- 子ども英語カタログ2010 (アルク地球人ムック)

『子ども英語カタログ』を読んで、
息子・オトコマエ(2歳半を過ぎました)の
子育てと英語のかかわりについて、少し考えてみました。
・「着地点」:日本語・英語ともに自分の考えを表現でき、他者と
円滑にコミュニケーションできること
(つまり、人と仲良く生活や仕事ができて、読み書きにも困らない
こと!)
これだけだと抽象的になってしまうので、現在の取り組みを
メモしてみます。
・0~3歳の時期(現在です)
日本語・英語ともに、
家庭での言葉かけ、コミュニケーションを大事にすること
絵本の読み聞かせを日課に、英語音声・映像教材も1日1時間前後
外での英語環境は月に1~2回、2時間程度を確保する。
(子育てサークルや友人と会うこと)
年間「英語」予算:約3万円
さらに、今後のプランなど。
・~6歳(小学校入学前後)ごろ
保育園または幼稚園に通い、日本語をメインにして人格形成を
はかる(日本人としてのアイデンティティ)
家庭では英語絵本、音声・映像をこれまで同様のペースで楽しむ
外で英語を実際に使う環境として、週1回程度の機会を設ける
(友人を集めて私が講師役? ネイティブと一緒に場を設けても
よさそう)
年間「英語」予算:約3~6万円
・~12歳(小学校卒業前後)ごろ
インターナショナルスクールに通わせるなどは特に考えていないが、
この時期に海外に短期滞在させてみたい。(親も一緒に)
サマースクールなどの国内プログラムでもいいかも。
理由:英語を使う必然性と、成功体験を強く印象付けたいから。
そして、言いたいことは言えて、文としても書ける、という状態、
自分の興味に応じた情報を、日本語・英語ともに読み取れるよう
学ぶ姿勢・環境づくりをサポートしたい。
年間「英語」予算:約5万円
特別予算:海外滞在または国内プログラム 5万円~50万円(?)
自分が率先して、学びを楽しむ姿勢を日々見せること。
それができていれば、英語であれ、何であれ、子どもに伝わっていくのだと
思います。
この春、オトコマエが3歳になるのを機にメモしておきます。
数年後、忘れたころに見返してみたいです(笑)
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
2009-01-31 00:00:00|
英語子育て
|コメント(2)|トラックバック(0)
- エリックと英語でうたおう!

英語子育てマガジン【vol.133】より さやかの執筆記事をご紹介します。
子どもと英語に関する最新情報をお届け!
http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/mmg/index.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1■ 今月のピックアップ★『エリックと英語でうたおう!』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
児童英語教師で、2歳の男の子のママでもある金井さやかさんは
現在、英語子育て真っ最中。ママとして、そして児童英語教師の目で
教材を吟味、効果的な使い方を紹介します。
----------
こんにちは! 金井(かない)さやかです。
講師・講師トレーナーとして、児童英語をはじめとして幅広い年代への
英語指導に十数年かかわっている経験をもとに、今月も子育てに楽しく
取り入れられる英語情報をお伝えしていきます。
今回は、CDがメインの楽しい1冊を選んでみました。
================================================================
【今月のピックアップ】
『エリックと英語でうたおう!』
【内容】
テンポのよい歌に加えて、手遊び・早口ことばなどが楽しめる本&CD
【このアイテムをおすすめする人】
★★★★★ 楽しい英語ムードを手軽につくりたい人
★★★☆☆ スタンダードな1冊を求めている人
================================================================
………………
●選んだ理由
………………
1) テレビやイベントで大人気の「英語版・歌のお兄さん」、
エリックさんによる歌の本であること。
2) 1~4歳児の親御さんを中心に、これまでに使った人たちの評判が
とてもいいこと。
………………………
●使ってみました
………………………
【はじめに&準備】
まず、最近の息子(2歳2カ月)の状態から。
好ききらいがはっきりしていて、今は電車や新幹線が大好き。テレビに
チラッとでも電車が映ると、"Train!!(トゥエィン、という感じ)"と
指さす(「電車」とこちらが言っても通じるが、自分ではtrainの
