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		<title>今日から始める英語トレーニング</title>
		<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066</link>
		<description>TOEIC対策専門講師　早川幸治（Jay）による英語学習ブログ。
「TOEIC対策法」のほか、「英語トレーニング法」や「使える英語学習教材」、「セミナー受講記」などを紹介しています。</description>
		<language>ja</language>
		<category>WeBlog</category>
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		<webMaster>alcblog@hitomedia.jp (alc)</webMaster>
		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:53:48 +0900</pubDate>
		<item>
			<title>公開テストまで、あと１週間</title>
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			<category>TOEIC</category>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:53:48 +0900</pubDate>
			<description>３月の TOEIC 公開テストが１週間後となりました。

私は、今回は久々に東京で受験します。


残りの１週間でできることは色々あります。

その１つが、「Part 3 と Part 4 のリスニングを聞く前の準備」に相当する「先読み」の練習です。


よく言われることですが、Part 3 と Part 4 では、設問３つを先に読んでおくことで、聞くべき情報を頭の中に準備できます。どんな情報を聞けばよいかがわかっていれば、英語の流れを追いやすくなります。

ただ、「先読み」を実践したことのある方はご存知だと思いますが、先読みの時間は少ししかありません。その少しの時間を使って、３つの設問を頭に入れる必要があります。

選択肢は覚える必要はありません。４つのうち３つは不正解ですから。余裕があれば、目を通しておく程度でよいと思います。


この「先読み」のスピードが短縮できたら、と思ったことはありませんか？


それをどうすれば実現できますか？


はい、速く読むことです。


当たり前です。ただ、それができたらすでにやっているはずです。


でも、これしかありません。


ただ、このリスニングの準備である「先読み」自体にも、準備があります。


Part 3 と Part 4 に出題される設問には、３つのタイプがあります。
&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;１．固定
２．ほぼ固定
３．不定&lt;/b&gt;&lt;/blockquote&gt;
このうち、&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;１と２は、「（ほぼ）決まった設問」なので、先に暗記しておく&lt;/font&gt;ことで、実際に見たときに一瞬で判断することができます。


&lt;blockquote&gt;１の「固定問題」は、概要を問う設問です。&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;b&gt;【暗記】&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;

【話題】
What are the speakers (most likely) talking about?
What are the speakers (most likely) discussing?
What is the topic of the conversation?

【会話の場所】
Where (most likely) are the speakers?
Where does the conversation (most likely ) take place?

【人物の職業】
Who (most likely) is the wo/man?
Who (most likely) are the speakers?

【問題】
What is the problem?&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;２の「ほぼ固定問題」は、依頼・提案・申し出のほか、次の行動を問うものです。基本的に入れ替わるのは、主語と目的語の人物（男性か女性か）のみです。&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;b&gt;【暗記】&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;

【依頼】
What does the [wo/man] ask the [wo/man] to do?

【提案】
What does the [wo/man] suggest the [wo/man] do?

【申し出】
What does the [wo/man] offer to do?

【次の行動】
What will the [wo/man] (probably) do next?&lt;/blockquote&gt;


&lt;blockquote&gt;３の「不定問題」は、会話や説明文によって変わるものです。

たとえば・・・
When will the man meet the woman?
What time will the meeting end?
How should the man contact Mr. Roberts?
What has the man already done?

など、特定の会話や説明文に対する問題です。&lt;/blockquote&gt;

１と２は、そのまま実際の試験でも出るため、パッと見ただけで内容が理解できるようにしておきましょう。

運がよければ、３問全てが「固定／ほぼ固定問題」となり、選択肢の内容まで目を通すことができます。

基本的には、３問のうち１問は「固定／ほぼ固定問題」が入っていることが多いです。

先読み練習をするための教材としてベストなのは、もちろん「公式問題集」です！

あと１週間、準備がスコアを左右します。

===

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		</item>
		<item>
			<title>決定力不足を克服する</title>
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			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/171521</link>
			<category>カテゴリなし</category>
			<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 01:13:13 +0900</pubDate>
			<description>サッカー日本代表の試合（vs 香港）を見ました。 

