、レトルトカレーも、お菓子も売っている)(^^)で、20センチくらいの良型の伊勢海老を2尾GET!
生きたまま、箱に詰めてもらいました。
チェックアウトして、志摩マリンランドへ。
ここは有名な鳥羽水族館よりはこじんまりとしていますが、そんなに混雑していなくて、見やすかったです。2階は、円形水槽がぐるっと外側を取り巻いているので、内側の廊下のベンチに座って、ぐるぐる泳いで回っているたくさんの魚たちを何も考えずにぼぉ~っと見ていると、実になごみます~♪
一年間の疲れを落として帰宅。
30日、31日に、やっと「小掃除」(爆)&「年賀状」にとりかかりました。
大晦日の夕食は、毎年、年越し蕎麦です。
そして、疲れて寝てしまった夫を尻目に、女3人、紅白歌合戦→ジャニーズカウコン→CDTVをきゃあきゃあ突っ込みながら楽しみ、いつしか夜は更けていくのでした・・・。
2010-01-07 12:09:33|
日常
|コメント(2)|トラックバック(0)
皆さま、昨夜はすてきなクリスマスイブを過ごされましたか?
今日は、楽しいクリスマスですか?
昨日は、夕方5時から7時過ぎまで、自分の教室の第2回目のクリスマスパーティでした。
私の教室には、3歳から高3まで約60名の生徒が在籍してくれているのですが、クリスマスパーティを大がかりに合同で1回だけにしてしまうと、どうしてもその日は来られない・・・という生徒が出てくるので、大きい方の教室を借りている月・木・金に、曜日別に縦3クラス~4クラスをまとめて、“曜日別・合同・クリスマスパーティ&保護者参観”を3回実施するという形式をとるようになって、もう数年になります。
この形式だと、万一、ある曜日のパーティの際に都合が悪かったり、体調が悪くて、参加できない場合も、別の曜日に振り替えできるので、生徒にも、保護者にも好評です。
参観は、小さい子のお母様は皆さん熱心にお越しくださいますが、昨日は小6・中2・中3・高2・高3が参加してのパーティだったので、保護者はどなたもいらっしゃいませんでした(笑)
おかげで(?!)生徒たちはのびのびとパーティをとても楽しんでいましたが(笑)
さて、この曜日別合同パーティ形式だと、同じプランを3回すればいいだけのように思えますが、実は、そうではありません(^^;)
なぜなら、下のお子さんを家に置いて来られないお母さんが、別曜日の園児や小学生(低学年)を一緒に連れて参加されるので、ネタばれしちゃうんですね。
また、曜日によって参加する生徒の英語レベルが違ってくるので、同じ内容のパーティでは、中・高生中心の曜日はつまらないし、幼稚園児、小学校低学年中心の曜日は難しすぎるということになるからです。
なので、結局、パーティの指導案は毎年3パターン考えます。
今年のパーティの共通のクリスマスソングは、♪The Twelve Days of Christmas♪
幼稚園児も歌えるかな?と思ったのですが、小口真澄先生のクリスマスSPTで教えていただたいた振り付けを若干アレンジさせていただいて、12月のレッスンで3回練習したところ、すっかり覚えてしまって、全員が英語も振り付けもバッチリ歌えました。
参加して下さる保護者の方も、幼稚園児も、小学生も、中学生も、高校生も全員が一緒に楽しめるゲームを・・・と考えて、今年は“クリスマス*トリビア*3択クイズ”を、各5問×3パーティ分、15問作成しました!
昨日の朝のフジTVの朝の情報番組『特ダネ』でも放送していましたが、「ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーに使うモミの木は、どうやって用意しているでしょう?」も、即!いただいて、英訳し、写真やイラストをつけてA4判のカードに作成しました。
他にも、「以下の有名なクリスマスソングのうち、元々はサンクスギビングのために作られた曲は、どれでしょう?」「ロシアのサンタクロースは、何色の衣装を着ているでしょう?」「クリスマスツリーを飾り始めた国はどこでしょう?」「イギリスでは、サンタクロースは何と呼ばれているでしょう?」「明治37年、日本で初めて出版された、サンタクロースに関する本の題名はなんというでしょう?」etc., etc.,
全15問の質問を3択にするのは、とても楽しい作業でしたが、なかなか骨が折れました。
何といっても、ひっかかりそうな選択肢を考える匙加減が難しいんですって(^^)V
そのかいあって、月曜日と木曜日のパーティでは、考えすぎたママや中学生がひっかかる、ひっかかる・・・(爆)
直感で答える幼稚園児の方が正解率が高かったようです(笑)
このクイズが終わった後に、とても手の込んだしかけ絵本Christmas Around the Worldをみんなに見せると、おぉ!と歓声が。
さぁて、今日の最後のパーティでは何人ひっかかってくれるかな?
楽しみです♪
Happy Christmas to All!
2009-12-25 10:00:31|
イベント・セミナー・ワークショップ
|コメント(2)|トラックバック(0)
- Christmas Is Coming!: A Holiday Pop-up Book

引き続き、クリスマス・ネタ(ん?「ネタ」なんでしょうか?!)(笑)のblogです。
昨日12月17日(木)は、市の生涯学習センターの『親子英語講座』のクリスマスパーティ(レッスン)でした。未就園児20人+ママ20人(+下のベビーちゃん達)のクラスなので、大人数で、元気いっぱい!
2,3歳児は、本当に可愛すぎます~(気分は、すっかりgranny)(?!)(笑)
Halloweenに引き続き、友人のNori先生がお手伝いに来て下さいました。
Noriさん、Big, big helpをありがとうございました~!
いつも地下1階の広いお部屋を使うのですが、昨日は別の団体が使ってらっしゃるということで、やや手狭な感がある、3階の会議室で。
まずは、いつものレッスン通り、今日の曜日、日付、お天気の確認。
次に、クリスマスのボキャブラリーを絵カードで確認し、さらにひとつひとつの単語にジェスチャーをつけて、もう一度、復習。
例えば、Santa Clausは肩に袋を背負うポーズ。
reindeerは、両手をあげて角を形作る。
Christmas treeは、ツリーの形に両手で∠∠を描く。
gingerbread manは、お話にちなんで、走るポーズ。
といった具合です。
幼児は、動作をつけると覚えやすいようですね。
みんな上手に出来ました!
