久しぶりのブログです。
こんなに暖かいんだから、冬ごもりから起き出さないと!
我が家の新入り、力丸(りきまる)です。
黒毛の柴犬、3ヶ月です。
また少しずつ、日常をつづっていきますね~
2009-04-15 12:34:34|
日常
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- 旅する力―深夜特急ノート

私は一人旅が大好きだ。
一人で知らない土地を旅すると、何もかもから解放されものすごく自由になった気がする。
今までで一番心に残っているのは、20代に行ったイギリス湖水地方とスコットランド(エジンバラ)への一人旅だ。ヨークシャー地方のスカボローという港町にホームステイしていた私は、週末の休みを利用して出かけた。
列車に乗り、現地に着くと地図を片手に歩き回った。
はるか昔のことなのに、なぜかその風景が鮮明によみがえってくる。
誰もいない田舎道をもくもくと、ただその景色に心奪われながら歩いた。
丘の上から見た湖の美しかったこと。紅葉した木々からもれる光のやさしさも思い出せる。
あんな旅はもうできないのかな。
自分のそれからを色んな意味で変えてくれた旅。
この本を読んでいて、あの旅をまた思い出した。
2008-12-26 11:01:32|
読書
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- わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫 イ 1-6)

秋が深まり寒くなってきました。
先月末には京都に帰省してお墓参りをしてきました。ずっと会っていなかった友人とも会い関西の秋を楽しんできました。
ここのところエッセイを読むことが続いていたのですが、また小説がむしょうに読みたくなりました。新聞や雑誌の書評や秋の読書特集記事を見てみました。
気になったのが、カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」です。
(カズオ・イシグロは1954年長崎生まれ。5歳で父親の仕事の関係で渡英し、日本とイギリスの二つの文化を背景に育つ。・・・1989年発表の「日の名残り」でイギリス文学の最高峰“ブッカー賞に輝く。)<ハヤカワ文庫・著者紹介より>
主人公は31歳の女性、キャシー。仕事は介護人。
介護人をやっていると言うことは、舞台は介護施設か?
介護を受ける人のことを「提供者」と呼んでいる。普通はサービスをする方が“提供者”じゃないっけ?
“ヘールシャム”とはいったい何の施設なんだろう?学童期から思春期の子ども達が集団で暮らしている。
最初は謎だらけで、だんだんわかってくるにつれてどんどん物語りに引き込まれていきます。あまり詳しい内容は言わない方がいいですね。
久しぶりに読む喜びを感じた一冊でした。ほかのイシグロ氏の作品も読んでみたくなりました。
2008-11-11 12:52:11|
カテゴリなし
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今日はポルトガル語のレッスンは学園祭のためお休みです。
久しぶりにゆっくりした週末を過ごしています。
朝玄関から外に出ると、アメリカンブルーの花が鉢いっぱいに咲いていました。
「うわー、綺麗い~」思わず声に出していました。
ゆうべお友達のアドバイスどおり液肥をあげたからでしょうか?
このアメリカンブルーの花は7月にお店で3株買いました。鉢にいっしょに植えたら、
どんどん大きくなり夏の間はほぼ毎日青くて爽やかな花を咲かせてくれました。
秋になって花は少なくなりましが、新しい枝をたくさん伸ばしていました。
暑い盛りから秋まで楽しませてくれています。
アメリカンブルーの上のグリーンと赤のコリウスも日陰でどんどん伸びて紫色の花まで咲かせてくれました。
冬に向かってまたどんな姿に変わっていくのか楽しみです。
2008-10-18 12:13:10|
日常
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- ウー・ウェンのおうち飲茶

今日は児童英語の先生をやっているお友達と久しぶりに会いました。
飲茶をしながら色んな話が聞けて楽しかったです。
それぞれ子育てや親の介護や色んな事情を抱えながら、自分の仕事に対して前向きです。
ユーモアのセンスがあって心が広く、話していてとても楽しい。
たまにしか会えませんが、たまに会ってエネルギーがもらえる人っていいですね。
「わたしも頑張らねば!」という気持ちにさせてもらえました。
2008-10-15 15:52:42|
日常
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連休は関西から親戚が来ました。
久しぶりに車で遠出をしました。
土曜日は名古屋港水族館へ。広い水槽を自由に泳ぎ回る魚達を見ていると気持ちが良かったです。
また野外プールでショーの練習をしていたイルカ達がとても可愛かった~
日曜日は湾岸道路を通って三重県桑名市にある「なばなの里」へ行きました。
ここは植物公園で、たくさんのベゴニアが展示してある温室やダリアやコスモスの広大な畑がありました。花を見るのはいいものですね。
人出が多く、お昼にレストランに入るのに1時間も待たされました。
2008-10-14 11:35:22|
日常
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- ゴヤ―スペインの栄光と悲劇 (「知の再発見」双書)