うーん・・・決定力不足。 

７点くらい取ってもおかしくない試合展開でした。 

この決定力不足は TOEIC でも見られます。 

たとえば、Part 7。 

本文は読めているのに、選択肢が正しく選べていない。 


以前、授業で試してみたことがあります。 &lt;blockquote&gt;・問題を解くときに、問題の答えがあるところに線を引く 

・選択肢を選ぶ &lt;/blockquote&gt;こうすることで、どのような読み方をしているかが一目瞭然。 

受講者の線が引かれているところは同じなのに、(A)を選んでいる方もいれば、(B)を選んでいる方もいるということが結構あります。 

&lt;font color=&quot;#0000FF&quot;&gt;（※本番では、下線を引くことは禁止されています） &lt;/font&gt;


本文から答えを見つけただけで安心してしまうのかもしれません。 

選択肢選びでは気を抜いてしまい、何となく本文と同じ単語が使われている選択肢にマークをしてしまう。 

見事に外してしまう・・・ 


ゴール前、ノーマークでパスをもらって、気を緩めてシュートしたために、ゴールの枠を外してしまう状況と似ているかもしれません。 

Part 7 の解法の原則は・・・&lt;blockquote&gt;・本文は素直に読む 

・選択肢は注意して読む &lt;/blockquote&gt;です。 

本文が読めているのに、選択肢で外してしまうと、 

評価は、「本文を読めていない」と同じです。 

決定力不足を克服するには、ゴール前で気を抜かないことです。 

ボール（単語）だけでなく、周りの状況（選択肢の内容）をしっかりと判断することが大切です。

選択肢選びは、慎重に。 

どんなに高いスキルがあっても、ゴールを決めなければ点は入りません。 

そういう私も、決定力不足で悩んでいました。

===

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		</item>
		<item>
			<title>TOEIC 公開テストの総評</title>
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			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/171035</link>
			<category>TOEIC</category>
			<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:59:29 +0900</pubDate>
			<description>１月31日に公開テストを受験された皆さん、お疲れさまでした。 

私は沖縄県の市町村自治会館で受験しました。 
今まで受験した中で一番キレイな会場でした！

それよりも驚いたのが、欠席が少ないこと。
年５回しか受験回数がないためでしょうか。 


少し遅くなりましたが、今回のテストの総評です。 

&lt;blockquote&gt;&lt;b&gt;【Part 1】&lt;/b&gt; 
易しめの問題が多いという点に変わりはありません。 
ただ、英文が若干長いものや、難度の高い単語が使われる写真が増えました。 

&lt;b&gt;【Part 2】&lt;/b&gt; 
ひねりも多くなく、純粋なリスニング力を測る問題が多いように感じました。 

&lt;b&gt;【Part 3】&lt;/b&gt; 
お客さんと店員さんのやり取りなど、役割がはっきりと分かれているものは聞きやすい傾向にあります。 

今回はビジネス状況をイメージしなくてはならない会話が多く、専門性は必要ないものの、ビジネス環境を理解できないと全くわからない会話もあったと思います。 

最近受験者数が増えている高校生はもちろん、大学生にとっても難しいかもしれません。 

&lt;b&gt;【Part 4】&lt;/b&gt; 
駅でのアナウンスや店から商品が届いたという留守番電話など、内容を特定しやすいものもありましたが、Part 3と同様にビジネスに関するものが多く感じました。 

普段から英語に接しているだけでなく、TOEIC対策などを通して研修や会議でのアナウンスなどにどの程度触れているかが理解度を左右する内容だったような気がします。 

&lt;b&gt;【Part 5】&lt;/b&gt; 
相変わらず品詞問題は10問程度出題されていました。 
ただ、時制を問う問題で、過去形が正解であるものの、本文に next weekと未来を示す語句があるなど、ややひねりのある問題が入っていました。このように内容を読まずキーワードだけで解くのではなく、少しは内容を読み取ることを求める問題もありました。 

語彙レベルが高い問題もあり、上級者向けの問題の難易度が上がってきたのが最近の傾向です。 

&lt;b&gt;【Part 6】&lt;/b&gt; 
じっくり読ませる問題はほとんどありませんでした。 
ただ、時制問題が３問出題されるなど、英文を関連づけて読むことが必要な問題が多くありました。 