そして、定番中の定番「クリスマス・ジャンケン」ゲーム。
Santa Claus, reindeer, snowmanを選び、それぞれのジェスチャーを再度、確認した後、“Merry Christmas! HO! HO! HO!”でいっせいにどれか一つのジェスチャーをします。Helen先生と違うジェスチャーをしたらOKで、つられて同じジェスチャーをしたら、負け~。
この違うジェスチャーをしないといけないというのは、幼児にはなかなか大変のよう。
なぜか、ママたちも、ひっかかる、ひっかかる(^^)
今年の絵本は、Christmas is Coming(画像)というPOP-UP絵本を選びました。
ネズミのお母さんが、さまざまなクリスマスのキャラクターから、ちょこっとずつ、自分たちのクリスマスパーティに必要なものをもらってくるお話で、絵本だけでなく、ネズミの指人形も使って読み聞かせるとよくわかったようです。
この絵本のPOP-UPは、本当にきれい!How gorgeous!
次のゲームは、こちらも定番中の定番「Simon Says」をもじった「Santa Says」です。
動作の指示は、“Santa says、“Walk!””“Santa says,“Jump!””といった基本的なものを多くしましたが、この後のクラフトの内容につなげるため、“Touch your foot!”“Clap your hands!”も加えました。
クリスマスパーティで、このゲームを考えておられる先生には、BGMは、マライア・キャリーの♪All I Want for Christmas is You♪『恋人たちのクリスマス』が、絶対におすすめ!
イントロのマライアのソロを、渡辺直美ばりに真似て歌うと、ママに大受け~♪(爆)
一緒にゲームをして下さったNori先生も、「私も、これ使います!ママたち、ノリノリでしたね~♪」とおっしゃっていました。
本当は、ここでもう1冊、コンサートリーディングで絵本JACK FROSTを読みたかったのですが、時間が足りなくなるかも?という危惧で、残念ですが、断念。
前回のレッスンまでに学んだ、今年のクリスマスソング♪Rudolph the Red-Nosed Reindeer♪を歌って、踊り、その後、トナカイのクラフトを作りました。
このクラフトは、確か以前に『子ども英語』でも紹介されていましたが、トナカイの顔を子どもの足形で、角を子どもの両手の手形で作るものです。
先ずは、茶色の色画用紙・金色の色画用紙(最近は、ゴールドやシルバーの色画用紙が100均で売られていて便利~!)・白い丸型スティッカー2枚・赤い丸型スティッカー1枚(こちらも100均で購入。すこし大きめの丸いスティッカーがおすすめ)を全員に配ります。ママに、茶色の色画用紙で子どもの足形を、金色の画用紙で両手の手形をとってもらいます。切りとって、顔を作り、目玉を白いスティッカーに黒の油性ペンで描いて貼り、赤い鼻も貼ります。角の上に、子どもさんの名前と、December 2009 と書きいれてもらい、最後にラミネートします。
お宅で、後ろ側にマグネットシートを貼ってもらえば、冷蔵庫にペタリと貼れますし、今現在の足の大きさ、手の大きさが残せるので、成長の記念にアルバムに残してもらってもいいかな?と思います。ラミネートした点が、ママに好評だったようです。
最後に、Helen 先生Santaと Nori先生Santaからプレゼントをもらい、全員で記念撮影をして、おひらき。
全部で、1時間15分程度でした。
さぁ、後は、自分の教室のクリスマスパーティが来週、月・木・金の3回です!
教室生60名を3つに分けて、20名程度ずつで行いますが、それぞれに違うプランを3パターン考えないと・・・。
今週末も、まだまだ準備に追われそうです。
♪走る~!走る~!俺たち~!♪(笑)
何といっても『師走』ですからね。
まだまだ、走り続けるぞ!Keep running, Helen! Go! Go!
2009-12-18 12:06:41|
イベント・セミナー・ワークショップ
|コメント(2)|トラックバック(0)
- Let's Get Ready for Christmas!

Happy Holidays to All!
皆さま、すてきな12月をお過ごしですか?
私は、12月に入ってすぐ、喉の風邪になり、こじらせて咽頭炎をおこし、声はガラガラ、おまけに微熱も続いて、ダウン。
結局、小学校の授業も、教室のレッスンも、3日連続でお休みというていたらくでした。
今もまだ、イガイガくん&エヘン虫くんが、喉に住み着いてくれちゃってますが、なんとかかんとかクリスマスシーズンを乗り切ろうと頑張っております(^^)V
先週8日火曜日からは、もう1校、A小学校での英語授業がスタート。
5年生2クラスで、アメリカ人ALTのA先生+担任の先生+私の豪華3人TT態勢(笑)で、「浦島太郎」の英語劇の授業です。2月25日(木)の学習発表会(=授業参観)での発表を目指して、全10時間のドラマレッスンの始まり、始まり~。
初回は、シアターゲームでicebreakingを行ない、その後、私が作った紙芝居をAが読んでくれて、ストーリーを理解。最後に、配役を決めました。
児童の意見で、お互いの演技を見たいということで、それぞれのクラスで2チームで発表する事に決定。男のO先生のクラスは、なんと片方のチームは、乙姫(3人で演じます)が全員、男の子が希望する!というユニークな配役になりました。
実に楽しみ~♪
翌日水曜日は、K小学校の指導日。
こちらは、6年生3クラスでのテーマ学習の指導が順調に、殆ど終わり、あとは2月10日の研究授業の発表に向けて、生徒たち自身と担任の先生で仕上げていただくばかり。
5時間目終了後、職員室に6時半くらいまで残って、6年生、5年生の先生方と、今後の打ち合わせを行いました。
10日木曜日は、私がメンバーである「EE大阪」という英語講師の研究会に参加。
このグループでは、毎月、第2木曜日の10時~1時まで、大阪の大東市で例会を開いて、メンバー同士で指導法や各種情報のシェアを行なって、切磋琢磨しているのですが、私はここ最近、市の生涯学習センターの「親子英語講座」と重なることが多く、お休みが続いていました。
今月は、やっと参加できたので、久しぶりに私のシェアとして、お薦めクリスマス絵本の紹介を行ってきました。
クリスマスの絵本は、全部で120冊ほど持っているのですが、そのうちから50冊ほどを選んで会場に持ち込み(重い段ボールを車で運んで下さった、友人のNori先生!ありがとうございました!)、お薦めポイントを説明したり、何冊かは読み聞かせをさせていただきました。
このところ、私はゲームや指導法のシェアをさせていただいておらず、他の方のアイディアをいただいてばかりで心苦しく感じていたので、メンバーの皆さんから「生徒みたいに楽しみました!」「参考になりました~♪」とおっしゃっていただいて、ホッと一安心。
なお、1月31日の私の英語絵本ワークショップにお越しいただく方には、もちろん!もっと詳しく、懇切丁寧に指導法をシェアさせていただきますので、乞うご期待!
