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今日から始める英語トレーニング

TOEIC対策専門講師 早川幸治(Jay)による英語学習ブログ。 「TOEIC対策法」のほか、「英語トレーニング法」や「使える英語学習教材」、「セミナー受講記」などを紹介しています。


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Jay
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本名: 早川幸治(はやかわ・こうじ)
ニックネーム: Jay

IT企業から英語教育へ転身。ECC などの英会話講師を経て、現在、大学などで TOEIC 対策講師。TOEIC 教材も執筆中。授業も教材も質にこだわります。
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2009.08 代ゼミLS
2009.08 アルク
2009.08 出版記念セミナー(神戸) 2009.06 アップルストア
2009.04 やる気と実力アップセミナー(新宿)
2009.04 横浜国立大学
2009.02 東京理科大学
2008.12 淑徳大学
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2008.10 学習法&スコアアップセミナー
2008.10 出版記念セミナー(川崎)
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2008.07 出版記念セミナー(川崎)
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2008.04 横浜国立大学講演会
2008.04 東京農業大学講演会
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2007.05 桜美林大学講演会
2007.04 キャリア NAVI セミナー
2007.04 横浜国立大学講演会
2007.03 代ゼミLS
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送りバントで、点数に近づく

明日への送りバント
日本シリーズは、ジャイアンツが4勝2敗で日本一になりましたね。

私は第4戦を見に行きました。

日ハムの応援です。

打線がつながり、8対4で勝ちました。

4点差あっても、最後まで気を抜けませんでしたが・・・。

今年は2回だけ球場で観戦しましたが、クライマックスシリーズ(札幌)と日本シリーズ(東京)という贅沢な試合。大人になってよかったと思いました(笑)


さて、野球には「バント」があります。

自分がアウトになることで、1塁ランナーを2塁(または2塁ランナーを3塁)に進めて、点数を取りやすくするために行うバントを「送りバント」と言います。

自分がアウトになることで、3塁ランナーをホームに迎え入れて1点を取るバントを「スクイズ」と言います。

これらは、巨人のようなチームにはそれほど必要ないかも知れませんが、ホームランで点を取ることが少ないチームには必要です。

実は、TOEIC にも「バント」があります。

「わからない問題」に出合ったときに、バントを使います。

その問題にアウト(不正解)になることで、その後に出てくる問題に時間をかけて正解できるようにすることです。

野球は時間に関係なく9回まで攻撃できますが、TOEICのリーディング時間は 75分 と決まっています。

よって、時間切れの可能性があります。実際に、時間切れで悩んでいる方が多くいらっしゃいます。

そこで必要なのが「バント」です。

わからない問題は、悩んでも正解は出てこないため、そこは割り切って好きなアルファベット(A~D)を選びます。
とらえかたによっては、「問題を捨てた(アウトになった)」となりますが、逆に考えれば「時間を節約した(点数に近づいた)」となります。

このバントをうまく使うことで、リーディングを100問全てに取り組むことができれば、スコアにつながります。

100点近く伸びた例もいくつかありますので、どんな球(問題)が来てもヒットを打とう(正解しよう)と頑張ってしまう人は、ぜひ送りバントをうまく使うことをオススメします。

もちろん、900点以上を狙う方は、どんな球でも打てるようにしないといけません。

===

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2009-11-08 23:32:29| TOEICコメント(2)トラックバック(0)

コメント

大変ご無沙汰いたしました。
11/29のTOEIC受けてきました。

「バント的にリーディング問題を解く」は、私の場合は「残り時間が少ない時、パート5が終わってないのとパート7が終わってないのとではどちらが気持ちの焦りが少ないか?」の観点で考えて、本試験ではパート7→パート6→パート5の順に解きました。
パート7のほうがパート5より1問あたりの配点高そうに感じたから・・・・、パート7に丁寧に取り組んだらスコアUPできるのかな?なんて思って・・・(汗)
実際は、どうなんでしょうか?
投稿者:しば - 2009-12-03 13:06:05
>しばさん

ご無沙汰しております。
返信が遅くなりスミマセン・・・

受験お疲れさまでした。
TOEIC の配点は、パートごとではなく、リスニングとリーディングそれぞれの100問に対して何問正解したか、という正解数に応じてつけられます。そのため、どのパートの配点が高いというのはないようです。
ただ、「気持ちの焦り」というのは精度に影響を与えるため、「解きやすいパートに時間をかける」という戦略は効果的だと思います。
投稿者:Jay - 2009-12-14 06:18:09

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