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	<title>カメハメハ日記</title>
	<subtitle>東京生まれブラジル育ちのさすらいのストライカーの日記。なお、カメハメハ大王の歌詞を探してきた方は、左のマイテーマ一覧にあるカメハメハをクリックしてください。こちらのブログで英語関連の記事も書いてます。http://www.busitre.com/english/</subtitle>
	<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181" />
	<updated>2008-09-19T10:51:29Z</updated>
	<author>
		<name>井上大輔</name>
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		<title>このブログについて</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/126591" />
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		<updated>2008-09-19T10:51:29Z</updated>
		<summary>このブログは、井上大輔が日々思ったことをカメハメハ的につらつら書き並べていく雑記帳です。内容は、日々折々のことから語学のことなどがメインになるかと思われます。

作成者のプロフィールはこんな感じです。

★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★
【発行者】井上大輔
【資格】TOEIC 980, TOEFL 277　
早稲田大学英文学専修卒業後、早稲田大学大学院仏文専修に進学
現在は、上智大学外国語学部大学院で言語学と英語教育を専攻
【著書】 フランス語会話フレーズブック（明日香出版社）
捨てる英語　拾う英語（クロスメディアパブリッシング）
【HP】ポッドキャストでフランス語
http://frenchpodcast.cocolog-nifty.com/blog/
【お問合せ】info@kamehameha.jp
Copyright(C) 井上大輔 All rights reserved
★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★＝★</summary>
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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/173522" />
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		<updated>2010-03-13T23:55:14Z</updated>
		<summary>



&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055889/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;捨てる英語勉強法&amp;lt;リスニング編&amp;gt;ネイティブ英語は海外ドラマで学ぶ&lt;/a&gt;著者：井上 大輔&lt;br /&gt;販売元：三修社&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055889/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;

というわけで、去年から取り組んでいたドラマを使って英語を勉強する本がついに発売となりました。といっても、まだ書店の棚には並んでないかも知れませんが。個人的には、ドラマを使った勉強法は英語のリスニング力をつける上でとても効果的だと思いますし、なにより他の外国語と違い英語の場合は英語字幕が充実しているので、ぜひともDVDを使って勉強してほしいなと思います。後、表紙の折り返しの部分にも書いてあるとおり、今この「捨てる英語」の続編として、今度は英会話編を書いてます。ていうか、まだ企画段階だったのに、”近日刊行予定”とか書かれてびっくりしました。まあ、もう原稿はだいたいできてるっちゃで来てるんですが。その後は、ニュースの英語を学ぶ本を出そうと思ってます。まあ、今年はわりかた色々本を出すことになりそうです。

後、今日は久しぶりにJリーグを見に行ってきました。やっぱり世界のナカムーラは上手いですね。一人だけレベルが違いました。相手がプレスをかけに来てもまったく動じないし、サイドチェンジもきれいに決まります。ただ、見てるとまだチーム全体としての完成度はそれほど高くないように感じたので、今後に期待と言うところでしょうか。でも、３－１で勝ったので、見てて気持ちのいい試合でした。後、狩野（字これで正しい？）のプレーは熱かったですね。「俊さん、俊さんうるせーよ。今のマリノスの１４番は俺だ」、そんな魂の叫びが聞こえるようなゴールでした。





&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163717404/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;夢をかなえるサッカーノート&lt;/a&gt;著者：中村 俊輔&lt;br /&gt;販売元：文藝春秋&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163717404/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;

しかし、やっぱりスタジアムで見るのは楽しいですね。もちろんテレビで見るのも楽しいは楽しいんですが、スタジアムでの雰囲気を感じるながら見るというのはやはり別の良さがあります。特に、今日みたいな天気のいい日だと「ああ、これからサッカーだ」という漢字で気分が盛り上がって楽しいですね。何より行かないと分からないこともありますし。実際、新横浜の駅があんなに新しくなってるとはまったく思っていなかったですし。やはり、リトルアインシュタインの歌にもあるように、There is so much to find.ですよ。なので、せっかくですから、今年は色々なスタジアムに足を運んでみようかと思います。で、来年には日本全国のスタジアムを制覇して、それを本にすると。

でも、このThere is so much to find.の精神は本当に大切だなあと感じます。僕らはいろんなことを分かったような気になってるけど、でも実際は知らないことなんてたくさんあるんですよね。ただ、「自分は知っている」と思っているから、それが目に入らないことで。そう言う意味では、やはり実際に何かをやってみることの大切さを感じます。といっても、それが難しいことである必要はないと思うんですよ。”テレビで試合を見るんじゃなくてスタジアムに行く”、”いつも使っている電車から見える公園に行ってみる”、そうしたちょっとした道草をすることで世の中の見え方が変わってくる、そう言うこともあるように思うんですよね。

そう言う意味では、去年から「道草のススメ」という本を書こうと思っていたんですが、そろそろそれを実行に移してもいいのかも知れません。まあ、人によって色々考え方はあると思うんですが、ゼロ年代は効率化の年だったと思うんですけど、それは言い換えれば意識化の年でもあったと思うんですよね。自分が無意識にやっていることを分析して、それを数値で出すことで、効率化を挙げようという流れ。で、それはそれでいいことだと思うんですけど、そろそろそう言うのとは違う流れが求め始められているのではないのかなと。

何かの役に立つからこれをするというのではなく、ただ太陽の光が気持ちいいから原っぱに寝ころぶ、そういう意味のない行動のもたらす快楽って言うのをそろそろ取り戻す時期なのではないでしょうか？何か結果を求めてそのために動くのではなく、その行動自体が持つ楽しみ、その中に浸っているうちに次第に新しい何かが生まれてきている、恐らく２０１０年代はそう言う時代になるのではないかなと感じます。

というのは、これはこのブログですでに何度も述べてきましたが、やっぱり今の時代に求められているのは新しいビジョンではないかなと思うからです。最近雑誌とか見てても、「日本沈没」みたいな記事が載ってるのが多いですが、やっぱりもうみんな今までの考え方では明るい未来を想像することが出来ないわけですよね。色々なところで地殻変動が起きている現在、そうした変化を乗り越えていけるような新しいビジョンが必要なわけですよ。でも、そうしたビジョンは恐らく意識化した行動からは生まれてこないわけですね。なんでかというと、意識化した学びから得られる物というのは、恐らく自分の想定の範囲内でしか出てこないので。今必要なのは、そうした想定の範囲内を超えた本当の意味で新しい未来だし、それはたぶん自分の外側からしかやってこないわけですよ。

