- 日常フランス語会話ネイティブ表現

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■プレゼント企画
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さて、今日はこのブログとあんま関係ないのですが、フランス語に関連したプレゼント企画です。
あなたがフランス語の悩んでいること、苦労していること、
わからないことを、
こちらのメールフォームに書き込んでください。
答えてくれた方には全員、多くの人が苦手としている
フランス語のリスニングと発音の上達方法について説明
した音声ファイルをプレゼントします。
また、抽選で2名の方に下記の本をプレゼントします。
日常フランス語会話ネイティブ表現
はじめてのフランス語入門ドリル
フランス語でお悩みの方は、今すぐアンケートにお応えください。
アンケートの期限は2012年の4/22です。
お早めにどうぞ!
2012-04-16 01:07:12|
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最近思うことを書きます。 最近良く思うのは、自分が簡単にできることをすれば大概の事は上達するし、それは言い換えれば、必要な物は全て目の前にあるということでもあるなと。
最初に「自分が簡単にできることをすれば大概の事は上達する」ですが、これはこの前紹介した駿河台出版社のポッドキャストを聞いてたら、フランス語のリスニング力が今までより一段上に行ったので、改めてそう思いました。
これはたぶん注意量という概念から説明できると思うんですよね。第二言語習得理論とかだと、まずそもそも人が外国語に上達するというのはその外国語の構成要素に気づくということからスタートする(意識的であれ無意識的であれ)というのがあるわけです。
でも、人の注意の量というのは一定なので、難しすぎるとどうしても意味処理にだけ注意が支払われてしまい、それ以外の要素、特に文法や発音のような言語面の処理が疎かになってしまい、その結果上達が途中で止まってしまうと。
そうならないためには、簡単なものにたくさん触れることで、意味処理ではなくそれ以外の構成要素に注意を向けられるようになる必要があるわけですが、それと同じことがいろんなことに当てはまるようなきがするんですよね。実は難しいことをやりすぎているから上達が止まっているのであって簡単なことをきちんとやりこんでいけば、自然とレベルが上達して今できないことができるようになるというのは案外多いのではないかなと。
で、あと、それがじゃあどう、「必要な物は全て目の前にある」につながるかというと、これは考え方の問題であって、本当にそうかはわからないですけれど、もしさっきの「今できることをきちんとやりこめば自然とレベルが上がる」とするならば、だったら別に今手に入れられないものがあるからできないというより、むしろ「今眼の前にあって、かつやるべきことをやってないからできない」という風に考えられるのではと思うから。まあ、これはあくまで考えなんで本当かどうかわからないんですけれど、でも考えてみたら道具を使いこなすってのは一定の修練がいることじゃないですか。
だったら、「AがないからBができないんだよ」と思っている人がいたとして、その人がAを手に入れてもAを使いこなせないから結局出てくる結果が変わらないという可能性が高いんじゃないですかね。まあ、別にこれは僕の妄想ですけれど、でも教えてる立場から見てると語学にはそんな人多いですけどね。
まあ、ただ、とは言っても、実際どれが自分のレベルにあった簡単なことかというのを理解するのはじつは難しくて、だからこそネットにどれほど教材が溢れてもたぶん先生とか学校というのは一定数存在することになるわけですが。
実際だって、僕英語教え始めた頃よく思ってたんですけれど、別にそもそも教えることってないんですよね。だって、全部教科書見たら書いてあるし。だから何を教えるんだろうって最初の頃は結構まじめに悩んだし、だから授業評価も低かったんですけれど、途中からわかりました。
書いてあってもわかんないんだなって。まあ、でも僕だって他の分野に関してはさっぱりわからんちんですからね。それに気がついてからはだいぶ評判も良くなりました。メデタシメデタシ。訳わからなくなったのでこのあたりでおわります。ではでは。
2012-04-13 22:39:10|
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翻訳が落ち着いたこともあり、最近また色々ネットの更新をはじめました。
特に、この前書いた
外国語を仕事に変える技術は結構まじめに書いていく予定です。
なんでかって言うと、僕自身ここに書いてあるようなことがわからなくて苦労したからです。
外国語を勉強する人は多くいますし、そのせいか勉強の仕方について書いてある方法はたくさんあるわけですよ。まあ、もちろん、足りないところも色いろあるかとは思いますが、とりあえずはある。
でも、実際外国語ができるようになった後に、それをどう使うかというのを教えてくれる場所はなかなか無いですよね。でも、外国語の勉強と同じくらい、その使い方は大切じゃないですか。
でも、その使い方の見つけ方を教えてくれないから、どうしても翻訳とか英語講師みたいなわかりやすい仕事に行ってしまう。でも、そうやってみんなが行くから当然値崩れしてしまって、せっかく勉強したのになかなか金銭的収入には反映されなかったりする。
僕はそれは嫌だなと思うんですよね。で、だからいろいろ努力してきたわけですが、すこしずつその方法が見えてきたので、それについてこれから色々書いて行きたいなと思います。
ではでは。
2012-04-13 00:51:31|
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今日は業務連絡的な感じです。
①フランス語メルマガ更新
フランス語メルマガ更新しました。
Approche que je te voie mieux.
(もっとよく見えるよう近づいてくれ)
のqueの用法がわからない人は
こちらをクリック。
②新ブログ開設
外国語を仕事に変える技術というブログを始めました。
その名の通り、外国語を仕事に変える方法について説明してます
大学院生で専門の語学を生かしてお金に変えたい人、主婦でゆったり働ける仕事を探してる人は見てみてください。
2012-04-07 00:56:30|
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昨日こんな質問をメールでもらったので、ちょっとシェアさせてください。
On a rainy day umbrellas sell well.
この文章で、何でsellでいいのかがわかりません。
無生物主語構文の使い方のようにも思えませんし、このままでは「傘が売った」としか納得できま
これはsellが自動詞だけれど「売れる」という意味で使われる例ですね。
だいたいwellと一緒に使われます。
readなんかにも同じ用法があります。
This reports reads well.
(このレポートはよくできている)
というわけで、質問コーナーでした。
もし何か質問がある場合は、lacoupedumonde@gmail.comに連絡を!
2012-04-05 09:16:06|
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- アンフォ〈vol.1〉フランス語でニュースを読む