ほうが言いやすい様子)。
準備としては、私が先に本をぱらぱらとめくって内容や歌のタイトルを
確認した。随所に入っているコラムにひかれて、拾い読みも。
【△月×日】
最初に本を見せたときには、エリックさんの顔写真を見て「知ってる」
という反応をしたものの、本自体には興味なし、といったところ。
そこで、CDを流してみることにし、ボリュームを小さめにして食事
タイムのBGMに(ドライブに最適、という意見を聞いたことがあるが、
うちには車がないので……)。
そのときの気分によって聞きたくない曲というのはあるようで、ときどき
飛ばしつつ再生する。
♪Jingle bellsはワルツ、日本のお囃子風など、アレンジがいろいろ
入っていて、真夏に聞いても悪くないな~、と思っていたところ、息子
もあごを動かして「たてのり」、サビでなぜか高速ハイハイを始めた。
楽しくなったのね(笑)。
【△月△日】
妊婦時代・母親学級からのママ友だちがお子さんを連れて遊びに来て
くれた。息子と同じ月齢のMくんは、1歳ごろから「あぷ(apple)」
などとことばが出ていて、今では「電車のって帰る」などと言い
大人との会話もできる。息子と同じく、今は電車が大好き。
お友だちの反応はどうかな? と思い、ふたりを遊ばせながら、BGMに
エリックさんのCDをかけてみる。
Mくんのママ:「へぇ~これエリックさんの声なんだ。ほら、Mくん、
ABCの歌だよ。♪Now I know my ABCs...」
おお~、Mくんのママも知っているね!
「(子ども英語教材の)サンプルをいろいろ持っているからね(笑)」
そうそう、サンプルでも何でも、子どもが楽しくくり返すのは大事!
♪London Bridgeでは、息子がおもちゃのつりざおを引っ張り出して
おもちゃ箱をガンガンたたき始めた。Mくんももう1本を手に取って、
リズムにあわせて、ふたりでたたく、たたく!!
そのうちチャンバラを始めそうになったのでストップ。
君たち、「ノリノリ」になりたくなるのはよくわかった!
友だちといっしょに曲を楽しんで、元気度がアップした1日だった。
…………………………
●おすすめポイント
…………………………
・とにかく楽しい雰囲気で、元気になれる曲が多いです。そのなかに
会話に使える英語フレーズがもり込んであったり、フォニックスへの
橋渡しが用意されていたりするところもうれしいポイントです。
・CDと本が連動していて、以前から知っている曲もくり返し楽しめます。
歌やライムのメロディと歌詞・振り付け、早口ことばの音声と文字など、
多角的に英語や歌にふれられます。
・英語に親しむための、働きかけのヒントを得るのに使えます。
歌詞以外にもゲームや工作の活動例が載っていて、
"What begins with F?"(Fではじまるのは何かな)
"Cut the bottom part like this."(こんなふうに下の部分を切ろう)
などの語りかけフレーズもあるので、親にはありがたいところです。
スタンダードな1冊をおさえておきたい方は、以前ご紹介した
『うたおう!マザーグース』からスタートされるといいと思いますが、
エリックさんの本の特長は、「カラフルで楽しく、子ども自身が手に
とって楽しめるつくりになっている」という点なので、一度手にとって
みる価値があります。
…………………………………
●効果的に使うためのコツ
…………………………………
子どもの年齢や、そのときの興味の対象によって英語へのアプローチ
方法、タイミングを工夫することは大事です。
用意した教材などに対して子どもが思うような反応をしてくれないと、
「興味を持ってくれなかった、うちの子にはあわなかった」とあきらめ
て、その後何もしないというケースはよくあります。でも実は、「教材
や絵本、CDがあわなかった」のではなく、「タイミングが悪かった」
場合が多いのです。
子どもは好きなことに対しては貪欲ですが、興味の対象が突然変わって
その後は見向きもしない、ということがありますね。そこを大人が
うまくとらえて、方向性をあわせつつ興味を広げていくことができれば
英語とのふれあいもより楽しいものになります。
・動物関連の単語に興味がなくても、食べ物関連なら喜んで指さす
・Aという歌は気に入らなくても、Bという歌なら何度でも聞きたがる
・興味を示さなかった絵本を、数カ月後にまた見せたら食いついた
などはすべて我が家の実例です。親が「あきらめず、忘れず」を
心がけて、英語へのきっかけづくりを意識することが大事だな、と
私自身、実感しているところです。
楽しみながら身につけさせたいと思った英語で、親がいらいらしたり
「やりなさいよ!」と怒ったりしては逆効果。
エリックさんを見習って、"Good job!"などと笑顔で声をかけて
いきたいですね(^-^)
いかがでしたか? また次回のレポートでお会いしましょう!