じゃあ、どうしたらそうした自分の外側にはみ出していけるかというと、それはやはり実体験を通して自分が見ている見方の狭さに気づくことしかないんじゃないのでないでしょうか？今回の新横浜の件もそうですが、人間というのは記憶の負荷を減らすために一度頭の中にゲシュタルトを作ってしまうと、それを変えようとしないので新しい経験をするためにはそのゲシュタルトを壊すことが必要なんですが、そのためにはやはり自分の意識を超えた新しい経験をすることが欠かせないわけです。で、そのためには、自分の想定した目的から逸れて思いもよらなかったこと、つまり偶発的な学びをする道草が欠かせないのではないでしょうか。



そんなことを考えさせられたサッカー観戦でした。</summary>
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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/173213" />
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		<updated>2010-03-09T11:38:40Z</updated>
		<summary>





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なんか気の利いた書き出しで始めようかと思ったんですが、まったく思い浮かばないので適当に始めます。まあ、いいや。昨日のブログで、リトルアインシュタインというアニメについて書きましたが、それ以外にうちで流行ってるのがこの「おたすけマニー」です。タイトルを見れば分かるとおり（わからないかもしれませんが）、このマニーという男の子（青年？）が主人公で、修理屋さんとして困っている人を助けていくわけです。

子供向けの話なんで、ストーリーの展開には特に何の工夫もなく、もう毎回ワンパターンで話が進行していくわけですが、まあでも英語の勉強にはいいかと思って、子供が寝静まった後に夫婦で二人でマニーを見ているわけです。

で、このドラマ見てるといつも、本当に基本的な文法で英語ってこんなにしゃべれるんだなと思うと共に、どうやったらこういうが英語を勉強できるんだろうという疑問がわいてきます。で、誤解を受けないうちに行っておこうと思うんですが、別に私は今学校でやってるようないわゆる訳読形式の英語が悪いとは思わないんですよね。確かに単純労働をするホワイトワーカーが求められる現状にはあっていないとはいえ、”大学は学問をするところであり、そのためには英語の文献を読む必要がある”というのは別に見識としては間違っていないですからね。

僕が個人的に思うのは、そうじゃない英語を学ぼうと人に対して提供できるコンテンツが、「やり直し英語」といいつつ結局TOEICや英検みたいな試験の英語しかないのはどうなんだということですね。まあ、これももちろんTOEICや英検が悪いという批判をしたいんじゃなくて、ただTOEICや英検というのはいわゆる世の中にたくさんいるであろう「英語が出来るようになりたい」という人の目的とは少しずれているんじゃないかということです。

もちろん、TOEICや英検が出来れば英語が出来るようになりますし、実際しゃべれるようになります。ただ、そういうこと難しいことが出来なくても、「おたすけマニー」に出てくる語彙や文法ぐらいでいいからさっとしゃべると言うことが出来ればいいと言う人も多々いると思うし、そう言う人に対して例えばTOEICや英検が出来るようになればそのうち会話が出来るようになるというのは、指導法としては少し違うんじゃないかということです。

でも、じゃあ、いったいどうすればそう言う英語が学べるかというと、これはなかなか難しいですよね。僕なんかは英語を学ぶという上ではやっぱり読むことが基本だと思うんですけど（DVDを使った英語の勉強もまずは英語の字幕を読むことから始めていきますし）、ただそう言う話し言葉の英語を大量に読める教材というのがなかなか無いんですよね。このあたりをどうにか出来ればいいなあと思っています。

ところで、話は変わるんですが、今回ケルアックの本を訳してて分かったことが一つあります。それが学歴無用論です。僕は自分が学歴がないというわけではないので、昔からこの学歴無用論というのがよく分からなかったんですよね。まあ、だいたい素朴なつっこみとして、勉強しなきゃ新しいこと出てこないだろうという気もしますし。だから、本田宗一郎とか井深大とかが、「学歴はいらない」みたいなこと言ってるの聞いてもよく分からなかったんですが、今回やっと分かりました。別にそれは勉強すると頭が堅くなるとかそう言うことじゃなくて、受験というのはシステムであり、そういう寄与のシステムに生まれたときから子供を浸らせておくと、物事を考えるときにあるシステムを前提として考えるのが当然になるからよくないということですね。

例えば、単純な話で言えば、東大って東京にありますよね。だから、福岡生まれで大学も福岡の大学に行きたいって思ってる人は、大学を選択するときには、東大に行くのを諦めざるを得ないわけです。でも、実際には別にそんなことする必要はありませんよね。だって、文部省に頼み込んで福岡に東大作っちゃえばいいわけですから。もちろん、これは実際にはほぼ不可能に近い話ですし、実際やったとしても成功する可能性は相当低いでしょう。でも、少なくとも可能性の一つとしては頭の中に浮かんできてはいいことだと思うんですよ。実際、文部官僚の中には、そう言うこと考えている人もいるかも知れませんし。でも、大学受験というシステムの中に身を置いてしまうと、恐らくそういう思考は出てこないんですよね。何でかって言うと、与えられた範囲の中から志望校を選ぶっていう選択肢に慣れすぎて、自分が志望校を作るっていう選択肢が自分に存在しうるという可能性を最初から排除しているから。





&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898310753/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;わが友 本田宗一郎 (井深大の本)&lt;/a&gt;著者：井深 大&lt;br /&gt;販売元：ワック&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898310753/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;

こういうの聞いて「何あほなこと抜かしてるんだ？」って思う人もいるかと思うんですけど、でも実際ソニーとか本田に代表される日本のリーディングカンパニーってのは、世の中に存在しなかった会社を一から作りあげるという意味においては、「福岡に東大ないなら、東大作ろう！」みたいなことを実際にやって来たわけですよね？そう言う意味においては、別に、「福岡に東大ないなら、東大作ろう！」って考えることも、それほどあほなことじゃないわけですよ。少なくとも、その時点では実現しなくても、その子が大きくなれば実現する可能性もありますし。でも、システムの中で暮らすことに慣れすぎると、そう言う既存のシステムに対して自分が変化を加えていいんだと言う考えが出てこなくなっちゃうわけです。