最近忙しかったので、ひさしぶりのブログです。
ここんところヒットだったのが、駿河台出版社のフランス語教科書のpodcast。去年iPhone英語の本を駿河台から出した時に、編集者の人から「うちのポッドキャストはすごいよ」と言われて聞いてなかったけれど、聞いてみたらマジやばい。
何がやばいかというと、フランス語が簡単かつスピードも遅い音声ファイルが大量に公開されてるので、フランス語の多聴トレーニングをするのに最適。
といっても、全部簡単なわけじゃなくて、写真で取り上げたアンフォみたいに難しめのも多少ある(http://itunes.apple.com/us/podcast/gai-ding-ban-anfo-vol.1-jun/id422808021)。
ただ、基本は簡単といっていいと思う。
フランス語を勉強してるけれど、リスニングが苦手な人はiTunesで「駿河台」で検索してみてください。片っ端から聞いていけば、間違いなくリスニング力がアップします。
ちなみに、これはフランス語だけでなく英語もそうですけれど、リスニング力を付けたいなら難しい物を努力して聞くより、簡単でゆっくりしたものをたくさん聞いたほうがリスニング力は伸びます。
というのは、難しい題材だと、内容理解と音声把握の両方に注意を払わないといけないので、純粋な音声理解にそれほど意識を向けることができないから。なので、単語の発音をきちんとマスターできず、いつまで経ってもなかなかちゃんとフランス語の発音がマスターできない。
昔英語のリスニングに関する学習相談受けた人が
こんな感想を書いてくれたけれど、フランス語でも同じことが起こるので、ある程度フランス語の文法や単語をマスターした、けれど聞き取りは苦手という人は是非駿河台のポッドキャストを聞いてみてください。
ちなみに、フランス語に関しても無料学習相談しています興味がある方は
こちらからお申し込みください。もちろん、英語の勉強法相談も受け付けています。ではでは。
2012-04-03 01:30:45|
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- ケルアック (ガリマール新評伝シリーズ)

翻訳の学校で募集していた、フランス語翻訳者募集ですが、おかげさまで二人とも決まりそうです。
応募された方ありがとうございましたm(_ _)m。
後、まだHPには書いていないんですが、今度英語の翻訳もすることになりました。
なので、英語の翻訳希望者も募集しようと思います。
フランス語とは英語とは異なり一人しか募集しない予定なので、興味がある人はお早めに申し込みください。
フランス語のほうは、募集するのが遅かったので、本選びや出版社の契約を僕がやってしまいました。
けれど、今回は本選びの時点からスタートするので、レジュメ作成や契約の体験もできるので、出版翻訳者になるために必要なスキルを身につけるには最適かなと思っています。
というわけで、興味がある人は
「お問い合わせ」からスカイプ面談にお申し込みください。
ちなみに、メールでの質問は受け付けてません。悪しからず。
2012-03-11 02:25:44|
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- CD BOOK フランス語会話フレーズブック (CD BOOK)

