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1歩前進のための学習日記

無理せず息切れしないようとにかく継続


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プライド (1) (クイーンズコミックス―コーラス)
 
 コーラス2月号を買ったらば、プライドが最終回でした(;;)
 あら、こんな風に終わっちゃうんだと、ちょっとがっかり。
 
 終わると言えば、BE LOVEでも毎号なにか終わってしまっている気が
 します。たまに行く喫茶店に置いてある雑誌なのでときどき読み落とす
 のが悲しい。読み逃した号で最終回だったりするとどうにもすっきりしない。
 
 コミック本になるのを待って漫画喫茶にでもいくしかないか。

 プライドは毎号本当に楽しみにしていただけに来月から何を楽しみに
 買ったらいいのか。サムライカアサン? 

2009-12-28 23:42:29| アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)

諸葛孔明 時の地平線 1〔文庫〕 (小学館文庫 すA 6)
 
 諏訪緑さんの「時の地平線」は雑誌に掲載されていたころ
 読んでいたのですが、その雑誌がほかの雑誌に名前が
 変わってしまったときに、新しくなった雑誌を買わずに他の 
 雑誌に移ってしまったので、中途半端になっていました。

 ずっと気にかかっていて、やっと今年になってbookoffで
 第1巻を見つけたので単行本を買い始めました。しかし、
 11巻から最後の14巻までは新刊で手に入りましたが
 すでに10巻までは廃刊になっていて古本を探し回っても
 なかなか見つからず歯抜け状態でした。

 ところが、9月から小学館文庫で毎月2冊ずつ刊行されることを知り
 以来、毎月購入して、今月6巻まで手に入れました。単行本とは
 1冊あたりの内容量が違っているのでこの第6巻の途中で
 手に入れられなかった10巻までを読むことができました。
 そして、その続きはすでに手元にあるのを読んで、やっと読了。

 三国志を諸葛孔明と曹操を相対させてその生きざまを語っています。
 二人とも戦乱の世を治めたいと、平定したいという願いを強くもち信念を持って
 突き進んでいます。孔明の揺れる心、たくさんの兵が死ぬと食事がのどを通らなくなる
 そんな孔明を描いていて、戦乱の世の話なのに心温まる場面も多いのです。
 
 三蔵法師らしき取経の話を描いた「玄奘西域記」も面白かったけれど、スケールの点で
 この「時の地平線」はもっとお勧めです。

2009-11-25 17:15:43| アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)
 この漫画、萩尾望都 の作品を次々読み漁っていたころに
 読んだと思うのですが、今回手にして読んでみたところ全然
 内容を覚えていませんでした。だいたい、今回読んでも私には
 ちょっとちんぷんかんぷん。

 有名なSFを漫画化したそうですが、原作も知りません。
 プラトンやら仏陀やらでてくるので、また近いうちにゆっくり読み直してみよう。
 阿修羅が萩尾望都らしい顔していました。

 

2009-03-14 20:49:34| アニメ・マンガコメント(2)トラックバック(0)

よつばと! (1)
ここアルクのブログで知って、どんな内容の本かなと思っていたら
朝日新聞にも売れている本として紹介されていたので漫画喫茶に
いって読んできました。

まだ小学校前の女の子が主人公なのですが、使う言葉が面白い。
新しい用語も覚えていくのだけれど、育て親のお父さんがちゃんと
のびのびと育つように見ていて、それでいてちゃんと大きな枠組み
の中でしつけもしている。ほのぼのとした良い関係に見えるけれど
案外、隣に住んでいたら巻き込まれて大変かも。

7巻まで出ていて、続きも読みたいなと思いました。

2008-03-17 00:00:00| アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)

先日4月号を買って風呂に持ち込んで半身浴をしながら一冊読みました。
さすがにお湯が冷めてしまった。
今月も盛りだくさんでどきどき。
私の一番のお気に入りの「プライド」(一条ゆかり)はまたまた佳境を迎えています。
「正義の味方」(聖千秋)も相変わらず過激で面白い。
「サムライカアサン」(板羽皆)もほろりとくるし、満足な一冊でした。

いつも近所のちいさな本屋で買うのですが、以前は1~2冊しか仕入れていなくて私とあと一人くらいしか買っていなかったのに、今では何冊も平積みになっています。私がこうして面白いよと触れて回っているくらいだから読者が増えたのかな。チャンチャン




2008-03-01 18:34:50| アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)

スラムダンク (31)
知人から全31巻を借りて読みました。
少年ジャンプに連載されていたときにリアルタイムで読んでいました。
まったくの運動音痴でバスケットという競技の知識が全然なかったけれど
ぐいぐいひきつけられたことだけ覚えています。

今また読み返してみて、桜木花道や流川や赤木やその他多くの
登場人物の魅力にわくわくしました。何度読んでも面白い。

ずぶの素人が潜在能力があったからといってたった4ヶ月で高校総体で
ひけをとらずに活躍できるほどに上達するなんてマンガだとは思うけれど
それでもそれは繰り返し基礎練習を続けたからこそなんですよね。

英語も一緒なんだろうな。
昔ピーターフランクル氏が新しい言語を覚えるのに10日間図書館にこもって
その言語に触れ続けたといっているのを聞いた覚えがあります。
だらだらと継続するだけでなく、どこかでぐっとがんばるときが必要!?

このスラム・ダンクでも決して諦めずに最後まで気力を振り絞って戦って
勝利を手にする場面、一人ひとりが自分を肯定して自信を持って夢に向かう、
そんな場面が何度も出てきました。英語に対しての自分の意欲がまだまだ
弱いのだろうな。具体的な動機(1級を何のために目指すか)が薄いからなぁ。

2007-08-31 19:00:50| アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)

天使なんかじゃない―完全版 (1)
10年以上前読んでいた「天ない」が完全版になって
Bookoffに並んでいたので読み直しました。

あの当時と変わらず面白かった。
高校生の恋愛マンガなんていまさらどうかと思ったんだけれど
いつ読んでも面白いね。

あんな高校生活を送れたら青春だよなぁ。
特攻服の体育祭なんてありえないけれど
ありえないからこそワクワク読みました。
そうそう、こうだった、そうだった、といろいろな場面を
結構覚えていました。

マミリンがいいな。

2007-08-18 17:28:07| アニメ・マンガコメント(0)トラックバック(0)

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