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ひぐらしの日々

日々のくらし、本、映画、語学、翻訳、Mac & PC、仕事(入力、インストラクタ)etc


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丹後ちまき
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あるときは入力屋さん、ぱそこんのインストラクタ、あるときは翻訳者のお手伝いさん、そしてその実態は?
確定申告の季節に集まってくる源泉徴収票や支払調書がトランプの手札みたい(笑)。
働き始めた頃は、...
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アーモンドの木

 さかなっつハイ!ギフト を作っている「東洋ナッツ(http://www.toyonut.co.jp/)」が毎年春に行っている「アーモンドフェスティバル(http://www.toyonut.co.jp/festival/index.html)」でもらってきた「アーモンドの種」を蒔いて、8粒の種からやっと1本、芽を出したアーモンドの木。マンションのベランダのプランターに植えてあります。
 昨夜の台風16号の暴風雨で、根こそぎ吹っ飛んでしまったかと心配していましたが、まだ小さいせいか、葉っぱがよれよれになっていたものの、なんとか持ちこたえていました。ほっ。
 アーモンドってバラ科で、花も木の雰囲気も、桜にそっくりなんですよ。開花は桜より少し早いです。
 神戸の深江浜にある東洋ナッツさんの工場敷地には、たくさんのアーモンドの木が植えられていて、毎年、開花にあわせて「アーモンド祭り」が開催されています。
 はじめてアーモンドフェスティバルに行ったのは、阪神電車主催のウォーキング会(http://rail.hanshin.co.jp/odekake/sozoro/index.html)のゴールがここだったからでした。いつもお土産に「種」を1人4粒入、2人なので8粒もらってきて蒔くのですが、実生というのは、むずかしいようで、残念ながらすぐに枯れてしまっていました。
 今年のは、なんとか育っています。近いうちにここか、Homeにしてる「ひまわり屋敷」にて、うちのアーモンドの幼木の写真をご紹介しようと思います。

2004-08-31 00:00:00| 趣味コメント(0)トラックバック(0)

ひさびさの行列で収穫なし

 Appleストアの心斎橋店のグランドオープニングに行った。もしかしたら、iPod入ってるかも、という噂を聞いて、ついその気になったというか。
 とはいえ、前日から泊まり込みという程の根性もなく、とりあえず並んでみたけれど、やはり無理。前夜ですでに400人並んでたらしい。それでも、記念品のTシャツはもらえるかも、と淡い期待を抱いていたが、それもだめ。やはり、始発で行くべきだった。それでも遅かったかもしれないけど。
 久々の行列。周りは知らない人ばかりだったが、妙な連帯感があったような。通りがかりの人に、「何時間並んでるの」と声かけられて、誰かが「四時間」と答えると、聞いた方は「あほやん」と言いながら去って行った。ううむ反論できない。

 というわけで、さしあたり夢のiPodは、ウーロン茶を飲んで、カンフー娘にがんばってもらうことになりそう。どっちみち、出かける時は飲み物が必要だからね。

http://twdo.oolongcp.jp/oolong/pc/index.html

 今ネット検索してみたら、3回チャレンジしたけどだめ、という人がいたけど、それなら素直に買った方がいいかも。

2004-08-29 00:00:00| 趣味コメント(0)トラックバック(0)

数字の謎

 ベストレビュアーの(○件)というのは、リンクの数だと思うのだけど、新着日記の後ろの数は、なんだろう。自分のが載ったときに数えてみたけど、日記の日数でもないみたいだし。うーんんん。謎がまだまだあります。

 今日は、これから心斎橋のアップルストア開店セール、じゃなくて、グランドオープニングに行きます。限定福袋getなるか??? あ。現金おろしておくの忘れてた。カード、使えるかなあ。。。不安。まあいいや、カードが使えたら、ということで。

□ Apple Store, Shinsaibashi
  http://insideapple.apple.com/redir/JP/2555/177302/f6f559185e52d0f1dc645b380b42e3bc/t

うーんん。長いURLだなあ。行列も長いかも。

2004-08-28 00:00:00| 趣味コメント(0)トラックバック(0)

弁当箱か調理器具か

 弁当箱は、かもめの「シーガル」マークのオーバルランチBOX 16cmを愛用している。
 東急ハンズでみつけて3年ほど前に購入。最近はけっこうあちこちのお店でも見かける。これはタイ製で、材質はやや厚めのステンレス。密閉シールのパッキンがないから、傾けたら汁もれの可能性はあるし、金属製だから電子レンジは不可。
 しかし、これ、このまま「直火にかける」ことができるんである。弁当の材料を適当に切って、この弁当箱につめ、調味料をまぶし、蓋を軽くのせて、あとはオーブントースターにおまかせ。その間、他の用事をしていられるのは、朝にうれしい。
 とろける系のチーズをかけておいたり、卵をかけたりと、変化も楽しめる。究極の手抜きは、冷蔵庫の残り物を詰めて、チーズがけして、オーブントースターへ。実はこれがうまい。
 写真では三つ写ってるけど、楕円形のと小さなおかず入れの各1
のセット。説明のために蓋を開けてずらしてあるんですな、これは。
 小さなおかず入れは、サラダやちょっとしたおかず、果物などのデザート入れに。蓋はあんまりシール製が高くないから、汁気のあるものを入れるのは無理かも。