ありがとうございました!
----------------------------------------------------------
★
→『エリックと英語でうたおう!』詳細はこちらから。
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
あら!そういえばどうなっている?...
↓ ↓ ↓
http://www.1rankingad.com/ranking/in/470
2008-10-01 00:00:00|
英語子育て
|コメント(2)|トラックバック(0)
- +(プラス)えいごで はなまる子育て

英語子育てマガジン【vol.129】より さやかの執筆記事をご紹介します。
子どもと英語に関する最新情報をお届け!
http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/mmg/index.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1■ 今月のピックアップ★『+(プラス)えいごではなまる子育て』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
児童英語教師で、2歳になったばかりの男の子のママでもある
金井さやかさんは現在、英語子育て真っ最中。
ママとして、そして児童英語教師の目で教材を吟味、
効果的な使い方を紹介します。
----------
こんにちは! 金井(かない)さやかです。
息子は2歳になり、「魔の2歳(英語では"Terrible Two")」タイマーが
発動したかのようです。何でも自分の気に入るようにやりたがる!
そこで、今回は「教材」ではありませんが、子育て英語ガイド本とも
いえる1冊を選んでみました。
================================================================
【今月のピックアップ】
『+(プラス)えいごではなまる子育て
英語の苦手な親にもできる 英語の得意な子が育つとっておきの方法』
【内容】
子育てに英語を取り入れたママの、10年近くにわたる体験記
【このアイテムをおすすめする人】
★★★★★ 「英語子育て」の実例を知りたい人
★★☆☆☆ 小学生のお子さんに対して英語をスタートする人
================================================================
……………………
●本書との出あい
……………………
私が会社勤めで児童英語を担当していた数年前のこと。
英語子育てウェブサイト、「R-Train」の存在を知りました。
サイトでは、お子さんが5歳8カ月のときに英語で書いたという物語が
紹介されていて、「どうしたらこんな風に英語が身につくのかな」と
感心しつつ、不思議に思ったのをおぼえています。
英語の歌を聞いて一緒に踊る、などというのに対して、このような
英語での創作活動というのは、とても進んだことのように思われました。
そのときは自分の担当している小学生と、サイト運営者の森藤ゆかりさん
(ビコさん)のお子さん・りくくんが英語をスタートした年齢が
違うこともあり、「すごいな」で終わってしまったのですが、
本書が出たのを知って英語での創作活動の「秘密」を知りたいと
思いました。
……………………
●印象に残った点
……………………
◆ 子育ての本質的な部分が語られている
この本は、英語を取り入れる、取り入れないにかかわらず役立つ
子育ての本質的な点が多く語られていて、そこがとてもよかったです。
読み進めるうちに、
・子どもがこの先どうなっていくのか、
・親としてどんな接し方をしていったらいいのか
など子どもの成長にあわせたイメージがふくらむような感じでした。
私のように、自分の子どもがまだ小さくて毎日奮闘しているパパやママ
には、英語以前にあるべき、子育ての姿などを垣間見ることができて
励まされるのではないでしょうか。
逆に、すでにお子さんが小学生で、これから英語をスタートしたい、と
お考えの親御さんには、「りくくんは5歳の時にはこんな
ことまでできたの!」などと、本書の前半部分だけを読むとあせる
ような気持ちになるかもしれません。
◆ 英語が苦手なパパ・ママにもできる3つの方法
本書の後半部分は、「英語の得意な子が育つとっておきの方法」と
題して、どの年齢のお子さんをお持ちの方にも応用がきくガイドに
なっています。
とくに、「英語の絵本を読めるようにしてあげる」というのはすばらしい
指摘だと思いました。ヒントとなる具体例もあげられています。
英単語が言えた、発音がいい、といったことではじめのうちは大喜びする
ものですが、成長するにつれて、言語活動の広がりが大切になります。
いつまでも、I like bananas!だけで満足しているわけにはいきません。
その子が英語での情報収集やコミュニケーション、情報発信をして
世界を広げ、ほかの人と気持ちよくかかわれる子になることを願わない
親御さんはいないと思います。親やまわりの大人が、その子の興味を
引き出し、方向づけの手伝いをすることができるのだな、とあらためて
気づかせてもらいました。
…………………………
●我が家での取り組み
…………………………
先日、元気に2歳を迎えた息子。言葉のほうは、日本語も英語も1語文の