11日金曜日は、病み上がりに連日の外出で大丈夫かなぁ~と不安に思っていたところ、なんと、大阪は朝から雨と強風で大嵐。
傘も飛びそうになるほどの悪天候の中、KEC外語学院学院長の水守勤三先生による『語彙力養成講座』にどうしても行きたい!と思って、参加してきました。
いやぁ~、がんばって、行って良かった!!
語源を活用し、“残る・生きる”英単語を獲得する・・・と銘打たれた、この講座では、英語講師として持つべきバックグラウンドを再認識させていただけ、自分の更なる勉強の必要性を痛感。
翌日、高3生のセンター対策補習を行いながら、どうしても生徒が覚えきれない難度の高い(しかも頻度も高い)英単語を、水守先生に教わった通り、語幹&接頭辞&接尾辞を活用してペアやグループで覚えると、すらすら覚えられることを実感。
生徒と二人で、おお!なるほど!!とAha体験の連続でした。
水守先生、ありがとうございましたm(_ _)m
以前から、私の教室では、月曜日の幼稚園児クラスと小3・4クラスの人数が多いので、月曜日だけ、アシスタントのS先生にお願いして来ていただいていましたが、金曜日も小1・小2クラスと小4・小5クラスの人数が増えてしまい、一人ではなかなか目が行き届かず、困っていました。それで、ミクシイで冗談半分・本音半分(笑)で“金曜日クラスのアシスタント急募!”とコメントで書いたところ、早速、Tちゃんが応募してきて下さり、レッスン見学にお越し下さって、トントン拍子に話が進み、12月からアシスタントをして下さることに・・・!やったぁ~!
書いてみるもんですね。
いやぁ、かゆいところに手が届くように、さっと動いてサポートしてくれる彼女がいてくれると、本当に気持ちがゆったりして、生徒にも大きな気持で接することが出来るし、海外経験も豊富で、英語ドラマでも研鑽を積んでいるTちゃんが私のレッスンを見てくれているということで、こちらも講師としてピリッと喝!が入り、いつもより充実したレッスンになりました。Tちゃん、ありがとう♪これからもよろしくネ。
12日土曜日は、今年のクリスマスパーティの第一弾。
市の生涯学習センターの『小学生英語講座』低学年クラスA→低学年クラスB→高学年クラスの3クラス連チャンのクリスマスパーティでした。
といっても、今年は単に楽しいだけのゲームではなく、自分たちで記憶したり、考えたり、クリスマスのトリビアを学んだり、と頭脳系ゲーム満載のパーティだったので、大丈夫かな~?みんな理解できるかな~?とちょっと心配でしたが(何しろ、この講座は2週間に1回、月に2回だけしかレッスンがないので)、杞憂でした!
生徒も、参観に来られたお父さん、お母さん、おばあさんも一緒に楽しんで下さいました。
ゆうじんのけこりん先生から紹介を依頼された、CD付きクリスマス絵本Let’s Get Ready For Christmasも読み聞かせし、メモリーゲームを行いましたが、英語もちゃんとリピート出来て、楽しく遊べました。シンプルなテキストなので、英語学習初心者にもお薦めです。
http://www.christmas-kekorin.com/
↑のサイトには、私の顔写真入りのお薦めコメントが掲載される予定(けこりん、いつUPしてくれるの~?!)(爆)なので、私がどんな顔をしているかご覧になりたい方は、こちらをチェック!
(って、誰が見るかって?!)(爆)
そして、そして、昨日13日・日曜日は、私の友人であり、英語落語で有名な、がめら先生のお教室の発表会に、Nori先生、Lori先生と3人で見学に行かせていただきました。
いやぁ、すごい!
年中さん、年長さんの生徒さんから、舞台にピシッと立って、素晴らしい発音&大きな声で堂々と英語の暗唱や歌、落語を発表されるのに圧倒されました~!
毎回思いますが、他の先生の発表会を見せていただくのは、実に勉強になります。
参考にさせていただけることも多いし、自分自身の指導を反省するよすがともなります。
今回も、いろいろなことを考えさせられ、来年の自分の発表会に向けて、良い刺激を受けました。
帰りの電車の中でも、ず~っと考えるのは、来年12月26日に行なう予定の、私の教室の2年に一度の発表会のことばかり。
たくさんinspireさせていただけた一日でした。
がめらさん、そして、がめら先生のお教室の生徒さん達、ありがとうございました!
今週は、教室では、クリスマス+通常レッスン。
と、原稿の締め切りが2本(ブログ書いてないで、早く仕上げようよ!>自分)(苦笑)
木曜日に生涯学習センターの『おやこ英語講座』のクリスマスパーティ。
そして、来週は、いよいよ自教室の月・木・金と3回に分けて行なうクリスマスパーティ、と続きます。
皆さんもお忙しいでしょうが、楽しいクリスマスをお迎え下さいネ♪
Happy Christmas!
2009-12-14 11:49:30|
子ども英語せんせい
|コメント(4)|トラックバック(0)
- Jack Frost

昨年の千葉(船橋)での《基礎編》WS、埼玉(大宮)での《発展編》WS。
2007年、東京(下北沢)での《基礎編》WS。
2006年、埼玉(大宮)での《基礎編》WSに引き続き、今年も、22日(日)に《基礎編》、翌23日(祝・月)に《発展編》をどちらも東京(日暮里)で無事、終了させていただくことができました!
ご参加下さいました皆さま、本当にありがとうございました。
そして、今回、主催者をつとめて下さったリリオブランコ英語教室の木村様、スタッフの竹田様、全てに渡っての細やかな心遣い、感謝しています。
帰りの新幹線で、参加者の方のアンケートを読ませていただきながら、ありがたくて涙が出そうになりました。
嬉しすぎます♪
ほんの数人の方のみですが、ご紹介させて下さい。
《基礎編》
― 今回の内容で一番良かったことは何ですか?