まあ、そこまでスケールの大きい話じゃなくても、例えば志望校判定とかでよくある「自分はA判定だからこの大学受ける」みたいな考えも、物事を作り出すと言う意味ではあまりよくないですよね。なんでかっていうと、このロジックに従うとどうしても「できるからやる」とか「できないからやる」みたいな「Aという証拠があるからBをする」みたいな考え方になってしまうから。でもですね、こういう考え方というのは、新しい物を作り出す上ではあんまりプラスには働かないと思うんですよね。というのは、自分の頭の中で新しいビジョンを創造する段階においては、その作成を邪魔するものは何もないからです。もちろん、それを現実に落とし込もうとすると様々な制限が生まれてくるわけですが、少なくとも頭の中で考えてる分には何もジャマはないわけですよ。だったら、自分で好きに考えてしまっていいんですが、「自分はA判定だからこの大学受ける」みたいな思考にならされてると、自分で勝手に自己規制してしまうわけですよ。これは本当によくないなと思います。

だから、ここでまた話がずれるんですが、そう言う伝で行くと、「文章が上手いから作家になろう」みたいな人は、個人的には「作家として大成しないんじゃないか」という気がするんですよね。なんでかというと、最初のスタート地点から「Aという証拠があるからBをする」という思考方法に囚われているからです。でも、作家なんて自分の頭の中で勝手に物語を作り出していく職業だから、「Aという証拠があるからBをする」という思考とはもっとも遠い地点に存在してるはずなんですよ。まあ、でも、多分受験という枠組みの中で生きていると、こういう「AができるからBをやる」という考えに成りやすいと思うんですよ。そう言う意味では、受験というのはある意味罪深い枠組みだと思うし、本田宗一郎が「やりたいことをやれ！」といったのもうなずける気がしてきます。





&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569641881/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;やりたいことをやれ&lt;/a&gt;著者：本田 宗一郎&lt;br /&gt;販売元：PHP研究所&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569641881/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;

ところで、こういう考えを見て、論理的じゃないと思う人もいると思うんですが、ただ、「Aという証拠があるからBをする」ってどこまで論理的なんですかね。基本的には、そう言う考え方ってのはあくまで相関性が高いというだけで、べつに因果関係があるというわけじゃないですよね。そう言う点から考えると、「Aという証拠があるからBをする」というのは必ずしも理論的ではないんでしょうか？少なくとも、「A判定だからこの大学を受ければ受かる」と考え方は僕は非科学的だと思いますし、そういう考え方があたかも当然であるかのようにまかり通っている状況に関しては不思議を感じざるを得ません。まあ、いいんですが。</summary>
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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/173155" />
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		<updated>2010-03-08T18:04:25Z</updated>
		<summary>

&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055889/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;捨てる英語勉強法&amp;lt;リスニング編&amp;gt;ネイティブ英語は海外ドラマで学ぶ&lt;/a&gt;著者：井上 大輔&lt;br /&gt;販売元：三修社&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4384055889/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;



いやー、去年からやってたケルアックの翻訳の最終稿をやっと提出しました。まあ、実際にはまだゲラチェックがあるんである程度時間はかかるんですが、とりあえずワードの段階での最終稿は提出しました。いやー、疲れた。まあ、しかし、これは本当に良い勉強になりました。フランス語の勉強になったのはもちろんのこと、一緒に翻訳をした翻訳者の方（親の友人です）が日本語に厳しいので、日本語の勉強にもなりましたし、なによりケルアックの自発的散文（普通は自然発生的散文というのですが、個人的には自発的散文の方がしっくり来ます）について知れたのがよかったです。なんつーか、文を書く段階と校正の段階はまったく切り離していいんだなと言うことが理解できたのはよかったです。

とりあえずこれで翻訳の仕事は終わったんですが、せっかくですからこれからも翻訳の仕事を続けたいと思います。とりあえず、『路上』のオリジナル版の翻訳権を取ってくれるよう知り合いの編集者の方に頼んだんですが、どうなることやら。まあ、それが難しいようなら、ケルアックの未訳の本の翻訳をやりたいですね。とりあえず、今現在ケルアックに関する知識では恐らく日本で十本の指には入ると思うので、その知識を生かしたいと思います。後、SLA関係の本とかも訳したいですね。誰か大学の先生に監訳者になってもらえば、間違いなくできるでしょうし。





&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/MWLgDfBEBKOCzFJt?pc=http://item.rakuten.co.jp/book/4484623/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;On the Road: The Original Scroll[洋書]&lt;/a&gt;販売元：&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/MWLgDfBEBKOCzFJt?pc=http://www.rakuten.co.jp/book/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽天ブックス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06739806.e825ba3a.06739807.277813fd/MWLgDfBEBKOCzFJt?pc=http://item.rakuten.co.jp/book/4484623/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;楽天市場で詳細を確認する&lt;/a&gt;

個人的には、この前読んだ「フォーカスオンフォーム」の本では取り上げられてなかった、学習者がどうやってフォーカスオンフォームを一人でやるかや、後もう少しコグニティブな側面に焦点を置いた本があれば、それを訳したいと思います。とりあえず、ショーンにお薦めの本があるか聞いてみよう。



&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/446924547X/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「フォーカス・オン・フォーム」を取り入れた新しい英語教育&lt;/a&gt;著者：和泉 伸一&lt;br /&gt;販売元：大修館書店&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/446924547X/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;

後、去年からやっていたドラマで英語を学ぶ本がついに販売されることになりました。3月18日ぐらいから本屋に並ぶそうなんですが、初版部数がそんなに多くないのでアマゾンで買ってもらった方がいいかもしれません。ところで、最近子供がディズニーにはまってて、よくリトルアインシュタイってのを見てるんですが、このドラマの英語は簡単なので本当の初心者の方だけどドラマを使って勉強したいという人には良いかもしれません。大体、英検3級の文章を読めるぐらいの力があれば、問題なく字幕の英語が理解できると思います。こういうほんとに子供向けのアニメは好き嫌いが別れるかと思って、本には載せなかったんですけど、嫌じゃなければアニメを使って勉強するのもいいと思います。