段階です。言われることは日本語も英語も相当理解していて、"Can you
turn on the TV, please?" といった語りかけには行動でこたえてくれ
ますが、ロールパンからレーズンをほじくり出しつつ
「った!」(←「あった」)、自動車の類は "Car!" まだまだ
こんな感じです。
先日、森藤さんの例に触発されて、我が家で眠っていた絵本の
朗読CDを引っ張り出してきました。
「音を聞かせて、自分で絵本を読めるようになるまでの流れをうちでも
やってみよう!」と思ったのです。
しかし! CDをかけてからほんの10秒ほどで、「バイバイ」(←止めて)
のサイン。それなら、とマザーグース(先月紹介)のCDをかける。
♪Mary had a little lamb ~ にご機嫌で踊り始めたが、ほどなく
「バイバイ」。
えーい。それならこれだー! と手近にあった私のBon Jovi(アメリカ
のロックバンド)のCDをかけたら… ノリノリで聞き続けています(笑)。
まあ、思いどおりにいかないのはいつものこと。
英語の絵本は夜の「読み聞かせタイム」にとっておくことにしました。
子育ても英語も試行錯誤の連続ですが、その取り組みを楽しくして
くれる、あたたかみのある1冊に出あった、という感じでした(^-^)
いかがでしたか? また次回のレポートでお会いしましょう!
ありがとうございました!
----------------------------------------------------------
『+(プラス)えいごではなまる子育て
英語の苦手な親にもできる 英語の得意な子が育つとっておきの方法』詳細はこちらから
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
あら!そういえばどうなっている?...
↓ ↓ ↓
http://www.1rankingad.com/ranking/in/470
2008-07-15 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- うたおう!マザーグース 上巻
9784757401907 本(CD付き)
英語子育てマガジン【vol.127】より さやかの執筆記事をご紹介します。
(約1ヶ月遅れで、すでに次の号も出ていますが・・・
追って後日談などもお伝えしたいので、この記事を掲載しておきます)
子どもと英語に関する最新情報をお届け!
http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/mmg/index.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1■ 今月のピックアップ★『うたおう! マザーグース』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
児童英語教師で、もうすぐ2歳になる男の子のママでもある
金井さやかさんは現在、英語子育て真っ最中。
ママとして、そして児童英語教師の目で教材を吟味、
効果的な使い方を紹介します。
----------
こんにちは! 金井(かない)さやかです。
児童英語をはじめとして、英語指導や講師トレーナーとして
十数年かかわってきた経験をもとに、今月も子育てに楽しく
取り入れられる英語情報をお伝えしていきます。
1歳11カ月の息子は、最近、だいぶおしゃべりがふえました。口からはまだ
片言ですが、表情や身振り手振りではたくさん気持ちを伝えてくれます。
そんな息子とともに、今回はこの教材を選んでみました。
================================================================
【今月のピックアップ】
→『うたおう! マザーグース(上)
【内容】
英語圏の子どもたちが親しむ「わらべうた」と手遊びのガイド
【このアイテムをおすすめする人】
★★★★★ マザーグースや英語の手遊びをチェックしたい人
(ネイティブの「常識」が自然と身につく1冊なので、赤ちゃんから
大人まで、家庭でも、英語教室やサークルでもおすすめ)
================================================================
………………
●選んだ理由
………………
日本語にも英語にも言えることですが、わらべ歌というのは、
子どものうちに周りの人たちから楽しく遊びながら教わるもの。
おしゃべりもできないころから聞いて育つうちに、
ことばのリズムをおぼえて、幼児期の楽しい記憶とむすびつく
大事なものだと思います。
だから私も、子どもといっしょに英語を学ぶ際には
ぜひわらべ歌を取り入れたいと考えていました。
この本は、数年前に発売されたときから知っていましたが
最近改めて、自分の子育てにも取り入れてみようと思って手にしたら、
こんなに充実していたのね~、と驚かされました。
歌詞だけの本、歌詞とCDのついた絵本はよく見かけますが、この本は
手遊びの動作をイラストで見せてくれるガイドもあるので重宝します。
………………………
●使ってみました
………………………
【△月○日】
夕方、長男が居間で遊んでいるときに初めてCDをかけた。
一曲目の♪Mary Had a Little Lamb のイントロ部分を聞いただけで、
からだを揺らして踊りはじめた!