A様:良い事がありすぎて、まとまらない状態です。
子どもたちにはなぜ絵本の読み聞かせが必要か、という最初の話は特に印象に残りました。
相手の立場を慮れない子どもたち、言葉で語って解決策が見いだせず、手が出てしまう子どもたち。
次に起こることを想像する力、自分で考えて解決を見出す力をつけるために、絵本で疑似体験をする。
本当に大切なことだと思いました。
もうひとつ、レッスンをjust having funで終わらせない、知的好奇心を満足させる楽しさを追求する。
今まさに、私が目指しているものだったので、Helen先生のレッスンにますます興味を持ちました・・・。
書ききれません。
Helen先生が長年培っていらっしゃった宝物箱を惜しげもなく開いて見せて下さったことに感謝と感動で
いっぱいです。
コースブックを離れ、絵本中心でやりたいと思っているのですが、どうやったら英検や中学での学びにも
つながり、プラス、真の理解力を育てることが出来るのかといつも思い悩んでいます。
一筋の光が見えた気がします。
K様:読み聞かせの基本を順序立てて教えていただけて、良かったです。
図書館などで行なわれる読み聞かせの講座よりも具体的で、充実していました。
素敵な時間をありがとうございました。たっぷり時間をかけて、ひとつのことを学ぶことができ、
嬉しかったです。
《発展編》
Y様:Seven Blind Miceのアクティヴィティ、参りました。素晴らしすぎます。絶対、使わせていただきます。
惜しみなく、広く、深くシェアして下さり、ありがとうございました。どれも試してみたいことばかりです。
今年も参加出来て幸せです❤
I様:自分で発表し、Helen先生にご意見いただきましたのは、とても良かったです。その後、Helen先生が
読んで下さいましたので、納得がいき、とても勉強になりました。
Activityもどれもこれもすばらしく、ぜひ教室でやってみたいと思います。
絵本は、次から次へと買うものの、使えないし、自信がなかったのですが、要領を得て、何かとても
楽しくなってきました。もっともっとWSをたくさん開いていただきたく思います。
N様:非常に内容が濃く、絵本からの発展のさせ方には、一英語講師として脱帽しました。
また、絵本に対するHelen先生の視点、感性、分析力なども考えさせられました。
まだまだ勉強しないと・・・と気持ちを新たに出来ました。
このWSは、Helen先生だからこそ学べる内容で、とても貴重なアイディア、お話をシェアして下さって、
感謝、感謝です。
こんなにたっぷりの時間のWSでも、もっと話を聞かせて~!という気持ちで次回を楽しみにしています。
実は、今回、絵本を使っての英語指導ということでは、第一人者でいらっしゃるお二人の先生が、一受講者として、私の話を聞きにご参加下下さいました。
《基礎編》WSには、コンサートリーディングをなさっている金子雅子先生、《発展編》WSには、なんと、なんと、私の師匠、ctmの京幸江先生がお越し下さいました!
京先生からは、「絵本の選択が良い!本当にたくさんの絵本を網羅されていると感じました」とおっしゃっていただき、金子雅子先生は、私のコンサートリーディングに「曲がぴったり!涙が出そうになりました」と感動して下さいました。
本当にありがたいことと、光栄に感じています。
今回は、とにかくとにかく忙しく、このWSの準備と中学生の期末テスト対策期間が重なって、土曜日も東京へ出発する直前まで、試験対策レッスンをし、二日目の《発展編》WSを4時過ぎに終了し、4時半の山手線に乗り、5時の新幹線に飛び乗って、駅まで夫に迎えに来てもらって、車でそのまま教室に夜9時前に到着。9時から11時迄、またまた期末対策レッスンを行いました。ふぅ~。
こうして、関東での英語絵本WSは毎年、何らかの形でさせていただいているので、《基礎編》に3度目、4度目という参加者の方、《発展編》に2度目という方がいて下さるのですが、関西の先生方からは「Helen先生は関東にばかり行って~!」「関西では、絵本WSはいつあるんですか?!」とのお声をいただいています。
それで、この度、友人の児童英語講師の竹田さんが主催をして下さることになり、来年1月31日(日)に大阪で実施させていただくことになりました!
今週末、11月30日(月)午前0時~受付開始(ということは、29日日曜日の深夜ですね)となります。
皆さまのご参加をお待ちしております♪
Helen Hirokoの絵本の部屋 英語絵本ワークショップ@大阪のご案内
「英語の絵本をたくさん買ったものの、レッスンでどう使ったらいいのか・・・?」
「読み聞かせをしても、子ども達の反応がなんだか今ひとつ・・・なぜ?」
そんなお悩みをお持ちの先生方は、ぜひお越しください!
『子ども英語』などで絵本紹介をしている講師Helen Hiroko Morokiが
さまざまな読み聞かせ方法の紹介と実践、そしてレッスンへの展開方法をお教えします。
大阪は、2006年に第1回目を実施して以来、実に3年ぶりの開催!
今回は、St. Valentineの絵本と、3月に向けてEasterの絵本の紹介もいたします。
《基礎編》ワークショップ in 大阪
日時:2010年1月31日(日)午前10時~12時半(2時間30分)
会場:弁天町市民学習センター 第1研修室
(JR環状線弁天町駅または地下鉄中央線弁天町駅から連絡通路で直結 オーク2番街7階)
参加費:おひとり3,000円(事前振込、キャンセル不可、権利譲渡可)
定員:50名
「絵本の持ち方、読み方といった基本的な読み聞かせテクニックを学び、子ども達の鑑賞のさせ方、パネルシアターやエプロンシアターなどをレッスンに応用する方法も学ぶ」
《発展編》ワークショップ in 大阪
日時:2010年1月31日(日)午後1時半~午後4時半(3時間)
会場:弁天町市民学習センター 第1研修室(同上)
参加費:おひとり6,000円(事前振込、キャンセル不可、権利譲渡可)
定員:限定12名 *但し、参加できる方は、当日までに過去のHelen Hirokoの英語絵本
WS《基礎編》(埼玉・東京・名古屋・大阪・京都・山梨・千葉で行われた、いずれかの回)を受講された方に限らせていただきます
「少人数コースで、講師が指定した絵本を使って受講者が事前にレッスンプランを実際に考え、発表し、講評を受ける実践型フォローアップ講座」
両WSとも、2009年11月30日(月)午前0時~メールで受付開始(フライング厳禁!)
