「ピンイン変換サイト」というキーワードでこちらにアクセスされる方が1日に1人2人いらっしゃるので、ピンイン変換のほか、中国語の勉強で使っている便利なサイトを紹介させていただきます。
《中日・日中辞典》
■excite辞書の
中日辞典と
日中辞典
中日辞典はピンインからも調べられます。また、日中辞典はピンインつきですので、ピンイン変換にも使えます。
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中日辞典・北辞郎
これは英辞郎みたいな辞書で、新語が次々に登録されていきます。ま、私のレベルではまったく使いこなせませんけど…
《ピンイン変換》
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書虫ピンイン(pinyin)サービス
記号(nǐ hǎo)と数字(ni3 hao3)のどちらか、または両方に変換してくれます。
《読めない漢字を調べるとき…》
日本にない漢字とか、簡体字が日本のどの漢字に相当するかがわからないと入力できないので上記の辞書は使えません。そーゆーときに使うのがこちらです。
■中日辞典・北辞郎の
部首漢字検索
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Chinese Character Dictionary
部首がビットマップなんで、表示にすごく時間がかかります…でも、意味が簡潔に英語で表示されるので下手すると中日辞典よりもわかりやすいこともあります。
《自習のときに使うサイト》
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あいうえお中国語
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ガチャピン&ムックの中国語教室
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甲南大学・胡金定教授による中国語学習サイト
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東外大言語モジュール
いやぁ~インターネットって便利ですよね…自前で揃えたらいくらかかるかわかりゃしない…
各食材の容量→重量換算
アメリカに住んでいたとき、アメリカ人に日本料理を教えてといわれて、日本のレシピをそのまま英語に訳したことがあります。そのレシピは分量を「グラム」単位で書いていたのでそのまま、砂糖を何g、小麦粉を何gと書いたら、これはTable Spoon(大さじ)やTea Spoon(小さじ)で何杯だと聞かれ即答できずに困りました。彼女曰く、アメリカでは料理にあまり秤は使わないのだと。
まあ、アメリカで秤を使うかどうかはともかく、確かに、秤よりも大さじやカップで量ったほうが簡単なんですよね。でも、そんなときに困るのがレシピのグラム表示。単位変換が必要になるんです。で、私は上記のサイトを使ってます。たまに電卓が必要になりますけど…ケーキとかそーゆー化学反応系のフクザツなものは作らないんで、まあ、大雑把に量ってあとは味見して微調整ですね。最後はレシピよりも私の好み♪ですから。
今日のお仕事は物流関係のシステムの操作説明書…ならいいんだけど、その用語集の翻訳。それも「システム」ではなくて、物流関係の専門用語についての用語集…あの…用語集ってのはよく分かっている人が訳さないといけないと思うのですが…原文もどうやらよく分かっていない人が書いている
(よくあることです)みたいで…これを分かっていない私がそのまま訳したらわけの分からない用語集になってしまう!!というわけで、インターネットをごそごそ検索していたらなかなかよいサイトにめぐり合いました。
国際物流用語集
英和なのがとてもありがたかったです。正式な日本語が分かれば、検索の幅も広がりますから。
ご存知のとおり、アメリカと日本では
度量衡が異なります。でもって、多くの場合、翻訳のときに度量衡の変換もお願いされます。つまり、インチやフィートはcmやmに、オンスやポンドはkgやgにてな具合で。まあ、1個や2個ならいいんですけどね、カタログとか仕様書だと数が多くてね…加えて私は計算ミスが多いもんで…ほとんどの場合、仕事中はExcelを開いているからそれを使ってもいいんだけどぉ…算数に自信がないので自分の入力した式に自信が持てないの…
てなわけで、こんなのを使ってます。
度量衡換算
「単位 変換」のようなキーワードで調べると他にもいろいろ出てきますが、私にはこちらが一番都合が良かったんでお気に入りに入れてあります。
一度だけ、とてつもない広い面積のことを書いた文章があって、エーカーだったかなんだったかを平方メートルに訳したんですが、あまりにもピンとこなかったんで、良く使われる"東京ドーム"を単位にしようかなと思いついたことがあります。でも、1東京ドームは何平米だろう…と。同じことを考える人は多いんですね。ちゃんと
東京ドームのサイトに載ってました。
1東京ドーム = 46,755 平方メートル
豪邸の敷地面積とか、庭園の広さとか、庶民には想像もつかないような面積を表すときは必ず使われている「東京ドーム」ですから、きっとみんなわかるんでしょうね…私は後楽園球場で終わっているので、わからないけど。どちらかといえば、サッカーのピッチを1単位としてもらった方がわかりやすいです(^▽^;)。
ちなみにサッカーのピッチ面積についてはこちら
年齢的に無理が出てきた「絵本の紹介」カテゴリを削除しました。このカテゴリに属していたエントリは、暇を見つけて「小鳥の読書記録」に統合するつもりです…が、「小鳥の読書記録」もすでに忘れられつつあるカテゴリなんで…そのうちなしくずしに、すべて「読書」に入ってしまうかもしれません。
で、その代わりに、仕事の途中で見つけた便利な辞書や資料を備忘録的に書き残すためのカテゴリ「便利な辞書・資料」を追加します。PCを複数使って作業していると、こっちのPCのお気に入りには入っているけど、こっちには入ってないリンクってのが結構あるんですよ…まあ、まめにお気に入りのインポート/エクスポートをすればいいんですけどね。そこまでマメならちゃんと期日どおり請求書を出す方が先だということで。