初めて聞くCDだが、曲によって反応のよしあしがある。
以前からうちにあったマザーグースのアニメDVDに収録されている
曲と同じものが流れたりすると、「知ってる」という顔をする。
【△月×日】
CDを数日に1回のペースで2~3週間かけたあと、ここ数日は書籍を使い、
夜の読み聞かせタイムに歌っている。挿絵でどの歌かわかるようになり、
お気に入りの歌もできてきた。
息子のお気に入りは、♪Here We Go Round the Mulberry Bush(日常の
動作を入れて歌えるところが楽しい様子。"kiss our mom" では大喜び)
や、♪Eency Weency Spider(手遊びをまねして楽しんでいる)など。
英語での話しかけ例: "Are you ready? 1,2,3, Go!"(いっしょに歌う)
朝、まだ寝ぼけた私の顔をつついてくるので何かと思ったら
この本の♪Sing a Song of Sixpenceのページを開いていて
"Go!"だって……。半分寝ながら、かすれ声でリクエストにこたえる(^-^;
…………………………
●おすすめポイント
…………………………
・英語圏の子どもたちが自然になじんで育つ、「言葉」「文化」の一部と
いえるマザーグースに、くり返し歌って親しめます。
マザーグースの「有名どころ」がしっかり詰まっています。
・手遊びやからだを動かす遊びの多くは、親子で楽しむだけでなく、
教室やサークルなど、集団の活動でも使えます。
…………………………………
●効果的に使うためのコツ
…………………………………
・わらべ歌は、時とところによって、いろいろなバージョンを見聞きする
ことがありますが、どれが正しい、ということもなく、あまり神経質に
ならずに楽しんで身につけられればいいと思います。
・手遊びなども、「指示通りに正しくおこなう」ことが目的ではなく、
英語の音に乗せてからだを動かし、「楽しいな」と感じられることが
大事です。少しでも動作に意欲を見せたら、大いにほめて
もり上がりましょう!
・お遊戯みたいなのはイヤ、という年ごろのお子さんなら、英語の歌詞を
リズムよく音読して、ラップ風に楽しんだってOKです。行の最後で
韻を踏んでいる部分を意識すると(greenとqueen、rainとagain など)、
英語の音の感覚もみがかれます。
いかがでしたか? また次回のレポートでお会いしましょう!
ありがとうございました(^-^)
----------------------------------------------------------
→『うたおう! マザーグース(上)』(CD付書籍)詳細はこちらから
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
あら!そういえばどうなっている?...
↓ ↓ ↓
http://www.1rankingad.com/ranking/in/470
2008-06-14 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- えいごのくにへでかけよう はる・なつ―あそんで学べる英語じてん (1)

『えいごのくにへでかけよう はる・なつ』について、
メルマガ記事に書ききれなかった内容を追加で書いてみます。
この本、指差し遊びでの親子コミュニケーションに
ぴったりなのはいいのですが、子どもの問いかけに答えるには
載っている語彙だけでは足りなくなりそうなのです。
例えば、アルファベットのページ。
イラストの中に26文字をいろいろな形で忍ばせているため、
指差し活動を進めていくと、次のような単語が必要になります。
以下は、私が
『えいごのくにへでかけよう はる・なつ』を
使うにあたってオリジナルで作成した単語リストです。
例えば、Bの文字はカエルの目の部分になっています。
正確には eyes of the frog ですが、
ここではシンプルに、子どもにも親しみやすい単語で載せます。
(その他も、単語のみ挙げます)
A: roof
B: frog
C: sun
D: window
E: house
F: tulip
G: sunflower
H: house
I: tree
J: tree
K: grass
L: flower
M: roof
N: stump
O: ladybug
P: butterfly
Q: snail
R: butterfly
S: snake
T: chimney
U: stag beetle
V: tulip
W: grass
X: dragonfly
Y: beetle
Z: smoke
このリストがお役に立ったら嬉しいです(^-^)
この本、オールカラーで見開きのイラストが楽しいので、
小学校の教室ならば、カラーコピーして教室内の掲示物にしても
よさそうな感じです。
『えいごのくにへでかけよう はる・なつ』の詳細はこちらから
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
2008-05-14 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- えいごのくにへでかけよう はる・なつ―あそんで学べる英語じてん (1)

英語子育てマガジン【vol.125】より さやかの執筆記事をご紹介します。
子どもと英語に関する最新情報をお届け!