ところで、このリトルアインシュタインの歌に、There&#039;s so much to findっていうのがあるんですけど、これはいい歌詞だなと思います。これは大人だけじゃなくて子供ももそうだと思うんですけど、やっぱり人ってどうしても自分の知っている知識の枠組みだけで世界を見てしまうんで、世の中をつまらないと思ってしまいがちだと思うんですよね。でも、本当は世の中に自分の知らないことは身近にたくさんあるわけですよ。で、そういう知らないことがたくさんあるのに気づくと、またそこから今まで見えなかったことが見えてくるようになってくるわけですが、ただそういう自分の枠を外すのが難しいんですが、その枠を外す上でこのThere&#039;s so much to find.というのは非常に良い言葉だなと思いました。

とりあえず、僕もこの精神に習い、週末は久しぶりにJリーグを見に行くことにしました。テレビで見ているだけじゃわからないことがスタジアムにはたくさんありますしね。とりあえず、今年は東京近県の様々なスタジアムに足を運ぼうかと思います。あと、リトルアインシュタインには、たまにスペイン語とかポルトガル語が入ってるんですが、これも簡単で好いですね。スペイン語やポルトガル語の勉強を始めたいという人も使ってみてください。





&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013XW5EC/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;リトル・アインシュタイン/ひのとりを たすけよう [DVD]&lt;/a&gt;販売元：ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント&lt;br /&gt;発売日：2008/05/21&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013XW5EC/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;</summary>
	</entry>
	<entry>
		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/169821" />
		<id>tag:blog.alc.co.jp,2004:uid2000181//169821</id>
		<updated>2010-01-15T11:11:56Z</updated>
		<summary>&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=123265.10052536&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=MWLgDfBEBKOCzFJt&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt; &lt;/a&gt;

&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=123265.10052536&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=MWLgDfBEBKOCzFJt&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;footballista060号アフリカネーションズカップ特集 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;販売元：サッカーショップ加茂&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=p9LMJsrRZls&amp;amp;offerid=123265.10052536&amp;amp;type=15&amp;amp;subid=0&amp;amp;u1=MWLgDfBEBKOCzFJt&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;サッカーショップ加茂で詳細を確認する&lt;/a&gt; 



今週号のフットボリスタを買ったら（ちなみに上の号ではありません）、コラムのコーナー（p34です）に興味深い記事が載ってました。スペインで戦術家として知られる監督に「戦術」をテーマにしてインタビューしたら、そのインタビューの終わりに「日本人は戦術が好きだな。それはいいことだけど、戦術は決まった形がある訳じゃないから、戦術を知りたいならたくさん試合を見ないと行けない」ということを言われたとのことでした。これは面白いと思うんですよね。

この前から言ってることと通じますが、やっぱりこう「戦術を知りたいー&amp;gt;戦術家で知られる監督に話を聞こう」というのは、ある意味安易に過ぎる面もあるんでしょう。もちろん、そうやって自分では見えてないことを見えてない人に何かを学ぶというのは、それ自体はすごく好いことなんですけど、でもそれとは別にやっぱり実際の試合を見ることでしか学べないことがあるかなと。

なんでかっていうと、言葉というのは非常にデジタルなものなので、言葉で説明するとどうしても捉えきれないものが出てきてしまうからです。数字のような他の記号と同様、言葉というのも具体的な要因を切り捨てることによって成立しているので、どうしても言葉で説明しようとすると、切り捨てざるを得ないことが出てきましまうので、それを補うためにはどうしても実際に自分の目で見てみることが必要になってくるわけですよね。そう言う意味では、この「戦術家の監督」が、「戦術を学ぶのも好いけど、とにかくサッカーを見ろ」的なこと行ってるのは面白いなと思いました。

ところで、サッカーと言えば、日本が今度ワールドカップで当たるカメルーンがアフリカネーションズカップで負けてましたね。どういう負け方をしたのかわかりませんが、まあでもカメルーンならそういうこともあるのかなと。何しろ、彼ら集中力がないですからね。2002年のアイルランド対カメルーン戦をテレビで見てたんですけど、あの時も一点取ってからあからさまに選手の集中力が切れてて、見ててびっくりしました。なにしろ、アイルランドのコーナーキックでカメルーンの選手全員棒立ちって時もありましたからね。キーパーマジ切れしてましたけど、そりゃ起こるよみたいな。おかげで、最後の最後にアイルランドに追いつかれてました。

でも、考えてみると、これはカメルーンに限らないのかも知れません。手持ちのフットボリスタにも、アンゴラとマリの開幕戦で（ちなみにアンゴラが開催国です）、79分までアンゴラが4－0で勝ってて、その後11分間でマリが4点決めて同点になったという記事が載ってますし。11分で4点ってどんな試合だと思うんですが、でもそういや2009年の日本ーガーナ戦も多分10分ぐらいで3点決めて、日本が逆転勝ちしてました。あの時、スポーツ紙はみんな「ガーナはワールドカップの出場決めて疲れてたから、こんな逆転勝ちは参考にならない」と言ってましたが、確かにそれはそうなんでしょうが、でもこういう記事呼んでるとそれがアフリカクオリティー何じゃないかという気もしてきます。

だから、そう言う意味では、個人的には次のワールドカップで日本が勝てる可能性が一番高いのはカメルーンじゃないのかなと言う気もするんですよね。なんか、最初に2点ぐらい入れられて、「もう勝ったみたいな」気分になってカメルーンの集中力が欠けたところで、向こうのディフェンスラインがザルになって、なんとなく3点ぐらい決めて勝つというのが、案外あり得そうな気が…。逆に、最初のころをゼロで乗り切って、70分ぐらいで一点決められるというのが一番きつそうな気が。それくらいだと、向こうの集中力も持つでしょうし。なんとなく、大量得点の雑な試合に持ち込むと、案外勝てるのかなという気がします。