 というわけで、調理器兼用のこの弁当箱は、寝坊してちゃんとしたおかずを作る時間がなくなった朝の、救いの神である。

2004-08-27 00:00:00| 道具コメント(0)トラックバック(0)

続けている人は、ブックマークがすごいことに

 まだまだここに書いたり、ここの皆さんの日記をちょこちょこ読んだり、始めたばかりだけど、ずっと続けている人のところの「ブックマーク」は、すごいことになっている。どんどんのびていって、収拾がつかなくなりそう。
 まあ、私がそんな心配をするのは、まだまだ先だとは思うんですが、なにぶん心配性で(笑)。
 先日の『銀のロマンティック…わはは』は、画像がなかったんですね。せっかくのれびゅうなのに、絵がないのは、ちょっと寂しかったです。
 代わりと言ってはなんですが、『まるごと川原泉第1号』(メロディ9月号増刊)買ってきちゃいました。今回は「銀の〜」は収録されていませんが、知らない作品もあるので、読むのが楽しみです。

2004-08-26 00:00:00| カテゴリなし |コメント(0)トラックバック(0)

女子選手の力技

銀のロマンティック…わはは
ISBN:4592118049 新書 川原 泉 白泉社 1986/07 ¥400
ISBN:4592118049 新書 川原 泉 白泉社 1986/07 ¥400
 オリンピックの女子レスリング決勝で、金メダルを取った吉田選手が、コーチを肩車したシーンをみて、川原画伯の『銀のロマンティック…わはは』を思い出した人、私だけじゃないと思います。
 『銀の〜』は、少女マンガ誌「はなとゆめ」に連載されたペアスケーティングのお話で、元スピードスケート選手の男の子とスケートの上手い女子体操選手(だったと思う、本が手許にないので)がスカウトされて、ペアスケートで世界を目指すというお話。
 二人ともジャンプ力は抜群で、パワーもあるんだけど、フィギュアスケートに求められる「芸術性」が足りない。中国ペアに「孫悟空みたい」と評されたりして。
 で、エキジビションで、女子がペアの男の子をえいやっとリフトで持ち上げる、という場面があったりするんですよねー。
 最近、書店で川原泉さんの「特集本」を見ました。どっちかというと寡作でしたが。また読みたくなりました。

2004-08-25 00:00:00| 読書コメント(0)トラックバック(0)

「編集」すると、消える?

 まだよくわからない。
 うちのMacでは日記のテーマの設定がなぜかできないのは、相変わらずだ。問い合わせメールを出したけど、まだ返事がこない。
文章を書くのは、Macでやっているから、Macで日記を書いてアップして、それからDellで「日記編集」でテーマを入れることにしようと思った。ところが、実際にやってみたら・・・・。
 「日記編集」で日記テーマを設定したら、「新着」から消えてしまうのだ。あららららら。
 うーん。うーん。
 日記テーマってのは、トップページのカテゴリー分類とはなんの関係もないわけだから、Macでアップして、何日か後にテーマを定義する、かな。
そもそも、その日の気分で、いろんなことを書くのが日記だと思うけど、最初にカテゴリー分けするのって、どうなんだろう。決まった内容のことだけ書くようにしたらいいんだろうけど。そんなに頭の中、すっきりしていないんだもん。
 なんか、愚痴になってしまった。明日からはもうちょい、中味のあることを書きたい。

2004-08-23 00:00:00| カテゴリなし |コメント(0)トラックバック(0)

Web検索でヒットしたページがどこにも移動できない袋小路になる理由

検索にガンガンヒットするホームページの作り方―SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にPRしよう
ISBN:4798103462 単行本 渡辺 隆広 翔泳社 2003/04/10 ¥1,680
 キーワード検索をして見つけたページの、他のコンテンツも見ようと思っても、ページの上には「戻る」しかなくて、クリックしたら「検索結果」に逆戻りでがっかり、ということがけっこう多い。なんでこの人たちは、トップページへのリンクや、他のページへのナビゲーションを付けないのだろう、と不思議に思っていた。

 「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」を読んで、謎が解けました。「フレーム」が原因なのだ。同書は、SEO(検察エンジン最適化)と呼ばれる、検索エンジンに上位掲載されるためのテクニックを説いた本。検索エンジンはフレームを別々のファイルとみなすので、コンテンツとナビゲーションが別フレームになっていて、コンテンツ部分がヒットすると、ナビゲーションを見ることができないという。
 なるほどー。それでわかりました。でも、フレームを使っているサイト管理者のみなさんは、知らないんじゃないかな。フレームを使って、わかりやすく、かっこいいページにしているつもりが、キーワード検索で来てくれた人は、表示されたページ以外に行けないなんて。