http://www.alc.co.jp/kid/bilingual/mmg/index.html
1■ ≪新コーナー≫英語子育てママが推薦★今月のピックアップ
今月より新コーナーがスタート!
児童英語教師で、もうすぐ2歳になる男の子のママでもある
金井さやかさんは現在、英語子育て真っ最中。
ママとして、そして児童英語教師の目で教材を吟味、
効果的な使い方を紹介します。
----------
こんにちは! 金井(かない)さやかです。
このコーナーを担当させていただくことになりました。
英語子育てから児童英語、TOEICまで幅広い分野・年代を対象に、
英語学習中の方や指導者向けに情報を発信しています。
特技は水泳とパントマイム。
現在は子育て真っ最中、1歳11カ月の男の子と24時間営業で格闘中です。
子育てはまだまだ新人ママですが、
英語教育業界で「見る目」を養ってきたこの十数年。
わが子といっしょにみずからを実験台としながら「実践」して、
皆さんの仲間として楽しくレポートしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
================================================================
【今月のPick Up!】
『えいごのくにへでかけよう はる・なつ』
【内容】
絵辞典の超入門版 + パズル感覚のワークブック
【このアイテムをおすすめする人】
★★★★★ 指さし遊びで親子のコミュニケーションを楽しみたい人
★☆☆☆☆ 「調べる」ための絵辞典を期待する人
================================================================
………………
●第一印象
………………
・絵本やCD、映像で、少しずつ英語にふれ始めている段階で、
英単語の認識を高め、知識をまとめるのにいいかも。
・B5よりも少し大きいサイズなので、かばんにしのばせておいて
外出先でのぐずり対策、というのには向かなそう。
………………………
●使ってみました
………………………
【○月×日】
夕方、家の中で遊んでいる時間にタイミングを見はからって「初登場」。
動物のページに食いつくかと思ったら、まったく興味を示さない。
アルファベットの一覧を見て"ABC Song"を思い出したらしく、しばし
腕を振ってリズムを取る。それからぱらぱらとページをめくっていく。
子どものめくり方だと、ぜひとも目に留めてほしいと思っていたところを
とばしてしまうので、ちょっと手を出して乗り物のページを見せると
「知ってる!」という表情でbusを何度か指さしていた。
私の応答例:"Right. It's a bus. Bus, bus!"
くだものは、pineapple、bananaなど、最近おぼえた単語を指さし。
知っている単語が出てくるとうれしそう。
夜、寝かしつけタイムにもう一度開いたら、アルファベットのページで
"ABC Song"を15回も歌わされた。絵がカラフルだし、気に入ったみたい。
歌を1回終えるたびに「よく聞いていたね~」とほめるつもりで
ほっぺにkissしていたら、後半には歌の最後で自分からほっぺを
こちらに近づけてきた。うーん、ラブラブ(笑)。
こうやって親子で笑顔になれるきっかけをくれるなら、本1冊は安い。
【○月△日】
この本がテーブルの上にあったのを見つけて、自分から持ってくる。
アルファベットの歌を数回。乗り物をチェック。はじめて動物の
ページに興味を示し、lion、elephantなどを指さしている。
…………………………
●おすすめポイント
…………………………
・毎回5分を少しずつ、子どもの状況に応じて長く楽しめる本です。
・見開きページいっぱいにカラフルなイラストが描きこまれているので
単語だけを示して終わりにせず、イラストを見ながらの会話にも
発展できます。
・CD付きではないですが、ウェブ上で単語などの音声が聞けます。
子どもがいるその場でサイトを開くのはむずかしいかもしれませんが、
パパ・ママたちの「予習用」として使えます。
子どもへの語りかけを意識してか、音声はスロースピードです。
…………………………………
●効果的に使うためのコツ
…………………………………
・本を取り出すタイミングも重要です。
ママと子どもがお互いに気分のいいとき、
向き合って楽しめそうなときに開いてみるのがいいと思います。
・あらかじめ、どんな構成になっているのか、わが子が興味を持ちそうな
ページや単語はどれか、など心の準備をしておきましょう。
・小さい子なら、アウトプットを過剰に期待しないこと! 「教える」より
「いっしょに楽しむ」ことのくり返しで、英語に前向きな気持ちが
育ちます。
いかがでしたか? 次回のレポートもお楽しみに!