主催&申込先:英語絵本ワークショップの会(竹田) ehon_osaka@yahoo.co.jp 宛
件名に必ず「英語絵本ワークショップ申込」と明記し、
(1)お名前(ハンドルネームもあれば)
(2)ご自宅の電話番号&緊急連絡用の携帯番号
(3)ご住所
(4)メールアドレス
(5)どちらのWSに参加希望か
≪発展編≫参加ご希望の方は、≪基礎編≫をいつご受講になったか
の項目を必ず書いて、お申し込み下さい(定員になり次第、締め切り)
2009-11-24 11:40:44|
イベント・セミナー・ワークショップ
|コメント(2)|トラックバック(0)
- A Midsummer Night's Dream (Illustrated Classics Shakespeare)

11月の雨。
冬の訪れを感じる季節・・・。
今日は12月下旬並みの気温だそうですね。
皆さま、風邪やインフルエンザ(新型&季節性)にくれぐれもご注意くださいね。
11月7日(土)
母校の同志社女子大学の今出川校舎に、後輩たちのシェイクスピア劇を観に行ってきました。同志社女子大学英文学科では、もう59年も続けて、シェイクスピアの原語上演を続けています。
今年も、大学主催の関係者リユニオン“Friends of Shakespeare”が開かれ、恩師の尾崎寔名誉教授による講演『本日のShakespeare Production“A Midsummer Night’s Dream”のみどころ』と、日本が誇るシェイクスピアの泰斗、荒井良雄・駒澤大学名誉教授による、特別朗読を聴かせていただきました。
荒井先生が妖精パックの台詞を日英両方で朗読して下さったのですが、そのお声の朗々として、深いこと!
シェイクスピアが生きていたら、大向こうから本人の声がかかること間違いなし!
懇親会では親しくお声をかけていただき、お話を聞かせていただけて、本当に幸せでした。
荒井先生、尾崎先生、ありがとうございました。
来年は、Shakespeare Production 60周年。
演目は、“Romeo and Juliet”です。
ご都合があう方は、ぜひご一緒して下さいね。
11月8日(日)
この日は、近畿大学で、JASTEC日本児童英語学会の関西支部秋季大会が開かれたので、そちらに参加。
私が指導に入らせていただいているK小学校の研究授業で基調講演をお願いしている京都教育大学の泉先生が大会実行委員長、ニュージーランドにご一緒させていただいた神戸女子大学の長谷川先生が司会を務められるとあり、これは伺わねば!とい駆けつけました。
最初に「行ってみたい国を紹介しよう―インタビュー活動からスピーチへ(小6)」と題したビデオ授業を拝見。さすが、河内長野市立天野小学校です。私立小なみの機器がそろっていて、いわゆる普通の公立小とは違うなぁという感慨を持ちました。ただ、昭和女子大学の小泉先生からもご質問が出たのですが、これだけの英語学習をして、いったいどこがゴールなのか、何を目標としているのかが見えてこなかった点が気になりました。
会場を移して、教員研修に関して学ばせていただいたのは、池田勝久先生(鳴門教育大学教職大学院、浜松市立北浜小)の「教師力・学校力を生かした外国語活動ワークショップ型研修の開発」 の発表と、京都市総合教育センターの矢野智子先生(直山先生の後任の方ですね)による「小学校における外国語活動の研修の在り方―学級担任の指導力向上をめざして」 の発表でした。
短い時間ではもったいないくらい、盛りだくさんな内容で、自分自身の教員研修の自戒も含めて、もっと時間をかけて、じっくり学ばせていただきたいと切実に感じました。
ワークショップでは、いつも私と会うと笑顔で「○○さん!(私の本名)」と声をかけて下さる近畿大学の田邉先生が「『英語ノート』の創造的な活用法―『英語ノート』の課題を克服するために」 を発表して下さって、私も楽しく参加させていただきました。
後日談ですが、今週、例の事業仕分けで、小学校英語関係の予算がバッサリ。
このワークショップで田邉先生が危惧されていた通り、「英語ノート」の全生徒への無償配布が“無駄遣い”、“デジタル化で十分”と事業仕分けでコメントされ、廃止だそうです。
英語教育に関して、長期スパンに立った明確な目標設定、ゴール設定が全く出来ていない・・・。
ようやく端緒についたばかりというのに、また、逆戻りするのでしょうか・・・?
課題別分科会では、「小英でコミュニケーション能力の素地をいかに育成するか」 というタイトルで、コーディネーター:樋口 忠彦先生(近畿大学)、提案者:中西 浩一指導主事(高槻市教育センター)、小泉 清裕先生(昭和女子大学附属昭和小学校)、泉 惠美子先生(京都教育大学)がお話し下さったのですが、お一人ずつ、もっと時間をかけてじっくりお聞きしたい方ばかり。
寝屋川市の支援者のYさんと一日ご一緒できて、二人でいろいろ話したのですが、本当に問題山積みです・・・はぁ。
11月10日(火)
学会がどうであれ、政府がどうであれ、現場は動いています。
この日は、12月から指導に入るA小学校へ行き、ALTのAと担任のS先生のTTの授業に一緒に入らせていただき、更に、Aと打ち合わせ。
5年生2クラスで、年度末の学習発表会に英語劇を演じることが決まっているので、そのための言語材料を英語ノートを基本に教えていただいています。基本の台本を渡して、事前に目を通しておいてもらいました。
Aが、「他の小学校は、指導プランの骨組みがきまっていなくて、どうしましょう?と最初から相談されたけれど、このA小学校の5年と6年の先生方は、年度末に○○を行いますから、そのために、英語ノートのこことここを教えますと、事前にきちんとプランが決まっていて、驚きました。Helenさんがいたんですね~」と笑っていました。
はい、そうです。私の入れ知恵です(笑)
夏休みから伺って、研修や打ち合わせはバッチリです。
Aはエネルギッシュで可愛いアメリカ人女性。とても魅力的な方で生徒たちの人気も絶大です。良い授業が出来そうで、私も楽しみです。
11月11日(水)
K小で、6年生3クラスの授業。
English Roomで毎回、授業なのですが、授業の最後に必ずアルファベットの学習を、ctmが輸入しているLettergetter Alphabetを使って行っています。児童は、これが大好きでネイティブの発音に続いて、単語や文章をリピートし、最後の単語チェックのところでは、6年生なのに、どんどん手が挙がります。
今日は、K小の創立記念日ということで、特別献立の給食でした。地産地消で、地元の農協から購入した野菜をいっぱい使った炊き込みご飯、鶏の照り焼き、お浸し、白桃のヨーグルトあえという美味しいメニューでお腹いっぱい。
授業後は、夕方まで職員室で、6年生90名弱のワークシートや名前の英語表記を添削。
11月12日(木)
八尾市生涯学習センターの《親子英語講座》
今月のテーマはThanksgivingとFoodなので、ひさびさにワイルドバンチの“おどろう!つくろう!ABC DEカレー”を引っ張り出して、導入から読み聞かせ、ダンスと歌、クラフトと、フルコースメニューで行ないました。やっぱり、楽しい~!!!
2,3歳児たちも、ママも、ノリノリで踊ってくれました。
前夜に、ダンスのチェックをするために、今は絶版となってしまった旺文社の本作のDVDをチェックしましたが、真澄先生とカレー大王SASAさんの雄姿が懐かしい~!!!