今日はとっても爽やかなお天気でした。
お昼は大きな公園でおにぎりをほおばり、真っ赤な花を咲かせているサルビアに見とれておりました。
ここんところ家にこもっていたので外の空気の気持ちのいいこと~
午後からは久しぶりに映画館へ。
女性デーで料金が1000円ということもあり、溢れんばかりの人でした。
「トウキョウ・ソナタ」は満席ですという切符売り場の女性の声。
私は初めから「宮廷画家・・・」を見るつもりだったのでセーフ。
舞台は18~19世紀のスペイン。
宮廷画家として腕をふるっていたゴヤ。
彼に2枚の肖像画の依頼が入る。一枚は神父ロレンソ。一枚は美しい商人の娘イネス。
そのころカトリック教会は教会の権威を高めようと異端者への弾圧を強めていく。
その中心人物が神父ロレンソであった。
ある日無実の罪でイネスが異端者として囚われる。・・・・
ロレンソ神父の人間的ないやらしさが鼻につき、イネスのはかなげな体が胸を刺す。
ゴヤは全てを見守る。
イネス役のナタリー・ポートマンが良かった。
美しい娘から囚われの身が続きミイラのように変わってしまう姿。
自由奔放に生きるイネスの娘の役も演じていて女優魂を見たかんじがした。
宗教の支配や戦争の悲惨さ、何の罪もない人が虫けらのように扱われていく様をゴヤは
絵を通して残していった。
2008-10-09 17:45:43|
日常
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- ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版)

春に友人がホームベーカリーを買って毎日焼きたてのパンを食べていると聞きました。
食いしん坊の私は、自分も焼きたてのパンが食べたくなってホームベーカリーを買ってしまいました。
家族はどうせすぐ飽きて使わなくなると思っていたようです。
それがどっこい、週に何回かこれでパンを焼き続けています。
家族が朝早く家を出るので必ず前日にサンドイッチを作っておきます。
そのパンも焼きます。
時々シチューを作るときは、いっしょに食べるフランスパンも作ります。
レシピはこの「ホームベーカリーBook」に載っています。
最近はもっぱら、全粒紛入りパンです。こうばしくっておいしいです。
休日の朝の焼きたてパンで作るツナトーストは最高です。
小麦の値段が上がっていますが、その分お店で高いパンは買わなくなりました。
今も台所で機械がぶるぶるパンを練ってくれています。
材料を入れてあとはほとんどおまかせ~
なまけものの私にはピッタリのパン作りです。
2008-10-08 11:46:07|
日常
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- キンモクセイをさがしに (ハリネズミのプルプル)

二、三日前のこと、家の窓を開けると何処からともなく甘い花の香り~
もしかしてこれはキンモクセイの香りでは?
今日、二ヶ月ぶりに髪を切りに美容院に行きました。
その途中、家のそばを歩いていると何軒かの家のお庭や生垣にキンモクセイの木がありました。
オレンジ色の小さな花をたくさん付けているではありませんか。
思わず近くに寄って花の香りを確かめました。
「あ~いい香り!」
しばらくはこの香りを楽しめそうですね。
2008-10-07 20:40:26|
日常
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- 生きたブラジルポルトガル語 初級

週1のポルトガル語講座。秋のクラスが始まりました。
私はこの春からポルトガル語というものを一から始めました。
クラスメートの中には、仕事やプライベートでブラジル人と話す機会のある人がいます。
そしてみんなのレベルも色々です。
私は普段ブラジルの人と会う機会はほとんどなく、また春のクラスはさぼり気味だったので
今になって苦しくなってしまいました。
初めは、「いつかブラジルの人に日本語を教える機会が来るかもしれない」
と思って始めたのですが、
今は「日本語や英語以外の言語を勉強することはとっても面白いもんだ」
と思い始めました。
春はテキストにそっての授業だったのですが、秋は会話や作文が入り
もう頭がひっちゃかめっちゃか状態です。
すこしずつやっていきますね!
2008-10-06 17:26:48|
学校・勉強
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