ページの先頭

本文にスキップします


ALC Blog Powered by hitomedia
ALC Bloghitomedia

縞や格子の二次元日記

ストライプな私の、ストライプな日々が織り成す、チェック模様。平面だから、薄っぺらです。 


<< 2010年03月 >>

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

プロフィール

縞格子
HOME
縞格子(しま こうし)
おんな、おひつじ座、B型、猫背、猫舌、静岡市在住、ど田舎生まれ、ど田舎育ち、運動音痴、カラオケは苦手、好きな食べ物はすいかとみかん、嫌いな食べ物は激辛もの、好きな音は傘の中で...
日記作者

もうひとつの日記




カテゴリごとのリンク集


おじゃましま~す


新着コメント


新着エントリ


XML
ATOM

感染列島

感染列島 (妻夫木聡、檀れい 出演) [DVD]
試写会を見てきました。

日本映画で、パニックものの面白い映画を私は見たことがありませんが、これもまた‥。
なぜか、緊迫感なし。
ヒロイン檀れいの美しさがアダになっちゃった?

泣けたのは、爆笑問題の田中裕二演じるチョイ役親子のエピソードくらいかしら。

どーもねー、「明日は我が身」的な恐怖を感じられなかったのですよ。
私の想像力が無さ過ぎるんでしょうか。

ウイルスパニックに陥った日本をいろいろ描いていましたが、私がいちばん恐怖を抱いたのが、食料を求めてスーパーに殺到する人々の姿でした。
「自分も感染して死ぬかも」恐怖より、人々が我を忘れて物資を奪い合うことのほうが、なんだか怖いなあ。

私はどうも、秩序が乱されることに恐怖を覚えるみたいです。

2009-01-10 16:19:17| 映画コメント(2)トラックバック(0)

キサラギ

キサラギ スタンダード・エディション [DVD]
面白い、という評判は聞いていましたが、どんな映画かは知らずに見ました。
すごく面白かった!です。

よく練られた脚本で、バラバラなものがだんだんひとつに纏っていく様を見る快感、があります。
これまた、詳しく語れない系の映画ですが、必ずもう一度見たくなる、グリコ系(一粒で二度美味しい?)とも言えますね。

実際、2回目も、違った角度から楽しめました。
1回目では見逃していた登場人物たちのの細かな表情、聞き流していたセリフが、あらためて見ると、ひとつひとつが絶妙のタイミング、絶妙の言い回しだったりします。

登場人物の誰もが容疑者かもしれないサスペンス調でありながら、なぜかハートフルなラスト。
んー、面白い。

ただ‥最後のシーンは、意味がよく分かりませんでしたが‥。

2008-11-25 20:18:09| 映画コメント(0)トラックバック(0)

ミリオンダラー・ベイビー

ミリオンダラー・ベイビー
見ているのがつらい映画で、何度も何度ももう見るのを止めようと思いましたが、結局は最後まで見てしまいました。

そう、人生は、つらいからもう止めよう、というような簡単な話ではないのですね。
止めるにしても、止めさせてあげるにしても、いや、生き続けるにしても、相当な覚悟が必要、なこともある。

生きるために闘い続けた女の、最後の闘いは、壮絶でした。
ラスト、マギー(ヒラリー・スワンク)の懇願に対するフランキー(クリント・イーストウッド)の答えを受ける時のマギーの笑顔が、美しすぎます‥。

衝撃のラストを迎えた後、マギーの故郷のドライブインでマギーとふたり、ホームメイドのレモンパイを美味しそうにほおばりながら、「もうここで死んでもいい」と満足げに言うフランキーの言葉を思い出しました。
フランキーにはあの思い出のドライブインにいて欲しいと思うけれど、悲しいかな、注射器は2本、だったんだよなあ‥。

2008-09-10 21:40:01| 映画コメント(0)トラックバック(0)

恋愛小説

恋愛小説
WOWOW制作のドラマとして放送していた時に録画していたものを、なぜかずっと見ていなかったのですが、ふと思い出して見てみることに。

ドラマの評判が良くて映画にもなった作品だそうですが、うーん、私はイマイチのれませんでした。
なぜなんだ~。
玉木宏の髪型がヘンだからか?私が小西真奈美の演技が苦手だからか?

親しくなる人がことごとく死んでいく「死神」といわれた大学生(玉木宏)が、たった一度経験したせつない恋愛の話を、顔見知り程度だった同級生(池内博之)に語る。
その話を聞き終わった池内博之のとった行動は‥。
この池内博之のエピソードには、ちょっとじーんときましたけどね。

2008-09-08 23:20:53| 映画コメント(0)トラックバック(0)

かもめ食堂

かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)
文庫になったようなので、買って読んでみました。

外国で、日本食の小さなレストランをひらく。
資金ならあるの。宝くじに当たったから。
誰もが夢見るようなお話!

映画ではサチエさんの生き方に共感したけれど、小説ではミドリさんと自分を重ねて読んでいました。

私は映画の方が好きかな。
先に見ちゃったしね。

2008-09-04 20:38:03| 読書コメント(0)トラックバック(0)

デトロイト・メタル・シティ

デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一
映画館で観てきました。
面白かった~!クラウザーさ~~ん!

ヤバいです。またまた松山ケンイチにはまりそうです。
松山ケンイチものは、「人のセックスを笑うな」以来かな。
人セクの自然体な感じの松山ケンイチもよかったけど、こういう極端なキャラを演じ切る松山ケンイチもいい!役者!

私的にツボだったのは、クラウザーさんが弟に説教するところ。
根岸くんの「おしゃれ」な音楽も、すごくいい曲!

