Sleepovers 8月16日
ISBN:0552547093 ペーパーバック Jacqueline Wilson Corgi Childrens 2002/06/03 ¥1,025
9月末まではこの古いURLが使えるみたいだから
移行するのは皆さんの様子を見てからにしよう。
今朝は朝ご飯を食べながらこの本を読みはじめて
10時ごろまでかかって読み終えました。
女の子5人がグループを作れば、中には
相性が合わない子もいると思う。
そういうところからイジメも発生するのだろうと思う。
言われたら、言い返してやれば良い。
何かされたら、我慢していないで、黙っていないで
こういうことをされた、と皆にいってやればいい。
なんて思うのは読み手の側だからであって
いざ、自分がその立場になったら、やはり
何も言えなくてだまって我慢して
家に帰ってから、ああ言えば良かった、こうすれば良かった
などと思うんだろうな。
でも、ちゃんと見ててくれる人も、分かってくれる人もいる。
この本の最後の終わり方はあまり建設的ではないけれど
一応ハッピーエンドでDadがDaisyをちゃんとsupportして
くれているし、出てくる大人たちは普通だから安心して読めました。
子供をspoilしてしまう親はどこにでもいますし。
涙腺の弱い私は、例によって途中ティッシュを何枚も使いましたけれど。
2005-08-16 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
Someday Angeline 8月15日
ISBN:0688160875 ハードカバー Barbara Samuels William Morrow & Co 1998/05/01 ¥1,980 なぜアンジェリンがこんなにも賢いのか、誰にもわからない。初めて本を手にしたときから読むことができたし、レッスンを受けることなくピアノを弾くこともできた。しかも、明日のお天気さえもわかってしまう。ただ、この賢さのせいで、アンジェリンは次々とトラブルに巻き込まれていく。学校の意地悪な子どもたちには変人扱いされて、先生…
この本もwayside school シリーズの作者でHOLESの作者の
Louis Sachar の作品である。
賢い女の子の話なのでマチルダみたいなのかなと思って
読み始めたのだが、全然違っていた。
Angeline は Freak と呼ばれ父親は彼女が好きなのだが
彼女が理解できないでいる。彼女はゴミ収集車の仕事をしている
父親を誇りに思いゴミまみれの父親のにおいが好きなのだが
父親にはそれを受け入れられない。いろいろ事件が起こるうちに
やっと父親は娘とどう向き合えば良いのかがわかった。という話。
面白かったので、単語を調べながら読むのをやめて、一気に
流れを掴むように読み終えた。魚の名前が次から次へと
でてきて、どうしようかなと思ったが飛ばし読んだ。
語呂合せのようなjokeもいろいろ出て来て、まるでダジャレの
オンパレードみたく興味深く読めた。jokeに異常に反応する
女の子という設定もおもしろいなと思った。
児童書は読んでいて情景がハッキリと描けるし、
簡単に読み終えられるので達成感も得られて学習者には嬉しい。
2005-08-15 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
Sideways Arithmetic from Wayside School 8月13日
昔、多胡輝の本を読んだことがあるが
このSideways Arithmetic from Wayside School
は、それにちょっとにている。
例えば elf + elf = fool
0から9までの数字を当てはめてこの式が
成り立つように考えようというのが第1問目。
第43問目はTrue or False 問題で
1. The answer to this statement is the same
as the answer to statement number 2.
2. The answer to this statement is different
from the answer to statement number 1.
それぞれtrue or false で答えます。
こんな感じで55問。
昨日と今日とで一気にこなしました。
結果はミスが4問。
完答を目指していたのに残念。
間違えたうちのひとつ.
Miss Mush がアシスタントにピーナッツバターを
取って来て欲しいと頼んだが、peanut butter は
上の方の戸棚の中にあって、その取っ手まで7feetあるという。
アシスタントのtoes were one and a half inches long, approximately. His feet were nine inches long. His legs were three feet long. His arms were two and a half feet long from his shoulders to his wrists. His palms were four inches long. His longest finger was three inches, If he stood on his tiptoes, could he reach the knob in order to open the cabinet door?