&lt;b&gt;【Part 7】&lt;/b&gt; 
最近は本文をじっくり読ませる問題が増えてきていましたが、今回は前回との比較ではやや少なめでしょうか。ただ、消去しながら解く NOT 問題が７つ、選択肢と本文を照らし合わせながら読む問題が８つありました。語彙問題も３つでした。 

11月と比べれば、じっくり読む度合いが低いものの、それでも時間はかかる問題だったと思います。


ところで、最後まで終わらない場合、おそらく全て B のように、同じマークを塗る方も多いと思います。特に Part 7 のダブルパッセージに手を着けられないという方が多いように思います。

そんなわけで、毎回１８１～２００の正解のバランスをチェックしています。 

はい、かなりマニアックなチェックです。


読み間違えていないという仮定のもと・・・ 

11月のテストでは、Ａ：４、Ｂ：７、Ｃ：５、Ｄ：４というバランスでした。 

今回のテストでは、Ａ：５、Ｂ：５、Ｃ：５、Ｄ：５で、全て同じ。 
気になって Part 7 を全てチェックしたのですが、全て２５個ずつという奇跡の配分でした。 

読み間違えていないという仮定ですので、スコアが返ってきたらチェックします。 

ちなみに、Part 5 と Part 6 は平等の配分ではありませんでした。 

とはいえ、全体から判断すると、各アルファベットの正解数が２２～２８の中に入っていることが多いです。 

以上、総評でした。 &lt;/blockquote&gt;


さてさて、沖縄受験後は、首里城へ行ったり、レンタカーで伊計島までドライブしたり、誰もいないビーチを散歩したり、少しのんびりしました。 

ジュンク堂那覇店にいくと、TOEIC教材ラインキングが。 
Ｊリサーチさんの単語帳や、アルクさんの単語帳や模試という強豪揃いの中、10位には私のややマニアックな教材&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4342415283/jaysbookrevie-22/ref=nosim&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『新 TOEIC テスト 書き込みドリル フレーズ言いまわし編』&lt;/a&gt;（桐原書店）がランクイン！ 

那覇の皆さん、ありがとうございます！

ありがたいことなので、店員さんに許可をいただいて写真を撮らせていただきました。 
ありがとうございましたm(__ _)m

気候も食べ物もランキングも全て含めて沖縄を気に入ってしまったので、来年の１月も沖縄受験にしようと思います（笑）

===

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		</item>
		<item>
			<title>いよいよ今年初めての TOEIC 公開テスト</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/170773</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/170773</link>
			<category>TOEIC</category>
			<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 22:18:32 +0900</pubDate>
			<description>１年の始めということで、明日の公開テストを受験される方も多いのではないでしょうか。

もちろん私も受験します。

今回は、オキナワ！

那覇空港につくなり、十数人の報道陣がいました。

　報：Jay さん、今回の滞在の目的は？
　Ｊ：はい、TOEIC です。

そんなやり取りはもちろんありません。


「歓迎　阪神タイガース」

というカードを持った方がいたので、ちょうどキャンプのために到着する時間だったのでしょう。

私もしばらくカメラマンに混ざって立っていると・・・

片岡コーチ、和田コーチ、久慈コーチ、そして真弓監督。

寅年にタイガースの監督・コーチに偶然出会えるとは、幸運です。


さて、明日の試験直前にできる対策はそれほど多くありませんが、やるのとやらないのでは大きく変わるものがあります。

それは、&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;CDを聞いて英語のスピードや発音に慣れておくこと&lt;/font&gt;です。 

特に&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;公式問題集&lt;/font&gt;をお持ちの方は、明日のテストで聞くナレーターのスピードや発音の準備が可能です。音声は「慣れ」によるところがかなり大きいです。カラオケと一緒ですね。 

特に、&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;オーストラリア人男性とイギリス人女性は、「慣れ」がスコアを左右する&lt;/font&gt;はずです。

明日受験される皆さんのベストスコアを祈っています！

===

いつもお読みいただきありがとうございます。
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		</item>
		<item>
			<title>挫折しないためのヒント</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/170658</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/170658</link>
			<category>英語学習法</category>
			<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 01:41:41 +0900</pubDate>
			<description>&lt;blockquote&gt;秋期の桜美林大学オープンカレッジの3クラスが終了しました。
ご受講いただいた皆様、ありがとうございました！&lt;/blockquote&gt;