11月14日(土)
八尾市生涯学習センターの《小学生英語講座》3クラスを終えて、急いで教室へ戻り、英検の模擬面接を行いました。
3級に合格して、初めて面接を受ける生徒たちが、コチコチ。
2級に合格したAzは、残念ながらインフルエンザで欠席。
この日だけの練習では不十分かな?と思ったので、翌日日曜日の朝も対策レッスンをすることに急遽、決定。
11月15日(日)
朝からお弁当持ちで生徒たちを教室に来させて、さらに、模擬面接レッスン。
その後、全員を引率して、面接会場へ。
緊張しながらもなんとか答えられたようで、ちょっとホッとしました。
夕方、一休みした後、ボランティアの読み聞かせ会のメンバーの方に教室にお越しいただいて、12月にS小学校で読むプログラムを作成。
ついでに、パネルシアターの小道具の製作も手伝って下さいました。
Iさん、いつもありがとう♪
11月16日(月)
教室に山のようにお菓子と文房具の段ボール箱が到着~!
クリスマスのお菓子とプレゼントを手配したのが、もう届きました。
来週か再来週、アシスタントのSさんと一緒に仕分けと包装の内職(笑)をする予定です。
11月21日(土)~23日(祝・月)
私自身の英語絵本ワークショップのため、東京へ参ります。
参加者の皆さん、よろしくお願いいたします!
それが、中学生の期末テストの日程と重なっているので、土曜日の朝から、東京へ行く前にテスト対策特訓。
帰ってきた当日、月曜日も夜遅く、テスト対策特訓。
ふぅ~。
頑張ってほしい!
以上、近況ご報告ブログでした。
2009-11-17 13:03:02|
カテゴリなし
|コメント(0)|トラックバック(0)
- キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション

昨日11月3日は、文化の日にふさわしく(?)毎年恒例、Nori先生+Lori先生+Helenの3教室合同ハロウィーンパーティを開きました。
インフルエンザの猛威に、やむなく欠席した生徒が数名おり、残念ながら、全体で80数名の参加者(+講師7名で、総勢は約90名)となりましたが、3時間、とっても楽しいパーティでした!
今年は、私たちの趣味(?!)でというわけではなかったのですが、偶然、男性講師ばかり4人、しかも長年の友人のアメリカ人講師S(なんだか、わけのわからない怪物に仮装していました)(笑)以外のゲストは、全部、若手!イケメン!という豪華ラインナップ。
女子中高生もお目目がハートになっていましたが(苦笑)、幼稚園児の付き添いで来たママたち(小学生以上は原則的に付き添いなし)が一番、きゃー!きゃー!言ってたかも?!(爆)
Noriさん&Loriさんとキャンプに参加しているイギリス人のBはALTで、去年は一番人気だったのですが、今年は他の二人に抜かされたか?!私が持参したBeauty and the Beastの野獣の衣装で仮装しましたが、優しいまなざしの王子系でした。
同じくキャンプに参加したリトアニア人留学生のPは、金髪、青い目、ワイルド系。自分で持参したパイロットの衣装に身を包み、最初の挨拶も、最後のコメントもすべて、飛行機のキャプテンがお客様に挨拶するときのフレーズでキメテました。So cool!
私がK小学校で一緒に教えているアメリカ人ALTのKは、私が貸してあげた映画パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウの衣装がバッチリ!背も高いし、一番人気だったかな?
なにしろ、参加者が一番下は幼稚園年少児から、一番上は高2生まで、幅広い年齢層なので、生徒たちみんなが楽しめる、全体のバランスの良いパーティにできるか。
そこのところで一番、頭をひねりました。
オープニングの歌とダンスは、Marblesの小口真澄先生の♪The Addam’s Family♪→♪Trick or treat! Oh, Halloween♪→♪Thriller♪のメドレーをテンポよく。
各教室で予習バッチリの小学生&幼稚園児は、しっかり歌って踊れていましたが、予習の出来ていない中高校生はあやしかったです(笑)
最初のゲームは、Lori先生のお得意の三択トリビアクイズ。
今年もハロウィーンにちなんだ、頭をひねらされる名問題ばかりでした。
次のゲームは、私が考えたYES/NO クエスチョンゲーム。
今年も、4人のNative講師をゲストに招きましたので、彼らにハロウィーンや、今回のパーティにちなんだ質問をし、その答がYESかNOかを子どもたちが予測して当てていくゲームです。
単純なゲームですが、ネイティブ4人が抜群の演技力で、答をためたり、子どもたちに期待を持たせたりして、それから答えてくれたので、みんな集中して一生懸命、英語を聞いていました。イギリス人講師のBに“Can you dance the Moon walk like Michael Jackson?”という質問をした時、彼は、お約束通り(笑)即座に答えたりせず、会場の手拍子をあおり、マイケルの真似をして踊りかけ、やっぱり失敗してこける~という、まるで吉本新喜劇のような見事なボケっぷり。腕をあげましたネ(爆)
最後のゲームは、身体を使った、バルーン・リレー。
子どもたちを年齢に応じて3つに分け、それぞれ使う道具(broom, fan, flyswatter)を変えて風船を運んで、ホールの反対側に置いてある自分のチームの椅子を回って仲間のところへ帰ってきます。これまた、ネイティブ講師4人が自分の率いるチームのアンカーとなって、マジでがんばる、がんばる!風船を追いかける、追いかける!
とてもexcitingなゲームとなりました。
少し休憩をとった後、アメリカ人講師Sのstorytellingタイム。
このコーナーは、彼にお任せなので何が飛び出すか、毎年、楽しみ半分、怖さ半分といったところです(爆)今年は、生徒参加型のスタンツ形式で、ボランティアの生徒が積極的に参加して、英語のせりふも即興で言ってくれて、楽しめる内容でした。
ただし、S!
来年からは、もう少し時間を短くしてちょーだい!
毎年、短めに!って念押ししてるのに、もうっ!(爆)
この後、クラフトタイム。
オレンジ色の紙袋に、jack-o’-lanternやghostなど、生徒たちは好きな絵を描いて、さぁ、いよいよお待ちかねのTrick-or-treating time!