今回bookレビューの検索をしていたら、どうやら続編が出ているらしい。
いつか機会があったら挑戦してみよう。
ISBN:0747569126 ペーパーバック Louis Sachar Bloomsbury 2004/05/03 ¥1,025
2005-08-13 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
8月12日
Wayside School シリーズの算数編を読み始めました。
読み終えたら感想をあげるつもりです。
読むというよりも問題を解くと言った方が良いかも。
さくさくと半分ほどまで進みました。
残りは明日。
さて、kptさんのBLOGを読んでいて、
2日前の出来事を思い出しました。
夕方、すこしばかり薄暗くなって来たかなというとき、
近所で買い物をして家に帰る途中、おじいさん、おばあさんと
お孫さんの横をさっさと通り過ぎていきました。
たったか歩いていたのですが、うしろからばたばたと
小さい子の足音がします。
さっきの子だろうと思ったのですが、同じ団地の子なのかなあ
なんて考えながら歩いていました。
そうしたら、突然その子の手が私の足を掴んでいました。
あらっと、振り向いて「こんにちわ」と声をかけたのですが
どうやら私をおかあさんと間違えたみたい。
3歳くらいのかわいい男の子でした。
Tシャツに白いパンツの後姿が似ていたのでしょうか。
相手は違うのですが、時々そういうことがあります。
「おかあさん」という雰囲気が後姿ににじみ出ているのかなァ。
2005-08-12 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
Wayside School Gets a Little Stranger (Avon Camelot Books (Paperback))
第3作目です。
3冊目になって私もこの話にやっと慣れてきたのか
これが一番分かりやすくて面白かった。
1作目から読んでいないと分からないエピソードも
たくさんあるので、このシリーズはちゃんと
始めから順に読まないといけないみたい。
すべて30chapterで成り立っている。
出てくる子供たちも大人もすべて変なのだが
名前とそれぞれの特徴がなかなか覚えられない
なにしろ登場人物は30人以上いるんだから。
30階のクラスの子供たち28人と先生
放課(recess)に校庭に下りるとそこには
yard teacherがいて、校長先生や代理先生たち。
いろいろに入り組んだ(?)登場人物もいて
途中から一気に読んでしまいました。
次はwayside school算数編。
ところで、学校の授業の合間の休憩時間を
名古屋では放課というんですが、放課というと
放課後をイメージするというのを聞きましたが
この放課という言い方は一種の方言なのでしょうか。(?)
2005-08-11 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
- ビッグ・オーとの出会い―続ぼくを探しに
ISBN:4061133225 単行本 Shel Silverstein 講談社 1982/07 ¥1,575
地元では有名なこの店には本と雑貨が
店主独自の感性で選び抜かれて並んでいる。
支店も増えたけれど店によってそんなわけで
置いているものとか、雰囲気が違うらしい。
以前に入った時にはあまりにも私の日常と
かけ離れていて、私向きじゃないと
決め付けてしまって、それ以来
近くを通っていながら立ち寄ることもなかった。
十年ぶりくらいにその店に足をむけた。
数え切れなくらいの種々雑多な雑貨が
所狭しと並んでいる。まるで迷路のような店内。
一つ一つ見ていたら日が暮れそう。
友人を訪ねるときとか、クリスマスパーティの
チョットしたプレゼントになりそうな
おもしろグッズが目白押し。
本も、テーマ別に、店内あちこちに分散して並んでいる。
普通の本屋さんに置いてある本も少しはあるけれど
店長のこだわりで選んだらしい本ばかり。
それぞれにコピーがついていて、見本が置いてあって
是非読んで、気に入ったら買ってというスタンスのようだ。
そんな店内の片隅の絵本コーナーにこの本が平積みしてあった。
隣には、「僕を探しに」もあった。
この続は、1作目と違い、かけらが主人公。
かけらが、ピッタリ合う相手が探しにきてくれるのを
待っている。ピッタリ合う相手と巡り会ったけれど、しかし、