----------------------------------------------------------
→『えいごのくにへでかけよう はる・なつ』詳細はこちらから
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
あら!そういえばどうなっている?...
↓ ↓ ↓
http://www.1rankingad.com/ranking/in/470
2008-04-30 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- 子ども英語 2008年 04月号 [雑誌]

これまでこのブログで、子育てに英語を取り入れている様子を書いた記事は
いくつかあります。
↓リンク先で一覧できます。
http://blog.alc.co.jp/blog/2000187/archive/category/5
「英語子育て」という用語が一般的になっていますが、
英語ばかりやっているわけではないのでちょっとだけ違和感がありますね・・・
子育てに英語を取り入れる中で、考えたこと。
・
「コトバは思考する道具である」ということを考えると、
日本ではメイン言語を日本語にするのが自然だと思う。
母親である私が英語での話しかけばかりしていると、
日本語環境では言語の発話が遅れるのではないか?
という考えもありました。
算数のように数を扱うときには、日本語で思考することになるなら
英語で one, two, three... とばかりやらないほうがいいかも、
と悩んだりもしました。
そんな実体験と試行錯誤を重ねつつ、長男が2歳目前のいま、いろいろと
わかってきたこともあります。
そういった内容は「英語子育てメルマガ」の限られたスペースには
書ききれないので、ときどきこちらに展開していきたいと思います!
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
2008-04-14 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- 教室ですぐに役立つ『英語ワークシート&クラフト集』 (子ども英語BOOKS)

こんにちは!English-Boxのさやかです。
初めてここを見てくださった方、いつも見てくださっている方。
ご訪問ありがとうございます(^-^)
★金井さやか プロフィールページ
http://www.english-box.com/about.htm
アルクの『英語子育てマガジン』(月2回発行)で、
月に1回の教材レビューコーナーを担当させていただくことになりました。
どんな経緯だったかというと・・・
『子ども英語』への記事執筆をきっかけに、数年来のご縁が続いていた
キッズ英語のOさんよりいただいた一通のメール。
「もうすぐ2歳になるお子さんのママ、そして児童英語教師である金井先生に
ママの目・先生の目で弊社教材をチェックしてご紹介いただけませんか」
私も「英語子育てマガジン」の読者のひとりだったこともあり、快諾しました。
子育てはまだまだ新人ママですが、
英語教育業界で「見る目」を養ってきたこの十数年。
児童英語から大人の英会話、TOEIC対策など、
サンプル利用から自腹購入まで数知れず・・・
数百万円分(本当です!)の講座や教材を自分でチェックしてきました。
その経験をまとめて教材紹介サイトなど
作っていたらよかったのですが
自分のサイトの片隅で少しずつ取り上げるのが精一杯、
人のことを批評する暇などなく、走り続けてきたというのが現状です。
今回、経験を生かすせっかくの機会なのでお引き受けしましたが、
「ヨイショ記事」(=よいところばかりをお世辞のように並べた記事)ではなく、
「こういう人には向いていない」などという点についても
はっきり言わせていただきますのでよろしくお願いします!