ところで、先日修士論文を出して、今はケルアックの翻訳をもっぱらやってるんですが、やっぱりこの方が楽しいですね。言語学向いてないのかな？まあ、個人的な一番の関心は、多分SLAの方にあると思うんですよね。やってみたら違うのかも知れないけど、授業受けてる分には、実に楽しそうだという気がするし。でも、SLAだとどうしても英語の話が大きくなってしまうのがどうも。僕は多分ロマンス語がやりたいんですよね。しかし、一方で、ロマンス語だとやはり横断的にやるのはどうしても難しいので、論文とかにまとめようとするといまいち上手くまとまらないというのはあるのかなと。なんつーか、いまいちどこに自分の身分があるのかよくわからないという気もしますし。まあ、でも上智はSLAとロマンス語をやるという意味では、かなり良い環境でしたが。まあ、しかし、そう言う意味では、多少博士課程進むというのも、冷静に考えると少し考えますね。

ただ、一方、自分の仕事をすると言う意味では、やっぱり上智いたほうがいろいろやり安いのかなあという気はします。ああいう風に色々な言語の専門家が集まる場所というのは大学以外だとあまりないですし、その利点を受けるためにはやはり学生の方がいいのかなと。まあ、色々考えますね。まあいいや。

まあ、しかし、何にしろ、今年は少し本の仕事を頑張ろうと思います。最近書いてくれという依頼はもらうようになってきたので、後は本を書くだけです。ていうか、ほんとは昔からそうだったんじゃないかという気もしますが。色々な人を見てて思うですが、筆で身を立てることの何を難しいって、仕事をもらうのが難しいんじゃなくて、単純に定期的に本を出し続けることが難しいんですよね。雑誌のライターとかは知りませんが、単行本の場合本を出すのはむちゃくちゃ簡単なんですよね。なんでかというと、本そのものを書ける人が少ないから。だから、一冊本を出したら、大体次の仕事はたくさん来るんですよね。

でも、単行本の場合は、書き上げた後じゃないとお金が入ってこないので、その間の生計をどうするかと言う問題が出てくるわけですよ。で、その結果結局他の仕事を優先にしてしまって、結局本が出ないということになっちゃうわけですよ。で、本を出すというのもやはりある程度のスキルですから、多分書けば書くほど出すのは早くなってくるんですが、逆に言うと書かないままだと多分ほかのことがどれだけ出来ても、書くスピードそのものはあがらないわけです。だから、そうやってほかのことを優先していると、書くスピードが遅いままだから、執筆でお金が入ってこず、ほかの仕事を優先せざるを得ないという悪循環に成っちゃうわけです。

まあ、じゃあ、どうすればいいかと言うことなんですが、これは僕もよくわかりません。何でかというと、自分自身まだそのステージにいるから。ただ、個人的には、ここでもやはり意図的にスピードを落とすことなのかなと思います。これはあくまで想像なんですが、なんでほとんどの人が本を早く書けないのかというと、多分あれは最初から本になる原稿だけを書こうとするからじゃないでしょうか？少なくとも僕の場合はそうでした。早く書かないとお金が入ってこないからと言うことで、効率的に書こうとするんですけど、当然書く過程で自分自身が変わってくるわけですから、当然効率的に書こうとしてもうまくいかないわけですよね。

でも、そうやって本の依頼が来るようになってわかったんですけど、書いたことってのはたとえその時に書いている本に載せられなくても、別の本の原稿の元になるんですよね。だから、あんまり効率的ってことを考えなくても、とにかく書いておけばいいのかなと。そうすれば、次の本のネタになるし。世の中には、恐ろしいペースで本を出している人がいますが、あれは多分書くスピードが速いと言うより、多分自分が書いたものを上手く整理して行くのが上手いんだと思うんですよね。だから、どんどん本が出せるし、その結果依頼がもっと来るようになるから、さらにうまく自分の書いたものを利用できるようになると。

だから、とにかく量を書いておくことが大切なのかなと。まあ、相変わらずまとまりがありませんが、多分そんな感じです。

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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/169550" />
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		<updated>2010-01-11T11:33:11Z</updated>
		<summary>





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また全然関係ない話なんですが、個人的には謎の二項対立を作らないというのが、いろいろなことをやるこつなんではないかなと思ってます。謎の二項対立というのはどういうことかというと、まあ例えば語学の話で言えば、単語を覚えるときに「本で覚える＜－＞多読・多聴で覚える」みたいな対立だったり、DVDで英語を勉強したりするときに「英語字幕を最初から出す＜－＞最初は英語字幕を出さないで聞く」という、そういう一見意味のあるように見える対立のことです。

なんでこれが無意味かというと、時間軸の観念を取り入れると、この対立って結構簡単に消えてしまうことが多いからです。例えば、単語を覚えるときに本で覚えるか、それとも多読で覚えるかにしても、例えば受験勉強みたいにある程度それまで単語をがりがり覚えてきた人にしてみれば、逆に一時的に単語を覚えるのを辞めて、多読や多聴をするというのは、今まで明示的な物として覚えてきた知識に暗示的な知識を付けくわえると言う上で非常に効果的です。で、逆に今まで多読や多聴を通して単語を勉強してきた人は、単語の本を使って単語を覚えるというのは、今まで蓄えてきた暗示的な知識の存在を意識することで明示的な知識を増やすと言う意味で効果的でしょう。リスニングに関しても、例えば英語字幕を見ない勉強というのはTOEICのリスニングなどの勉強を通して意図的な学習をしてきた人には偶発を起こすと言う意味では効果的でしょうし、逆に今まで実際の会話などを通して偶発的に英語を学んで来た人にとっては、コミュニケーションをしているだけだとないがしろになってしまいがちな知識を意図的に学ぶという上では、効果的なはずです。

まあ、語学の学習というのが、ある言語的形式とそれが読書や会話といったコミュニケーションで持つ意味というのを結びつけることである以上、別にそれが言語形式から入ろうと意味的な側面で入ろうとどっちでもいいと思うんですが、ただどっちの形式からはいるにしても、ある程度勉強してると自分が変わるんで、そしたらその時にあった勉強をすればいいと言うだけのことだと思うんですよね。しかし、見ていると、どうもどちらかの勉強を突き詰めてからではないと、もう一つの勉強をしてはいけないと思っているような人が多いのではという気がします。