4か所のドアに分かれたネイティブのところに、4グループで順番に回って“Trick or treat. Trick or treat. Give me something good to eat.”を言って、お菓子やプレゼントをもらいます。それぞれのグループの中高校生が引率してくれて、trick-or-treating のみならず、パーティ全体を通じても、小さい子の手を引いて、よく面倒を見てくれました。
細かい反省点は多々ありますが、去年に引き続き、今年も大成功だったと自画自賛しています。
今年も前日までバタバタでしたが、三人だからこそ、協力して出来るパーティです。
そして、Nori先生のところのSちゃん、Lori先生のところのKeくん、Kyくん、Rちゃん、うちのT子、Y子、Azちゃん、Ayちゃんの8人は朝の10時すぎから来てくれて、飾り付けも全部やってくれました!他にも中高校生は残って片付けもしてくれて、みんな、本当にありがとう!
参加してくれた、3教室の生徒のみんな、ありがとう!
NativeのS、B、P, K、みんな、ありがとう!Your great help made our party splendid!
そして、Nori さん、Loriさん、ありがとう!
来年もよろしくね~♪
さて、皆さんお待ちかねの(この台詞、去年も言ってなかったっけ?!)私たち日本人講師3人の、この日のcostumeは・・・
Noriさん・・・かっこいい!メイクも、雰囲気も、すべてマイコー!Michael Jacksonそのもの。凄~い。
Loriさん・・・可愛い!本格的ゴスロり。それが、また似合うところがスゴイ。
息子さんのKくんは、映画『20世紀少年』の“ともだち”の扮装で、小学生男子に大人気!
Helen・・・ベリーダンサーの衣装(キラキラゴールドのド派手な胸飾りとブルーのスカート。白いヒップスカーフ)に、金髪のロングヘアーのwigをしたら、ベリーダンサーというより、ジプシーみたいでした。
でも、去年のティンカーベルより、かなりお腹周りのお肉がヤバイことに・・・。
これぞ、或る意味、ホンモノの“belly” dancer?!Spooky~!
はぁ、やっとこさ、HelenのHalloween2009が終わりました(^^)V
御愛読多謝❤
2009-11-05 02:19:47|
イベント・セミナー・ワークショップ
|コメント(0)|トラックバック(0)
- Little Box of Horrors (Roly Poly Box Book)

もう11月というのに、まだ、カボチャ気分でございます~♪
先週は、もちろん、毎朝、冷蔵庫からJackくん(今年の2代目のjack-o’-lantern)を取り出し、カビなど生えていないか、痛んできていないか、ご機嫌伺いをして、届いた時の段ボール箱に納め、教室や出張ハロウィーンパーティに運んでいました。
今日11月2日(月)も、先週、インフルエンザの生徒続出で出来なかった中1・中2クラス合同のハロウィーンレッスンをするので、またまたJackくんを運びます。
先週木曜日29日には、午前10時半から、Y市の生涯学習センターで講師をつとめている“おやこ英語講座”でハロウィーンパーティを行いました。
2歳半~3歳児とママ20組。2組だけ欠席者がいましたが、みんな元気で出席してくれました。
今年のクラフトは、spiderを取り上げ、2年前の『子ども英語』に掲載されていたAmiTosh さんのspider のtrick-or-treat bagを前回のレッスンで作り、このパーディでは同じくAmiToshさんのspiderのベルトを作りました。AmiToshさん、ありがとう♪
反省点は、クラフトに思いがけず時間がかかって、延びてしまったこと。
楽しかった点は、友人講師のNori先生とLori先生がお手伝いに来て下さって、飾り付けから音響、アシスタントまで何もかも一緒にして下さったこと。
なんの打ち合わせもしていないのに、テキパキと動いて下さって、本当にbig, big helpでした!
Noriさん、Loriさん、ありがとうございました!!!
私は、この日は、spiderのクラフトにちなんで、spiderの帽子に、紫と黒のしましまTシャツ、黒いハーフ丈のパンツ、紫と黒のしましまニーソックス。
最後のTrick-or-treatingでは、Loriさんにお借りした黒とブルーのMidnight Witchの衣装にお色直し(爆)
Nori さんは、キュートなJack-o’-lanternに変身。
Loriさんは、Cat in the Hat の可愛いコスチュームを着て下さいました。
子どもたちも、クモの巣ベルトを身にまとって、超可愛かったです~♪
土曜日31日は、朝からパーティ3連発!
同じく生涯学習センターの“小学生英語講座”3クラスで、パーティ&保護者参観をしました。
去年から続けて来てくれている生徒の中には、ものすご~く気合いの入った仮装をする子が続出!
Snow Whiteに、Cinderella、孫悟空に、Vampireなどなど、ヘアースタイルにまでお母さん方のこだわりが
すごかったです。
私は、この日はAngelになりました♪
お母さんたちから、「キレイ!」「かわいい!」と言ってもらって、ご満悦~(爆)
でも、2年前に着た時は、下にTシャツを着てもゆうゆう着られたのに、今回は後ろのファスナーを上げるのに、センターの担当者のSさんから「Helen先生、息を吸って、止めて下さい!」といわれるくらい、パッツンパッツンに・・・。
トホホ(号泣)
太ったことを実感・・・(号泣×2)
自分の教室の方も、先週は毎時間、ハロウィーンレッスン。
今年は、画像の絵本(?) Little Box of Horrorsを使ったクイズ形式のゲームが大好評!
このbox型の絵本は、ROLY POLY BOOKと紹介されていますが、大変手の込んだ仕掛け絵本です。
箱をひとつ開けるたびに、いろいろなキャラクターが次々に飛び出してくるのですが、次に何が出てくるかを予測させます。
ダミーのカードも含め、絵カードを用意しておいて、 自分がこれぞ!と思うカードを賭けて、“I think it’s a mummy.”とか、“ I think they’re frogs.”と宣言します。
意地悪な私が出そうなダミーカードをいっぱい用意しておいたので、しっかりひっかかって、なかなか当たらず、大爆笑の連続でした~!
さて、明日は、いよいよ最後の大イベント。
Nori先生、Lori先生と3教室合同のハロウィーンパーティです。
もうひとがんばり!!!
Go! Go! Helen!