さて、TOEIC の学習に限らず、初めは「目標」に向かって努力していたのに、気づくと「挫折」に向かっていたという経験は誰にでもあると思います。 

もちろん、私もあります。 
というか、大体いつも向かいます。

去年の今頃、「ジョギングする」を目標にしたのですが、すぐに「ジョギング自体」が主目的になってしまいました。 

ご想像の通り、「メンドクサイ」となって、挫折・・・。 


TOEIC の学習をしていると、「勉強色」が強くなりすぎることがあります。 

&lt;font color=&quot;#0000FF&quot;&gt;「勉強」&lt;/font&gt;が主目的になると、挫折しやすくなります。 


なぜ？ 


&lt;font color=&quot;#0000FF&quot;&gt;「面白くないから」 

「メンドクサイから」 &lt;/font&gt;


勉強でもジョギングでも続けられている人に共通するのは、その行動自体を楽しんでいるわけではないからだと思います。 

「英語が話せるようになりたい」 

「TOEIC でスコアが取りたい」 

「健康になりたい」 

「体力をつけたい」 


私は、今年「も」ジョギングを始めました（苦笑） 

ただ今回の目的はジョギングではありません。 

&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;１．考える時間を作る 

２．オーディオブックを聞く 

３．体力をつける &lt;/font&gt;

が主目的です。 


１と２は机でもできるはずですが、私にはできません。止まっていると原稿を書いてしまうのです（苦笑） 

そんなわけで、１と２ができるのは、走っているときだけ。 

１と２ができれば、３も同時に達成されるという、何ともありがたいシステムが、ジョギングなのです。 

そのため、「走ろう」ではなく、「考えよう」とか「聞こう」となると、走りに行きます。 


自分の話が多くなってしまったので、この辺で TOEIC 学習に戻ります。 

おそらく、多くの方は TOEIC のスコア「だけ」が欲しいのではなく、「英語が使えるようになりたい」、「読める／聞けるようになりたい」といった目標があるはずです。 

ただ、これを目標にしていると、それができるようになるまでは「勉強」をすることになります。 

もしかしたら、ここに挫折の原因があるのかもしれません。 


挫折しない学習をするためには、もっと頻繁に「読める／聞ける」、「できる」という「目標達成」を体験することが大切です。 

言い換えると、「学んだものが使える」という体験です。 

私のジョギングも、走るとアイデアが浮かんだり、オーディオブックから情報が得られるので、続けられています。 


TOEIC 学習のお供にオススメなのが、「知っている企業の英語ウェブサイトを読む」や「英語広告を読む」です。 

これらは、TOEIC に直結します。 

たとえば、米国マクドナルドのサイトです。 

&lt;a href=&quot;http://www.aboutmcdonalds.com/mcd/our_company.html &quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.aboutmcdonalds.com/mcd/our_company.html &lt;/a&gt;


TOEIC の重要単語がたくさんでてきますよ。 


＜重要単語＞ 

leading / retailer / serve / worldwide 

own / operate / independent / foundation 

talented / executive 

学んだ単語が実際に使われていて、それを読んで理解できるという体験があると、できるようになっていることが実感できます。 

継続するためには、ほんの少しの「発想転換」＋「目標達成体験」が必要なんだと感じる今日この頃です。

===

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		</item>
		<item>
			<title>「心」で覚える英単語</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/169353</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/169353</link>
			<category>英語学習法</category>
			<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 00:56:26 +0900</pubDate>
			<description>&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#FF0000&quot;&gt;あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;



この本は、吉本興業の養成学校 NSC で学ぶ芸人を目指す人たちのために行った講演を元にして作られた書籍です。 

コレを読むとわかるのですが、彼の戦略は驚くほど緻密。 

芸能界で生き抜く「プロ」の術を垣間見ることができます。 

その中に、英語学習にも通じる内容がありました。 

&lt;blockquote&gt;僕たち喋り手は、本を読んで「頭」で記憶するのではなく、実際に体験して「心」で記憶しなくてはならないんです。 

「頭」で記憶したことはすぐ忘れます。 

「心」で記憶したことは一生忘れません。 &lt;/blockquote&gt;