例えば、リーディングの勉強だったら、例えば100万語多読が終わるまで文法の勉強をしちゃいけないという多読派だったり、逆にきちんとした英文解釈力がつくまでは多読をしてはいけないという精読派だったりありますが、個人的にはこういう考え方はどちらとも極端だと思うんですよね。もちろん、好みがあるから多読でやった方がいい人もいるし、ぎゃくに精読できちんと読みたいという人もいるとは思うんですけど、ただどちらのやり方をやるにしても、相手のやり方をある程度取り入れた方がいいと思うし、実際そうしたくなると思うんですよね。例えば、多読をしているとどうしても「これって文法的にどうなるんだろう？」って思いますし、逆に精読をしていると「そろそろこういう本読めるんじゃないかな」って思うと思うんですよね。そう言うときは、多読をしているとはいえ「ここは文法的にこうだよ」と教えた方が読解力も高まるだろうし、逆に精読をしている人も多読をすることでそれまで身につけた読解力を更にのばすことが出来ると思うわけですよ。

でも、見てるとどうもそうは思わないようで、例えば多読派の人であれば「そうやって文法的な理解を教えると頭が日本語に囚われてしまうから、そうやって日本的な英文解釈をしちゃダメだ」って書いてる場合が多いですし、逆に精読派の人は多読に対して「まだ精読がきちんと出来ないうちから多読をしていると間違った読み方が身に付いてしまうから、多読はしない方がいい」みたいなことを書いてることが多いです。でも、本当にそうなんでしょうか？この二つの考え方に共通しているのは、「一度間違った考え方を覚えると、それはもう体に染みこんでしまうから、最初から正しいやり方でやった方がいい」と言うことですが、でも、間違ったこと覚えても、その後正しいやりかた教えたら正しいやりかたが身につくんじゃないでしょうか？

ここらへんは学習と言うことをどう捉えるかにも変わってくるのでしょうが、個人的には何かを学ぶと言うことは入ってきた情報を単純に体内に蓄積することではなくて、自分なりに意味のある体系として捉え直すことだと思っているので、その後で正しい解釈方法を提示されれば、たとえ一度間違って解釈されたとしても、その後正しい体系の中に取り込まれるのではないでしょうか？そう言う考え方をすると、たぶん「多読と精読どっちがいいのか」という謎の対立に囚われることはなくなると思うんですよね。なんでかというと、この対立というのは結局一度学んだことが再解釈されることはないということに成り立っているからであり、もしも一度学んだことでも再解釈されうるという発想に切り替えると、どちらを先にやるかという時間軸の問題になるからです。

そう言う意味では、最初に書いた時間軸うんぬんよりは、むしろ学習観のとらえ方というのが大きいのでしょうか？でも、この間違った内容を学習しても、後で抜き去ることが出来るというのは大切な気がします。考えてみれば、確かに化石化（一度間違って学んだことがそのまま残ってしまうこと）のような現象はたくさんありますが、でも実際はそれよりも治ることの方が多いんじゃないかと言う気がするんですよね。というか、たぶんその化石化を取り去ってくれるのが、師匠何じゃないかなと。だから、間違いを起こらない方法を起こらないことを教えること教育者の役割だと考えるより、間違いが起こること自体が学習の一過程であり、間違いの結果起きた化石化をうまく学習者自身が取り除く手助けができるのが教育者の役割であると考えている方が、たぶん師匠としては優れているんではないでしょうか。

まあ、でも、師匠がいないとそれができないかというと、それは場合によると思います。語学の場合であれば、本を使えばある程度自分の化石化を乗り越えていけると思うのですが、じゃあなぜそれができないかというとやはりどこかで自分の学び方というのを限ってしまうからではないでしょうか。</summary>
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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/169479" />
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		<updated>2010-01-10T00:36:29Z</updated>
		<summary>



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南Q太のクールパインを買ったのですが、なんかもうまったく話が理解できません。おんめー、もうちょいはっきりしろよみたいな。こういう繊細な少女の心を描いたみたいな作品はまったく理解できないっすね。まあ、僕も世が世ならクマソとして日本武尊とかに退治されてる野蛮人ですからね、しょうがありません。そう言えば、この前も昔の友達のmixiの日記にいらんこと書いたんですけど、そしたら友達リストみたいなのから外されてました。よけーなこと書いてんじゃねーよ。でも、言いたいこと言わないのも腹がふくれますからね。しょうがないっす。

ところで、最近はいよいよ修論大詰めなんですが、フランス人の先生にフランス語直してもらおうと思ったら、まったく返事が来なくなりました。出してから直せばいいってことですかね？よくわからんです。本当は前もってきちんと書いておいて、時間的な余裕を持って出せばいいんでしょうけど、なかなかそうも行きません。それはそれでしょうがないかなと。

ところで、話変わるんですけど、この英語高速メソッドという本はなかなか面白そうです。何が面白いかというと、高速メソッドじゃなくて、どうやって自分がいいたいことを形に落とし込んでいくかを説明していることです。英語に限らず、外国語を話すときはそうだと思うんですが、個々の単語や文法というボトムアップ的な要素と、そもそも言いたいことをどうトラエルかというトップダウン的な要素が大切になってくるんですけど、大体の本はボトムアップ的な要素しか説明していません。でも、この本はある程度そこを説明しています。それが面白いなと思ったんですよね。

修論が終わったら、次は会話の本を作りたいと思ってたんで、ちょっと本を買って研究してみようと思います。





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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/169105" />
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		<updated>2010-01-05T09:27:07Z</updated>
		<summary>you tubeの画像はこっち。

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昨日書いたバクマンなんですけど、あの後読み返してみたら、人気が落ちて苦し紛れにファンレターの内容取り入れて、編集者の人に怒られるというシーンがありました。まあ、やっぱり、読者の声だけを熱めすぎてもしょうがないということですね。もちろん市場を調査するのは大切だけど、それを踏まえた上で新しい者を作り出すというのが大切になるんでしょうね。「じゃあ、どうすればいいんだ？」というと、よくわからんのですが。

ところで、日本代表の&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/01/05/01.html&quot;&gt;イエメン戦&lt;/a&gt;がすごいことになってます。テロを警戒しながら戦うというのも、なかなかすごい話です。無事に済むといいのですが。しかし、これはオシムの負の遺産だと思うのですが、みんな結構何も言わないんですね。アジアカップの予選はいってるせいで、まともな国との試合ほぼ組めなくなったのに。僕はオシムはいい監督だと思うんですが、でも、正直言って、岡ちゃんがオシムと比べて全ての面で劣っているように言われるのはいまいちよくわかんないです。

