- 明日への送りバント

日本シリーズは、ジャイアンツが4勝2敗で日本一になりましたね。
私は第4戦を見に行きました。
日ハムの応援です。
打線がつながり、8対4で勝ちました。
4点差あっても、最後まで気を抜けませんでしたが・・・。
今年は2回だけ球場で観戦しましたが、クライマックスシリーズ(札幌)と日本シリーズ(東京)という贅沢な試合。大人になってよかったと思いました(笑)
さて、野球には「バント」があります。
自分がアウトになることで、1塁ランナーを2塁(または2塁ランナーを3塁)に進めて、点数を取りやすくするために行うバントを「送りバント」と言います。
自分がアウトになることで、3塁ランナーをホームに迎え入れて1点を取るバントを「スクイズ」と言います。
これらは、巨人のようなチームにはそれほど必要ないかも知れませんが、ホームランで点を取ることが少ないチームには必要です。
実は、TOEIC にも「バント」があります。
「わからない問題」に出合ったときに、バントを使います。
その問題にアウト(不正解)になることで、その後に出てくる問題に時間をかけて正解できるようにすることです。
野球は時間に関係なく9回まで攻撃できますが、TOEICのリーディング時間は 75分 と決まっています。
よって、時間切れの可能性があります。実際に、時間切れで悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
そこで必要なのが「バント」です。
わからない問題は、悩んでも正解は出てこないため、そこは割り切って好きなアルファベット(A~D)を選びます。
とらえかたによっては、「問題を捨てた(アウトになった)」となりますが、逆に考えれば「時間を節約した(点数に近づいた)」となります。
このバントをうまく使うことで、リーディングを100問全てに取り組むことができれば、スコアにつながります。
100点近く伸びた例もいくつかありますので、どんな球(問題)が来てもヒットを打とう(正解しよう)と頑張ってしまう人は、ぜひ送りバントをうまく使うことをオススメします。
もちろん、900点以上を狙う方は、どんな球でも打てるようにしないといけません。
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