私の英語学習を振り返ってみても、まさにその通りだと思います。 

単語も頭で記憶したものは、すぐ忘れます。 

もちろん、頭で記憶してはいけないというわけではなく、頭で記憶するものは、何度も触れることで記憶に定着させます。 

つまり、復習が必要です。 


これに対して、旅行先で出会った単語や表現は、１回しか聞かなくても意外と覚えているものです。 

英会話学校で使おうと準備して、実際に使えた単語などもそうだと思います。 

私にとっては、英会話学校での予習に用意していった authority「権威」という表現と、英検１級の学習に出てきた lament「悲しむ」が、特に「心で記憶したもの」に相当します。 


特に、lament は、強く心で記憶した単語です。 

以前にも書いたと思いますが・・・どうしても覚えられそうもなかったので、グーグルに lament news と打ち込み、検索にかけました。 

ニュースでの使われ方を読めば、文脈と一緒に覚えられると思ったからです。 

その時に出てきた記事が、「飛行機が墜落し、乗員乗客全員が死亡。残された家族は lament だ」というもの。 


それ以来、復習しなくても lament は忘れることはありません。 


「心」で覚える英単語。 

少し時間はかかりますが、効率的です。 

===

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		</item>
		<item>
			<title>語彙学習</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/168534</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/168534</link>
			<category>TOEIC</category>
			<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 02:48:15 +0900</pubDate>
			<description>クリスマスも終わり、街はお正月ムードになってきましたね。

私は、12月24日の授業で、サンタに扮して、トナカイ役のスタッフさんと一緒にショートコントをしました。そのあと、すぐに授業に入るので、気まずい空気にならないかと心配したのですが、ほどよくウケていたようで安心しました。

桜美林大学オープンカレッジの受講生の皆さま、ご協力(?)ありがとうございました。


さて、現在発売中の AERA English は、単語増強法特集。

カリスマ TOEIC 講師・&lt;a href=&quot;http://toeicblog.blog22.fc2.com/&quot;&gt;神崎正哉さん&lt;/a&gt;の語彙学習法ほか、英語日記の石原真弓さん、コーパスの投野由紀夫さん、さらには元格闘家の須藤元気さんなど、様々な方の学習法が紹介されています。

語彙学習は、自分に合った学習法を見つけられれば、グンッと英語力が伸びます。


ところで、私も p.24-25 に出させていただきました。

smart.fm の学習データをもとにした、「苦手単語」（＝覚えにくい単語）の解説です。

「『単』語学習」だから覚えられないというものがほとんどです。

ここに挙げられた単語を分類すると・・・

・基本語を使った熟語で、基本語単体とは意味が異なるもの

・難度が高い単語で、そもそも覚えにくいもの

いずれにしても、単体では覚えにくい特徴があります。


いかに文脈を単語に取り込めるか、がカギだと思います。

旅も目的地に行って帰ってくるより、途中下車しながら、その土地の人と触れ合った方が思い出に残ります。

単語も目的地（日本語訳）に直行するより、どんな内容で使われるかを味わった方が記憶に残ります。


「（ボキャ）ぶらり、途中下車の旅」、というくらいですから。


===

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			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/168534#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>１８日の英語でしゃべらナイト リターンズ</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/167891</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/167891</link>
			<category>英語学習法</category>
			<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 23:24:51 +0900</pubDate>
			<description>&lt;blockquote&gt;12月18日（金）
午後10時45分～11時30分
NHK　「英語でしゃべらナイト リターンズ」&lt;/blockquote&gt;

「西宮一発音にこだわるTOEIC講師」のてんまさんが「英語でしゃべらナイト」に出演されます。

コピーイングの実演をお見逃しなく！


てんまさんのブログ＆メルマガはこちら

ブログ：&lt;a href=&quot;http://processeigo.seesaa.net/&quot;&gt;西宮一発音にこだわるTOEIC講師&lt;/a&gt;

メルマガ：&lt;a href=&quot;http://processeigo.com/?page_id=1213&quot;&gt;新『TOEIC漢方』&lt;/a&gt;