確かにオシムの方がいいサッカーをするという面では上だったと思いますけど、岡ちゃんのチームとオシムのチームどっちが強いのって言われたら、必ずしもオシムとは言い切れないと思うんですけどね。昔名波もオシム時代の千葉について、「いいサッカーするけど、勝ちきれるチームじゃない」みたいなこといってましたし。オシムはいいチームを作る監督であって、別に勝てるチームを作る監督ではないような気が。

なので、「オシムだったら、ワールドカップでも勝てるチームを作れた」とかいってるのを聞くと、ヒディングと勘違いしてないかと言うつっこみがあふれてきます。まあ、しかし、なんでもいいから、とにかく今度は魂に響くような戦いをして欲しいものです。そこらへんは、アイルランドを愛する岡ちゃんに任せれば大丈夫でしょうが。

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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/169011" />
		<id>tag:blog.alc.co.jp,2004:uid2000181//169011</id>
		<updated>2010-01-04T10:30:09Z</updated>
		<summary>



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バクマン6買いました。いや、面白いですね。ていうか、熱い。マンガの好き嫌いはともかく、訳のわからない情熱が渦巻いていることは否定できないでしょう。まあ、しかし、実際の所はよくわかりませんが、こういうある少数のグループが新しい流れを作っていくというのは、ケルアック、ギンズバーグ、バロウズを中心としたビートジェネレーションが新しい文学の流れを作り出したのを彷彿とさせて楽しいです。恋に落ちたシェークスピアもそうですけど、何かを作り出していくという物語には生のエネルギーが満ちているような気がします。

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個人的に思うんですけど、やっぱり新しいものを作り出して行くには、なによりも熱気が必要だと思うんですよね。もちろん、目的地を決めてそこに行くという方式の物作りが悪いわけではないけど、本当に新しいものを作り出そうとする際は、しばしば自分が何を探しているかわかんないという状況に陥ることが絶対あると思うんですよね。で、そういうITを探しているとしか言いようがない状況を打破していくためには、ギンズバーグが唱えたように”ニュービジョン”が必要になってくるのではないでしょうか。まあ、プロレスみたいにNWO（New World Order）と言ってもいいでしょうけど。

で、個人的には、これからの日本にはこのニュービジョンとそれを作り出していく熱気が必要になっていくと思います。バブル崩壊によるリストラの流れを受けて、ゼロ年代には効率化の流れが進み、その結果マーケティングが脚光を浴びるようになったわけですが、その結果ニッチを埋めるような商品というのは出てきても、新しい市場を作り出すことはなおざりにされてきたような気がします。もちろん、こうしたマーケティング主流の流れというのは、経済成長が終わり、作るだけでは物は売れないという時代にはふさわしいものだったのでしょうが、それが進んだ結果ニッチは埋め尽くされ、もはや価格を下げることしか手段が残っていないというのが現状なのかなという気がします。

そう言う意味では、ゼロ年代も終わった2010年からは、今まであったものを改良しつつニッチ市場を埋めていくというマーケティング主流の流れではなく、消費者自身も自身が欲していることがわからないためマーケティングでは出てこない新しい市場を切り開いていくような商品をビジョンを持った作り手が創造していくという時代になるのではないでしょうか。そんなことを考えると、バクマンのような作品がジャンプに連載されているのは興味深い限りです。

もちろん、この二人もただマンガを書くと言うわけではなく、ジャンプにあったマンガが何かというマーケティングの視点は持ち合わせているわけですが、それを踏まえた上で例えばバトル物を主流とするジャンプでは受け入れられにくいであろう探偵物に挑戦するなど、ジャンプのシステムをはみ出していくようなマンガを書いてジャンプそのものの売り上げを増やしてやるぜという野望があるわけです。

僕は本田宗一郎が好きで、たまに授業で「夢を力に」を配ったりしてるんですけど、でもさすがに旧来のシステムが力を失っていた戦後ならともかく、今の世の中で宗一郎的生き方をするのは、いくら物を作り出すことを目的としている人とはいえ、さすがに無理があるわけですよ。そう言う意味では、マーケティングをきちんと押さえた上で、それをぶっ壊すことを考えるバクマンは面白い本だなと思います。

でも、考えてみたらバクマンの登場人物は結構宗一郎的ではあります。新妻エイジはトップに立ったら嫌いなマンガを終わらせてくれる権利をよこせとか言いますし。でも、なんといっても真骨頂は福田神でしょう。「アンケートを無くせ」とか言う男気溢れた言動を繰り出しまくってますし。だてにアシにパンクスを雇ってません。

まあ、しかし、マンガというのは面白い世界ですね。僕も今教えてる子に漫画家めざしてる子がいるんで、そのうち一緒に仕事が出来たらいいなと。





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	</entry>
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		<title>雑記</title>
		<link href="http://blog.alc.co.jp/blog/2000181/168810" />
		<id>tag:blog.alc.co.jp,2004:uid2000181//168810</id>
		<updated>2010-01-01T10:37:39Z</updated>
		<summary>you tubeの画像はこっち。

http://frenchpodcast.cocolog-nifty.com/
&lt;a href=&quot;&amp;lt;object width=&quot;&gt;&amp;quot;&amp;gt;&lt;/a&gt;



&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002W0DX2I/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Cosmopolitan [US] December 2009 (単号)&lt;/a&gt;販売元：Hearst&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002W0DX2I/nifty01-nif6645-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazon.co.jpで詳細を確認する&lt;/a&gt;

2日ほど前に友達と会ったんですけど、その時その友達が六本木でその後アバターを見るからと言う理由で六本木で会いました。ところで、この友達誰かとアバター見るのかと思ったら、一人で見るって言ってきたから、じゃあ一緒に見れば良かったんじゃないかと思ったところ、「でも、井上君興味なさそうやん」って言われました。まあ、確かに別に興味ないですけど、でも誘われたら見ますよ。

まあ、一番見たいのは、今渋谷でやってるマラドーナの映画ですが。ヤベッチFC見た人ならご存じでしょうが、あれはすごい。何しろ、自分で「神の手」とかいう歌歌ってますし。「俺は、左手を使った。おー、マラドン、マラドン、マラドン…♪」って、それを自分で歌うかって感じですよ。あのセンスは日本人にはない。まあ、いいや。