♪甘い甘い 甘い甘い こいびと~~
頭から離れません。


2008-09-02 10:42:11| 映画コメント(0)トラックバック(0)

名もなく貧しく美しく

名もなく貧しく美しく
さっき一生懸命感想書いたのに、全部消えちゃった‥。
面倒くさいからもういいや。

印象的なセリフだけメモ。
「世間の人は、同情はしてくれても、理解してはくれない。」

高峰秀子、きれいです。

2008-07-11 20:26:04| 映画コメント(0)トラックバック(0)

ホテル・ルワンダ

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
何故人は、こんなにも残酷に殺しあえるのか‥。
これは、遠いアフリカのひとつの都市で起きた、ひとつの悲劇的な事件にすぎないのか?

ギリギリの状況で、精一杯家族や隣人や同僚を守ったいちホテルマンの実話をもとにした美談ではあるけれど、その背景が悲惨すぎる‥。

西側の大国から来た、スクープを狙う白人のジャーナリストに対し、
「報道してくれ、ルワンダで今何が起きているか伝えてくれ、そうすればきっと、誰かが助けてくれる」
そう言う主人公に、白人ジャーナリストが言った言葉が胸に突き刺さりました。

「先進国の人間たちは、この映像に『怖いね』と言って、ディナーに戻るだけさ。」

そうなんだよなあ。
人間って、怖い。自分を含めて。

2008-07-07 21:35:38| カテゴリなし |コメント(2)トラックバック(0)

何の苦労もなく育ったのね

先日たまたま見たテレビのトーク番組で、山田邦子さんが「姑に言われてハッとした言葉」というテーマの話をしていました。

彼女が結婚前、初めて夫となる人の実家に行って食事をしていた時のこと。
刺身が出され、さあどうぞと勧められ、それではと醤油を小皿に注いだその時、姑(となる人)の発した一言。

「何の苦労もなく育ったのね。」

ハッとして周りを見渡すと、夫の家族は皆、自分の小皿にほんのちょっぴりの醤油だけ。
そんなになみなみと注いだわけじゃないのに‥。

うーん。これはキツイ。
姑にじゃなくても、誰かにそんなこと言われたら、私も固まりますね~。
たかが醤油で私の全人生否定ですか!って。

でも私、この姑さんの気持ちも、わからなくもなかったりします。
おそらく嫌味で言ったのではなく、つい、素直な感想を口に出してしまったんでしょうね。
醤油を使い切れない(かもしれない)ほど小皿に出しても、もったいないと感じないほど裕福な家庭で、豊かな時代に育てられたお嬢さんなのね。と。
家族のあいだでは醤油は少しずつ出して使うものという共通認識があるなか、「たっぷり」醤油を出した邦子さんが、新鮮だったんでしょうね。
でも、刷り込まれた「醤油もったいない」感覚は、少々の批判味を帯びて言葉に表れてしまったのか‥。

私も、似たような感想を持った経験があります。

私は水の少ない地域で育ちました。
夏になると、渇水でしょっちゅう断水していました。
とにかく水は大切に使うよう教えられてきました。
風呂の水も毎日は換えず、洗い物のときも蛇口全開などご法度、細い細い水で洗いました。

そんな生活から、故郷を離れ結婚したとき、夫が水道の水をものすごい勢いで出す様子を見て、びっくりしました。
ああ、この人は水がなくて苦労した経験がないんだな。
そう思いました。

テレビで、キムタクが
「シャワーを浴びるとき、水からお湯になるまで少し待たないといけないでしょ。あれなんとかならないかな。水がじゃなくて、待ってる時間がもったいないんだよね。」
と言っているのを聞いて、ああこの人も、水の苦労をしたことがないんだな、と思いました。
(キムタクに言わせれば、俺は時間がない苦労してんだよ!言いたいことでしょう‥。)

人は、自分が経験したことのない不便には鈍感だといいます。
逆に、自分の経験した不便には、それに苦労した記憶があればあるほど、屈託ない人の行為に敏感になってしまうのかもしれません。

でも、いきなり「苦労を知らない」と言われたほうは、カチンときますけどもね。

自分の「もったいない」と思う感覚を人に伝えるのは、難しいものです。

2008-03-03 11:12:32| 考えてみましたコメント(2)トラックバック(0)

私はこういうの見つけられる人になりたい

セクシーボイスアンドロボBOX
たんご屋さんのくれたコメントで思い出した、今年春のドラマ「セクシーボイスアンドロボ」。
私の大好きなドラマ「すいか」と同じ脚本家さん、だからか、これも凄くおもしろいドラマでした。

いちばん印象的だったシーンは、ニコとロボが公園で、何をしている時が幸せか、という話をしているシーン。
ロボは子供みたいにおもちゃを作ったり絵を描いたりしているときが幸せそう。
ニコは、公園の古びた看板の上に貼られた汚れたチラシをはがしながら、
「私はこういうの見つけられる人になりたい。」
はがされたチラシの下から出てきたのは、まだきれいな看板だった頃の鮮やかな色彩そのままの、やさしい親子の絵。
「もとは、こんなにきれいな色だったんだよね。」

薄汚れた、哀しい現実の中に隠された美しさを見つけ、誰かに見せてあげたい。
そしてその誰かが、ああ人生って結構捨てたもんじゃないなって思ってくれたら、それが私の幸せ。

そんなセリフに、「すいか」や「セクシーボイスアンドロボ」に一貫する脚本家の姿勢を感じました。
なんて素敵。

わたしは、何をしている時が幸せかな?
どんな人になりたいかな?
人生半分終わっちゃったような歳ではありますが、ゆっくり考えてみようと思いました。

2007-10-18 10:06:12| TVコメント(0)トラックバック(0)

▲ ページトップへ

最初12345678910次の10件>> 最後