と担当のOさんに宣言してしまいました(^-^;
使いもしない教材をあれこれと批評するのではなく、
・わが子と一緒に、実際に使っている体験談
・英語指導者として、どう生かすかを意識した内容 などを盛り込んで、
「これなら読みたい」と思えるような
役立つ情報コーナーにしていきたいと思っています(^-^)
・・・でも、実際に書き始めたら、
限られたメルマガのスペースでは載せ切れない!
(初回・4月15日号では、「親ばか」丸出し記事に・・・!?)
もっとお伝えしたかったのに・・・
ということで、こちらのブログにも連動記事を載せていきたいと思います。
我が家のこれまでの子育てに、どんな英語アイテムを
取り入れてきたかについては、ここからご覧いただけます。
http://blog.alc.co.jp/blog/2000187/archive/category/5
これからものぞいていただけたら嬉しいです。
また、ご質問やメッセージもお待ちしています!
↓『英語子育てマガジン』ここから登録できます。
http://www.alc.co.jp/mmcenter/index.html
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
2008-04-13 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
「(幼児~小学生の英語)頭に残る上質チャンツ」として以前の記事で
ご紹介しましたが、
我が家では、このCDをはじめて聞いてから約1年。
決して熱心に聞かせてはいないのですが、
テレビを消してのお食事タイムなどにときどき小さく
BGMのように流しておきました。
長男・オトコマエは現在1歳11ヶ月。
最近は少し「チャンツでポン」からは遠ざかっていたのですが、
何かしらの英語の音には毎日触れていました。
つい先日、「チャンツでポン」を久々に流してみたら
オトコマエの表情に変化が・・・
「言っていることがわかる、わかる!」という感じの顔つきになり、
Hello!
Are you ready? などのネイティブ英語にしっかり反応して、動作で
応答しています。
(このときはCDのはじめのほうだけ、ごく短時間聞いたところで
別の活動に移ってしまいました。
反応が良いと、もっとあれこれわかっているか聞かせたくなりますが、
親からの強制の気持ちが少しでも入り込むと、子どもは敏感に察知して、
逆に嫌がってしまうので、ここは我慢・・・)
それにしても、
「続けていると、ちゃんといろんなところから言葉(英語も日本語も)が
しみこんでいるんだな。」と親としても実感。
リズムとあわせて丸ごと英語表現が頭に入ってくる
→そして口から出てくる
この感覚は、子どもだけでなく大人にも味わってほしいものです。
詳細ページ:
http://www.chants-depon.com
このページ、試聴コーナーに加えて、
子どもたちの様子がわかるビデオが増えていました(^-^)
おすすめ。
Thank you for visiting, have a great day!!
■□■sayaka
2008-04-03 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)
- Best of Thomas (3pc)

1歳8ヶ月の長男(通称:オトコマエ)、トーマス初挑戦。
以前、実家の母からのりものずかんの絵本をもらったときは
「男の子だからって電車とか乗り物好きって、決め付けないでよね」と
言ったものですが、
・・・
好きなんですね~~(^-^;
なぜか、電車やバスを見るのが好きです。
ベビーカーに乗るときも、嬉しそうにミニカーを握り締めています。
そこで、トーマスも楽しめるかと思い
輸入版を購入。
DVD3枚セットの"Best of Thomas" (トーマスベスト版)、私も初のトーマスでしたが、一緒に見て楽しんでいます。
決してかわいいキャラクターたちではないのですが、慣れました。
(トーマスをはじめ、ソドー島の「いきている乗り物たち」は、
もともとはどうやって生産されたんだろう、とか
考え始めてしまうこともありますが・・・
機関車に顔がついていて、けっこうオヤジ顔のキャラとかいるし・・・。)
英語については、
せりふだけで進む物語ではなく、ナレーターが語る、絵本の読み聞かせ風。
"I want to stop! I want to stop!" と機関車が叫ぶせりふなどは、
表現がまるごと頭に残ります。
(機関車の顔が場面ごとにちゃんと変化しているのですね)
歌も、ゲームも、ストーリーも・・・ いろいろ入っていて
お得な感じなのが気に入っています。
オトコマエの反応も上々。
最近は、テーマソングにあわせて歌います。
「ババッ バ!」 (音と声のタイミングがばっちりあっています)
2008-01-19 00:00:00|
英語子育て
|コメント(0)|トラックバック(0)