話を元に戻すと、そうやって友達に会ったわけですよ。で、この友達はもともと上智の大学院のフランス語の授業で知り合ったんですけど、その時にフランス語の本を一緒にだそうだそうって話になって、でもそれ以来話が流れまくってたんですよね。で、それを前に進ませようってことで今回あったんですけど、僕はなんとなく散歩がしたい気分だったんで、東京タワーに行こうってことになって、で東京タワーまで本の話をしながら歩いて行って、で下までついたところでお茶でもしようかと思ったら、せっかく六本木来たんだからヒルズで茶が飲みたいと言われたんで、また歩いて帰ったわけですよ。

で、そうやって歩いてたら六本木ついて、交差点を渡ってヒルズに着くぞってところで、ABCの「洋書バーゲン中」って宣伝が目に入ったので、洋書を見に行こうって言われて店の中に張ったんですが、まあ探してもやっぱり英語の本しかないわけですよ。なので、「つまらんですたい」ってことになって、本屋を出ようとしたところ洋雑誌の棚が目にとまって、そこをぶらぶらしながらコスモポリタン読んでたら、その子が「洋雑誌って面白いよね」って言い始めて、で洋雑誌って英語の勉強にもいいよねって話から、最終的にはなぜか「英語の女性誌を読んで英語の勉強しよう」って言う本を書こうってことになってしまいました。フランス語の本の話してたのに。

でも、個人的にはこの本はいいと思うんですよね。まず、どうやって作ればいいかがわかりかたはっきり決まっているのがいいです。基本的には、たぶん単語編と文法編と大きな読み方編の二重構成になると思うんですよね。女性誌に出てくる単語というのもある程度偏りがあるので、そこでよく使われる単語を選び出すと共に、エルとかのネットサイトから記事を拾って作ったコーパスでその単語を検索して、いい感じの例文を選んで、そのままだと難しすぎるから、こっちで簡単に書き直すと。まあ、もちろんそれだけだと少ないから例文なしの単語帳があってもいいのかなと。で、文法編に関してはTOEICで出てくるような問題のうち主語と動詞を一致させる問題とか動詞の問題とかを選んで、でそのテーマに見合った例文をコーパスから拾い出して、で新たに作り直すと。これだけだとミクロな読み方だけなんで、マクロな読み方を身につけてもらうためにも、トピックに気をつけて読んでもらうみたいなテーマも設ければ、多分200ページくらい行くかなと。まあ、こんな感じで基本コンセプトがしっかりしてるで、結構うまくいきそうです。しかも、英語でうまくいったら、フランス語版も作れそうだし。

でも、こうやって本を読むってのはいいと思うんですよね。先日から延々と自発的学習の話をしてますが、そのために一番好いのはやはり本を読むことだと思いますし。もちろんこれだけと英語が聞けないってことになるわけですが、幸いなことに今はDVDの英語字幕があるので英語を読む力を英語を聞く力に変えることはそんなに難しくはないわけですよ。ただ、新聞満たない英語だと、話し言葉との間にかなりの乖離があるので、そう言う意味では女性誌を読むというのは、話すことに素直に移行する上でも、良い方法だとは思うんですよね。英語の達人と言われる人たちも、みんな読書は勧めてますし。

ただ、今まで問題だったのは、読む本が偏ってたことじゃないでしょうか？松本道弘さんなんかも何か知らないけど、タイムを異常に勧めてきますし。もちろん、タイムを読むのはいいことだと思うんですけど、でもみんながみんなタイムを読みたい訳じゃないと思うんですよね。僕なんかも昔松本さんに影響されてタイムを読んだことありましたけど、ちょうど2001年のテロが起きたばかりの頃だったので、あまりにアメリカよりの内容に辟易しましたし。

後、英語達人列伝を書いた斉藤さんは文学を読むことを勧めてますが、確かに文学読むのはいいと思うんですけど、まあそれだけが読みたいって人もいないと思うんですよね。そう言う意味では、勝間和代さんとか神田昌典さんなんかはビジネス書を英語で読む（というか聞く）というのでビジネスマン向け新しい勉強法を提唱しましたが、そういうのが女性向けにあっても好いのかなと。

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それに、なにより外国の女性誌は面白いですから。僕もたまに近くの図書館とかにあるエルとかをフランス語で読むんですけど、やっぱり日本の女性誌みたいに年齢がどうだとか婚活がどうだとかちまちましたこといわんのがいいですよ。10キロ太ろうみたいなわけわからん特集もありますし。まあ、そう言う意味では、コスモポリタンはやはりかなりの破壊力を誇りますね。12月号も、”一週間で学ぶ最高のセックス”みたいな特集が山盛りでしたし。でも、その1日目が”まずはオナニーから”というのはいかがなものか。別にそんなこと「今更いわれなくてもみんなやってるよ、こら！」って感じでしょう。それとも、やはりピューリタン国家アメリカでは違うのでしょうか。そこら辺は、女性のオナニー率が9割を超える（アンアン調べ）という極東の未開の蛮族である私たちには計り知れないところがあります。まあ、何はともあれ、女性誌の企画は面白そうです。ケルアックを終わらしたら、次に取りかかろうと思います。

でも、ほんと、人生何がどこから出てくるかわからないものです。やっぱりこう思いもしなかった所から何かが出てくるというのはよくあることですし、目的志向という発想からは産まれてこないものもあると思うんですよね。ニール＝キャサディーが何を探してるんだといわれて、「ITだよ、こら!!!」と答えるシーンがありますが、やはりそうやって探している最中でも何を探しているかわからないこともあるのでしょう。日本でも、高村光太郎が「僕の前に道はない」と言ってますし。ゼロ年代も終わったことですし、これからはそうしたビジョンクエストの旅が盛んになってくるのではと思う今日の午後でした、マル。

後、全然関係ないんですが、久しぶりに見つけたS Club 7のDon&#039;t stop movingを聞いたら結構楽しくなってきました。なんかいいですね。ちなみに、下のはdon&#039;t stop movingのPVなのですが、個人的にはこれよりはもっとテンポの速いバージョンの方が好きです。

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