 ほかに、検索エンジンが「読めない」ものと、その対策や、ペナルティの対象になる禁断のテクニックなどなど。いろいろなことを考える人がいるんだなーと思った。

ISBN:4798103462 単行本 渡辺 隆広 翔泳社 2003/04/10 ¥1,680

2004-08-23 00:00:00| カテゴリなし |コメント(0)トラックバック(0)

テーマの設定がうまくいかないので

 うちのメインマシンは、Mac(OS9.2.2)とDell(WindowsXP)で、文章を書くのは、ニコラ配列のRboadを繋いで使っている。これもMacで書いている。
 WindowsXP環境のDellマシンの方ではなんの問題もない。ところが、MacOSのせいなのか、Mac用IEのせいか、他に原因があるのかわからないのだが、うちのMacでは、日記のテーマ・フォルダの設定がうまくできないのだ。テーマ・フォルダの設定でマウスのボタンをぐーっと押さえても、一部のメニューしか表示されない。

 やむをえません。とりあえず、書くのはMacで書いて、日記のアップをしてから、Dell君で「テーマ」のとこを書き替えることにします。

2004-08-22 00:00:00| カテゴリなし |コメント(0)トラックバック(0)

コンパクトなかわいいやつ HP psc1210

 最近、新しいプリンタを購入した。「売り場」で見た時と、家の中に置いた時と、大きさが違って見えるもので、たいていは家の中の方が大きく見える。売り場ではだいたい同じくらいの大きさの商品が並んでいるからだ。
 ところが、HP psc1210は、家で机の上に置くと、売り場で見た時より小さく感じるから、不思議だ。ほんとうにかわいい。

【最もコンパクトなプリンタ】
 ヒューレットパッカード社のHP psc1210は、スキャナとコピーも付いた複合機としては、最小サイズのプリンタである。さっきメジャーで計ったが、横幅43cm、高さ17cm、奥行き25cm(用紙セット時35cm)という本体寸法は、文句無しに最小サイズである。しかも単に「小さい」だけではない。コンパクト設計が追求されているから、設置場所は見た目以上にコンパクトになる。

【独自の紙送り機構】
 同社の小型プリンタは、独自の紙送り機構を採用している。仕掛けはざっと以下のとおり。

1. プリンタ前面の扉を手前に開き、下のトレーに用紙を裏返して置く
2. プリンタ内部で用紙をぐるりんと折り返す
3. 用紙が裏返しになり、印刷された面が上になって出てくる。

 たいていのインクジェットプリンタは、本体の後ろに用紙を斜めにたてかける。そして印刷された用紙は前に出てくる。だからプリンタの上と前に、用紙サイズ相当の空間が必要である。ところがHP psc1210は、そうした余計な空間が不要なのだ。
 この日記に引用している画像は「印刷された用紙が出てきたところ」で、印刷用紙はこの真下にセットする。用紙を奥までセットすると、半分ほど本体の中に入る。つまり印刷する時に、前に用紙の約半分ほどの空間が必要になるだけだ。

【プラグが出っ張らない】
 HP psc1210は、電源プラグの差し込み部分が凹んでいて、プラグは本体に沿って横向きに挿すようになっている。つまり、プラグが後ろに突き出ない。この「プラグの出っ張り」問題は、意外な盲点だと思う。これがないから、設置に必要なのはジャスト本体サイズだ。

【購入に迷ったところ】
 同一価格帯のプリンタは、いずれもネットワークに対応していないので、しかたないのかもしれないが、できたらLANで使いたかった。

 ホームセンターや文具店、コンビニなどで、同社のインクカートリッジを見かけることはめったにない。パソコン販売店に行けば、もちろん購入できるわけだが・・・。

 中で折り返すという方式の宿命だが、どうしても紙の「くわえ」があるので、用紙の下余白が他のプリンタより必要になる。うちには数年前に購入した同社のDeskWrither694cがあるが、ハガキ印刷の下余白の最小がなんと2cmだった。HP psc1210の場合はどうか、不安があった。

【HP psc1210を選んでよかった】
 うちのプリンタはすでに2台。OSVer.の関係もあって、新しいプリンタ購入を検討した。パソコンはMacG3(OS9.2.2)とDell(XP)で、両方で使えることは絶対条件だった。
 上述のLANでは悩んだが、小さなUSB切り替え器を使うことで、一応解決。
 問題の下余白は1cm程に縮小していた。まあ、これならいいだろうと思う。今流行りのふちなし印刷はできないが、まあ、それらいいか、と思う。
 黒インクが顔料インクは変わらずだが、色インクが染料インク、これもまあ、野外に貼り出すポスターを作るのでなければ、まあいいか、というところ。それにしても音が静かになった。

 なんといっても、コンパクトである。コンパクトなのだ。置き場所に困らないというのは、ほんとうにありがたい。

 というわけで、プリンタの設置場所に悩む人には、お薦めします。

《「ひまわり屋敷」にもHPプリンタのこと書いています。http://homepage2.nifty.com/himawariyasiki/

2004-08-21 00:00:00| コンピュータコメント(0)トラックバック(0)

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