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英語に触れる生活

通訳案内士(ガイド)、スキー正指導員、米国ハム“W3FO”の筆者が綴るブログ。iPod touchを活用し、今やGODIEGOで“English through Music”を実践しています。お金のかからない、超・省コスト&省エネルギー型の英語勉強法「耳から英語」など、「デジタルで英語」を毎日実践中です。観るのはもちろん、NHK教育テレビ「トラッドジャパン」です。


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ゴダイゴCONCERT TOUR 2007 ~COLORFUL~

目を上げたら、
そこに、
「新婚ホヤホヤのミッキー吉野がいる」
という稀有な経験をしました。

行ってきました、
ゴダイゴCONCERT TOUR 2007 ~COLORFUL~!
3ヶ月以上も前の7月、
CNプレイガイドで先行「抽選」予約が当たり、
ゲットした座席が
チケット071026
1階1列33番
でした。
99年の再結成 最後のコンサート(新宿厚生年金会館)でも3列目で、
「これより良い席は、もうないだろう」
と固く信じていましたが、
自分の目の前に何の障害もなく、
あのメンバーが揃っているのを見ました。

いやー、燃えましたね。
オープニングが「ドラ」
だったので、
「いきなり“MONKEY MAGIC”か!」
と戦慄が走ったのですが、
何と、“DEAD END”からとは!
心底、驚きました。

発売になる前に着うたをゲットし、
発売になる前にカラオケに行った
新譜CD「BIG MAMA」からは、
“BIG MAMA”(Japanese Version)
“The world is really one ~We have a dream~”(English Version)
の2曲。
ためぞうさんのブログ
でひつじさんに教えていただき、
アクセスしたケネディの会を読んで、
この2曲は、ロバート・F・ケネディ夫妻に捧げられた曲と判りました。
この曲の持つ深い意味に思いを馳せながら、
“BIG MAMA”はタケと日本語で、
“The world is really one”はトミーと英語で、
一緒に歌ってきました。
“BIG MAMA”は照明が当たって持っていった歌詞カードが読めたけど、
“The world is really one”は読めなくて、
覚えたての記憶をたどりました。

入場時にもらった“BIG MAMA”のチラシ、
これこそ、ライナーノーツです。
ぜひ、新譜CDに封入してもらいたいものです。

30年近くゴダイゴのファンをやっていますので、
“MONKEY MAGIC”では、
「クモの糸」を投げるものだと思っています。
客席から唯一、ステージに向かって
「クモの糸」を投げたのは、
何を隠そう、私です。
タケが投げ終わったプロ仕様の「クモの糸」を、
散らかしたものは、片付けなければならない
を大義名分に掲げ、
その一部(相当量?)を持って帰って家宝にしたのも、
私です。

丁度1年前の品川・ステラボールでのコンサートでは
聴けなかった、
“GANDHARA”、
今回は、アンコールの最後で上演してくれました。
アルバム「西遊記」からゴダイゴの世界に入りましたので、
この曲は、必ず、英語で一緒に歌うことにしています。
ですので、目の前のタケが2番を英語の歌詞で歌ってくれた時は、
この上ない嬉しさ!を感じました。

今回は、初めてコンサートで上演する曲も多く、
長くファンをしている人ほど、たまらなかったのでは?
私は、1979年の大ヒット曲を全部上演してくれたので、
心から満足しました。
ここ数ヶ月、予習を続けてきましたが、
その曲が「旬」のときに頑張って覚えた曲ほど、
ちゃんと歌えると感じました。
“後で”よりも、“今”、頑張らなければならない
と、今日もゴダイゴから教わりました。

8年前の再結成時からの友人に誘ってもらい、
渋谷で反省会&飲み会をして、
極めて充実した一日が終わりました。

“CONCERT TOUR 2007”
ですので、
今回ばかりでなく、もっとやってほしいのですが、
“CONCERT TOUR 2008”と、
来年3月8日の東京芸術劇場を楽しみにしています。

しかし、当分ブログのネタは尽きそうにないな、
こんな経験をすれば・・・


2007-10-27 11:33:49| カテゴリなし |コメント(4)トラックバック(0)

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コメント

実は・・をかくそう、私も昔~昔ゴダイゴファンだったときがありました・・でも移り気なもんで・・すみません。去年は韓国ドラマにはまったので、一時韓国語をやろうかとも思いましたが・・だめでした・・根性なしなんです・・すみません・・・
投稿者:シェリまま - 2007-10-28 01:15:12
“DEAD END”からだったんですよねー…!
戦慄が走った(^▽^)後だっただけに、
ひとしおのものがあったのでは?(などと言ってしまったりして)

>クモの糸
その状況を目撃したかったです^^
なんだか昔、タケやTommyが投げた紙テープを取ろうとして勢い余り、
前の座席に座っていた方の頭を殴打してしまったことを思い出しました。
(回想の方向が違う。)

私にとって次は(ディナーショーも行けないので;)東京芸術劇場ですが、
どんなものになるのでしょうか。楽しみです。

投稿者:Katumi - 2007-10-28 01:30:12
シェリままさま

コメント、誠にありがとうございます。
私も実は、その時点の流行りものに弱い方です。
でも、長く続けられるものがあるのが、不思議です。
一過性でなく、やり続けると、上の人が見えてきます。
そうすると、「もっと頑張らなくては!」という気持ちになります。

私もソウル出張の都度、ハングルの必要性を感じて
帰国しましたが、あの時、もっとまじめに取り組んでいれば・・・

でも、プレゼンテーションの達人 箱田忠昭先生は、
「人間何でも可能、打つ手は無限」
と説きますので、今からでも遅くはないですよね!
投稿者:マコヒー - 2007-10-30 00:18:28
Katumiさま

コメント、誠にありがとうございます。
“MAGIC CAPSULE”がかかれば卒倒するつもりでしたが、
まさかオープニングで“DEAD END”とは・・・
私は隣の人が立った2曲目から、
安心して立ち上がりましたが、
1曲目から立った方の気持ちが判ります。

>前の座席に座っていた方の頭・・・
思わず、笑ってしまいました。
昔、屋内スキー場「ザウス」で、
リフトのセーフティーバーを降ろしたら、
前かがみになった隣の方が上げてきた頭に、
「コーン!」と当たったことを思い出しました。
投稿者:マコヒー - 2007-10-30 00:26:40

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