- サンドウィッチマン ライヴ2008~新宿与太郎行進曲~ [DVD]

楽天ゴールデンイーグルスがクライマックスシリーズに進出しました。
チケットが取れなかったので、遠くから応援しています。
さて、その楽天の本拠地がある仙台出身のお笑いコンビといえば、サンドウィッチマン。
2人のうち、伊達みきおさんはどっちでしょうか。
答えは、「金髪のほう」です。
「メガネをかけているほう」と言うこともできますが、やっぱり目立つのは髪の色。
こんな風に、
「色」という視覚的な情報を使うことで、何かを伝える場面は多くあります。
ということで、今回は色を使った語彙学習法です。
村上憲郎氏の著書『村上式シンプル英語勉強法』(ダイヤモンド社)で、「形容詞は good と bad のどちらかである」というようなことが書かれています。
たとえば・・・
outstanding(優れた)は good
defective(欠陥のある)は bad
よって、単語がわからなくても、文脈から good か bad のどちらかを読み取ることができるというものです。
読むときにはそれでよいのですが、せっかくなら覚えるときにも good か bad で覚えてしまいたいものです。
そこで使えるのが、
good の意味を持つ形容詞を
「赤ペン」で書き、
bad の意味を持つ形容詞を
「青ペン」で書くというのをオススメします。
outstanding performance
(素晴らしい業績)
comfortable chair
(快適なイス)
impressive painting
(印象的な絵)
defective item
(不良品)
sluggish economy
(停滞している経済=不況)
disappointing results
(不本意な結果)
こうすることで、
プラスの意味か
マイナスの意味かをビジュアルで理解することができます。
また、動詞や名詞でも同じように
「よい意味は赤」、
「悪い意味は青」に分けると効率的です。
improve
(改善する)
progress
(進歩する、進歩)
malfunction
(誤作動する、故障する)
deteriorate
(悪化する)
こんな感じで、色をつけながら語彙学習をすることで、覚えやすく(忘れにくく)することもできます。
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