今日もまた
「著者の学校」で出版が決まりました。今年に入って3人目なので、まあまあのペースですね。今年中に10人くらいは出したいなと。ところで、著者の学校でよく聞かれるのが、印税です。まあ、これは当然気になる所ですよね。
実の所、これは出版社次第なので、何ともいえないのですが、例えば今日のところだと、定価2000円、部数3000冊、税率0.07パーセントなので、42万円になります。といっても、実際には、ここから一割源泉徴収されて、確定申告でそれを取り戻すことになります。
後、払い方に関してですが、これも出版社によってまちまちで、出た月にすぐ払ってもらえるところもあれば、出た後に3ヵ月後と6ヵ月後の分割払いみたいなところもあります。
とまあ、こんな風に出版は後払いなので、今すぐお金がほしい方には著者の学校は向いてないですね。ただ、語学書は競合相手のいないニッチな参考書を作ると、地道に売れていくので毎年ちょっとずつ増刷されたりします。
後、これは語学書に限らずそうですが、本の場合書ける人が少ないので、一冊書くとその後大体仕事が来るんですよね。なので、トータルで見れば、時間掛かりますけれど費用の12万円は普通に取り戻せるかなと。
なので、語学の先生はもちろん、普通の会社員の人とかで英語が得意な人とかでも、ブログを書く代わりに本の執筆とかを考えてみてもいいのかなと言う気はします。実際、著者の学校の生徒さんも英語の先生と会社員の半々ですし。
もちろん、会社員の人の場合1年1冊か2冊ぐらいしか書けないでしょうけれど、でも逆にそうやってゆっくり書いていった方がネタが枯渇しなくていいかなと。とまあ、そんな感じですので、著者の学校の話を聞きたくなった方は
こちらから申し込みください。
2012-03-03 00:37:42|
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- ケルアック (ガリマール新評伝シリーズ)

そういえば、翻訳家になりたい人に向けて、
「翻訳の学校」もはじめました。今回は、フランス語の本をクロス・メディアパブリッシングから2冊本を出すことが決まってるのでフランス語のみですが、近いうちに英語も募集するつもりです。
というのは、今読んでるセールス関係の本が面白い上に、日本にたぶんこの概念がないので導入すれば、セールスで苦しんでる人を減らせるのではと思うからです。
なので、フランス語の本の出版契約が完璧にまとまったところで、次に翻訳する本を探そうと思うからです。
で、ページの
説明を見ればわかるんですけれど、この学校は本当に翻訳者になる人を養成する学校です。なので、基本一冊につき一人か二人しか生徒を募集しません。
今フランス語の翻訳本のコースを検討してくれている方が二人いて、その二人とも英語は出来るので(一人は英検1級、もう一人は海外大学院卒)、次の英語の本を訳すときはその二人に最初から参加してもらう予定です。ですから、次回英語の本を訳す時は、生徒は一冊につき一人しか募集しません。
なので、英語の出版翻訳やりたいなと思ってる人は、
「お問い合わせ」から「話聞かせて」と申し込みください。
追伸
ちなみに、今「この本を翻訳したい」ってのがある方は、自分で翻訳権があるか確認して、その後出版社に持ち込むといいと思います。翻訳権そのものは、向こうに直で連絡して「翻訳権どうなってるの?」と聞けば答えてくれます。
このあたりは、もう自分がエージェントとして翻訳権まで取る気持ちでやった方が早いですね。
大きい会社だと日本のエージェントに翻訳権任せてたりもしますが、小さいところだとそんなことしていないので、直で聞いても答えてくれます。なので、訳したい本がある場合は、自分で動きましょう。
2012-02-28 01:21:42|
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- ラルース現代仏仏辞典 復制版

英語はある程度自身があったのに、フランス語はなかなか上達しない、先日そんな方からフランス語の学習法相談を受けました。実は僕自身相談者の方と同じタイプで、やっている学習方法も似ていたので、相談をしながらすごく共感してしまいました。
フランス語と英語は文法や単語が似ていることもあり、英語が得意な人は途中まではさくさく上達するんですけれど、途中からフランス語に特化した学習方法をしないと途中で伸び悩みが訪れます、というか僕の場合はそうでした。
具体的には、読解はある程度できるので多読で勉強を進めてしまい、単語や文法は覚えるけれど、発音を覚えていないので読解力ほどスピーキング力やリスニング力が伸びない、そして文法を英語との類推で処理しているので、フランス語の文法の理解が曖昧になってしまい、アウトプットする時に適切なフランス語の文法が出てこない
というものです。
これをどうすればいいかというと、音声に関しては簡単なフランス語をたくさん聞くことで英語の発音をunlearnする、文法に関してはそれほど難しくない文章を文法を確認しつつ細かく読んでいくなどが有効です。
後は、仏仏辞典を引くのもいいですね。英語が得意な人は英語からの類推や英仏辞典で処理してしまいがちですが、結局それは異なる言語同士の翻訳にはかわりないですからね、上達したければ仏仏でフランス語のイメージをつかむことが大切です。
もし、英語は得意なのにフランス語はなかなか上達しないという人がいたら、上記の体験を参考にしてください。
ではでは、今日はこの辺で。
追伸
そうそう、上記の相談の音声ファイルは
こちらからダウンロードできます。
後、フランス語が上達しなくて悩んでいる人は、
こちらで学習法相談をしているので参考にしてください。英語と書いてありますが、フランス語も受け付けています。
効果の出ない勉強法を続ける前に、今のやり方が正しいかどうかまずは客観的な視点から判断してみませんか? 一人で悩んでいるのとは全く違う気づきが得られて、勉強しだだけの結果が実感できるようになります。
2012-02-18 16:30:15|
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