</description>
			<comment>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/167891#comment</comment>
		</item>
		<item>
			<title>エラーの確率が高くなる解答作業</title>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/167606</guid>
			<link>http://blog.alc.co.jp/blog/2000066/167606</link>
			<category>TOEIC</category>
			<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 07:01:18 +0900</pubDate>
			<description>野村克也『あ～ぁ、楽天イーグルス』を読みました。

野村氏は監督を辞めましたが、肩書は「監督」が似合いますね。
そんなわけで、しばらくは「野村監督」と呼ばせていただきます。

野村監督の書籍は、教える仕事にもそのまま応用できるほか、TOEIC 対策に応用できることが満載でした。

&lt;blockquote&gt;「練習などプロならばやって当然。進歩に占める割合からいったら、せいぜい一～二割に過ぎない。基礎作りの段階だ。残りの八割は応用力」(p.77)&lt;/blockquote&gt;
なるほど、TOEIC でもその通りですね。

次に、今年首位打者に輝いた鉄平選手について。
元々、チームのことより自分の記録を優先してバッティングをしていたとのこと。

先頭打者は塁に出ることを考える。フライは捕られた時点でアウト。しかし、ゴロを打てば捕る→投げる→捕る、の作業が必要とあり、エラーの確率も高くなる。

鉄平選手は俊足であることもあり、ゴロを打てば相手の焦りも誘えるため、塁に出られる可能性もさらに高まる、とのこと。

これを TOEIC に例えると、解答作業は攻撃というよりは、守備的な要素があるのだなと感じました。

「聞く／読む→わかった！」ではなく、「設問→本文→選択肢→マーク」と進むため、エラーの確率が多くなるわけですね。

これを焦らずに確実に行うことが、目標スコア達成への道です。

ちなみに、「選択肢→マーク」は、一度目を離すため、意外とミスすることが多いのです。
私も見直すと必ずマークミスがあります・・・

これを防ぐには、頭の中で (B) と唱えてからマーク欄を塗ることが必要です。

===

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			<title>送りバントで、点数に近づく</title>
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			<category>TOEIC</category>
			<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 23:32:30 +0900</pubDate>
			<description>日本シリーズは、ジャイアンツが４勝２敗で日本一になりましたね。 

私は第４戦を見に行きました。 

日ハムの応援です。 

打線がつながり、８対４で勝ちました。 

４点差あっても、最後まで気を抜けませんでしたが・・・。 

今年は２回だけ球場で観戦しましたが、クライマックスシリーズ（札幌）と日本シリーズ（東京）という贅沢な試合。大人になってよかったと思いました（笑） 


さて、野球には「バント」があります。 

自分がアウトになることで、１塁ランナーを２塁（または2塁ランナーを3塁）に進めて、点数を取りやすくするために行うバントを「送りバント」と言います。 

自分がアウトになることで、３塁ランナーをホームに迎え入れて１点を取るバントを「スクイズ」と言います。 

これらは、巨人のようなチームにはそれほど必要ないかも知れませんが、ホームランで点を取ることが少ないチームには必要です。 

実は、TOEIC にも「バント」があります。 

「わからない問題」に出合ったときに、バントを使います。 

その問題にアウト（不正解）になることで、その後に出てくる問題に時間をかけて正解できるようにすることです。 

野球は時間に関係なく９回まで攻撃できますが、TOEICのリーディング時間は 75分 と決まっています。 

よって、時間切れの可能性があります。実際に、時間切れで悩んでいる方が多くいらっしゃいます。 

そこで必要なのが「バント」です。 

わからない問題は、悩んでも正解は出てこないため、そこは割り切って好きなアルファベット（A～D）を選びます。 
とらえかたによっては、「問題を捨てた（アウトになった）」となりますが、逆に考えれば「時間を節約した（点数に近づいた）」となります。 

このバントをうまく使うことで、リーディングを100問全てに取り組むことができれば、スコアにつながります。 

100点近く伸びた例もいくつかありますので、どんな球（問題）が来てもヒットを打とう（正解しよう）と頑張ってしまう人は、ぜひ送りバントをうまく使うことをオススメします。 

もちろん、900点以上を狙う方は、どんな球でも打てるようにしないといけません。

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