一作目と同様、そこで終りではなく、そこからまた別の展開が。
ビッグ・オーの正体が最後になって判るのだけれど
いろいろに考えられる面白い絵本だった。
しかし、店内は十代から20代始めの若い子ばかりで
ちょっと私は浮いていたかも。
ISBN:4061133225 単行本 Shel Silverstein 講談社 1982/07 ¥1,575
2005-07-25 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(1)
この頃立ち上がる時に「よいしょ」と
声を出しているような。
ハリポタを読んでいると
got to his feet
という表現がよくでてくる。
ハリポタを読むまではぜんぜん知らなかった。
立ち上がるのも立つと同じで
stand up
だと思っていた。
子どもの本を読んでいても知らない単語がバンバン出てくるのは
しかたがないかなと諦めているが
知っている単語で表す知らない表現を目にするとき
こういうふうに言えるように使えるようになりたいと思う。
といっても、使うチャンスはまったくありません。
今回第6巻を読んでいてやっと気づいた単語
file
動詞で 列をなして進む
という意味だった。
今までは辞書をひかずに適当に意味を取って読んでいたのだが
ちゃんと辞書を見ると「おやまあ」という意味がいろいろあって
面白い。
まだまだ楽しみ満載のハリポタです。
2005-07-23 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
- Cliffhanger
ISBN:0440863384 ペーパーバック Nick Sharratt Transworld Pub 1995/01/01 ¥819
先月Kさんから借りていた本を再び読み始めた。
今日はCliffhanger(Jacqueline Wilson) の本。
この人は先月読んだ「Midnight」の著者です。
子ども向きで、ありきたりと言えばありがちな
話の展開ですが、楽しく読めました。
知らない単語もいつものようにたっぷり。
いきたくもないadventure campにいく途中
運転中父親がTimの方をむいてしゃべっていて
swerve した。とか、
Timがcliffをropeにつかまって下りていく時
Don’t let go of the rope.
といわれていたのに、怖くて目の前の岩に
手を伸ばしロープを放してしまったTim
など
でも運動嫌いのよわっちい男の子が友達を作り
一緒になってゴールを目指し、楽しい時間はあっという間に
過ぎていく体験をする、このお話は「やさしくたくさん」にGOODでした。
次はどれにしようかと思案していたら
ハリポタの6巻が届きました。WOW
2005-07-16 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
ここにアンジェラの灰を原作で読みたいと書いたら
ここを読んでいてくれる友人から本棚にあるよと
メールをもらった。
お互い仕事をしていてあまり会えないのだが
「今日近くを通るけどいないよね」
と書いたら、なんと今日はたまたま仕事が休みで家にいると言う。
なんという幸運!
他にもいろいろついでに借りてしまった。
本当にありがたい友人だ。
ここでもう一度お礼を言います。
ありがとうございます。
読む本がたくさん手元にあって幸せな気分です。
まずはルイス・サッチャーの30階建ての学校の
話から読み始めました。
先日のMidnightの作者の他の本も借りたのでこれも楽しみ。
しかし、いろいろたくさん本棚から出てくるのでビックリ。
借りた本を読み終わる頃にはハリポタの新作が届くでしょう。
2005-06-16 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)
アンジェラの灰のその後を書いた本について
michiさんが書いてくださっているが、
今日職場の友人にDVDを見たことを話したら
映画よりも本のほうがずっと良いので読んでみるようにと
薦められました。アンジェラの灰のサイトにいくと
ペーパーバックや翻訳の本の情報も書いてありました。
チャンスがあったら手に取って読んで見ようと思っています。
なるべく原作で。
2005-06-14 00:00:00|
読書
|コメント(0)|トラックバック(0)