2009-11-02 14:09:47|
イベント・セミナー・ワークショップ
|コメント(0)|トラックバック(0)
- The Haunted House

前回のブログでご報告させていただいた通り、今年度の小学校関連の
Halloweenは、K小学校の5年生86名とのパーティ(Halloween Lesson)でした。
現在、私の教室の生徒は、ちょうど60名。
昨年度からは教室での大きなパーティはせずに、友人のNori先生、Lori先生と3教室合同でホールを借り、合同パーティを行わせてもらっています。
今年も、昨年と同じく11月3日(祝)に、2時間半のパーティを予定。
でも、生徒全員がこの合同パーティに出席するわけではないので(自由参加制)、クラスごとにHalloween のミニレッスンを行います。特に中高生は、中間試験が終わった後、クラスごとにゲームでまったりと楽しむHalloween Lesson をとても楽しみにしてくれています。
一方、合同パーティに参加してくれる10名ほどの中高生は、会場の飾り付けや小さい子の誘導、着替えの手伝いなど、本当によくやってくれるので、私から毎年、特別にお礼のプレゼントを奮発しています。
合同パーティの参加者は、今年は3教室合わせて87名にものぼります。
他に、私は市の生涯学習センターの『親子英語講座』で、3歳児とママさん20組のパーティを29日(木)に行います。アシスタントなし、マイクなしで、親子20組はなかなかキツイものがあります(苦笑)が、何しろおチビちゃんたちが無条件に可愛くて、このクラスではすっかりグランマ気分を堪能させてもらっています。
さらに、31日(土)は、同じく生涯学習センターの『小学生英語講座』のパーティ3連発!
朝9時半~10時半 小学校低学年Aクラス 16名
11時~12時 小学校低学年Bクラス 16名
午後1時~2時 小学校高学年クラス 14名
という、いささか無謀なスケジュールです(教室となっている会議室が小さい上、保護者参観日も兼ねているので、室内は人でいっぱいいっぱいなので、別々にするしかありません)
以上のように、小学校が86名、自分の教室が60名、生涯学習センターが4講座合計66名、そして合同ハロウィーンパーティが87名。
なんと、今年は、総合計のべ299名の子どもたちと一緒にHalloweenをすることに!!!
11月3日まで続く、怒涛のHalloween 週間。
体調管理をしっかりして、気持ちを切らさないよう、がんばらねば!
一昨日、昨日と二日間で、自分の教室の生徒60名分のプレゼント&お菓子の包装、生涯学習センターの生徒66名分のプレゼント&お菓子の包装、さらに生涯学習センターの幼児20名分のクラフトの下準備を終えました~!
ひょえ~。
さすがに疲れました。。。
一昨日の午前中の作業は、教室のアシスタントをお願いしているS先生も手伝って下さったのですが、昨日土曜日は教室でHelen一人黙々と作業に励んでおりました。
あまりにも寂しいので、「嵐」のベストアルバムをかけて、元気をもらいながら、がんばりました!
前置きがものすごく長くなりましたが(笑)、毎年この時期の恒例となりました(なってたのかな?!)(笑)、
Helenのお薦めHalloween 絵本のご紹介です。
今年の私の一押しは、イギリス在住の日本人絵本作家Kazuno Kohara さんの
The Haunted House (画像)です。
町はずれの大きな家に引っ越してきた可愛い女の子。
でも、この家にはひとつ問題がありました。それは、ね・・・おばけが住んでいたのです!
と書き出すと、ドキドキわくわくの物語みたいですが、非常に淡々と語られるお話なんですね。
色使いもシンプルで、Halloween colorのオレンジと黒と白だけ。
英語の分量的(158語)にも、レベル的(SSSの「読みやすさレベル」が0.4)にも、日本の幼児、小学生にぴったり。
木版画の線がとても良い味を出しているなぁ~と、紀伊国屋の店頭で見て一目で気に入り、即、レジへ。
ところが、実際に声に出して、金曜日小4・小5クラスで読んでみると・・・。
なんだか、ね。
「ふ~ん」って、リアクションなんです。
このお話にはちゃんと「オチ」もあるんですよ。可愛くて、怖すぎなくて、いいお話なんです。
「ふ~ん」という反応しか得られなかったのは、決して原作の力ではなくて、私の読み方の練習が足りなかったということが一番大きな要因だと思うのですが・・・。
では、この絵本の魅力をもっと引き出すには、どうしたらいいんだろう・・・?
しばらく悩みました。
で、はた!と気が付いたのが、音楽。そう、音楽です。
実は、読む練習をしている時に、なぜか音楽が勝手に私の心の中で聞こえてきたんですね。あるクラシックの有名なフレーズが!
それで、試しにCDを引っ張り出して合わせてみたら、なんとピッタリ!
私は、5月に(こちらのブログでもご紹介しましたが)東京まで行って、金子雅子先生の提唱されている“コンサート・リーディング”という絵本の読み聞かせを体験してきました。
その時は、従来、私が信じて読み聞かせてきた、生徒に絵本を読み聞かせるときは、真っ白のまま、こちらのイメージをあまり押し付けない方が良いという手法と、読み手が事前に選んだ特定の音楽が絵本と結びついて、生徒の心に入っていく手法の間で、いろいろと考えさせられたものです。
それが、今回、絵本を読んでいて、音楽が聞こえてくる!という新たな体験を通じて、目を開かされた気が!
読み手の心に音楽が聞こえてくるなら、その音楽と一緒に聞き手に届けてみたらどうか?
そんな読み聞かせスタイル=「コンサート・リーディング」に、今年のHalloween はチャレンジしてみようと思います。
昨日も、何回も練習して、音楽の分数ともぴったり合うようになりました。
金曜日クラスでもリベンジしてみて、生徒たちに感想を聞くのが楽しみです(ゴメンネ~、準備不足で読んだりしたHelen 先生を許してね~m(_ _)m )
ところで、この
The Haunted Houseは、New York TimesのTen Best Illustrated Books of the Year (2008)にも、ALA Notable Children’s Book of 2009 にも選ばれました。
ただ、もともとMacmillan社から出版されたイギリス版(私はこれを買いました)の題名は、上記画像のように
The Haunted House なのですが、アメリカ版はRoaring Brook 社から出し直されて・・・。
この題名がねぇ~、
Ghosts in The House!に直されているんですよ。
これって、どうなんでしょう?
おばけが住んでいるオチは、そりゃ表紙を見たら一目瞭然ですが、読み聞かせでは、当然、最初に題名と作者名を必ず読むので、はい、どーん!みたいな感じになっちゃうんじゃないか・・・?と危惧しますね(笑)
読み手としては、イギリス版の
The Haunted Houseの方が絶対良いと思います。
なぜアメリカって、なんでもかんでも、わかりやすく、わかりやすくしちゃうんでしょう???その方が売れるからなんでしょうか???
ともあれ、今年も何冊かHalloween の絵本を買いましたので(今、全部でいったい何冊あるのか・・・?Halloween だけで100冊を超えているのは確実なのですが・・・苦笑)、またお薦めの絵本をご紹介していきたいと思います。
Happy Halloween~♪
2009-10-25 11:45:12|
絵本の話
|コメント(2)|トラックバック(0)